■
■ 夜来、昼まで雨で強風でしたが、昼過ぎから晴れました。お昼休みも無くなりそうですし、風は残るものの、近くの公園をあるきましょう。
■ ■ ハナショウブがそろそろ見頃...どころか、今年はずらりと密に咲いています。
■
■ 右のせせらぎに沿って、また、左奥の池の周辺も、これまでウン十年経験がないくらい見事に開花しています。
■
■ 今年は近年になく見事に咲きました。風がややあるせいで、白や紫のアゲハ蝶が乱舞しているかのような錯覚にとらわれます。
■
■ 色あいが変化に富むうえ、大輪のものから可憐なものまで。公園の表示によると、69種類のハナショウブが植えられているとのことです。
■
■ たしかにここ1ヶ月は、例年になく丹精込めた造園作業がなされていたような気がします。見事な開花で応えてくれたんですねぇ。
■
■ 何ということのない人工的なせせらぎも、ショウブの有無で見栄えがまるでちがいます。
■ ■ ポプラも花園の中にそびえているふうです。
■
■ ここは戦時中とその前後、父が少年時代に通った母校があった場所で、その学校の広大なグラウンドが鬱蒼としたポプラの並木に囲まれていました。私の幼少時代の昭和の高度成長期でも依然として街外れの原野みたいなところでしたのに、春夏の花や秋の紅葉に取り囲まれて、すっかり華やかに垢抜け、にぎやかになりました。
■ ■ 伐られずに残ったポプラの巨木さんたちも、まさかこういう光景が眼下に広がるとは思っていなかったことでしょう。
cf. 桜に取り囲まれる新緑前のポプラ