2026/02/15

■ あるく ■ 日の当たる坂道


昨日も今日も青空が広がっています。またあの山あいの日の当たる坂道(🔗2/11)に足が向きます。


 冬の間ずっと、あるくにも除雪するにも、猫背で、歩幅を抑えて、おそるおそるでした。今日は、乾いたアスファルトを、胸を張って腕を振って大またにあるきます。

 集落の道幅も広がりました。先ほど午前中に大がかりな除排雪が作業にきてくれたようです。


cf. 🔗 2/11

 明るく暖かくなってよかったですね、猫さんたちも。圧壊した古倉庫という冒険の場が増えて、いそがしく愉快に出入りしているところ、失礼してちょっと通らせてください。


 雪に閉じ込められていたのですが、今季はもうだいじょうぶそうですよ。これからはお日さまの光であたたまってください。

2026/02/14

■ あるく ■ 砂沢溜池


今日も良いお天気。気温は上がって8℃。ぽかぽかと暖かいです。

 あの溜池は...。堰堤(ダム)自体が厳冬期の通行止か、それともすこし気温が緩んだらその奥に広がるりんご畑への農道として除雪が開始されたか、見に行きます。

トップ画像の通り、かろうじて軽トラ1台分の幅を、除雪、というよりむしろ"掘削"しています。

cf. 🔗 2025/5/13

 あるくとすれば、"掘削路"ですが、あるけどあるけど、両脇が雪の壁で、景色はゼロ...。ま、しばらくは偵察のためにあるいてみましたが...。不思議な感覚をしばし楽しみます。


 もう少し除雪が進んで、雪の壁が融けて、左右の雪景色が楽しめるようになるのを待ちましょう。

2026/02/13

■ あるく ■ 湖畔の道


昨日までの数日間の低温悪天候から一転、晴れ間が見え、気温が5℃に上がりました。

cf. 🔗2025/12/4

 雪質は"スキー向き"からは遠ざかっていきますが、せっかくの良いお天気ですから、湖畔の道をあるきます。


 冬のピークを過ぎたような、緩んだ好天。どうか今後このまま春になってくれればと祈ります。


 雪質は湿って重く、スキーでの足取りも重いです。が、今日はため池を一周。無雪期にあるけば1時間、クロカンスキー競技用細板で新雪なら50分。今日はバックカントリー用のエッジ付きショート&ワイドで、ふだんの細板よりも、スピードは乗らず、足にまとわりつく重さをずっしり感じます。

 が、地形が険しい上に、今年のワイルドな天候と豪雪で、枝折れ・幹割れ・倒木・吹き溜まりなどがひどく、エッジ付きで良かったという面も。

前方に杉の倒木
右のりんごの木も枝折れが多いです

赤松の倒木

 結果、1時間40分ほどかけてやっと1周...。汗だくで疲労困憊。幸い、好天で、明らかにもう日が長くなっているのを実感しますので、あるいている間は気持ちがおだやかです。帰宅して、シャワーを浴びて、ぐっすり眠れそうです。