■ ■ 雨上がりの早朝、湖畔の色づいた"小径"の情景を拾ってみましょう。
のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/11/05
2026/11/04
■ あるく ■ 葦の平原 - 岩木川河口
■ ■ これまで少しずつ岩木川に沿ってあるいています。河口の0km 地点から、今は、昨日のように、りんご畑の中の45km地点まであるき継ぎました。
■ ■ 突出して印象的な場面は、明らかに"原野の河口、0km付近"です。ref.→🔗9/11
■ ■ 今あるいているりんご畑の森の中を貫く堤防の道は、自分の生活圏でもあり、幼少時から慣れ親しんだ光景で、安心しくつろいであるいています。"さんぽ"はそうでなくちゃね。
■ ■ が、あの河口付近の巨大な原野は、度肝を抜くような異常な非日常的体験です。
■ ■ 「もう少し回ってみたい」と何度か思いましたが、徒歩では気が遠くなる広いエリアですので、広大な水田にはりめぐらされているごく細い砂利のあぜ道を、ジムニーでゆっくり巡ってみたいと思っていました。
■ ■ 時期的に、稲作が今季終了しましたので、農家の邪魔や不審に思われず、まったくヒトの気配がなくなった水田と平原をトコトコゆっくり進んで、こころゆくまで味わうことができます。
■ ■ この葦の平原のスケールの異常なことといったら!
■ ■ ことばもなく、強い海風に吹かれながら、じっと眺めます...
■ ■ 眼の前に広がる今日の視界も、2000年前の視界も、たぶんそう変わらないのでは...。
■ ■ 意識を失って下に吸いこまれていきそうです...。
■ ■ ふぅ、心の中が、まるで洗い流されて空っぽになった感があります。心の洗濯になりました。
2026/11/03
■ あるく ■ 岩木川に沿って [16] 43k > 45k - 幡龍橋 > 大蜂川合流点
■ ■ ここ数日ずっと降ったりやんだりです。降るたびに気温が下がっていく気がします。
■ ■ 板柳町の播龍橋(ばんりゅうばし)から、今日も左岸を南下します。どんよりとした空、雨のぐずつく夜明けです。
■ ■ このあたりから南側で、岩木川は大きく蛇行を繰り返しており、堤防や道筋も複雑です。農家と河川管理車両以外の一般車両はまったく通ることのない網の目のような細道です。
■ ■ 今日はL_43kからL_45kの2kmを往復するだけにします。この道は初めてですが、堤防の両側にりんご畑の樹海が広がる狭い河川管理通路だけですので、クルマの心配はなく大いに気が楽です。
■ ■ 厚い雲の奥に、曙光が差し始めました。
■ ■ 蛇行する川の水面に、朝の光が映ります。
■ ■ 南東の方角が晴れ上がってきました。
■ ■ "大蜂川(だいばちがわ)"の合流点(トップ画像)を過ぎる頃には、あたりは明るく、"さんぽ専用路"みたいな狭く心地よい堤防上の舗装路をあるいて、折り返し地点の"L_45k"に。
■ ■ 「晴れ上がってよかった」と思いつつ折り返すや;
■ ■ いきなり土砂降りが来ました!何の前触れもなしに。東側には日が差しているのに!
■ ■ 寒さのなか、ずぶ濡れに。日が差す明るく激しいお天気雨とは...。不可解な面持ちです。
■ ■ ら、2,3分でまた突如晴れ上がり、北西側に虹が!
■ ■ 虹を目で追うと...、おぉ:
■ ■ 半円の穹窿がクッキリ。いやしかし、目で見た穹窿と画像とはまったく違います。カメラの目にはこう見えるんですねぇ。
■ ■ 虹のふもと。すぐそこに虹の着地点が。
■ ■ 「そこまで行ってみよう」と思いつつ近づいても近づいても虹は遠ざかっていく...という幼少時の経験はないですか?... (;^^w
■ ■ 播龍橋は、やはり往路と違って、表情が明るくなっていますね。
■ ■ ずいぶんいろんな思いをしたさんぽでした。あるき出す前は"大いに気が楽"だったはずなのに...。
■ ■ 橋のたもとの河川敷公園は、何事もなかったような穏やかな表情でした。
2026/11/02
■ まなぶ ■ トラス橋
■ ■ 三角形のジグザグを組み合わせたような枠をもつ"トラス式架橋"。
■ ■ トラス橋の特徴は、
1) スパン(橋脚間の距離)を大きく取れる。...流れの中に橋脚を立てることのできないような深い谷をひとまたぎできる。2) 部材は鉄骨なので、細く軽量で低コスト。...コンクリートの橋脚や梁、また建設重機など、巨大な資材や機材を運び込めない山道に、鉄骨を搬入して、現地でボルトと溶接で組み上げる。3) 風と増水の干渉を小さくできる。...細い骨組なので強い谷風を受け流し、橋脚がないので増水時の流木などが衝突する虞れがない。
i) 岩木川ほど巨大な河川ではないが、その点で上の1)を満たし、橋脚なしでひとまたぎしている。
ii) 暴れ川でもあり、年中強い海風が吹いている点で、上の3)を満たす。
iii) ついでにおそらく、地元の生活路で大型車両が往来するような道ではないことから、2)に好適ということではないか...と思います。
2026/11/01
■ つかう ■ 鉛筆6B 2ダースで
■ ■ 3ヶ月前の8/6から新品2ダースを同時に使い始めた6B鉛筆。ref.→ 🔗 8/6
■ ■ この1ヶ月で、1本あたり平均18mm使用。cf. →🔗 10/1
■ ■ 24本ありますので、総量として432mmを使い進んだということですね。
【1ヶ月あたりの鉛筆使用量】
■ ■ 43.2cm。
■ ■ 1ヶ月あたり2.4本。
■ ■ ...鉛筆1本は17.8cmですので、鉛筆を"0mmまで使い尽くす"と仮定すれば、1ヶ月で2.4本を使ったことになります。
【鉛筆1本を使い終わる日数】
■ ■ 13日
■ ■ ...30日間で2.4本ですので、「13日で鉛筆1本を使い終える」感じでしょうか。
【減耗の速度】
■ ■ 先月の19mmに比べ、使用量は5%ほど低かったことになります。
【感想】
■ ■ 三菱鉛筆Uniとトンボ鉛筆MONOを同時に1ダースずつ使っていると、さすがに違いは明らかです。濃さもタッチも、紙質や部屋の湿度によっても、やはり違うものだなと実感します。































