左が新・右が旧
■ 電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。
■ 1台(画像左;白)は新品鉛筆の"荒削り用"、もう1台(画像右;青)は使用中の鉛筆が減った際の芯研ぎのための"トリミング用"。
■ 先日の"Tombow MONO 4B鉛筆"(🔗
2/1)の記事に対して「なぜ電動鉛筆削りが2台?」と質問されました。ごもっとも。
■ 右の青い鉛筆削りは、30年ほど前のもので、当初から削り屑が非常に細かく、モーターが弱まっている今となってはもう、新品鉛筆を1本削り切ることができません。具体的には、1本を削り進んでいる途中でサーモスタットが作動して内部で電源を遮断し、削るのを途中で放棄するクセがあります。作動後は15分程度放置しないと再起動しないです。
■ 数年前に新品の鉛筆削り機(白)を購入。 Nakabayashi製(中国生産品)です。
■ これは強力。新品鉛筆1本を3秒程度で削り切ります。
■ が、削り跡が荒々しく、きれいでありません。削り屑もデカいです↓。動作もぎこちなくぶっきらぼうで、いきなり終了し、まるで削りかけのように削り屑が鉛筆本体と一体不可分だったりします。
左が新・右が旧
■ 思いついたのが、新しい鉛筆削りは新品鉛筆に使い、廃棄処分するつもりだった古い青い鉛筆削りを、芯先が減った際のトリミング用にするという今の使い方です。
■ 結果的に、たいへん快適に使い分けています。