2026/05/12

■ あるく ■ 街なかの水路沿いの道


なんということのない日常の道。良いお天気のもと、街なかに用足しに。15分もあればじゅうぶんな道行きを、土手を回って遠回りして45分ほどかけてあるきます。

■  水路沿いの遊歩道。雪融け後ごく最近に清掃作業したようすで、すばらしくキレイな道になっています。

今日5/12

cf. 🔗 1/14

■  街なかでクルマの往来は激しいエリアなのですが、遊歩道で出会った人は0人。朝夕と違って、お昼休みだからでしょうか。はからずも貸し切りの遊歩道を楽しんでしまいました。

今日5/12

cf. 🔗 1/14

2026/05/11

■ なおす ■ 電気料金の怪


<悲報> ふだんほとんど使っていない倉庫の電気料金が、冬に突如として9倍に!?

■  倉庫の電気料金は、その契約は、最も単純な"従量電灯B"かつ小容量の20Aです。

■  ここ4,5年ほど、冷蔵庫1コと夜に立ち入る際の天井電灯のみで、他にほとんど電気を使わない状態です。

■  使用量は、この4,5年ほぼ変わらず、基本料金にごくわずかプラスした程度の2,000円弱。同じ使用量のままここ数年で料金は値上げになって、2,500円くらいでした。

■  この冬、料金が、12月に突如2倍、1月に9倍に跳ね上がりました。2月3月も、これまでの7倍以上の使用量です。これまでの2,000円台がいきなり20,000円台はないだろう!?


■  倉庫建物が築50年以上と古いので、漏電を疑いました。最悪は火災につながると思うとこわいです。天下のTo北電力様に、僭越ながら身分の差もわきまえずに電話でご相談申し上げようとしたところ、いろいろとたらい回しされて数時間後にかかってきたのが、「スマートメーターは正常のようなので、あとはその先の末端にある子メーター以降の問題。漏電か器具の故障かどうかは東HK電力には関係がない。自力で解決せよ」との趣旨のご高配ご回答を賜りました。さすがのご対応。

■  いつもの電気専門家Sさん(ref. 🔗 2025/2/20)へ泣きつきます。

■  漏電調査なんてどうやってやるんだろうと興味津々でSさんの吟味方法に追従して建物を見て回ります。

■  結局、分電盤のうち、

i) 使用せずにすむ箇所をできるだけ遮断、

ii) 疑わしいゾーンを通電し、そのうち、疑わしい設備・機器を遮断、

iii) 次回の電力使用測定量を見る、

という、論理追求型の提案でした。

■  その際に、いろいろな電気製品や設備を指差して、「コレどう使っているの?」と質問されました。こちらにとっては、わかりきった器具や使い方ですが、客観的には疑惑の対象なのかと気付き、彼の提案をさらに追い込んで、絞れるだけ絞って様子見。

■  4月分の検針結果を先日見てみると...;

■ 4月分検針期間 = 3/26〜4/26

■ Sさんの提案日 4/8(ほぼ検針期間の中央)

■ 検針結果...半額になっている!

■  ハッキリ効果が認識できました。

■  このやり方だと、遮断した設備・機器のどの1つが原因なのかは不明ですが、

i) は今後も通電せずに生活する方法を考える

ii) だとすれば、極端な浪費の源泉は「冬の浪費であることから、今回、その制御盤を遮断した"ボイラーと制御盤と融雪設備"のセットである」点、明らかになった気がします。

■  テスターなど物理的作業なしで、ほぼ特定できたと思います。これに対策を講じることにします。

■  まなびました。Sさん、いつもありがとうございます!

2026/05/10

■ あるく ■ 初夏の湖畔


風がさわやかになりました。風の抜ける湖畔の雑木林の道をあるきましょう。


■ ■ まだ八重桜があちこちにたくさん咲き残っています。


■  大きな花びらが敷かれた明るい道をあるきます。


■ ■ でももう新緑から初夏の葉の色になりつつあります。


■ ■ あの"三途の川"の地峡も、水田に水が引かれ始めた時期ですので、水位が下がり、渡れるようになりました。あなたもわたしもこれでもういつでも安心して三途の川を渡...い、いや、それはもう少しだけ先延ばしを願いたいかも...。

今日 5/10

■  いずれにせよ三途の川の河川管理事務所で働く鬼さんたちが、さんぽ民の便宜を図るために、適切に水位管理業務にあたっているものと思います。

cf. 🔗 4/26

■  公園の時計も、風の抜ける緑の背景になりました。

今日 5/10

cf. 🔗 4/25

2026/05/09

■ つくる ■ 豆の旨味 - ひよこ豆


「豆を毎日食べているって!? 何の豆をどうやって!?」と、昨日訪問した親戚の家の90歳のおばあちゃんに驚かれました。

■  「大豆・黒豆のいずれか1種と、小豆・金時・ひよこ豆のいずれか1種の、計2種類を、毎日20gずつ(浸漬前の乾燥重量計量値)。圧力鍋で"蒸し"て。味付けは一切なしで。」との趣旨の答弁をしました。

■  「砂糖も塩も醤油も無しでかい!? そんなものがうまいのか? 毎日だなんて...」と、いっそう目を丸くされました。

■  ごもっともです。ここ30年ほど、人さまにお答えするごとに驚かれています。

■  でも、滋味あふれる食べごたえがあるんですよ。食事にもおやつにもなります、タンパク質とデンプン質という栄養の点では。...などと抗弁しても、ま、説得力はない点、承知しています。

■  "つまらない", "貧しそう", "みじめっぽい"...等の外観的な低評価にはよろこんで甘んじましょう。

■  前回は、黒豆の旨味を書いてみました (→ 🔗 2025/12/26)。大豆の一種とは言え、その味わいは大豆では代替できない独特なフレーバーの濃い旨味があります。

■  画像の"ひよこ豆"は、豆の中では端役でしょうが、一度知ると、常備せずにはいられない食感です。

冷蔵庫に常備。
明日のためまた浸漬。

■  カボチャやクリのようなホクホク感があります。同じでんぷん質系の仲間の"小豆"や"金時豆"のようなとろりとした食感は無いですが、これら同様、おやつとしても白米の代わりとしても重宝しています。

2026/05/08

■ あるく ■ 木の橋のある湖岸


連休があけて静かになった湖畔。朝日が高くのぼったさわやかな朝。

■  ソメイヨシノが終わると、気持ちがホッと落ち着きます。ぼんぼりのような八重桜("牡丹桜", "菊桜"など別称多数)が、ひと気の去ったあちこちの道にひっそりきれいに咲いているのも、くつろぎ感を醸し出しています。


■  朝の気温は、まだまだ低く、手袋が必要ですが、冬に比べると、日の出も早く、早い時間にもうじゅうぶん明るくなり、ほんとうにのどかです。

■  朝の日の光が下生えにたっぷり差しこむ松林。木陰をつくる昼間とちがって、一日のうちでいちばん明るい表情です。


■  お昼休みにあるくだけでなく、朝の表情も積極的に楽しめるよう時間をやりくりしたいと思います。