■ ■ 新緑から初夏の雰囲気に移りつつある湖畔の道をあるきましょう。
■ ■ さわやかな季節を実感します。足取りもかるいです。
■ ■ 木陰も乾いた風が抜けて、一年でもっとも快適です。
■ ■ 荒れた遊歩道も、雰囲気は明るいです。
■ ■ 湖畔の遊歩道をとりまくりんご畑には、りんごの花もツツジも満開です。
■ ■ こじんまりしたトレール。小径にかぶさるように咲くいっぱいの花をよけるようにあるきます。
■ ■ ぐるりと1周し。あっけない1時間。かろやかな道でした。
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
■ ■ 木陰も乾いた風が抜けて、一年でもっとも快適です。
■ ■ 荒れた遊歩道も、雰囲気は明るいです。
■ ■ 倉庫の電気料金は、その契約は、最も単純な"従量電灯B"かつ小容量の20Aです。
■ ■ ここ4,5年ほど、冷蔵庫1コと夜に立ち入る際の天井電灯のみで、他にほとんど電気を使わない状態です。
■ ■ 使用量は、この4,5年ほぼ変わらず、基本料金にごくわずかプラスした程度の2,000円弱。同じ使用量のままここ数年で料金は値上げになって、2,500円くらいでした。
■ ■ この冬、料金が、12月に突如2倍、1月に9倍に跳ね上がりました。2月3月も、これまでの7倍以上の使用量です。これまでの2,000円台がいきなり20,000円台はないだろう!?
■ ■ いつもの電気専門家Sさん(ref. 🔗 2025/2/20)へ泣きつきます。
■ ■ 漏電調査なんてどうやってやるんだろうと興味津々でSさんの吟味方法に追従して建物を見て回ります。
■ ■ 結局、分電盤のうち、
i) 使用せずにすむ箇所をできるだけ遮断、
ii) 疑わしいゾーンを通電し、そのうち、疑わしい設備・機器を遮断、
iii) 次回の電力使用測定量を見る、
という、論理追求型の提案でした。
■ ■ その際に、いろいろな電気製品や設備を指差して、「コレどう使っているの?」と質問されました。こちらにとっては、わかりきった器具や使い方ですが、客観的には疑惑の対象なのかと気付き、彼の提案をさらに追い込んで、絞れるだけ絞って様子見。
■ ■ 4月分の検針結果を先日見てみると...;
■ 4月分検針期間 = 3/26〜4/26
■ Sさんの提案日 4/8(ほぼ検針期間の中央)
■ 検針結果...半額になっている!
■ ■ ハッキリ効果が認識できました。
■ ■ このやり方だと、遮断した設備・機器のどの1つが原因なのかは不明ですが、
i) は今後も通電せずに生活する方法を考える
ii) だとすれば、極端な浪費の源泉は「冬の浪費であることから、今回、その制御盤を遮断した"ボイラーと制御盤と融雪設備"のセットである」点、明らかになった気がします。
■ ■ テスターなど物理的作業なしで、ほぼ特定できたと思います。これに対策を講じることにします。
■ ■ まなびました。Sさん、いつもありがとうございます!