■ ■ 堺野沢ため池もハリエンジュ(ニセアカシア)の花でいっぱいです。
■ ■ 毀誉褒貶あるこの木(ref. 🔗 2024/6/5)。議論はあるとして、さんぽするだけの庶民の私は、いまある景色と香りを満喫することにします。
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
■ ■ うち1本(右)のペティは、関孫六の高炭素ステンレス3枚合せ刃です。高グレードな刃物鋼材・砥ぎやすさ・柄は鋼材が貫通する本通しと品質重視。他方、柄のPOM樹脂材と口金はコストをガックリ落としています。が、その分、低価格で質実剛健です。
■ ■ 他の1本は、ステンレス刃物鋼インゴットから削り出した小出刃。ずっしりと重いです。
■ ■ 質量28kg...。これを持って階段を...と考えるだけで憂鬱です。ま、スピーカーMagico Q1も階段を越えたので、それに比べれば...。
■ ■ この重量級を、やはりデスクトップオーディオに...いや、デスクに載せるのはさすがにちょっと...。石の床にじかに置いて、デスクで使いましょう。スピーカーと違って、音出しをするまでに、電源の取り回しからセッティングにひと苦労しそう。長い道のりかも。慎重に考えて気長に実行してみます。
■ ■ ディスクは、厚いガラスのリッドをスライドさせて、トップローディングします。見た目はいいです...その"見た目"に惹かれて入手しました...。
■ ■ 1年ほどしてほどなく(?)、スピーカーからブーン音が...。
■ ■ "コンデンサがあっけなく死んじゃったか。電源入れっぱなしのことも多かったかも。トランスの故障ならもうアウトか"、と思いつつ放置して数年。生産は中止、サポートも終了。あんまり早くないですか? オーディオ機器は、買うなら国産メーカーにしたほうがよかったか。
■ ■ 友人のオーディオ熱に感化されて、じゃぁ自分でも"いろいろ買いたいな"...は、もう半世紀ほども散々散財したので、もう生涯絶対にご法度です。手持ちのオーディオ製品を発掘し整理し処分する以外ないです。やっと重い腰を上げたところです。長い道のりの第一歩、まずはコレから。修理してくれるところを探します...(泣