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2026/08/07

■ あるく ■ 霧の湖畔


■ 今の時期、早朝のデフォルト視界は毎朝の濃霧です。なるべく映える朝日の画像を、などと思うのですが、無理なく日常を描くと、こう。


■  霧がある分厚い曇天の夏の夜明け前なら、宵の暖かさがそのまま続いています。朝の気温は24℃。風もなく、意外にも過ごしやすいです。その中であるくのは、非日常感があって、なかなか心地よいものです。

2026/08/05

■ あるく ■ 地蔵尊の大祭


地蔵尊は例大祭の中日です。


■  私の住む街も現世をエンジョイする乱痴気騒ぎの「お祭り」のまっただ中ですが、同じ「祭」でも真夏の霊場の祭は、冥界とつながる日と思うと、だいぶ雰囲気がちがいます。

■  地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。


■  地蔵堂本堂の中の2,000体のお地蔵さまと膨大な遺物もご開帳です。中から鐘と読経が聞こえます。画像は控えます。

■  祈り、あるき、現世にもどります。


■  涼しい夏ですが、少し寒さもあります...。

■  乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。

2026/08/04

■ あるく ■ 夜明けの湖畔


昨日の経緯から、いやおうなく今朝は早起き...。夜空には南に下弦に向かう宵月が煌々と。久々に霧も雲もないので、夜明け前後の水辺の道をあるきましょう。

■  日の出の時刻から山の端に太陽が現れるまで10分。1秒ごとに色や光が変わるので、つい足を止めて見入ります。


■  八甲田連峰の南北のピーク群の全容がくっきりと。今日の大岳山頂は、さぞ良い展望でしょう。

2026/08/03

■ あるく ■ 花火大会か今日は...


■ あるきに出て気づきました。今日だったのか、そっか、そうですよね...。

■ 近場の土手をあるこうと思い、進むうちに、遠目に土手河川敷が賑わっているのが見えて、やっと今日が花火大会だと気づいたという...。設営ごくろうさまです。

■  え? ゆ、有料... い、今どきは「有料観覧席」ですよね、ですよね。

有料観覧席ゲート

■ 露店エリアの架設中ですか。楽しい夏の夜の思い出になればいいですね。


■ 橋を渡った反対側の土手河川敷。ふだんは草茫々のワイルドな広大なエリアも、きれいに刈り込まれて臨時駐車場に。


■ え?...た、高い 有料だったのですか...。今どきは常識ですかね、ですよね。良いご商売なことで、御同慶の至りに存じます...。


■  私は、いつもの土手の景色を楽しみにぼぅっとあるきに出てきただけで。

取水用の水道橋

■ ■ え、花火? いや我が陋屋の室内でも轟音でいたたまれないので、18時には就寝です(今世紀になっていまだ一度も見たことがない、あるいてすぐの大きな花火大会会場を見て軽いカルチャーショックを覚えた、などということではけっして、その...)。

■ は、早起きして明日もまた爽やかにあるきたいです。

2026/08/02

■ あるく ■ 高原の道


久々に晴れました。気温は涼しく(25℃)まだ雲は多いものの、明るく過ごしやすいです。これから8月上旬を通じて当分の間は夏の空が広がりそうで、気分が晴れ晴れとします。


■  視界が広い高原の道をあるきましょう。

■  高原キャベツはまさに収穫期でしょうか。


■  夏休みの日曜日、広々と気分よくあるくことができました。



2026/07/30

■ あるく ■ 神社の石灯籠の火口(ひくち)


図書館の往復に通りかかる宗像神社。通り抜けるついでに、ふと、石灯籠の窓に目が行きます。


■  左右とも同じ意匠で、社殿に向かって左右が丸型と三日月型にくり抜かれています。日と月のメタファーですね。多くの神社には他にもさまざまな意匠があります。

宗像神社-左右の灯籠で同じ意匠

■  あれ、たしか私の家の近くの八幡さまは、左右で日と月とが違ってたと(幼少時以来の記憶)。

■  回り道をして八幡さまに見に行きます。

八幡さま-阿行獅子前

■  ここは、社殿に向かうとちょうど北を向きます。右手=東の燈明が日(丸)、左手=西の燈明が月(三日月)にくり抜かれています。

八幡さま-吽形狛犬前

■  どの燈明も、明治後半に奉献されたようです。が、この火口のある部品は開口部が大きいので劣化しやすいのか、補修痕があり、宗像神社のものなど明らかにコンクリート成型です。

■  くり抜かれた意匠については、習俗的民俗学的な意味よりも、補修を担当した神社側の好みや石材業者の在庫や納期の問題が優先されたかもしれないですネ。

2026/07/29

■ あるく ■ 曇った明け方の湖畔

am4:30
毎朝のように霧
それもまた佳し

盛夏の候ですが、この1,2週間ずっとスッキリ晴れない曇り空です。夏らしくない涼しさで、一日中過ごしやすいとも言えます。明け方など20℃を割って冷えるくらいで、あるくには長袖です。

■  水辺の遠景など枯れた佳さがあります。

7/29の週間予報

■  立秋前後から日中30℃を超える暑い日々になるのですか...。

2026/07/28

■ あるく ■ 湖畔のキャンプ場を通り抜けて


いつもの湖畔の道なんですがネ。キャンプ場を必ず通るんですよ。ステキなサイトです。真夏なのに津軽地方北部は、気温26℃。薄曇りで、日向は暑いけれど、木陰はやはりヤマセの涼風が吹き降りてくるかのようです。

■   ここからすぐ、忘れ去られたかのような散策路に接続しているのですが、その散策路を見つけるためには薮をこぎます。絶対に誰にもわからないように造ったのかな。


■  朽ちかけた橋があって、私があるく際には必ず蜘蛛の巣を破ります。つまり、前回私があるいてからおそらく誰もあるいていないかもしれないです。


■  19世紀イギリスロマン派のコンスタブルやターナーみたいな水辺の光景が次々と広がります。


■  あとはいつもの山道のような湖畔の小径。松葉のじゅうたんが敷かれた高台で冷たい水を飲んで、ひとり元気よくあるきます。

2026/07/27

■ あるく ■ りんごとぶどうの農道

桃の梢の下からぶどう畑を望む
今日7/27

青空にセミが鳴いて夏らしい天気ですが、気温は28℃。いつものお昼休みのさんぽ道を。

■  ぶどうは長いヴェレゾン(véraison; 色づき期)に入りました。この辺では7月中旬から早くとも9月上旬ころまでのような感じです。

véraison
今日7/27

■  6月のかわいらしいヌエゾン(Nouaison; 結実期)からすると、ぶどうらしい形です。等級は並でしょうけれど、ここの畑は栽培規模が大きい方で、農道をさんぽさせてもらう身としては、そのすがすがしさは特級クラスです。

Nouaison
1ヶ月半前の6/7

■  桃もプルーンも、津軽地方のヴェレゾンはまだこれからです。ごくゆっくりですが、すこしずつ変化を見て楽しむことができるのはしあわせです。

プルーン
今日7/27

2026/07/26

■ あるく ■ 湖畔の道


涼しい夏で推移しています。小雨薄曇りで、ヤマセ由来の風があり、30℃に達する日は少ないです。


■  お地蔵さまたちのいる湖畔の道を、またあるかせてもらいます。


■  ハスの花の池、人にまるで出会わない散策路、明るい夏の杉の木立、穏やかなヒグラシの声...。気持ちがすぅっと鎮まります。



2026/07/25

■ あるく ■ 八幡さまの狛犬


自宅からあるいて3分の八幡さま。狛犬が3組も鎮座まします。


■  うち、最奥のめおとは、やや珍しいのですが、阿行の獅子が子抱きです。

ref. →🔗2025/3/31

■  お父さんが子育てに協力的な、モダーンなカップルなんですね。

■  一方その頃、吽形の母狛犬は、宝珠をいだきてご満悦です。

2026/07/24

■ あるく ■ 夏の湖畔

夏休みらしい静かな雰囲気です。

■  誰もいない広い公園の昼、文豪の先生もひとり難しい顔をしてたたずんでいます。

■  ヤマセの雲が山脈を乗り越えようとしていますネ。冷涼な風だけがこちら側に降りてくるようです。


■  あたりに響くヒグラシの控えめな声がかえって静けさや涼しさを誘います。

2026/07/23

■ あるく ■ 土手の道




今日もおととい同様、広大な平野の土手の道を。


■  あるいて向かう先の空は雨の暗雲です↑。振り返ると晴れ間が(トップ画像)。

■  異様に広い空間で、超絶的な孤絶感。往復の田んぼの農道も、天上天下唯我独尊を楽しみます。