2026/02/28

■ あるく ■ 朝のさんぽ道


朝に時間を自由に使えるのはすばらしいと実感...するのも、明け方の除雪作業がなくなったからなんですがネ。

■  ゲーテの忠告通り「朝の時間は金貨をくわえている」「朝は偉人をつくる」ほど貴重なのは、気力や集中力が漲っているからだと思います。他方で私など、若い頃は惰眠や今は除雪や、あるいはただ朝起きして満足しているだけです。

■  3月を機に、もう少し工夫して充実した時間にしたいな、と、こんなすてきな景色のなかで、思います。

2026/02/27

■ あるく ■ 岩木川の流域平原

通る人のまったく無い
堤防の上の広い歩道
近くに民家もないです
(自然消雪)

■ 快晴の青空。気温も少し上がって5℃。今日は、ロードスター に冬眠から起きてもらいましょう。


■ ■ 冬のあいだ端子を外していたバッテリの蓄電率は80%。氷点下の倉庫に冬中放置していた割に良い成績です。朝に端子を取り付け、2Ahでゆっくり充電しておきます。

■ ■ 昼に点火。快調です。座り込み、春先にその年最初にエンジンを始動するこの日。いつもの心地よさに泣けてきます...。ロードスター4世代を30年、1年でいちばんうれしいひとときです。

■ ■ さっそく市内北端の藻川地区をゆっくり通り抜け、岩木川沿いの農道を行きます。民家もりんご畑もない、ひたすら水田だけの大平原。ついついこらえきれずアクセルを大きく踏んでしまいます。

■ ■ 岩木川は、一級河川ですが、本州では珍しく、下流域には都市が存在しません。下るほどに(地図上では北上する)、水田の大平原が広がります。

■ ■ 岩木川も川幅が巨大化し、それにつれて堤防のスケールも巨大です。

■ ■ この津軽半島西半分のエリアの農道の、広く真っ直ぐなこと。域外からのオートバイツーリストに「北海道と何も変わらないですね」と言われたことが何度もあります。

風力発電の集中する湿原
ref. 🔗 2024/5/15

■ ■ 冬季間は自治体による除雪がなく通行止めの道ばかりになりますが、雪融けの頃には、地元の人達による自力除雪(?)の道が増え、乾いた道、晴れた空の空気に触れると、変わらぬ厳しい冬の強風の中にも早春の気配がそっと運ばれてきたかのような、一瞬ののどかさをふと感じることがあります。


■ ■ これから毎日楽しみたいものです。

2026/02/26

■ あるく ■ 夜明け前


昨日の道を、今朝は夜明け前にあるいてみます。

■  am6:00の気温は氷点下8℃!真冬の夜明け前の美しさをむしろいっそう強めている印象です。


■  やはり表情の違いが大きく、新しい魅力を感じて、たいへん興味深いです。



■  堰堤(ダム)側もあるきます。ハクチョウのコロニー個体数は少ないです。雪が多くて水際が狭いですからネ。


■  低温ですが、今日も快晴の一日となるようです。