2026/08/14

■ あるく ■ 冷たい雲をせき止める山脈


明け方から朝のうちは、ヤマセの雲が、巨大な津波のように山脈に覆いかぶさっています。初夏から毎日のように続く光景です。

■  津軽半島を貫く中山山脈が、太平洋を渡って吹き寄せるオホーツク海気団由来の湿気を堰き止めてくれています。八戸や三陸沿岸はこの分厚い雲に制圧された曇天の冷夏で、宮沢賢治も嘆くようなさぞ寒い朝のことでしょう。

■  津軽平野は穏やかな夜明けです。


■  恐ろしげな雲を見るつど、津軽地方の佳さをしみじみと感じます、あの文豪の先生のように。

2026/08/13

■ あるく ■ 湖畔の小径


昨日と同じ、いつもの小径。でも今日は日の出とともにあるき始めます。

高台のりんご畑までくると、日の昇る勢いも、空の青さも、夏の朝の晴れやかさを感じます。



2026/08/12

■ あるく ■ 湖畔の小径


お昼休みにいつもの小径を。降ったり晴れたりを短時間で繰り返していますが、気温も湿度も低く過ごしやすいです。

 湖面の水がだいぶ引きました。水が引いた跡の緑が濃く鮮やかです。

2026/08/11

■ あるく ■ 霧のぶなの森


山々を越えて、深い霧のぶなの森へ。

■  晴天の日を選んで遠いこの森を年来訪れてきましたが(cf. → 🔗2026/4/27)、今日は濃霧の特別感にこころを打たれます。


■  霧雨の牧場に出ます。


■  ...も、もどりましょう...

2026/08/10

■ あるく ■ あの霧の山々を越えて


霧の山々を越えて、山のあなたの空とおくに行ってみたいです。