2026/09/02

■ くらす ■ 避難指示が出ました


大雨による"避難指示"を自治体から受けました。

■  夜半からの叩きつけるような雷雨。朝5時過ぎには携帯電話がけたたましく複数回絶叫します。

津軽地方に線状降水帯
レベル4大雨警報, レベル4土砂災害警報
2026/09/02am6:15

朝8時にもまた避難指示が(トップ画像)...。

■  水系は同じでも、川が違います。が、そう遠い話ではないです。

■  これは怖い...;

氾濫危険水位(警戒レベル4)
を越えています
「いつ溢れてもおかしくない状態
速やかに危険な場所から退避・避難してください」

■  一方その頃私の最寄りの堤防の監視水位は;

2026/09/02_am8:10
水防団待機水位(警戒レベル1)
に達しました

■  な、なんとかまだ余裕があります。が、水位上昇基調です。

■  避難指示は14時に解除。

■  津軽地方がこうなるとは...。

東奥日報 Website

■  今は小康状態ですが、最寄りの/周辺の河川は、増水する一方です。

2026/09/02_15:30

加えて、今夜半から明日午前中にかけてまたまとまって降るようです。眠れない夜になりそうです。

2026/09/01

■ つかう ■ 鉛筆6B 2ダースで

 


今日9/1

(新品の長さ; 178mm)

先月の長さ; 178mm

現在の長さ; 152mm

今月の減耗; 026mm

(いずれも1本あたりの平均値)


■ 先月8/1から新品2ダースを同時に使い始めた6B鉛筆。ref.→ 🔗8/1 

■ ■ この1ヶ月で、1本あたり平均26mm使用。

■ ■ 24本ですので、総量として624mmを使い進んだということですね。


1ヶ月あたりの鉛筆使用量 

■ ■ 62.4cm。

■ ■ 1ヶ月あたり3.5本。

■ ■ ...鉛筆1本は17.8cmですので、鉛筆を"0mmまで使い尽くす"と仮定すれば、

1ヶ月で3.5本を使ったことになります。


鉛筆1本を使い終わる日数

■ ■ 9日:

■ ...30日間で3.5本ですので、1本を使い尽くすのに8.6日、つまり9日。


減耗の速度

■ 先月までの4Bに比べ、1.5倍。

■ 2月以来、4B鉛筆1ダースを、毎月1本あたりの平均で35mm程度使ってきました。今回は、本数2倍の2ダース同時使用で、1本平均26mmですので、1ダースに換算すると52mm。1.5倍の減耗速度です。

■ 6B芯の減りの速さは、使うそばからわかりやすいです。

■ 用途は、通常筆記のみ。描画は無し。硬筆書写も無し。漢字(楷書)と数字をひたすら筆記しています。

 書く内容としては、大学時代に学んだ科目を、いわば復習、生涯学習?として、学び直している感じでしょうか。


この2ダースを使い終える時期

■ ■ 12月上旬:

8/1    178mm (新品の鉛筆全長)

        |                26mm 減耗 (今日の結果)

9/1    152mm

        |                26mm

10/1   126mm

        |                26mm

11/1   100mm

         |                26mm

12/1   74mm

■ ■ ...鉛筆を使い終えるめやすは、残70mm。

■ ■ ...電動シャープナーに入れた際に、70mmで、かろうじて指の掛けしろが残ります。

■ ■ ...鉛筆は、筆記するために持てない長さになったら新品に交換です。なお、Tombow MONOシリーズは、軸が太く、市販の延長キャップ(エクステンダー)は使えません。

ref. → 🔗2026/5/2

■ ■ ...鉛筆の使用は、おおいに楽しんでいます。が、目的でなく手段ですので、高額だったり重かったりするエクステンダーを着せ替える楽しみ方は、私の用途には本末転倒です。避けたいです。

■ ...それにしても、先月から使い始めた2ダースが、年内にあっさり使い終わる予定とは...。高品質な濃い鉛筆は、使っていて楽しくも儚いです。


魅力

1. 軽い筆圧で濃い筆跡

■ ■ ...力を入れなくても(高い筆圧で押し付けなくても)、濃くさらさらと書けるのが大きな魅力です。

2. 疲労感の無さ

■ ■ 万年筆(日本語など東アジア言語の筆記には向いていないと思います)を含め、他のどんな筆記具よりも"疲労感は少ない"、もしくは"無い"です。

気持ちの上でも、リラックスして力を抜いて親しく遠慮なく書き進められる筆記具。楽しみ続けたいと思います。

2026/08/31

■ あるく ■ 三途の...

2026年8月末

川倉地蔵尊の直下にある「三途の川」の「賽の河原」に見立てた地形。

■  渇水で、植物が愉快に繁茂しています。「三途の森」の「賽の湖畔」になっちゃった...。

cf. → 🔗 2026/5/10

2026/08/30

■ あるく ■ 明け方霧のりんご畑


霧の朝。気温は17.5℃。当地に限っては今年は涼しい夏でした。

■  明け方、霧雨につつまれるようななか、りんご畑の細いコンクリート農道をたどります。

■  こんな天候ですが、私にとっては、いつの季節どんな天気でも、あるきやすく、ほっと心なごむ道です。

cf. → 🔗 3/14

2026/08/29

■ あるく ■ 夏草に覆われる朽ちかけた橋


明け方前の森の中。朽ちかけた橋は夏草に侵蝕され、自然に還ろうとしています。

cf. → 🔗 2026/5/13

■  私には味わい深い趣が感じられます。

cf. → 🔗 2026/1/29

■  季節や時間帯によって醸し出される表情の豊かさに、おおいに惹かれます。