■ ■ "R_33k"キロポストも。
のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/10/18
■ あるく ■ 岩木川に沿って [12] 30k > 34k - 強巻>鶴寿橋
■ ■ "R_33k"キロポストも。
2026/10/17
■ あるく ■ 湖畔を夜明けに
■ ■ 平地の紅葉も色づいてきましたが、まだこれからのようです。明け方の色を楽しんで良しとしましょう。
2026/10/16
■ あるく ■ 親柱のオブジェ - 立佞武多
【乾橋】河川距離標 27.4km地点
■ ■ 乾橋(いぬいばし)の親柱には、立佞武多(たちねぶた)のレリーフ。
■ ■ 欄干の両端の親柱が同じ絵です。
■ ■ 立佞武多は、五所川原市の夏祭りです。
■ ■ 和紙と木材で組み上げた立ち上がった人形山車で、最大高さ約23メートル、ビル約7階建て相当。これが市中心街を練り歩きます。
■ ■ 明治時代中期に勃興した祭りだそうで、現代より規模が大きかったと聞いて驚きます。電線が張り巡らされるようになった大正期に衰え、太平洋戦争で設計図も写真も塵芥に帰し、絶滅しました。
■ ■ その後昭和期には無かったのですが、1996年に復活させ、その知名度は青森の"ねぶた"・弘前の"おうぎねぷた"を凌ぐ勢いでまたたく間に全国区のお祭りとなったようです。地元では賛否あれど、新たな文化が生まれた感じがします。
■ ■ 乾橋は、その古風な名前からして、この近隣在郷ではもっとも歴史が古く、明治初期に木造の橋が架けられたそうです。
■ ■ どの橋にも、現代建築工学のすばらしさが現れているのみならず、歴史や文化を感じさせる面影が感じられて、興味深いです。
2026/10/15
■ あるく ■ 岩木川に沿って [11] 28k > 30k - 蓮沼>強巻
■ ■ 流れ込む支流の河口や蛇行がある線形のエリアに入ってきました。堤防の線形も複雑で、河川距離標を追うのが難儀ですが、それもまたあるく気持ちに変化ができて魅力です。
■ ■ 今日は、往来頻繁な生活道路となっている国道の旧道を一部通るので、やはり早朝、冬支度をしてあるき始めます。
■ ■ 前回の"R_28k"からスタート。東雲(しののめ)の風情を楽しみながらあるきます。
■ ■ 結果的に、距離標の区間たった2kmでしたが、右岸をあるくと2時間ほどかかりました...。
■ ■ 理由1) 別な河川(十川(とがわ))の合流箇所をまたぐ(上図青い点線)。キロポストにして1kmの区間ですが、迂回して片道3.6kmです。
■ ■ 理由2) 川の湾曲の外側をあるきますので、きのうの話の通り、キロポスト間の距離が長いです。対岸のL_29 > L_30の"1km"は"1分"ときのう書いた通りですが、今日のR_29 > R_30の"1km"は、早足であるいて17分かかりました。長い"1km"...。1.4kmくらいありました (;^^w
■ ■ たとえば、"駅から徒歩5分"との不動産物件表記ですが、大人の早足であるいて1kmあたり12分の速度で計算した不動産公正取引協議会の規約によります。
■ ■ 大きく迂回してやっと拝んだ"R_29k"ポスト。
■ ■ そのまま遡上(南下)して"R_30k"ポストへの長い道のりをあるきます。
■ ■ 上の地図の L_29k〜L_30k と、対岸の R_29k〜R30k の位置を、どうぞ見比べてみてください。
■ ■ 堤防もその上の道も非常に広く大きく、大きなクルマでもラクにすれ違える規模の巨大な治水事業となったエリアですが、その分、古来より氾濫に苦しんできた箇所でもあります。が、日中の交通量は農家の軽トラのみです。
■ ■ 眺望の左は広大な水田、右は色づいて収穫まぢかのりんご畑です。
■ ■ R_28kからR_30kの、距離標にしてたった2km区間の、往復10km近くに及ぼうかという朝の散歩でした。
2026/10/14
■ まなぶ ■ 河岸距離標(キロポスト)と測距位置
■ ■ 河川の河口を起点"0km"として(ref→🔗9/11)、河川を挟む左岸と右岸の堤防上にある国交省河川事務所の管理用通路には、河川距離標(キロポスト)が設置されています。


























