2026/06/04

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


今日もすっきり晴れて、乾いた風が吹いています。

■  とはいえ、強い勢力の"やませ"ですね、どうやら。


■  今日の天気を見ると、青森県の東半分は、太平洋から浴びせつけられるやませのせいで、寒々しい雨か曇りです。本県を縦に貫く八甲田連峰が、やませをせき止めているせいで、西半分の津軽地方は、照りつける日に、カラリと乾いたさわやかな風。→ref. 🔗 2025/4/25

■  巖鬼山神社のあの山道をあるきましょう。


■  急峻な谷地形の"なだれポイント"。一年中湿った泥道で、虫も蛇も愉快にまとわりついてくるのですが、さすがに初夏の今の時期だけは乾いています。風がよく抜けていきます。

今日6/4

cf. 🔗 3/12
泥濘地

■  あの沼地(?)も、もう乾燥路となりました。

今日6/4

cf. 🔗 4/12
雪融け水で沼地状態...

■  カラマツの並木も、緑が濃く、夏めいた雰囲気が漂います。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  高原に出ました。今年の作付は麦のようです。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  ここがあと1ヶ月あまりで黄金色の麦秋になるとは、すぐには信じられないですが、その光景もまた楽しみにしましょう。
今日6/4

cf. 🔗 4/12

2026/06/03

■ あるく ■ 近くの公園

ヤマボウシとアカシアの花道

公園をさんぽします。曇っていて気温23℃とだいぶ過ごしやすいです。


■  園地の東側はヤマボウシが満開です。


■  せせらぎの周辺にある放置されたハナショウブの湿地。例年ちらほらと咲くのですが、いっせいに開花、ということは、ここ数年ないです。おや、奥の方を見ると...


■  鋭意手入れ中のようです。だいぶ気合が入っています。まずは雑草取りと乾燥と整地のようです。


■  ハナショウブ湿地の手入れは難しく苦労が多いことでしょう。次に専門家が入るのでしょうか。苦労がみのり花が咲いてくれるのを楽しみにします。

2026/06/02

■ あるく ■ 岩木山高原の道


気温が高く、薄曇りです。木陰はないけれど風が気持ち良さそうな高原の道をあるきましょう。


■  今年は麦とじゃがいもの作付地を交換したようです。


■  じゃがいもは、珍しい高額品種を何種類か。


■  キャベツの広い区画は、時間差で収穫できるよう配慮しているようです。


■   広くすがすがしい眺め。高原をあるいている実感を満喫しました。

2026/06/01

■ あるく ■ 牧場を取り巻くりんご畑の道


りんごの花の時期からもう1ヶ月。今日は気温が夏並みの30.0℃、湿度は30%、微風、と、日陰ならば爽快そのものです。先月初旬の連休にあるいたあの牧場の道をまたあるきましょう。

■  いまは"つがる市"ですが、旧"森田村"の岩木山麓に広がる丘陵です。


■  県の畜産試験場と貯水ダムがあった山奥なのですが、観光開発され、温泉や宿泊施設や、"森のレストラン"までありますよ。それ系には縁がないのですが、人の気配なく静まり返った平日の昼休み、広大な駐車スペースに停めさせてもらって。


■  "森の小径"ふうな、木陰が涼し気な光景ですね。観光客がとうてい入ってこれないような、地元農家ご用達の農道をあるき始めます。


■  ほどなく牧場の縁辺の一角に出ます。


■  至るところどこもハリエンジュの花満開です。気温も高くそよ風もあり、あたり一面に良い香りが濃く漂っています。


■  りんご畑の網の目のように広がる小径。このエリアの小径は全体に明るい雰囲気です。それでも木陰の道はあちこちにあり、快適です。


■  さくらんぼ...なんですが、放置されたかつての商業用栽培の畑です。


■  両岸がため池の陸峡路を渡って、湖面を抜ける風を楽しみます。先月に比べるともう緑が濃いですね。

今日6/1

cf. 🔗1ヶ月前の5/6

■ 牧場に戻ってきました。こちら側は午前中に草刈りをしたばかりみたいです。ここも牧草が陽に萌えるあたたかい良い香りが漂います。

今日6/1

cf. 2019/7/2

2026/05/31

■ あるく ■ アカシアの道


堺野沢ため池もハリエンジュ(ニセアカシア)の花でいっぱいです。


■  日差しも強く、緑陰も濃く、夏めいた日曜日の真昼。静まり返っています。


■  気温が上がり、さわやかな風も時おり吹き、ハチの羽音の中、むせ返るような良い香りです。


■  花びらが敷かれた道。花を手でよけながらあるく場も何箇所か(棘も大きいです)。


■ 毀誉褒貶あるこの木(ref. 🔗 2024/6/5)。議論はあるとして、さんぽするだけの庶民の私は、いまある景色と香りを満喫することにします。