2026/08/06

■ つかう ■ 鉛筆6B 2ダースで

使い終えた4Bの2ダースと
未開封の6Bの2ダース

4Bの鉛筆は、2月から5月(🔗5/22)、5月から8月(🔗8/1)と1ダースずつ使いました。

■  4Bなら3ヶ月弱で1ダース使うようです。描画などではなく通常の筆記用途です。ごく弱い筆圧ですので、先端ポキリも一度も経験せず、軽く濃く書ける点で使いやすいです。

今度は6Bで楽しんでみます。

■  6Bはここ数年でよく使うのですが、もとより減りが速い芯であることに加え、通常の筆記のほか、硬筆書写でも使い勝手がよく、知らない間に使い切っていた感じがあります。

■  今回は、2ダースの新品を用意して、24本を同時に使い進むことにします。筆記だとすぐ芯が丸まり、1時間しないうちに1ダースを削りに立ち上がるような頻度なので。


■  どのくらいで使い切るのか、また備忘録的に記録してみたいです。

新品を開封し削った
Tombow MONO 6B &
三菱鉛筆 uni 6B
新品の長さ; 178mm

■ 三菱鉛筆 uniもTombow MONOも、贅沢に黒鉛を使った6B芯。世界でも最も高品質なレベルだと思います。で、価格はどの濃度でも実売価格で800円余り。2ダースで1,700円。

■  他の筆記具には感じることができない大きな贅沢感を味わえるような気がします。

2026/08/05

■ あるく ■ 地蔵尊の大祭


地蔵尊は例大祭の中日です。


■  私の住む街も現世をエンジョイする乱痴気騒ぎの「お祭り」のまっただ中ですが、同じ「祭」でも真夏の霊場の祭は、冥界とつながる日と思うと、だいぶ雰囲気がちがいます。

■  地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。


■  地蔵堂本堂の中の2,000体のお地蔵さまと膨大な遺物もご開帳です。中から鐘と読経が聞こえます。画像は控えます。

■  祈り、あるき、現世にもどります。


■  涼しい夏ですが、少し寒さもあります...。

■  乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。

2026/08/04

■ あるく ■ 夜明けの湖畔


昨日の経緯から、いやおうなく今朝は早起き...。夜空には南に下弦に向かう宵月が煌々と。久々に霧も雲もないので、夜明け前後の水辺の道をあるきましょう。

■  日の出の時刻から山の端に太陽が現れるまで10分。1秒ごとに色や光が変わるので、つい足を止めて見入ります。


■  八甲田連峰の南北のピーク群の全容がくっきりと。今日の大岳山頂は、さぞ良い展望でしょう。

2026/08/03

■ あるく ■ 花火大会か今日は...


■ あるきに出て気づきました。今日だったのか、そっか、そうですよね...。

■ 近場の土手をあるこうと思い、進むうちに、遠目に土手河川敷が賑わっているのが見えて、やっと今日が花火大会だと気づいたという...。設営ごくろうさまです。

■  え? ゆ、有料... い、今どきは「有料観覧席」ですよね、ですよね。

有料観覧席ゲート

■ 露店エリアの架設中ですか。楽しい夏の夜の思い出になればいいですね。


■ 橋を渡った反対側の土手河川敷。ふだんは草茫々のワイルドな広大なエリアも、きれいに刈り込まれて臨時駐車場に。


■ え?...た、高い 有料だったのですか...。今どきは常識ですかね、ですよね。良いご商売なことで、御同慶の至りに存じます...。


■  私は、いつもの土手の景色を楽しみにぼぅっとあるきに出てきただけで。

取水用の水道橋

■ ■ え、花火? いや我が陋屋の室内でも轟音でいたたまれないので、18時には就寝です(今世紀になっていまだ一度も見たことがない、あるいてすぐの大きな花火大会会場を見て軽いカルチャーショックを覚えた、などということではけっして、その...)。

■ は、早起きして明日もまた爽やかにあるきたいです。

2026/08/02

■ あるく ■ 高原の道


久々に晴れました。気温は涼しく(25℃)まだ雲は多いものの、明るく過ごしやすいです。これから8月上旬を通じて当分の間は夏の空が広がりそうで、気分が晴れ晴れとします。


■  視界が広い高原の道をあるきましょう。

■  高原キャベツはまさに収穫期でしょうか。


■  夏休みの日曜日、広々と気分よくあるくことができました。