■ ■ 前回は夜明け前の薄暗い画像だった河川距離標"R_37k"。
■ ■ りんご収穫期のピークです。"Véraison(色づき期)"の8月以来、りんご畑のエリアにはさんぽの足を踏み入れないように留意してきました。漢代の『君子行』"李下に冠を正さず"ではないのですが、農家にしてみれば、神経を尖らせるピークの時期に、知らないヒトが自分のりんご畑の脇を能天気にあるいているようすは、やはり気に障る不審者です。
■ ■ "ウォーキングに熱心なヒト"を装って、土手の上の管理用通路から降りずキョロキョロせずまっすぐあるきます。
■ ■ 土手は、巨大な堤防工事がこの1年で完成し新品(?)の堤体になりました。距離標も距離杭(きょりこう)も新しく、先月に除草作業も入ったばかりです。
■ ■ "R_38"を快適に通過。
■ ■ この先で、旧堤防に接続しました。手前のコンクリート壁の防流堤が旧堤防。奥に上がって新堤防。水平の防流堤が高い新堤防に吸い込まれていくようすから、新堤防は高く広く造られているのが肌身で感じられます。
■ ■ さて、旧堤防の数百メートルには、河川距離標がありません。肝心の格子点"R_39.0k"のキロポストもありません...。
■ ■ 戻ったり見回したりすると...。あっ!
■ ■ あるく河川管理用通路は舗装されたばかりで、舗装仕上げ用の重機タイヤ式ロードローラーの痕がはっきり。幅員は対面2車線程度あり、左の旧国道R339よりどう見ても快適そうです、が、車両通行止めです。
■ ■ ら、さらに足元に、旧タイプの河川距離管理杭がコロリと...。

































