■ ■ 今日もおととい同様、広大な平野の土手の道を。
■ ■ 異様に広い空間で、超絶的な孤絶感。往復の田んぼの農道も、天上天下唯我独尊を楽しみます。
■ ■ 早朝の湿原地帯。
■ ■ ミズバショウは、春先の寒冷な湿地に、白い花弁のような仏炎苞が現れます。国内の南限は関西ですが、北限は北海道より高緯度でしょうか。津軽地方や八甲田山系は、今がちょうどきれいな時期のピークです。
■ ■ 今年は、八甲田山系のここに、4月初旬に早くもぽつりぽつりと。
■ ■ 風下を選んで、しばらく陶然と、また呆然とたたずみます。
■ ■ 逆光と反射する光。背景の、蒸気霧が立ちのぼる白い残雪と明るい灰色のブナの森。
■ ■ 動けなくなってしまいました...。