■ ■ トップ画像の昨日とは打って変わって、今日は波浪警報と強風・雷注意報発令中の真冬の猛吹雪模様となってしまいました。季節は進んでいますね。
のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/11/07
■ あるく ■ 公園の裏の小径
2026/11/06
■ まなぶ ■ 体組成計「君の骨量って、たぶんこのくらい」
■ ■ 体組成計は毎日。10年? 20年? "体重計"だった頃も含めると30年? 40年?
■ ■ 個別の項目の意味はわかっているような気も...。でもいつも2点の疑問が...。測定後はまるで忘れるのですが、疑問点が頭に固着していたので、Google Gemini先生に質問しました。彼は饒舌な上に質問者を褒めつつ話を進めるので、適当にカットさせてもらうとして、対話風に書き換えてみました (Q = 私、A = Google Gemini先生)。
---...Q1...---
■ ■ Q: "筋肉スコア"は"−1"と低いのに、"基礎代謝量が多い"と表示されるのはなぜ?
...ヒトの基礎代謝の主要な消費組織は、筋肉・脳・肝臓では?
...今の事例に限って、少ない筋肉によるエネルギー消費量を補うように上回って脳や肝臓がたくさん消費している...ってことないですよね?
■ ■ A: ないです。その人って、体脂肪率が低いってことないですか?
...根拠は、〜 (長いので省略...(;^^A )。
■ ■ Q: うぅ...。なぜそうすぐにわかるんですか。
...確かにBMIが20を割った頃から、筋肉スコアが負に転じたような。
...じゃ、体脂肪率かBMIを上げれば、筋肉スコアも上がるんですか?
■ ■ A: 現在の食生活と運動量ならば、意識してBMIを上げる必要はないです。
...一般に、この状態で筋肉スコアを標準値"0"に上げるには、
1) タンパク質の摂取量を増やす、
2) 筋肉トレーニングを行う、
の2点です。その具体的メカニズムは、〜 (長いので省略...(;^^A )。
...ですが、玄米・豆・芋の現在の摂取量で1)のタンパク質は足りているので、2)の筋肉トレーニングを採り入れることで、筋肉スコアは改善されますよ。具体的なエクササイズとしては...、〜 (長いので省略...(;^^A )。
■ ■ Q: うぅ...。わかりました。今日から"腕立て伏せ30回"程度やってみます...(泣。ありがとうございました。なんだかやぶへびだった感がほんのかすかに漂ってきました...などという口答えはしなかったんですが。
---...Q2...---
■ ■ Q:これまで"骨量2.5kg = 正常"だったのが、"骨量2.4kg = やや少ない"の判定と、ほとんど日替わりで、正常値と異常値の表示が出るようになったんです。
■ ■ ...そこで、1年以上ヤメていた牛乳(単なる経済的理由)を、ここ1週間で、毎日300mlずつ飲んでいるのですが、ジグザグ表示はまったく変わりません。効果が現れないのはなぜですか? そもそも私の骨量なんて、いったいどうやって測っているんですか?
■ ■ A: 体組成計は、あなたの骨量を測定してはいません。
■ ■ Q: は?
■ ■ A: 体重のうち脂肪を除いた「除脂肪量」のデータから、統計的データを参照し、骨全体のミネラル(カルシウム等)の量である骨塩量を推定しています。「このくらいの除脂肪量なら、統計学的確率としてこの人はこのくらいの骨量だ」と推理しています。
■ ■ Q: あてずっぽうに近くないですか?
■ ■ A: 確率的な推理による値を表示している点ではそうです。しかも、表示は0.10刻みなので、たとえば、昨日の"2.5kg = 正常"の表示は正確には"2.46"で、今日の"2.4kg = 異常"の表示は"2.44"の、0.02kg(わずか20g)の測定誤差の可能性も大きいです。
■ ■ Q: この測定誤差がちょうど閾値を頻繁にまたいでいたんですね。
■ ■ A: 牛乳300mlの飲用開始は対策としてはたいへん良いのですが、1週間程度で効果が現れるものではなく、数値に現れるのは数ヶ月から1年です。
■ ■ Q: うぅ...。タニタ体組成計BC-768にだまされて牛乳を飲んでいた感が、ほんのかすかに漂ってきました...。ありがとうございました (;^^A。
■ ■ A: いいえ、どういたしまして。お役に立ててたいへんうれしく思います。
■ ■ Q: いいえ、どういたしまして。私はとり立ててたいへんうれしいとまでは思えない気持ちです...などという口答えはしなかったんですが。
2026/11/05
2026/11/04
■ あるく ■ 葦の平原 - 岩木川河口
■ ■ これまで少しずつ岩木川に沿ってあるいています。河口の0km 地点から、今は、昨日のように、りんご畑の中の45km地点まであるき継ぎました。
■ ■ 突出して印象的な場面は、明らかに"原野の河口、0km付近"です。ref.→🔗9/11
■ ■ 今あるいているりんご畑の森の中を貫く堤防の道は、自分の生活圏でもあり、幼少時から慣れ親しんだ光景で、安心しくつろいであるいています。"さんぽ"はそうでなくちゃね。
■ ■ が、あの河口付近の巨大な原野は、度肝を抜くような異常な非日常的体験です。
■ ■ 「もう少し回ってみたい」と何度か思いましたが、徒歩では気が遠くなる広いエリアですので、広大な水田にはりめぐらされているごく細い砂利のあぜ道を、ジムニーでゆっくり巡ってみたいと思っていました。
■ ■ 時期的に、稲作が今季終了しましたので、農家の邪魔や不審に思われず、まったくヒトの気配がなくなった水田と平原をトコトコゆっくり進んで、こころゆくまで味わうことができます。
■ ■ この葦の平原のスケールの異常なことといったら!
■ ■ ことばもなく、強い海風に吹かれながら、じっと眺めます...
■ ■ 眼の前に広がる今日の視界も、2000年前の視界も、たぶんそう変わらないのでは...。
■ ■ 意識を失って下に吸いこまれていきそうです...。
■ ■ ふぅ、心の中が、まるで洗い流されて空っぽになった感があります。心の洗濯になりました。
2026/11/03
■ あるく ■ 岩木川に沿って [16] 43k > 45k - 幡龍橋 > 大蜂川合流点
■ ■ ここ数日ずっと降ったりやんだりです。降るたびに気温が下がっていく気がします。
■ ■ 板柳町の播龍橋(ばんりゅうばし)から、今日も左岸を南下します。どんよりとした空、雨のぐずつく夜明けです。
■ ■ このあたりから南側で、岩木川は大きく蛇行を繰り返しており、堤防や道筋も複雑です。農家と河川管理車両以外の一般車両はまったく通ることのない網の目のような細道です。
■ ■ 今日はL_43kからL_45kの2kmを往復するだけにします。この道は初めてですが、堤防の両側にりんご畑の樹海が広がる狭い河川管理通路だけですので、クルマの心配はなく大いに気が楽です。
■ ■ 厚い雲の奥に、曙光が差し始めました。
■ ■ 蛇行する川の水面に、朝の光が映ります。
■ ■ 南東の方角が晴れ上がってきました。
■ ■ "大蜂川(だいばちがわ)"の合流点(トップ画像)を過ぎる頃には、あたりは明るく、"さんぽ専用路"みたいな狭く心地よい堤防上の舗装路をあるいて、折り返し地点の"L_45k"に。
■ ■ 「晴れ上がってよかった」と思いつつ折り返すや;
■ ■ いきなり土砂降りが来ました!何の前触れもなしに。東側には日が差しているのに!
■ ■ 寒さのなか、ずぶ濡れに。日が差す明るく激しいお天気雨とは...。不可解な面持ちです。
■ ■ ら、2,3分でまた突如晴れ上がり、北西側に虹が!
■ ■ 虹を目で追うと...、おぉ:
■ ■ 半円の穹窿がクッキリ。いやしかし、目で見た穹窿と画像とはまったく違います。カメラの目にはこう見えるんですねぇ。
■ ■ 虹のふもと。すぐそこに虹の着地点が。
■ ■ 「そこまで行ってみよう」と思いつつ近づいても近づいても虹は遠ざかっていく...という幼少時の経験はないですか?... (;^^w
■ ■ 播龍橋は、やはり往路と違って、表情が明るくなっていますね。
■ ■ ずいぶんいろんな思いをしたさんぽでした。あるき出す前は"大いに気が楽"だったはずなのに...。
■ ■ 橋のたもとの河川敷公園は、何事もなかったような穏やかな表情でした。































