■ ■ 山々を越えて、深い霧のぶなの森へ。
2026/08/11
2026/04/27
■ あるく ■ 田子町の牧場
■ ■ 今年もまた、たどりつきました。
■ ■ 昨年よりも、季節の進みが早く、新緑が進みかけています。
■ ■ "冬季全面通行止め"だったこの道は、つい先日開通したばかり。ですが、今日は気温26℃、湿度30%で、乾いた初夏の陽気です。
■ ■ 日常からはるか遠くにいっきにかけ離れるかのような強烈な寂寥感に、また、じっくりと、浸ります。
■ ■ 自分のこころを、"鎮める", "耽る", "瞑る", 手繰る"ための"場"とでも言い表したいこの場所...。
2025/10/23
■ あるく ■ 小坂町 - 鉱山博物館周辺
■ つい立ち寄りたくなる小坂町の鉱山博物館周辺。
■ 前回は新緑の頃でした(🔗5/28)。今日は紅葉には早かったようですが、経路の途中ですので、気分転換に30分ほど散策します。
■ 新緑萌える頃ももちろんですが、それにおとらず紅葉の時期も佳いたたずまいです。
2025/10/21
■ あるく ■ 岩手山 "焼走り"
■ 岩手山麓の"焼走り"、溶岩流痕です。
2025/07/25
■ あるく ■ 牧場の朝
■ あのブナの森を抜け... 🔗5/29
■ 日の出直後の牧場を通り抜けます。
■ いくつかの牧野をつないで走ります。
■ 朝4時台。湿度は高いです。牧場という場は、大型の生物のもとで食物連鎖が豊饒です。つまり虫もたくさんいて、一気に取り囲まれて人気者に...いや、居ても立っても居られないのが夏の牧場。
■ 蒸し暑さも虫も振り切ってクルマやチャリでゆっくり駆け抜けるのが、朝の爽やかさだけを味わえる、都合の良いさんぽなのでした。
2025/07/24
■ あるく ■ クマ
■ 年に1,2回は必ず出会うクマさん...。今回はクルマだったのですが、幌を開けていますので、チョッと怖かったです。こっちにやって来て、ヒョイと助手席に乗られて、肩を組まれて、「ガンガンいこうぢやないか」とドライブを促されたらどうしよう...。
■ あるいていて、またはチャリに乗っていて、遠くに見かけた経験も。向こうがすぐ茂みに隠れますが、目が合ったときにはほんとうにゾ~っとしました。あ、あわてず、ごくゆっくり後ずさりして離れます。いずれにしても、通報すればいいのかな。今回の場所は、十和田湖南側のカルデラを上り切った秋田側、十和利山の南ルート登山口付近なので、秋田県クマダスに登録か!? もともとこの十和利山や戸来岳(へらいだけ)はクマで有名な場所なのですが。もっとも、それを言うなら、地元の岩木山や白神山地だって...。
■ 山あいの道を好んであるく点で、お互い似ている?...。いやこちらから向こうの居住地にわざわざ出向いてあるいているので、出会う確率はやはり高いでしょう。毎回あるくたびに、数メートル以内で複数の個体とすれちがっているかもしれません。足跡や落とし物はしばしば見かけます。
■ 2010年代に、好奇心から読んだだけの中学1年国語の教科書に、『クマにあったらどうするか』(姉崎等)という、アイヌ民族の知恵を書いたお話が掲載されていました(私は学校関係者でも中1の保護者でもありません)。それによると、アイヌの対処法は、「1) そのまま立ち止まって話しかける、2) のち、後ずさりして遠ざかる」といったものでした。『話しかける』というのは、命をかけた豪胆さです。幾度か場数を踏んだアイヌならではの知恵なのでしょう。
■ ...が、私にできるようなワザではない確信があります...。こんな離れ業を学校にて検定教科書を通して学んだ中1の皆さんは、これを教訓に、クマにあったら話しかけるのでしょう... ...か? としたら、文部科学省推奨の正しい国民をぜひ表彰してあげてください。
■ あるく場合にクマ鈴は毎回つけていますが、年々ますます怖い話を聞くようになりましたので、どのくらい効いてくれるかは疑ってかかった方がよさそうです。
■ 暑いことだし、私のような臆病者は、しばらくは家でステッパーでも踏むのが穏当でしょうか。
2025/07/22
■ あるく ■ クリニックの待合室
■ また友人Sクンのクリニックへ、遠路をロードスターで訪れます。🔗2024/10/20
■ こころのケアを望む人に開かれているこの空間...
■ 静かで、明るく、ほんとうにすがすがしい空間。こころなごむ非日常です。
■ ですが、診察に訪れたわけではなくて、今日も休診のところ、平伏してお願いして、ここでたあいのないおしゃべりに応じていただきました...。暑いからあらかじめ氷と水を用意してくれだのなんのと、院長先生に対して、とんでもないわがままを言って、困った友人もいたものです...。
■ 光と空間の配置が調和に満ちているのに、実に不思議なディテールがあちこちにちりばめられています。建築家さんにその謎解きをチョっとソっと訊いてみたいものですが、いや、あれこれと想像して知らないままでなごんでいたほうが、幸せな子羊でいられそうです。
2025/07/21
2025/05/31
■ あるく ■ 牧場
■ 今日あるいた記事じゃなくて、🔗5/29のブナの森の、別な画像です。 "牧場"という切り口だけで集めてみました。
■ 今日は、昼に近づくにつれて気温が下がり、冷たい風雨が強まり、ヤマセが強くて...。天気図を見たら...(°o°;
■ 低気圧が進退窮まって閉塞しています...。オホーツク気団をシベリア寒気団が加圧しています:
■ とすると24時間後も...:
tenki.jp 6/01の予想気圧配置
(5/31am9:00発表)
■ やはり身動きが取れず...。前線も東北の東の海上で澱むように次々と閉塞中。
■ 寒流親潮の冷風を送るオホーツク気団という扇風機(?)の、電圧をブーストアップするかのような(?)南岸低気圧のまき戻しの風が東北地方に...。
■ ドキドキしながら南部地方(太平洋岸)の都市八戸市の天気予報を見ます...;
■ あっ (° ロ°; ...コレ、今晩から明日朝にかけて、災害級の風雨では!?...しかも8℃というこの低温...。
■ 無事を祈ります。
■ 晴れて穏やかだった先日の南部地方の牧場へと、思いを馳せて、現実逃避します。
■ 寒冷乾燥の北上高地の縁辺の、いわば最北端という位置でしょうか。すばらしいさわやかさです。トップ画像も。
■ 往来のない農道。ゆっくりあるくような速度でクルマを進めて、標高を少し上げた別の牧場、あのブナ原生林の牧野へ。
■ もう初夏の日差し近いです。
■ バーブドワイヤ(畜産用有刺鉄線)も新たに張られ(↓画像左下)、放牧の季節間近です。
2025/05/29
■ あるく ■ ブナの森
■ 好天のもと、あのブナの森をあるきましょう。
■ 同じ今月5月とは思えないほど内向的で抽象的だった前回🔗5/4。今日はかろやかで華やいだ雰囲気になりました。
以上3枚は全く同じ地点で撮影
■ 下の牧野まで降りて、広めのクルマ回しスペースに停めさせてもらいましょう。クルマの往来は全くないです。バーブドワイヤ(牛脱走防止の鉄条網)が、張り終えた箇所とこれからの箇所があるので、まだ放牧前でしょう。クルマを停めても牛の皆さんの邪魔にはならないことを願って...。
■ あるき始めは、12%の登りです。見上げるブナの梢。明るいです。
■ どんどん登ります。初夏の暑さ。息は切れますが、抜ける風が気持ちよく感じられます。森閑とした森に響くヒグラシの控えめな鳴き声がのどかです。
■ 延々と森の道が続きます。
■ ブナの木の個体にも個性があります。とりわけ強い個性を持つものも。
■ 複雑な樹形が、なんだかこころの奥底に響くようです。
2025/05/28
■ あるく ■ 小坂町
■ すばらしくさわやかなお天気。快晴、気温23℃、湿度40%、微風です。
■ 足をのばして、また県境の坂梨峠を越えて、ブナの森に。あの森の中を1時間あるきたいがために、わざわざ何時間クルマで...。でも1年でいちばんさわやかな時期なので、ロードスターで出かけてみたいです。
■ 難所の坂梨峠旧道を越えます。日本最長の高速道路は、東北自動車道(E4)(埼玉県川口市ー青森県青森市)ですが、この峠を掘り進むE4の坂梨トンネルは、E4では最長のトンネルのようです。旧道は、そのトンネルの前後で、E4と並行しています。いまその山は、おそい新緑が盛りです。
■ 秋田側に降りるとすぐ炭鉱の町小坂の、風光明媚な山村の田園が開けます。道の線形は、豊かな田園エリアを鷹揚にうねる形で、今の時期はほんとうにすがすがしいです。
■ 山の中の小さな町の中心部に、不釣り合いに立派すぎる旧財閥系の旧炭鉱事務所が、今は博物館として整えられています。いつもここを通りかかるたびに、その威容に打たれずにはいられません。🔗5/4
■ それに比べれば小さなことかもしれないんですが、ここの広い公園敷地内数か所に、金属製の"ヒトのオブジェ"があって、実は、ふと気づいて、ドッキリします。存在を忘れかけていた頃にふと出会うと、そのインパクトはかなり大きいです。
■ トップ画像のこじんまりとした建物は、初めて見たときには、明治期のカトリック教会かなと思ったのですが、解説を見ると、炭鉱として発足した明治初期に、招いたカトリック修道会が創建した、地元の町の子たちのための教育施設なんだそうです。
■ なるほど、二人は、実に象徴的ですね。









































