2026/08/09

■ あるく ■ 朝霧の湖畔


水辺で日の出を愛でましょう。日の出前にあるき始めます。

■  日が昇り、霧の湖面を差し照らします。霧はしばらく続きそうです。


■  遠近の濃淡が、実に佳い表情です。



2026/08/08

■ あるく ■ 東雲(しののめ)から日の出


薄明(はくめい)から広々した土手をあるきます。東雲(しののめ)で田んぼの緑があかるくなってきました。

■ 山の端(やまのは)に日の出。すぐ雲に隠れました。


■ ぐいぐい昇る日が、さらにその雲の上に出ます。青空の濃淡のうつろいがきれいです。

2026/08/07

■ あるく ■ 霧の湖畔


■ 今の時期、早朝のデフォルト視界は毎朝の濃霧です。なるべく映える朝日の画像を、などと思うのですが、無理なく日常を描くと、こう。


■  霧がある分厚い曇天の夏の夜明け前なら、宵の暖かさがそのまま続いています。朝の気温は24℃。風もなく、意外にも過ごしやすいです。その中であるくのは、非日常感があって、なかなか心地よいものです。

2026/08/06

■ つかう ■ 鉛筆6B 2ダースで

使い終えた4Bの2ダースと
未開封の6Bの2ダース

4Bの鉛筆は、2月から5月(🔗5/22)、5月から8月(🔗8/1)と1ダースずつ使いました。

■  4Bなら3ヶ月弱で1ダース使うようです。描画などではなく通常の筆記用途です。ごく弱い筆圧ですので、先端ポキリも一度も経験せず、軽く濃く書ける点で使いやすいです。

今度は6Bで楽しんでみます。

■  6Bはここ数年でよく使うのですが、もとより減りが速い芯であることに加え、通常の筆記のほか、硬筆書写でも使い勝手がよく、知らない間に使い切っていた感じがあります。

■  今回は、2ダースの新品を用意して、24本を同時に使い進むことにします。筆記だとすぐ芯が丸まり、1時間しないうちに1ダースを削りに立ち上がるような頻度なので。


■  どのくらいで使い切るのか、また備忘録的に記録してみたいです。

新品を開封し削った
Tombow MONO 6B &
三菱鉛筆 uni 6B
新品の長さ; 178mm

■ 三菱鉛筆 uniもTombow MONOも、贅沢に黒鉛を使った6B芯。世界でも最も高品質なレベルだと思います。で、価格はどの濃度でも実売価格で800円余り。2ダースで1,700円。

■  他の筆記具には感じることができない大きな贅沢感を味わえるような気がします。

2026/08/05

■ あるく ■ 地蔵尊の大祭


地蔵尊は例大祭の中日です。


■  私の住む街も現世をエンジョイする乱痴気騒ぎの「お祭り」のまっただ中ですが、同じ「祭」でも真夏の霊場の祭は、冥界とつながる日と思うと、だいぶ雰囲気がちがいます。

■  地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。


■  地蔵堂本堂の中の2,000体のお地蔵さまと膨大な遺物もご開帳です。中から鐘と読経が聞こえます。画像は控えます。

■  祈り、あるき、現世にもどります。


■  涼しい夏ですが、少し寒さもあります...。

■  乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。