■ 日中のさんぽはまだまだ暑いとはいえ、ふりかえると、お盆過ぎたら朝晩ひんやりするようになった夏でした。
■ 天気は安定しないのですが、あちこちで風水害のニュースを毎日のように聞きますので、ほんの偶然で運よく災害を免れていることに感謝して、あるけるときにあるきます。
■ 今日も1万3千歩、見晴らしの良い往来が疎な農道を、音楽を聴きながらあるきます。音楽を聴けるのも、あるく楽しみです。
■ と、もう来週は稲刈りなのですか。"新米"は、私にとっては、年が明けてみるとまるで一瞬にしてはるか遠い奢侈品となりました。食べたことのない・食べることもない果物やお肉やお魚と同じ位置づけになるみたいです...。もともと「食べる楽しみ」はよくわからないので、それはそれで。
■ そんなことはともかく、秋めいた風が吹くなかこの実りの風景を見ながらあるくのは、いつもこころなごみます。今年のお米は、幸せな豊作でありますように。