2026/07/03

■ あるく ■ りんご園の防風林


とあるりんごの園地。外構に巡らした杉の防風林が特徴的ですね。ヨーロッパの城門や大邸宅みたいです


■  きれいに刈り込まれた常緑コニファー。

syn → 🔗 5/19

■  こういった園地は、ほぼ確実に、下草はマメに除草されて、軽トラも乗用型草刈機もいつもきれいに洗車され、実すぐり(摘果)も袋掛けも早め早めです。"丹精", "ゆとり", "ユーモア"まで感じます。こういう農家に育てられたりんごになら喜んでお金を払いたいものです。

2026/07/02

■ あるく ■ 牧場やため池のあるりんご畑


■ 日中は、照りつける日差しに対して、ヤマセ由来の涼風が吹いています。少し足を伸ばしてまた牧場のウラ道の農道をあるきましょう。


森林とりんご畑の風景が次々と入れ替わる小径に、すばらしく涼しい風が吹き抜けています。


■  森の中のごく狭い小径ですが、今の季節は明るいです。


■  点在するため池の湖畔が見え隠れします。


■  お昼休みの1時間でいろいろな光景が移り変わる散策路です。

2026/07/01

■ つかう ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4B

今日 7/1
新品の長さ; 178mm
先月の長さ; 149mm
現在の長さ; 109mm
今月の減耗; 040mm
本数に換算; 2.7本/月
(10日で1本...
ということは
1ダースは3ヶ月)

5月下旬に途中から使い始めた鉛筆 Tombow MONO 4Bの1ダース(画像右)。

cf. 🔗 5/22

■  鉛筆4Bの使い勝手にすっかり慣れ、快適です。

■  でも、この1ダースも、おそらく今月いっぱいで、画像左側の"使用終了"状態の長さに減りそうです。

2026/06/30

■ あるく ■ 山深い溜池


あいかわらずカラリと晴れた爽やかな好天です。ふだんは湿った杉の森も、今日はあるきやすいかな。その奥にある山深くの小さな溜池を往復しましょう。

■  水田から奥の林に入り、林道に向かいます。空高くにとんびの声を聞きながら、気持ちの良い砂利道をあるきます。


■  杉の森に入ります。ふだんはほの暗いのですが、今は差し込む日の光で明るいです。乾いた風に乗って、杉の良い香りが抜けていきます。溜池の管理用という用途だけの林道です。


■  小さな溜池に出ました。非常に細長い池で、奥が見えないです。いかにも川を堰き止めた地形です。ここで四輪は行き止まりです。この先は藪だらけの急坂をこいで深い山へ登って行く林道が伸びていますが、通常のヒトは入り込めないです。お昼休みのさんぽには縁がないので、ここで満足して戻ります。


■  また明るい杉林と日の当たる林道をゆっくりと楽しんで帰ります。

2026/06/29

■ あるく ■ 棚田の砂利道


春先にあるきたくなる"お日さまのあたる坂道"。その坂道は"棚田"沿いです。

今日 6/29

cf. →🔗 2025/3/20

  "棚田"とは言え、畦(アゼ)、または畦畔(けいはん)、地元では"田のクロ"と呼びますが、これが直線となっているものは、昭和の時代に公共事業として傾斜地の水田区画が整えられたものです。


■  でも、だだっ広い津軽平野の水田の風景と比べて、山の斜面に段々につらなる水田は、特に今の時期やこの時間、人の気配もなく、静かで穏やかな雰囲気があります。


好天でさわやかな昼。あちこちから聞こえる水の流れる音が、いっそう涼し気な風を呼ぶかのようです。

cf.  春先 🔗 4/13