■ ■ 流れ込む支流の河口や蛇行がある線形のエリアに入ってきました。堤防の線形も複雑で、河川距離標を追うのが難儀ですが、それもまたあるく気持ちに変化ができて魅力です。
■ ■ 今日は、往来頻繁な生活道路となっている国道の旧道を一部通るので、やはり早朝、冬支度をしてあるき始めます。
■ ■ 前回の"R_28k"からスタート。東雲(しののめ)の風情を楽しみながらあるきます。
■ ■ 結果的に、距離標の区間たった2kmでしたが、右岸をあるくと2時間ほどかかりました...。
■ ■ 理由1) 別な河川(十川(とがわ))の合流箇所をまたぐ(上図青い点線)。キロポストにして1kmの区間ですが、迂回して片道3.6kmです。
■ ■ 理由2) 川の湾曲の外側をあるきますので、きのうの話の通り、キロポスト間の距離が長いです。対岸のL_29 > L_30の"1km"は"1分"ときのう書いた通りですが、今日のR_29 > R_30の"1km"は、早足であるいて17分かかりました。長い"1km"...。1.4kmくらいありました (;^^w
■ ■ たとえば、"駅から徒歩5分"との不動産物件表記ですが、大人の早足であるいて1kmあたり12分の速度で計算した不動産公正取引協議会の規約によります。
■ ■ 大きく迂回してやっと拝んだ"R_29k"ポスト。
■ ■ そのまま遡上(南下)して"R_30k"ポストへの長い道のりをあるきます。
■ ■ 上の地図の L_29k〜L_30k と、対岸の R_29k〜R30k の位置を、どうぞ見比べてみてください。
■ ■ 堤防もその上の道も非常に広く大きく、大きなクルマでもラクにすれ違える規模の巨大な治水事業となったエリアですが、その分、古来より氾濫に苦しんできた箇所でもあります。が、日中の交通量は農家の軽トラのみです。
■ ■ 眺望の左は広大な水田、右は色づいて収穫まぢかのりんご畑です。
■ ■ R_28kからR_30kの、距離標にしてたった2km区間の、往復10km近くに及ぼうかという朝の散歩でした。
稲刈りが終わったばかりの水田 -
冷え込む晩秋の朝の雰囲気です
































