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■ 梅の花の、日本の北限は、当地のようです。沈丁花も銀杏も竹も、ほぼ青森県が北限です。
■ ■ この梅の花咲く山の斜面は、南西側斜面と北西側斜面に分けられます。
■ ■ 日は当たるのですが、気温が低く推移している上に、冷たい海陸風、つまり昼は今の時期には冷たい海風が、斜面に強く吹きつけます。
■ ■ 南西側は、早咲きの紅梅が三分咲き~四分咲きでしょうか(トップ画像)。
■ ■ 雪が融け始め、つぼみが膨らみ始めた早春の晴天の風情もまた良いものです。
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■ が、いったんつぼみがほころび、花が咲き始めると、気持ちが少しせわしなくなります。もう2日と置かず見に来ないではいられない思いです。
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■ 北側斜面は、坂の上側の雪こそほんの10mほど除雪してくれましたが、基本的には自然消雪にゆだねられるままのようです。
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■ 北側斜面に大きな梅の木があるのですが、まだまだ冬枯れ。残雪があって、あるくのも難儀します。つぼみはまだ眠っているみたいです。
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■ なんてゆっくりな開花でしょうか。でも、そう豪華絢爛に咲くわけではないにせよ、花はずっと長持ちし(🔗
2024/4/29l)、5月初旬の連休いっぱい花を楽しめる点、この地のおっとりした梅の花の良さでしょうか。