2026/07/26

■ あるく ■ 湖畔の道


涼しい夏で推移しています。小雨薄曇りで、ヤマセ由来の風があり、30℃に達する日は少ないです。


■  お地蔵さまたちのいる湖畔の道を、またあるかせてもらいます。


■  ハスの花の池、人にまるで出会わない散策路、明るい夏の杉の木立、穏やかなヒグラシの声...。気持ちがすぅっと鎮まります。



2026/07/25

■ あるく ■ 八幡さまの狛犬


自宅からあるいて3分の八幡さま。狛犬が3組も鎮座まします。


■  うち、最奥のめおとは、やや珍しいのですが、阿行の獅子が子抱きです。

ref. →🔗2025/3/31

■  お父さんが子育てに協力的な、モダーンなカップルなんですね。

■  一方その頃、吽形の母狛犬は、宝珠をいだきてご満悦です。

2026/07/24

■ あるく ■ 夏の湖畔

夏休みらしい静かな雰囲気です。

■  誰もいない広い公園の昼、文豪の先生もひとり難しい顔をしてたたずんでいます。

■  ヤマセの雲が山脈を乗り越えようとしていますネ。冷涼な風だけがこちら側に降りてくるようです。


■  あたりに響くヒグラシの控えめな声がかえって静けさや涼しさを誘います。

2026/07/23

■ あるく ■ 土手の道




今日もおととい同様、広大な平野の土手の道を。


■  あるいて向かう先の空は雨の暗雲です↑。振り返ると晴れ間が(トップ画像)。

■  異様に広い空間で、超絶的な孤絶感。往復の田んぼの農道も、天上天下唯我独尊を楽しみます。


2026/07/22

■ あるく ■ 遊歩道のぶどう


あの「ぶどう園のある遊歩道(→ref. 🔗2025/6/24)」沿いをあるきます。

■  公共の遊歩道の柵に強引にぶどうを誘引している個人的使用法ということなんですがネ。

■  今年は昨年にもまして手を抜いた でたらめな 簡易な方法を採用しているようです。

■  でもぶどうは、ギュウギュウ詰めながらも順調に育っていますネ。