2026/10/06

■ あるく ■ 岩木山麓の山道

広大な大豆畑

■ ■ ひさびさにこの道をあるきます。 

■ ■ 毎日あるいているとはいえ、山道や坂をあるいていなかったので、息切れがあります。

■ ■ "なだれポイント"に、崩落箇所が2箇所ほど。


■ ■ 応急処置のフレコンバッグ(土砂崩れや法面崩壊の現場に置く大型土嚢)が設置されています。重機で往復したせいか、つねに流水でえぐれていた路面が平らになってあるきやすいです...といってもあいかわらず無雪期はいつも泥まみれですが。

■ ■ 斜面はえぐれたままなので、いっそう雪崩が起きやすくなりそうです...。

■ ■ 山はまだ色づく時期には早いようです。日中はぽかぽかと暖かいですもんね。


■ ■ 高原ポイント。麦の刈り入れ後は、静かなすがすがしい秋空が広がります。


■ ■ 大きい見事なアケビ。昭和の少年時代には喜んで食べたものですが。ヤマブドウもかなり見られます。もちろんクリや多様なドングリも。きっとここから半径1km以内には、ヒトの個体数よりクマさんや他の大型中型哺乳類の方がずっと多いでしょう。

2026/10/05

■ あるく ■ 鶴の舞橋

日の出前

■ ■ 渡ってきたハクチョウの群れの掛け合いの声が、ここ数日来何度か、静かな夜半過ぎ、家にいながら頭上に響きます。

日の出後

■ ■ 懐かしい声です。またその季節到来ですか。冬支度を始める合図ですネ。


■ ■ 廻堰大溜池の"鶴の舞橋"付近に、夜明け前にあるきに出ます。渡り鳥たちの群れの、夜明け前のあの猛烈な喧騒が戻ってきました。橋から湖面を眺めると、はるか遠くに、この時期もう多くの群れ。

■ ■ 季節柄、水は引いていますので、干潟は湖内奥深くまで続き、鳥たちの姿は湖岸からは見えづらいのですが、久々に聞く夜明け前の喧騒は、すいぶんにぎやかです。

画像右上にも雁行

■ ■ 朝露で橋が濡れていますので、滑りやすく、遠くばかり見ていないで、慎重にあるきます。

2026/10/04

■ あるく ■ 岩木川に沿って [6] 14k > 16k -旧十川合流-


■ ■ 朝は気温1桁ですが、昼は晴れて20℃に上がりました。前回は合流する川の河口で終えたR_14.2k(→🔗9/28)。今日はそこからあるき始めます。


■ ■ 流れ込む支流の河口。この対岸がR_14.4kです。


■ ■ 河川距離標にして0.2km。この200mの間のキロポスト見たさに3.6kmをグルリと迂回します。しかも私の場合はクルマをデポしてあるくので、デポ地点に戻る必要があり、毎回往復路をあるきます...。


■ ■ 迂回路として、一部、青森県道2号"屏風山(びょうぶさん)内真部(うちまんぺ)線"の舗装路をあるきます。集落を縫う旧道で狭く、生活道路として往来は頻繁です。


■ ■ でも、県道151号に切り替わると、通る道の高台から、黄金色の田んぼが一望できて、すがすがしい光景が広がります。

■ ■ さて、岩木川河岸は、"R_15k"ポスト付近に取り付きました。


■ ■ ここから川に沿って下ります。地図では北上です。距離標の表示は、"R_15k"から若返って、"R14.4"をめざしてあるきます。

■ ■ 砂利道であるきづらいです。舗装路よりよほど時間と体力が必要です。

■ ■ やっと向こうにそれらしき標識。砂利道は突き当たって終わりかけています。


■ ■ ここがR_14.4k。なかなかキツい"たったの200m"。45分ほどかかりました。


■ ■ またもどりますが、15kまで来たついでに、この付近から舗装路ですので、少し遡上して"R_16k"ポスト(cf.→🔗7/21)まであるいておきます。


■ ■ 今日は、砂利道と迂回路とで、疲労困憊...。でも、ここから先の数十kmはもう、数十年来の勝手知ったるエリアです。

■ ■ 振り返れば、あるき始めの0kmポストから(→🔗9/11)、今日の16kmポストまで、地平線が見えるかと思えるほどの広大な光景を見てあるきました。、「冬は?」、「春は?」いったいどういう光景なのでしょうか。人が踏み込むことのできない猛烈な雪と風しか想像できないところですが、いつかまた季節を変えてあるいてみたいです。

2026/10/03

■ あるく ■ どれがお月さま?

どれがお月さま?

■ ■ 夜明け前にあるき出します。

■ ■ いつもとちがう橋を渡ると...。なんだかきれいですね。

2026/10/02

■ あるく ■ 湖畔を明け方に


■ ■ あるきましょう。いよいよ気温1ケタ台の季節に入りました。

■ ■ 夜明け前の西の空。お月さまは下弦に向かって毎朝どんどん高い位置に仰げるようになりますが、今後しばらく悪天候のようです。

■ ■ 背後をふりさけ見れば今朝も美しい東の空。


■ ■ 霧がかる森の深い懐のなかへ。


■ ■ ダム堤防に戻ってきました。月は雲に隠れていますが、西の空も、もう朝のさわやかさが始まりました。