2026/09/07

■ つかう ■ 壁埋込コンセントを接地Wに交換


壁埋込コンセントをアース付きに交換が、かねてよりの懸案でした(ref. →🔗2026/6/6)。

■  交換前。埋込アースなし2極。


■  2箇所あり。アース線は壁内点検口より分岐&延長(これが苦労)。


■  アース付き埋込接地Wに交換&接続。


■  うむ、さすがに音質が劇的に変わりました...
...などという感想など無く、気分の問題、やれることはやっておこうというだけの話でした...。
(注;私は電気工事士資格登録者です)

2026/09/06

■ あるく ■ 靄の湖畔


冷え込んだ明け方。靄(もや)がかかっています。

■  この明け方は、"天気 "としては"快晴"で、空には雲ひとつなく、頭の真上を見上げると星空/青空です。南東の空には下弦を過ぎた有明月がいます。が、視線を転じて地平は、360°ぐるりが霞んでいます。


■  また不思議な雰囲気の朝を味わうことができました。

2026/09/05

■ あるく ■ 水のほとり


■  いつもどおりまた明るい朝日が昇りました。


水の量はただならぬ多さを残していますが、穏やかにあるくことができるうれしさをかみしめます。

2026/09/04

■ あるく ■ 夜明けのダム湖とふもとの集落


怖かった「避難指示の3日間」。今朝未明も驟雨が断続的にあったものの、南東の雲間に非常に明るい下弦の月が煌々と。ほんとうにうれしい気持ちになりました。

■  夜明け前に、ダム湖へ。

昨日は県知事が、このダム湖を放水する可能性も無いとは言えないので、下流の集落では避難の心づもりも、などと、数十年来聞いたことのない不穏な事態が示唆され、付近の住民は震え上がりました。実際、国土交通省の"川の防災情報"ウェブサイトでは満水に近く、よく平時放水で持ちこたえたものです。

■  明け方前の4時半ころ、ダム湖に近づくと、薄明の闇のなか、ダム管理棟に灯りが照り、職員駐車スペースには何台ものクルマがいました。たいへんおつかれさまです。

■  小学校の頃からなじみのあるここですが、こんなに怖い思いをしたことはないです。一夜明けて見るダム湖は、経験のない豊満な水位です。(トップ画像) 近づこうとした足が一瞬ひるんで止まりました。

cf. 早春の同じ地点 
雪融け水でかなり水位が上がっています
→ 🔗2026/03/29

■  日が出、すっかり明るくなり、ダムのふもとの集落の道をあるきます。


■  往路は暗闇と濃霧で視界がまるで利かず、付近の水流の轟音に恐怖を感じたのですが、帰路、燃えるような日の出とともに、みるみる霧が晴れていきます。


■  この集落を思い出すとしたら、その光景は、少年時代以来、春の遠景・遠くの山肌のこぶしの花、新緑に交じる桜、といった、のどかなものばかりでした。

cf.この集落の春
→ 🔗2025/4/19

■  が、こういう怖い気象条件を経験することだってあるものだなとじっくり感じました。

cf.→ 🔗2025/4/20

2026/09/03

■ あるく ■ 近所の土手と山あいの道


昨日今日と、夜半から夜明け頃に猛烈な雷雨で、今朝も2度、「避難指示」が来ました(決壊の恐れがある川が、私の居住エリアとは異なりました)。明けて昼頃は、最寄りの土手をあるく分には危険性はないので、上がってみます。

■  しばらく遡ると、大きな川が一級河川岩木川に合流している地点があります。この地点の観測水位が警戒水位となっています。かなりの増水です。

■  川を横切る床固め工(とこがためこう)が、増水により水没しています。トップ画像。下は、同じ地点から撮った、今年5月の、平時の水流の画像(雪融けと田植え前で水量は豊富です)。

ref. → 🔗 2026/5/12

■  ただ、今回かなりの増水ではありますが、2022年8月のあの差し迫った恐怖には遠く及ばないです。今日この後また大雨が予想されていますが、明日まで続かないようですのですし、上流に大雨というわけでもないので、今回はやりすごせると予想します。

■  現代の治水技術に感謝と感動を新たにします。

■  他方、昨日今日と、珍しく氾濫の危険が迫った山あいの別河川のエリアにある集落をあるいてみます。春先にあるきたくなるあの棚田のある"陽のあたる坂道"です。今回避難指示が出た集落のさらに山手にあります。

ref. → 🔗6/29

■  クルマをいつもの除雪待避帯に停めるそばから、いつもと異なる流れの轟音に気づきます。

■  一見、用水路に見えますが、実は源流の一部です。この上流にも下流にも溜池があり、源流は人為的に分流されてているという、前世紀以前数百年の治水技術と灌漑用途を兼ねた先人の知恵です。が、それがそのまま現代に通用している証左でもあります。


■  まるっきり透明ないつもの水から豹変してかなり濁っています。いつもより異様に速い胸のすくような流れです。水位は平時に戻ったようす。

■  アスファルト道路には、渇ききっていない泥汚れが幾筋も。

明け方に冠水して、路面がそのまま濁流になっていたのでしょう。

■  お地蔵さんたちの目の前を濁流が飛沫を上げて流れていたことでしょう。怖かったですね。