■ つい立ち寄りたくなる小坂町の鉱山博物館周辺。
■ 前回は新緑の頃でした(🔗5/28)。今日は紅葉には早かったようですが、経路の途中ですので、気分転換に30分ほど散策します。
■ 新緑萌える頃ももちろんですが、それにおとらず紅葉の時期も佳いたたずまいです。
■ 前回は新緑の頃でした(🔗5/28)。今日は紅葉には早かったようですが、経路の途中ですので、気分転換に30分ほど散策します。
■ 2010年代に、好奇心から読んだだけの中学1年国語の教科書に、『クマにあったらどうするか』(姉崎等)という、アイヌ民族の知恵を書いたお話が掲載されていました(私は学校関係者でも中1の保護者でもありません)。それによると、アイヌの対処法は、「1) そのまま立ち止まって話しかける、2) のち、後ずさりして遠ざかる」といったものでした。『話しかける』というのは、命をかけた豪胆さです。幾度か場数を踏んだアイヌならではの知恵なのでしょう。
■ ...が、私にできるようなワザではない確信があります...。こんな離れ業を学校にて検定教科書を通して学んだ中1の皆さんは、これを教訓に、クマにあったら話しかけるのでしょう... ...か? としたら、文部科学省推奨の正しい国民をぜひ表彰してあげてください。
■ あるく場合にクマ鈴は毎回つけていますが、年々ますます怖い話を聞くようになりましたので、どのくらい効いてくれるかは疑ってかかった方がよさそうです。
■ 暑いことだし、私のような臆病者は、しばらくは家でステッパーでも踏むのが穏当でしょうか。
■ こころのケアを望む人に開かれているこの空間...
■ 静かで、明るく、ほんとうにすがすがしい空間。こころなごむ非日常です。
■ ですが、診察に訪れたわけではなくて、今日も休診のところ、平伏してお願いして、ここでたあいのないおしゃべりに応じていただきました...。暑いからあらかじめ氷と水を用意してくれだのなんのと、院長先生に対して、とんでもないわがままを言って、困った友人もいたものです...。
■ 今日は、昼に近づくにつれて気温が下がり、冷たい風雨が強まり、ヤマセが強くて...。天気図を見たら...(°o°;
■ とすると24時間後も...:
tenki.jp 6/01の予想気圧配置
(5/31am9:00発表)
■ やはり身動きが取れず...。前線も東北の東の海上で澱むように次々と閉塞中。
■ 寒流親潮の冷風を送るオホーツク気団という扇風機(?)の、電圧をブーストアップするかのような(?)南岸低気圧のまき戻しの風が東北地方に...。
■ ドキドキしながら南部地方(太平洋岸)の都市八戸市の天気予報を見ます...;
■ あっ (° ロ°; ...コレ、今晩から明日朝にかけて、災害級の風雨では!?...しかも8℃というこの低温...。
■ 晴れて穏やかだった先日の南部地方の牧場へと、思いを馳せて、現実逃避します。
■ 寒冷乾燥の北上高地の縁辺の、いわば最北端という位置でしょうか。すばらしいさわやかさです。トップ画像も。
以上3枚は全く同じ地点で撮影
■ 下の牧野まで降りて、広めのクルマ回しスペースに停めさせてもらいましょう。クルマの往来は全くないです。バーブドワイヤ(牛脱走防止の鉄条網)が、張り終えた箇所とこれからの箇所があるので、まだ放牧前でしょう。クルマを停めても牛の皆さんの邪魔にはならないことを願って...。
■ 足をのばして、また県境の坂梨峠を越えて、ブナの森に。あの森の中を1時間あるきたいがために、わざわざ何時間クルマで...。でも1年でいちばんさわやかな時期なので、ロードスターで出かけてみたいです。
■ 難所の坂梨峠旧道を越えます。日本最長の高速道路は、東北自動車道(E4)(埼玉県川口市ー青森県青森市)ですが、この峠を掘り進むE4の坂梨トンネルは、E4では最長のトンネルのようです。旧道は、そのトンネルの前後で、E4と並行しています。いまその山は、おそい新緑が盛りです。
■ 秋田側に降りるとすぐ炭鉱の町小坂の、風光明媚な山村の田園が開けます。道の線形は、豊かな田園エリアを鷹揚にうねる形で、今の時期はほんとうにすがすがしいです。
■ 山の中の小さな町の中心部に、不釣り合いに立派すぎる旧財閥系の旧炭鉱事務所が、今は博物館として整えられています。いつもここを通りかかるたびに、その威容に打たれずにはいられません。🔗5/4