■ ■ わが陋屋にこもって本を読んでいるよりも、一歩外に出たほうがよほどあたたかい日となりました。
■ ■ 剪定の人たちに、作業中のところ、かるく声をかけます。手を休めていろいろとお話してもらえました。やはり、剪定していて、今年は作業もキツイが心も痛むようです。
■ ■ 剪定枝のみならず、切り倒した幹が今年は例年になく異様に多く積み上げられています。
■ ■ でも! ついに、枝が赤らみ、つぼみがぷっくりと膨らんでいます。
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
■ ■ そろそろ"澄んだ冬空の青・雪の白・冬枯れのりんご畑の茶色"の津軽トリコロール(ref. 🔗3/5)から、"霞がかった空、残雪、そして新緑"という、おひさまの光で色が褪せていくような移ろいを感じます。
■ ■ 新緑まではまだまだですが、新雪の積もる冬からはさすがに遠ざかりました。少し軽やかな色合いが感じられる山あいの道をあるいてみたいと思います。
■ ■ ダム湖の堰堤から上流を見ると、周りは雪ですが、遠景はあたかも春霞がかかっているようです。
■ ■ またF.Garageさんにて、リフトアップします。
■ ■ ジムニーは、オール真っ黒な鉄板と鉄棒と鉄プレス鉄骨まみれの重く複雑でどんくさい下回り...と、言えるでしょう、比べてしまえば。
■ ■ でも両者には等しく、方向は違えども、キッパリとした意志が感じられます。両者とも迷いのない潔さを感じます。それは、それぞれに、1点ハッキリとした目的があるからだと思います。
■ ■ 排出したオイルの汚濁程度は、5000km走行後の距離相応です。