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■ 雨と晴れが繰り返すお天気。雨のなか、宗像神社に立ち寄ります。自宅からあるいて8分ほど。図書館往復のついでです。
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■ "宗像神社"という名前は、水の神さまを祀り、水上航行の安全を祈願する趣旨です。
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■ 私の住むところは津軽平野のどまん中なので、海は縁がないのですが、神社の背後はすぐ土手で、一級河川"岩木川"が流れており、昭和前半くらいまでは、水路が重要な輸送手段だったようです。また、この付近の町名は"湊(みなと)"といいます。
■ ■ 神社は、昭和に市の諸施設移転に伴い、少し場所をずらして配置され、その後半世紀ほどたつでしょうか。その後もずっときれいに手が入れられています。
■ ■ ひっそり静まり返った街の隅に、ごくこじんまりと小綺麗なたたずまい。四季の移り変わりがミニチュア版で感じられるよう配慮されているようです。
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■ このモミジは、今の時期も紅いです。春も秋も紅い品種の"ノムラ"か"デショウジョウ"か。山によく見かけるようなさわやかな淡い緑色が美しい"イロハ"ではないようです。
■ ■ 桜はソメイヨシノとシダレが、また大きなコブシの木もあり、雪のない時期、春から秋まで、目が休まります。
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