鶴田町桜堤公園
■ ■ 今朝は時系列順に、河川距離表の数値は遡る画像です (あるいたのは数日前です)。
■ ■ この周辺の堤防の記憶は、生まれてこの方、荒れ果てた細く貧弱な、恐怖感を伴ったものでした。砂利道の管理用通路のあちこちが流水で削られて、高度なテクニックのある地元軽トラ以外は、クルマはもちろん徒歩でも怖かったくらいです。
■ ■ 何年にも渡る堤防の大規模改修工事が、ついにここ1ヶ月で竣工したらしいとの地元の噂。まだ通行止めとのことで、重機など置いている可能性がありますが、早朝の徒歩ならどうかな、無理なくあるけるところまで、と思って。
■ ■ 夜明け前の保安橋。工事用車両の駐車スペースが広く整地されていますので、クルマを置かせてもらいます。
■ ■ 橋の地点からいったん南下した旧菖蒲川小学校方面の工区側へあるきます。この工区はとっくに完成しているようです。仮設の車止めをこえて、すばらしく広く黒々とした新しい舗装をひとりあるきます。かつての記憶とは別世界の快適さです。
■ ■ ほどなく"R_37k"。折り返します。薄明が始まったばかりで、夜明けまではまだまだ。次回はここから南下しましょう。
■ ■ "R_36k"のキロポストは、設置したばかりで、真新しい舗装に真新しいペイント。
■ ■ 朝霧の立つ川面、真新しい巨大な土手の堤体、新しいコンクリートの色をした"護岸ブロック"など、まじまじと見入ってしまいます。対岸の岸辺には、この快適さを当然の権利のように享受する白サギや青サギの群れも視界に入ります。
■ ■ R_35k。古いキロポストです。左の河原側に中学校の野球場が2つ。右に桜堤公園(トップ画像)をはさんで陸上&サッカー場。校舎にはプラネタリウムドームも見て取れます。のびのびとした良い学習環境を感じます。




































