2026/07/05

■ あるく ■ 湖畔を夜明けに


夜明け前の薄明から湖畔をあるきはじめます。

■  まだ闇深い森の小径もあるいて、対岸のあのヒバの橋もわたりましょう。


■  いまはちょうど日の出の時刻4:12。お日さまは山の向こうですが、この前後30分が、空がもっとも美しい表情を見せてくれる時間帯です。


■  このあと5時6時にむかって気温はさらにさがり、湖面の霧が次第に深くなっていきます。この時期は5時頃が濃霧のピークでしょうか。


■  明け方と日中、夏と冬...。多彩な雰囲気を楽しむことができて、この"日常の中の非日常"の光景が、生活に張りをもたらしてくれる気がします。

同じ地点 cf. 🔗 1/27

2026/07/04

■ あるく ■ 蓮の花


湖畔の小径をたどるついでに、蓮の花を見ましょう。syn → 🔗 6/17

■  杉の森の小径を抜けて...


■  人の手の入らない鬱蒼とした泥池に。ちょうどお昼ですが、咲いているようです。


■  花弁のグラデーションといい、中央の花托の不思議な造りといい、実に魅了されます。


■  眼を湖岸に向けると、初夏の湖面と青空が、静かに広がっています。



2026/07/03

■ あるく ■ りんご園の防風林


とあるりんごの園地。外構に巡らした杉の防風林が特徴的ですね。ヨーロッパの城門や大邸宅みたいです


■  きれいに刈り込まれた常緑コニファー。

syn → 🔗 5/19

■  こういった園地は、ほぼ確実に、下草はマメに除草されて、軽トラも乗用型草刈機もいつもきれいに洗車され、実すぐり(摘果)も袋掛けも早め早めです。"丹精", "ゆとり", "ユーモア"まで感じます。こういう農家に育てられたりんごや作物になら喜んでお金を払いたいものです。

2026/07/02

■ あるく ■ 牧場やため池のあるりんご畑


■ 日中は、照りつける日差しに対して、ヤマセ由来の涼風が吹いています。少し足を伸ばしてまた牧場のウラ道の農道をあるきましょう。


森林とりんご畑の風景が次々と入れ替わる小径に、すばらしく涼しい風が吹き抜けています。


■  森の中のごく狭い小径ですが、今の季節は明るいです。


■  点在するため池の湖畔が見え隠れします。


■  お昼休みの1時間でいろいろな光景が移り変わる散策路です。

2026/07/01

■ つかう ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4B

今日 7/1
新品の長さ; 178mm
先月の長さ; 149mm
現在の長さ; 109mm
今月の減耗; 040mm
本数に換算; 2.7本/月
(10日で1本...
ということは
1ダースは3ヶ月)

5月下旬に途中から使い始めた鉛筆 Tombow MONO 4Bの1ダース(画像右)。

cf. 🔗 5/22

■  鉛筆4Bの使い勝手にすっかり慣れ、快適です。

■  でも、この1ダースも、おそらく今月いっぱいで、画像左側の"使用終了"状態の長さに減りそうです。