2026/02/13

■ あるく ■ 湖畔の道


昨日までの数日間の低温悪天候から一転、晴れ間が見え、気温が5℃に上がりました。

cf. 🔗2025/12/4

 雪質は"スキー向き"からは遠ざかっていきますが、せっかくの良いお天気ですから、湖畔の道をあるきます。


 冬のピークを過ぎたような、緩んだ好天。どうか今後このまま春になってくれればと祈ります。


 雪質は湿って重く、スキーでの足取りも重いです。が、今日はため池を一周。無雪期にあるけば1時間、クロカンスキー競技用細板で新雪なら50分。今日はバックカントリー用のエッジ付きショート&ワイドで、ふだんの細板よりも、スピードは乗らず、足にまとわりつく重さをずっしり感じます。

 が、地形が険しい上に、今年のワイルドな天候と豪雪で、枝折れ・幹割れ・倒木・吹き溜まりなどがひどく、エッジ付きで良かったという面も。

前方に杉の倒木
右のりんごの木も枝折れが多いです

赤松の倒木

 結果、1時間40分ほどかけてやっと1周...。汗だくで疲労困憊。幸い、好天で、明らかにもう日が長くなっているのを実感しますので、あるいている間は気持ちがおだやかです。帰宅して、シャワーを浴びて、ぐっすり眠れそうです。

2026/02/12

■ あるく ■ 吹雪も終盤


吹雪いています。かなり強いです。

cf. 🔗1/24

 でも、たぶん、今季で体験できる吹雪は、ほぼ終わりかなと思います。そう思うと、吹雪もまた佳し。

 これまでは"クロスカントリースキーで何がつらい"というと、指先が冷たくて閉口していたのですが、今はポットのお湯を湯呑にそそいで指を浸すという作戦が奏効しています。今季終盤の吹雪も楽しむゆとりがあろうかというものです。

 スキーをして戻ってみると、除雪車排雪車の隊列が、久々に私の住む街場の場末の小路に繰り出しており、全面通行止めにして、徹底的な"路面剥がし"除雪をしています。深夜ではなく昼にこの事態となったのは、ここ数年なかった珍しい光景です。後片付けがどの家もたいへんですが、おかげでほんとうに雪道がスッキリしました。

2026/02/11

■ あるく ■ 山あいの坂道


■ 地蔵様(🔗2025/2/28)がいるあの豪雪の集落に足を向けます。

cf. google streetview

■ 地蔵様は雪の壁で見えず、画像を撮るためにスマホをもつ両腕をいっぱいに上げました。暗く湿った雰囲気です...。今年は、もう少しで明るく暖かくなります、きっと。


■ 集落の道は、軽トラがすれ違えないようです(トップ画像)。自宅からほんの15分程度なのにこれほどの豪雪とは。これでも除排雪が入った痕があります。

■ 休むことなく降り積もった1月の雪で、圧壊した家屋が、さすがにいやでも目に入ります。


■ 今後2,3日は低温で吹雪そうですが、その後、週末は、暖かくなると思います。この集落の日の当たる坂道をあるく日を楽しみにします。