■ ■ 晴れていますが、強風なので、あるいて近所の公園へ。
■ ■ 冬は毎日来ていたのですが、もう春の雰囲気に満ちています。
■ ■ 冬のあの日が、なんだか何年も前のことのようです。
■ ■ 桜は、去年なら今頃咲いていたのですが、今年はもうとっくに散って、あの高いポプラに新緑が見られるのも、もう今月ですね。
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
先月の長さ; 130mm
現在の長さ; 094mm
今月の減耗; 036mm
本数に換算; 2.4本/月
■ ■ 2月から新品を使い始めた鉛筆 Tombow MONO-4B。→🔗 2/1
■ ■ 4月の1ヶ月間でどのくらい使ったかというと...;
■ ■ 4月は1本あたり平均36mmの使用量でした。12本合計だと432mm、43cmあまり。
■ ■ 冬の除雪作業に費やす2,3時間を思えば、除雪から開放された2月から、除雪作業に相応した時間を、大学時代に後悔した科目のうちの一つの勉強に充てるという目論見です。
■ ■ 3月4月はほぼきっちり毎日それに相当する2時間あまりを費やし、ゆっくり考えながら、できるだけていねいに書いて、このくらいの消費量のようです。
■ ■ なかなか充実した高密度な時間です。とは言え、小学生の"毎日5,6時間のお勉強"の量にはとどかないですネ...。
■ ■ ミズバショウは、春先の寒冷な湿地に、白い花弁のような仏炎苞が現れます。国内の南限は関西ですが、北限は北海道より高緯度でしょうか。津軽地方や八甲田山系は、今がちょうどきれいな時期のピークです。
■ ■ 今年は、八甲田山系のここに、4月初旬に早くもぽつりぽつりと。
■ ■ 風下を選んで、しばらく陶然と、また呆然とたたずみます。
■ ■ 逆光と反射する光。背景の、蒸気霧が立ちのぼる白い残雪と明るい灰色のブナの森。
■ ■ 動けなくなってしまいました...。
1) 長寿と厄除け
■ ■ 梅は、冬の寒さを耐えて春にいち早く花を咲かせるため、生きる力の強さの象徴とみなされてきたような気がします。敷衍して、「長寿」「無病息災」「厄除け」の縁起を担ぎ、園の入口に植えることで、りんごやその世話をする家族にとって守り神のような役割が期待されていると思います。
2) 春来訪と農作業開始の象徴
■ ■ 早春に花が開くことが、春の、農作業の一年開始の、"合図"の意味を持ち、りんご畑に彩りを添え、新しい一年への気持ちを高揚させる象徴的な意味を持っていると思います。
■ ■ 以上の2点と同じような意味にくわえ、近年では、さらに実用的な役割、つまりその果実を家族が楽しむという意味で、梅よりも、桜・梨・桃・さくらんぼを植える農家が増えているように見受けられます。その分、手入れの工程が増えますが、昔に比べて、栽培ノウハウの情報化や資材調達の容易さが進んでいるので、実利を取る農家が多いような気がします。
■ ■ いずれにしても、梅に限らず、農家の人たちの気持ちのゆとりが、とおりかかるすべての人の目を楽しませてくれますね。