のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/06/29
2026/06/28
2026/06/27
■ あるく ■ 公園のハナショウブ
■ ■ 夜来、昼まで雨で強風でしたが、昼過ぎから晴れました。お昼休みも無くなりそうですし、風は残るものの、近くの公園をあるきましょう。
■ ■ ハナショウブがそろそろ見頃...どころか、今年はずらりと密に咲いています。
■ ■ ポプラも花園の中にそびえているふうです。
■ ■ ここは戦時中とその前後、父が少年時代に通った母校があった場所で、その学校の広大なグラウンドが鬱蒼としたポプラの並木に囲まれていました。私の幼少時代の昭和の高度成長期でも依然として街外れの原野みたいなところでしたのに、春夏の花や秋の紅葉に取り囲まれて、すっかり華やかに垢抜け、にぎやかになりました。
■ ■ 伐られずに残ったポプラの巨木さんたちも、まさかこういう光景が眼下に広がるとは思っていなかったことでしょう。
cf. 桜に取り囲まれる新緑前のポプラ
→🔗 2025/4/22
2026/06/26
■ あるく ■ 坂道 - キツかったりラクだったり
■ ■ 同じ地点の坂を登るのでも、キツい日と、ラクな日が。
■ ■ いつものコル状地形の道も、もう夏の様相でした(トップ画像)。
cf. →🔗 2025/1/19
雪は平年より少なめ
この直後に大雪だった時。
真冬の登坂はキツかった...。
■ ■ 暑さはそれほどでもなく乾いた爽やかな風もあり、快適な気候のところ、やはり山道は、体調チェッカーとして覿面に機能します。コタえるなぁ。
2026/06/25
■ あるく ■ 見上げて愛でる
■ ■ 今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。
■ ■ 木陰のある山道をあるいてみます。
■ ■ クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。
■ ■ いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。
■ ■ あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。
■ ■ 春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。
■ ■ 狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。
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