2026/05/22
■ つかう ■ 鉛筆を使って - Tombow Mono 4B - 1ダースを使い切りました
2026/05/01
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow Mono 4Bで - 4
先月の長さ; 130mm
現在の長さ; 094mm
今月の減耗; 036mm
本数に換算; 2.4本/月
■ ■ 2月から新品を使い始めた鉛筆 Tombow MONO-4B。→🔗 2/1
■ ■ 4月の1ヶ月間でどのくらい使ったかというと...;
■ ■ 4月は1本あたり平均36mmの使用量でした。12本合計だと432mm、43cmあまり。
■ ■ 冬の除雪作業に費やす2,3時間を思えば、除雪から開放された2月から、除雪作業に相応した時間を、大学時代に後悔した科目のうちの一つの勉強に充てるという目論見です。
■ ■ 3月4月はほぼきっちり毎日それに相当する2時間あまりを費やし、ゆっくり考えながら、できるだけていねいに書いて、このくらいの消費量のようです。
■ ■ なかなか充実した高密度な時間です。とは言え、小学生の"毎日5,6時間のお勉強"の量にはとどかないですネ...。
2026/04/02
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow Mono 4Bで - 3
■ ■ 2月から新品を使い始めた鉛筆 Tombow MONO-4B。→🔗 2/1
■ ■ 3月の1ヶ月間でどのくらい使ったかというと...;
■ ■ 2月は1本あたり平均16mmでした。→🔗3/2
■ ■ 2月の2倍ほどのようです。ちなみに、4Bだと筆圧はかなり弱くてすむので、"芯折れ"は経験していません。
■ ■ 12本合計で384mm使いましたので、新品1本が178mmあるとすれば、1ヶ月で2.2本分の長さを使ったようです。
■ ■ "2週間で1本ちょっと"を使い進んだことになります。
■ ■ このペースならば、鉛筆1本あたりの残量30mmとなった時点で使用を終了すると前提すれば、3.125ヶ月後、つまり3ヶ月と3日ほどかかりそうですから、"1ダースを使い切る"のは7月5日頃の予定...とリクツでは計算できます。
■ ■ 今後もう少しペースが上がりそうですが、来月はどうかな。
2026/03/02
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4Bで - 2
2026/02/08
■ つかう ■ 電動鉛筆削り機
■ 電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。
2026/02/01
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4Bで - 1
■ 【1】は、学生時代に比べて、今は明らかに快適な環境(部屋・冷暖房・デスクとチェア・PCとプリンタ・インターネット・文房具)がある上に、"将来のため"、"資格試験合格のため"などという精神的重荷がないです。好きにのびのびと再び学んでみます。
2026/01/23
■ つかう ■ 買えなかった鉛筆
■ 今日1/23は、近くのショッピングモール(🔗2025/5/6)に、"Daiso / Standard Products / Threeppy"複合店がオープンする日。3ヶ月前の告知から、楽しみにしていました。というのも、Standard Productsのみにて販売している北星鉛筆製の鉛筆、Craftsman Pencilを購入したかったからです。新規オープンのStandard Products店舗にはフルラインナップが揃っているはず...。
2025/12/15
■ つかう ■ 消しゴムの消しくずは、どう始末
▼ やあ、こんにちは、お邪魔します。
1) "消しくずが出ない"を謳う物って、ちょっと堅くて使い心地は悪くない、
でもとても減りやすく、コスパの点でどうかなぁ。2) 伝統のスタンダード品、あの青・白・黒の、"Tombow MONO"を基準にすると、
"KOKUYO RESARE"はそれに追従した感じ。
"PILOT FoamEraser"は、"MONO"を研究し克服し、より硬めで、軽い力で消えるよう努力とした痕跡が感じられる...
2025/10/24
■ まなぶ ■ 夏目漱石・寺田寅彦・中谷宇吉郎エッセイの筆記具
■ 漱石『余と万年筆』は、短いですが万年筆の使用歴をユーモラスに描いていますね。
■ 万年筆についての著作で興味深いのは、個人的にはなんと言っても松田権六『うるしの話』(🔗2023/10/28)です。万年筆そのものの記述はごく短いのですが、作り手の側からする貴重で真摯な体験は魅力に満ちています。
■ 使い手の側からの記述は、玉石混交掃いて捨てるほどです。私のこのウェブログも箒の餌食のひとつでしょう。
■ 漱石の随筆は、ブリュブラックがイヤでセピヤ色の墨を万年筆に飲ませていた、など、豪快な話ですが、そこは、天麩羅蕎麦を四杯食って温泉で泳いだり、運動と称して墓場で墓石を片っ端から倒したりする江戸っ子の豪気なんですか。
■ とは言え、万年筆は当時かなりの高級筆記具で、しかも彼のものは破損続きで、結局はペンを使って執筆していた時間のほうが圧倒的に多かったでしょう。
■ "ペン"?...今ではボールペンか万年筆を指しますが、当時油性ボールペンやゲルインクボールペンがあったはずもなく、他方で"万年筆"と"ペン"を区別し、万年筆の中には"三百円もするのがある"と言う一方、"一銭のペン"と安物筆記具として対比していますので、この場合は、もちろん"つけペン"です。
■ いずれにしてもやはり作家はペンか万年筆、というイメージですネ。
■ 愛弟子の寺田寅彦(物理学)は、おびただしい数の彼の随筆で、正面きって筆記具を扱ったものはないのですが、それら随筆の随所に"鉛筆"が普段の筆記具だったことが読み取れます。他に、漱石との出会いの最初からの因縁たる"俳句"や両者が好んで描いた"南宗画風戯画"は水墨毛筆で、また、水彩画・油絵など好んで画材に手を付けたようすが、複数の随筆に。(彼の随筆は、まさに、漱石が描いた寒月君で、飄々とした雰囲気に満ちているものが多くて、未だに愛読書です。)
■ その弟子の実直な物理学者中谷宇吉郎の随筆では、鉛筆のことを書いたものがあります。
■ 寺田や中谷の文には、科学者特有の、世間一般に対する狭い精神地平を感じる場面も往々にしてあるのですが、中谷の、ごく短い随筆『鉛筆のしん』にも、かすかにそれを感じます。でも同時に、鉛筆の話を通じて、寺田寅彦や中村清二(物理学)の、ブレのない強い価値観から薫陶を受けたことが推し測られ、感銘を受けます。
■ 話の前半は、行儀・しつけについて、戦時中にはゆがめられた形で、戦争が終わった直後の今ではゆるくなってしまった、という趣旨の話を運びます。
■ 後半の三分の一程度を;
"しつけといえば、すぐ、生活のしつけのことが言われますが、勉強のしつけ、学問のしつけも忘れられてはなりません。
あなたの鉛筆のけずり方を、見てごらんなさい。むやみにしんを長く出し、その先をきりのようにとがらせてはいませんか。反対に、ちょっぴりしんが顔を出せば、それで平気でがさがさと、大きな字をなぐり書きにしてはいませんか。
「きりのしん」の人は、小さな事をいつも気にかける型、「ちょっぴりしん」の人は、ずぼら型といわれますが、本当はそうではなくて、そんな鉛筆を使っているから、そういう型の子供になっていくのです。
ペンや万年筆は、使った後、ぬぐっておくものだということを知っていますか。賢人といわれた昔の中国の学者は、顔を洗わない日はあっても、硯を洗わない日はなかったといわれます。万年筆は、ぬるま湯で時々掃除することです。
ノートの書き方、本の扱い方、学用品の使い方の、上手下手、手入れのよしあしというようなことは、つまらないことのようですが、これがその人の勉強に対する心構えを養う大変大切なことなのです。
私が大学にはいった頃、中村清二という大変傑い先生がいらっしゃいました。私たちが、この大先生から一番はじめに教わったことは、何と、実験室の掃除の仕方と、ビーカーの洗い方でした。
その頃は、くだらないことに思っていましたが、考えてみますと、ビーカー一つ満足に洗えなくては、立派な研究も出来るはずがありません。レンズを持つ時の注意、器械の持ち運び方、器械の触ってよいところと触ってならないところ。このような細かいしつけが、どれ程それからの私の研究を助けてくれたかしれないのです。"
■ 電動鉛筆削りはおろかポケットシャープナーも無い時代ですので、すべての国民が切り出しナイフで鉛筆を削るのが当然の頃です。
■ 振り返って今の私は、ここ数ヶ月はすっかり電動鉛筆削りで1時間ごとに1ダース(🔗8/26)、あるいはここ数年は、ポケットシャープナーを解体して刃を砥石で砥ぐ(🔗1023/12/30)などというみっともないことをしている気がします。
■ 自分では"いつもきっちり尖らせて快適に使っている"="いつも硯を洗っている"というつもりなんですが、しつけがなっていないかなぁ。
2025/10/15
■ つかう ■ シャープペンシル「ぺんてる Orenz」を使ってみて
■ 鉛筆6Bを使い続けたいのですが、細かい英数字をたくさん書く必要が あって、なるべくシャープさが持続してくれたら...。その際のみシャープペンシル(シャーペン)を使ってみようかなと。
■ 自動芯送り機構が備わっていなかった初代Orenzは使ったことがあります。
■ その機構が備わる最新型を、0.3mm, 0.5mmと、ここ2,3ヶ月ほど使ってみました。
■ 感想を2点のみ。
■ 1) 重い...。
■ Orenz0.3mmは、金属パーツ製でリジッド感に満ちあふれています。
■ Orenz0.5mmは、外装のみならず内部機構にも敢えて樹脂パーツを新開発投入した野心作です。
■ ここ2,3年ずっと使い慣れた鉛筆。その3倍以上の質量ですか...。
■ Orenz0.3mmは、重心という1点があるというより、全体に重いボディです。
■ 「鉛筆をかなり立てて書く」ことがここ数ヶ月で可能になりましたので、重さがあっても、自動芯送り機構のおかげで、そう苦痛ではないです。逆に、"寝かせて、かつ、いちいちノックして"書き続けるとしたら、1日で投げ出していたかも。
■ 芯を、0.3mmでは最も濃い2Bに、0.5mmでも最も濃い4Bにして使っています。所期の目的は達せられているのですが、薄いです。さすがに鉛筆6Bの比ではないですね。
■ 2) 書くたびに弾力性がある。
■ 自動芯送り機構のゆえか、軽く筆圧をかけるたびにクニョクニョするという、経験のない書き味。一定の慣れが必要です。
■ これには、いつまでも嫌悪感を拭いきれない方も一定数存在するでしょう。例えば、"狂い"や"遊び"を許さないようなカッチリした書き味の同社製"SMASH"ですが、長年に渡り強固な支持層が存在します。この愛用者にとっては、Orenzのクニョクニョ感は、対極に位置する天敵のような書き味と曖昧な操作レスポンスに感じられるかもしれません。
■ 今後も使い続けるだろうか...。"0.4mmで4B"などいうニッチなものが出たら使いたいですが。それでも、重量感が違いすぎます。今は、鉛筆を持つと、気持ちまで軽やかになり、しかもごく軽い筆圧でも文字がクッキリと書けますので、心底ホッとします。
2025/10/05
■ つかう ■ 鉛筆6Bの幸せ
■ 「6Bの鉛筆を、何種類にもわたって、思う存分使える」だなんて、気持ちがほんとうに豊かになっているのを感じます。
2025/10/03
■ つかう ■ "北星鉛筆"に想う
■ ダイソーで、北星鉛筆製#9900の6B(トップ画像手前)が、3本110円で販売されて久しいです。いや当初は4本110円だか108円だったと思います。
■ この話の内容からそれますが、ウェブサイトは、"htms xmlsn ="http://...")なので、ご覧になりたければご自身で。ついでに、このサイトの「鉛筆の正しい持ち方」は、とてもわかりやすくて参考になりました。
2025/09/12
■ まなぶ ■ 鉛筆の持ち方
■ 鉛筆のうち、数十年も使ったことのなかった手持ちのHや2Hで筆記していると、薄すぎて、リキんでしまいます。手に力も入り、持ち方がいびつになり、姿勢が崩れ、気がついてみると無理な姿勢で首や腰が...。
■ ファバーカステルの、小学校低学年の子どもたちのこの画像は、鉛筆ではなく、万年筆とシャープペンです。そのせいか、"寝かせた"持ち方で、下のFaber-Castell_1(学童用万年筆)は、人差し指第1関節にネガティヴライン(逆反り)をつくらない持ち方です。私の万年筆の持ち方は、この画像F-C_1とほぼ同じ、それをさらに寝かせた感じです。
2025/08/28
■ まなぶ ■ 変わった鉛筆 - 番外
■ 鉛筆を大量消費する点、小学生に負けない状況です。アマゾンで何かお得な鉛筆を買おうかな。安くて種類が多くて目移りします。
■ え...?
■ な、なんて言ってるんですか? 誰か翻訳して。
■ その直下の説明を見ると、"あなたのための十分な保護を確保する"とのことです。身に何か危険が迫っている後ろめたい方にはぴったりですね。また、"子供たちを使って(!?) 子供たちを引き付け"るんだそうです。子供たちを動員して/使役して何かしたい後ろめたい方にはぴったりですね。
■ あの...、私の状況と用途には合わないみたいですので、今回は残念。次を見ましょう。
■ おお、今度は良さそうです。私でもわかる日本語で、値段もとても安いです。
■ 説明をよく見ると...
■ ① 「環境保護は毒がなくて」...え? (アピールしたい内容は何となく理解できます。)
■ ② 「大人の子供はすべて安心して使う」ことができるのですか...。(理解が及ばず。)
■ ③ 「牛革素材のファスナーバッグ」を採用って、どう見ても紙袋...。(「分厚い"beefy"」という意図は理解できます。)
■ ④ 「私达は24时间以内に返事する」...返事は中華人民共和国簡体で、ですか...。日本語での返事がいいんだけどな。
■ この鉛筆についての、購入者による評価を、amazon AI が集計した要約;
『お客様はこの鉛筆について、以下のような評価をしています: コストパフォーマンスが高く、普通の鉛筆に近く、書き心地が良いと好評です。また、芯の固定についても不満の声があります。芯が飛び出ていてかけない、芯が抜けやすい、接着がきちんとされていないなど、全体的に品質が高いという声が多くあります。一方で、芯の折れやすさについては意見が分かれているようです。特に、子供が握ると丈夫さに欠けるため、落として折れてしまうといった指摘もあります。』
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
■ ① 「普通の鉛筆」に近くてよかったです。「普通」でないことが前提ですね、amazonで販売されている"鉛筆"は...。ちょっと恐怖感がこみあげてきました。
■ ①-2 「コストパフォーマンスが高く、ふつうの鉛筆に近く、書き心地が良いと好評"と言った直後に"また、芯の固定について"も"、"不満の声"があります。」と、突如こき下ろしました。"も"って...、実は当初から不満の声が鬱積していたが隠していたところ、うっかり漏らしてしまったんですか。
■ ② 「芯が飛び出ていてかけない、芯が抜けやすい、接着がきちんとなされていない」と欠点をあげつらっておきながら、それを前提に突如「全体に品質が高いという声が多くあります」なのか?
■その後の二文は、製品の欠陥の指摘で終えている要約。
■で、買う? ...う、う~ん。
2025/08/27
■ まなぶ ■ 変わった鉛筆
■ 自宅倉庫にある"風変わりな鉛筆"。
■ これはトンボ鉛筆製ですが、他にまったく同じ規格で製造されたコーリン鉛筆製もあったと記憶しています。他学年の人の物を見て、まったく同じ塗装デザインなのにコーリン鉛筆製だったので、意外な思いをした50年ほど前の記憶が...。
2025/08/26
■ なおす ■ 鉛筆 - 電動鉛筆削りで
■ ここ2年間ほど、意識して鉛筆も使ってきました。最初に記事にしたのは2023年6月のようです(🔗2023/6/23)。
2025/05/21
■ なおす ■ 色鉛筆で記憶し直す
■ 忘れたくないけれど忘れそうな知識を、色鉛筆で暗記し直します。
■ 色鉛筆は、実に便利で、かつ楽しいです(🔗2023/8/28)。小学生中学生なら、または美術系の人なら、使っていても周りの理解を得られそうですが、何でもないただのおっさんが使っているところを人さまに見られようようものなら...。
■ でも、そんなことを気にしないで、一人楽しんでいます。最先端のハイテクなボールペンの持つ雰囲気や上質で華やかな万年筆の持つ雰囲気とはまた別の、親し気で懐かしく、居心地のよい特別な雰囲気があります。もっと普及してほしいです。

















































