2026/09/14

■ まなぶ ■ 健診結果


 ■ 先日8/22の市民健診の結果が郵送されてきました。3週間目で結果通知ですね。はやいほうです。郵送で受け取ったということは、重大な異常はない模様。


■  開封すると、昨年同様(cf. →🔗2025/9/1)、すべて"正常範囲"でした。

■   BMIは19.9kg/m²でした。この1,2年、さんぽと冬のクロスカントリースキーが楽しみになり、運動量がかなり増えた結果の数値かもしれません。

■  また、やはり昨年同様、今年も毎年個人的に受診している胃内視鏡検査では、軽度の胃炎があったりしていましたので(cf. →🔗7/6)、"市民検診という重要な最小限の検査項目はクリアできた"という意識で、今後もなお体組成計で毎日確認しつつ過ごしたいと思います。

2026/09/13

■ あるく ■ 朝日とひつじ雲


夜明け前に一時的に雲が切れましたが、また低い高積雲に覆われてきました。

森林と雲のラインがシンクロして伸びやかに広がっていますね。

■  湖沼霧が、曙光に浮くように立ち上がります。


■  鏡面となった湖面が、まるで銀色にふかふかと盛り上がっている雪原のようです。

2026/09/12

■ あるく ■ いつもの土手の道


昨日の"0.0k"は目のさめるような体験でした。今日は、またいつものさんぽみち。


 見慣れた川と岩木山、"30.0k"のキロポスト(川の案内標識)に、じわりと安堵感をおぼえます。

2026/09/11

■ あるく ■ 河口へ向かう原野3km

岩木川河口3km付近
遠景に、日本海に突き出た"権現崎"

一級河川は、歴史的に、河口に大きな港や都市が発展しています。東京・大阪・名古屋・仙台など。

■  他方で、河口に大規模な都市や街が開けておらず、豊かな大自然のまま海に注いでいる川も東北には目立ちます。

本州北端の津軽半島

■  地元の岩木川も、汽水湖の"十三湖"が河口です。宮城の北上川同様、河口付近には、日本屈指の規模を誇る広大なヨシ原が広がる大自然の風景が残っています。

■  しかし、同時に、原野なので、クルマで巡れるような道がないです...。

■  河口まで二足歩行してみましょう。

地図中、
ベージュ色は水田、
緑色は原野

■  最寄りの一般道路は、岩木川にかかる最後の橋「津軽大橋」でまたぐ県道189号線です。橋のたもとから河川管理用道路のうち進入可能な道の退避帯にクルマを停めます。

■  河川標識のある管理道路を河口までたどります。車両進入禁止ですが、舗装されています。橋から河口地点、すなわち河川標識0.0km起点まで、3.6kmほどあるようです。あるくにはなかなか遠いです。

河口から3km地点
水田の色づきが美しいです

■  秋晴れの良いお天気と暖かい日差と微風。あるくなら今日です。

河口から2km地点

■  広大な光景のなか、延々とあるいて...。

あと1kmで河口

■  ついに一級河川の原点に。これは初めての体験です。

"0.0k"だなんて...

■  復路はもちろんいま来た4kmほどを延々と戻ります。

海を向く風車群

1時間あまり、11,000歩程度で往復しました。

■  たまにこんな気の遠くなるような光景のまっただなかに身を置くのも、特別感や非日常感を味わえて、おおいに刺激になります。

2026/09/10

■ あるく ■ 公園の裏の小径



近所の公園。野球場の裏手、土手沿いにあり、誰もあるくことのない道。雰囲気が良いです。

■  野球場整備の際に手入れされているようです。季節が進めばどうなるかな。