2026/06/03

■ あるく ■ 近くの公園

ヤマボウシとアカシアの花道

公園をさんぽします。曇っていて気温23℃とだいぶ過ごしやすいです。


■  園地の東側はヤマボウシが満開です。


■  せせらぎの周辺にある放置されたハナショウブの湿地。例年ちらほらと咲くのですが、いっせいに開花、ということは、ここ数年ないです。おや、奥の方を見ると...


■  鋭意手入れ中のようです。だいぶ気合が入っています。まずは雑草取りと乾燥と整地のようです。


■  ハナショウブ湿地の手入れは難しく苦労が多いことでしょう。次に専門家が入るのでしょうか。苦労がみのり花が咲いてくれるのを楽しみにします。

2026/06/02

■ あるく ■ 岩木山高原の道


気温が高く、薄曇りです。木陰はないけれど風が気持ち良さそうな高原の道をあるきましょう。


■  今年は麦とじゃがいもの作付地を交換したようです。


■  じゃがいもは、珍しい高額品種を何種類か。


■  キャベツの広い区画は、時間差で収穫できるよう配慮しているようです。


■   広くすがすがしい眺め。高原をあるいている実感を満喫しました。

2026/06/01

■ あるく ■ 牧場を取り巻くりんご畑の道


りんごの花の時期からもう1ヶ月。今日は気温が夏並みの30.0℃、湿度は30%、微風、と、日陰ならば爽快そのものです。先月初旬の連休にあるいたあの牧場の道をまたあるきましょう。

■  いまは"つがる市"ですが、旧"森田村"の岩木山麓に広がる丘陵です。


■  県の畜産試験場と貯水ダムがあった山奥なのですが、観光開発され、温泉や宿泊施設や、"森のレストラン"までありますよ。それ系には縁がないのですが、人の気配なく静まり返った平日の昼休み、広大な駐車スペースに停めさせてもらって。


■  "森の小径"ふうな、木陰が涼し気な光景ですね。観光客がとうてい入ってこれないような、地元農家ご用達の農道をあるき始めます。


■  ほどなく牧場の縁辺の一角に出ます。


■  至るところどこもハリエンジュの花満開です。気温も高くそよ風もあり、あたり一面に良い香りが濃く漂っています。


■  りんご畑の網の目のように広がる小径。このエリアの小径は全体に明るい雰囲気です。それでも木陰の道はあちこちにあり、快適です。


■  さくらんぼ...なんですが、放置されたかつての商業用栽培の畑です。


■  両岸がため池の陸峡路を渡って、湖面を抜ける風を楽しみます。先月に比べるともう緑が濃いですね。

今日6/1

cf. 🔗1ヶ月前の5/6

■ 牧場に戻ってきました。こちら側は午前中に草刈りをしたばかりみたいです。ここも牧草が陽に萌えるあたたかい良い香りが漂います。

今日6/1

cf. 2019/7/2

2026/05/31

■ あるく ■ アカシアの道


堺野沢ため池もハリエンジュ(ニセアカシア)の花でいっぱいです。


■  日差しも強く、緑陰も濃く、夏めいた日曜日の真昼。静まり返っています。


■  気温が上がり、さわやかな風も時おり吹き、ハチの羽音の中、むせ返るような良い香りです。


■  花びらが敷かれた道。花を手でよけながらあるく場も何箇所か(棘も大きいです)。


■ 毀誉褒貶あるこの木(ref. 🔗 2024/6/5)。議論はあるとして、さんぽするだけの庶民の私は、いまある景色と香りを満喫することにします。

2026/05/30

■ なおす ■ 包丁砥ぎ


砥ぐためにお預かりした2本。

■  うち1本(右)のペティは、関孫六の高炭素ステンレス3枚合せ刃です。高グレードな刃物鋼材・砥ぎやすさ・柄は鋼材が貫通する本通しと品質重視。他方、柄のPOM樹脂材と口金はコストをガックリ落としています。が、その分、低価格で質実剛健です。

■  他の1本は、ステンレス刃物鋼インゴットから削り出した小出刃。ずっしりと重いです。


■  これは私の技量に余る品です。本鋼と違って、非常に堅く、砥ぎづらいです。耐久性と切れ味の持久を要求される用途でしょうか。まるで朝から晩まで次々と鯛をさばくプロそのものの厨房で御用達みたいです(たんなる比喩です)。

何日かに分けて何とか砥いでみました。切れ味は復活したと思いますが、砥ぎの仕上げがうまくなく、機能は十分だが美しくない...。それを"技量"というんですねぇ。

■  それに比べると、自分がふだん使っている"鋼の菜切包丁"は、なんて砥ぎやすい。


でも一日使うとすぐナマる。また砥ぐとすぐまた素晴らしい切れ味...。週に何回か砥いでいますが、たまに高級品に触らせてもらうと、自分が使う包丁のお気楽さに、庶民の幸せを感じたりします。