2026/06/27

■ あるく ■ 公園のハナショウブ


夜来、昼まで雨で強風でしたが、昼過ぎから晴れました。お昼休みも無くなりそうでしたので、風は残るものの、近くの公園をあるきましょう。

■  ハナショウブがそろそろ見頃...どころか、今年はずらりと密に咲いています。


同じ地点 cf. → 🔗 4/16

同じ地点 cf. → 🔗 2/12

■  右のせせらぎに沿って、また、左奥の池の周辺も、これまでウン十年経験がないくらい見事に開花しています。


■  今年は近年になく見事に咲きました。風がややあるせいで、白や紫のアゲハ蝶が乱舞しているかのような錯覚にとらわれます。


■  色あいが変化に富むうえ、大輪のものから可憐なものまで。公園の表示によると、69種類のハナショウブが植えられているとのことです。


■  たしかにここ1ヶ月は、例年になく丹精込めた造園作業がなされていたような気がします。見事な開花で応えてくれたんですねぇ。

cf. → 🔗 6/9

cf. → 🔗 6/3

■  何ということのない人工的なせせらぎも、ショウブの有無で見栄えがまるでちがいます。


■  ポプラも花園の中にそびえているふうです。


■  ここは戦時中とその前後、父が少年時代に通った母校があった場所で、その学校の広大なグラウンドが鬱蒼としたポプラの並木に囲まれていました。私の幼少時代の昭和の高度成長期でも依然として街外れの原野みたいなところでしたのに、春夏の花や秋の紅葉に取り囲まれて、すっかり華やかに垢抜け、にぎやかになりました。


■  伐られずに残ったポプラの巨木さんたちも、まさかこういう光景が眼下に広がるとは思っていなかったことでしょう。

cf. 桜に取り囲まれる新緑前のポプラ
→🔗 2025/4/22

2026/06/26

■ あるく ■ 坂道 - キツかったりラクだったり


同じ地点の坂を登るのでも、キツい日と、ラクな日が。

cf. →🔗 2026/3/12
雪が多かった年、
除雪作業が毎日キツかったせいで、
登坂がラクでした。

■  数日間の雨でさんぽに出ずにいた翌日の坂道は、とたんにキツいです。

■  いつものコル状地形の道も、もう夏の様相でした(トップ画像)。

cf. →🔗 2025/1/19
雪は平年より少なめ
この直後に大雪だった時。
真冬の登坂はキツかった...。

■  暑さはそれほどでもなく乾いた爽やかな風もあり、快適な気候のところ、やはり山道は、体調チェッカーとして覿面に機能します。コタえるなぁ。


2026/06/25

■ あるく ■ 見上げて愛でる


今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。

■  木陰のある山道をあるいてみます。


■  クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。


■  いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。

あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。

■  春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。

■  狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。

2026/06/24

■ あるく ■ 麦の色づき


麦畑。2,3週間前までは濃い緑色だったのですが、じわじわと色が褪せて柔らかい雰囲気になってきました。


■  黄金色に変わっていくにつれて、広々とした感じが出ます。

cf. 5月下旬 (5/31)

■  まだまだ緑が混じっていますが、あと2週間程度で麦秋でしょうか。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )

■  アカシア(ハリエンジュ)の花満開のあの頃から、まだ2,3週間ですのに、黄金色の色づきを見ると、ずいぶん季節が移った気がします。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )
アカシアの花びらが敷かれた小径

2026/06/23

■ あるく ■ 湖畔の道


数日来の雨が上がり、好天となりました。微風で気持ち良いお天気なので、水辺の道に足が向きます。


■  やはり水辺の小径はいつの季節も佳いものです。道は湿っていますが、明るい遠景に気持ちも和みます。


■  雨や曇りがちでしたので、樹間からさしこむお日さまの明るさのおかげで、大きな気分転換となりました。