2026/08/16

■ あるく ■ 夜明け前の湖畔


今朝は、夜明けよりだいぶ前にあるきに出ました。


■  過ごしやすい気候、静まり返った空間、さまざまな思いに耽る特別な時間です。

2026/08/15

■ あるく ■ 森の小径を明け方に


立秋過ぎてから蒸し暑くなりました。7月いっぱいから8月初旬までは日中30℃を割る日がほとんどでしたが。近年の傾向ですね。

■  いつもあるくのはお昼休み...、ですが、暑いなかを必死にあるかなくても。最近はひんやりと心地よい明け方にあるくようになりました。観光地なんかではぜんぜん無い日常の光景ですが、朝の表情は豊かです。

2026/08/14

■ あるく ■ 冷たい雲をせき止める山脈


明け方から朝のうちは、ヤマセの雲が、巨大な津波のように山脈に覆いかぶさっています。初夏から毎日のように続く光景です。

■  津軽半島を貫く中山山脈が、太平洋を渡って吹き寄せるオホーツク海気団由来の湿気を堰き止めてくれています。八戸や三陸沿岸はこの分厚い雲に制圧された曇天の冷夏で、宮沢賢治も嘆くようなさぞ寒い朝のことでしょう。

■  津軽平野は穏やかな夜明けです。


■  恐ろしげな雲を見るつど、津軽地方の佳さをしみじみと感じます、あの文豪の先生のように。

2026/08/13

■ あるく ■ 湖畔の小径


昨日と同じ、いつもの小径。でも今日は日の出とともにあるき始めます。

高台のりんご畑までくると、日の昇る勢いも、空の青さも、夏の朝の晴れやかさを感じます。



2026/08/12

■ あるく ■ 湖畔の小径


お昼休みにいつもの小径を。降ったり晴れたりを短時間で繰り返していますが、気温も湿度も低く過ごしやすいです。

 湖面の水がだいぶ引きました。水が引いた跡の緑が濃く鮮やかです。