2026/07/11

■ あるく ■ 麦秋も終わり...

7/11

麦の収穫跡。1年でもっとも過ごしやすい"春"も"初夏"も終わりを告げる合図みたいで、ちょっと寂しいです。

cf. 🔗 6/24

cf. 収穫1週間前の7/5

■  麦秋が終わって本格的な夏。上手に乗り切れますように。

2026/07/10

■ あるく ■ 摘果・落果

りんごの実すぐり

梅園の坂道をあるきます。閑散として...というよりヒトの気配がなくて、ひとりで夏の真昼、樹陰つらなる坂道を満喫します。


梅の実がたくさん、自然に落果して朽ちています。


■  隣接するりんご畑も実すぐり(摘果)が一通り終わった頃でしょうか(トップ画像)。

■  これは軽トラでもヒトでもうっかり乗っかったらあらぬ方向に持っていかれそうですね。


フランボワズ(ラズベリー・野いちご)が、この地方では、田んぼのあぜ道でも野原でも山道でも、いや住宅街でも、いくらでも野生化して実がなっています。軽トラに踏まれてラズベリージュース化したあぜ道も多いです。


■  キツい坂道なので下ばかり見てあるいていて、気づくのでした。

2026/07/09

■ あるく ■ アジサイの小径


どんよりした蒸し暑い天気ですが、時おりさす日差しも強いです。今日も湖畔の道をあるきましょう。


■  アジサイの野生化した群落が、手入れが放棄され打ち棄てられたようなこの小径に愉快に繁茂しています。


■  土の酸性度から、青~紫系の花の株が小径をおおっています。


■  ごろりと大きなクマバチが複数、重低音の轟音でホバリングしています。スズメバチもいるようですね。いずれも訪花昆虫ですもんね。



2026/07/08

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑


いつもの河川敷のりんごの森をあるきます。曇って蒸し暑い日です。

■  夏草がだいぶ繁茂して、春の頃の抜けるような広々感が弱まりました。

cf. 🔗 5/25

■  農家の人たちがまったくいなくなったお昼休みの静かな時間帯。強烈な日差しと静まり返るなかに蝉の声が聞こえ、意識が遠のきそうな、空虚感のような安堵感のような。

■  夏草の草原にぽつんとたたずむ小さな祠に来ました。


■  親しげな風情です。松の木陰で冷たい水を飲んで、砂利道をまた戻ります。

2026/07/07

■ あるく ■ 高原の道


カラリと晴れた夏の陽気を味わいに、高原の道をあるきましょう。

■  ここは大豆を植えたところでしょうか。


■  麦の収穫は、昨日から今日午前中で終えたようです。道の両脇はきれいに除草され、キャベツの作付けが目立つようになり、あるくそばから香ります。

■  ジャガイモの小さな花が咲きそろっている区画があります。


■  これ、ダンシャクやメークイーンのような紫の花弁ではなく、トウヤのような白い花弁ですが、高額な希少種のMTボンノットです。他のジャガイモの花より花弁に強い張りと膨らみを感じます。隣の区画のインカは紫の花が終わっていました。今年は見逃したか。自分の口には入らない高級なものばかりのエリアですが、元気に育ってくれることを願っています。


■  野菜の花を見るのは楽しいものです。花を見ることのできるタイミングをメモしておきたいくらいです。でもこの高原の農場は広い上に連作障害対策で毎年畑が変わり、くまなく見て回るのもなかなか脚が鍛えられそうです。