2026/02/09

■ あるく ■ せせらぎの積雪層


吹雪なんですが、またのこのこと出かけてまいりました。

今日2/9am6:00の実況

 週末の金・土・日と今日の月曜まで、ずっと低温で悪天候です。

 雪質は...私を含めて豪雪に皆が苦しんでいるところ不謹慎ですが、すばらしく良いです。絹のように細かくサラサラとしていて。

 無雪期は特に何ということもない、気軽に足を水に入れられそうな公園の浅いせせらぎの岸辺に、厚い雪の層が、近づきがたい美しい模様をなしています。


 この層は、今日が最も高く堆積した絵になりそうです。おそらくこの寒波は今日いまこのお昼で終わりです。

 同時に、おそらく今期の冬将軍のピークはこれで尽き、あとは寒暖を繰り返しつつも気温は上がる一方でしょう。

2/15pm3:00の予報

 すばらしい雪質を噛みしめて吹雪のなかをさんぽします。

2026/02/08

■ つかう ■ 電動鉛筆削り機

左が新・右が旧

電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。

 1台(画像左;白)は新品鉛筆の"荒削り用"、もう1台(画像右;青)は使用中の鉛筆が減った際の芯研ぎのための"トリミング用"。

 先日の"Tombow MONO 4B鉛筆"(🔗2/1)の記事に対して「なぜ電動鉛筆削りが2台?」と質問されました。ごもっとも。

 右の青い鉛筆削りは、30年ほど前のもので、当初から削り屑が非常に細かく、モーターが弱まっている今となってはもう、新品鉛筆を1本削り切ることができません。具体的には、1本を削り進んでいる途中でサーモスタットが作動して内部で電源を遮断し、削るのを途中で放棄するクセがあります。作動後は15分程度放置しないと再起動しないです。

 数年前に新品の鉛筆削り機(白)を購入。 Nakabayashi製(中国生産品)です。

 これは強力。新品鉛筆1本を3秒程度で削り切ります。

 が、削り跡が荒々しく、きれいでありません。削り屑もデカいです↓。動作もぎこちなくぶっきらぼうで、いきなり終了し、まるで削りかけのように削り屑が鉛筆本体と一体不可分だったりします。

左が新・右が旧

 思いついたのが、新しい鉛筆削りは新品鉛筆に使い、廃棄処分するつもりだった古い青い鉛筆削りを、芯先が減った際のトリミング用にするという今の使い方です。

 結果的に、たいへん快適に使い分けています。

2026/02/07

■ 郵便局の屋根雪


あの見事な雪捌け仕事をする片屋根の郵便局(🔗2025/3/5)。いつ見てもすばらしい。


 隣接する踏切内から撮影。もうこの数日間、鉄道路線は暴風豪雪のため不通です。線路は人の背丈以上の雪が積もっています。運転再開に向けた除雪作業もまたたいへんなのでは。


 これと対比すると、この郵便局の屋根の、雪に対する徹底的なメンテナンスフリー設計には脱帽です。

 1週間ほどして、列車の運転を再開しました。ノロノロ運転です。

2/6

 屋根雪に近づいてみます。ロール生地みたいですね。"グレイシャーブルー"カラーが意外にも美しく芸術的な色合いです。