2026/06/10

■ あるく ■ 廻堰大溜池の堤防


昼から久々の晴れ間が見えましたので、廻堰の遠景で目を休めましょう。

■  いつもの松林を通ります。ここの雰囲気だけで、散策にはじゅうぶん素晴らしいです。ここだけ何往復もしたい気分です。


■  温泉裏に出ます。実はココ、できた当初の40年ほど前(?)は、菖蒲園だったんですよ。昨日も書いたとおり、ハナショウブの手入れはたいへんな手間です。いつの間にか放棄されて、草茫々になり、今は芝の状態が維持されています。


■  日本一長い木の橋"鶴の舞橋"のたもとに。せっかくこの3月に、30年ぶりに、3年の工期をかけて完全リニューアルしたので(ref. →🔗1/18)、観光客が閑散となった今の時期、足を踏み入れてみます。


■  すばらしい!真新しくつややかなヒバの木肌が目に入り、強いヒバの香りをすぐ感じます。景色といいこの壮観な構築物といい、どなたにも勧められます。...有料駐車場エリアのみやげもの店は"昭和の場末感"が漂いますが...。


■  ついでに、ため池堤防距離日本一の堤防(のごく一部)をあるきましょう、というかこちらがメインで来たのでした。雨がちだった数日、すっきりとした遠景を眺めたいです。


■  いつもはあの遠くの対岸のローカルでのどかなりんご畑の森のエリアしかあるかないんですが...。今あるくこの堤防は、1時間や2時間であるいて戻れる距離ではないので、1kmほどいったところにある水門で折り返すことにします。


■  トップ画像が水門付近です。下↓の画像は、同じ場所から、1ヶ月前の5/7の明け方に撮りました。"津軽富士見湖"と称するこの光景には、さすがに何の文句もないです。四季も朝夕も素晴らしい光景です。

2026/06/09

■ あるく ■ 雨の公園


数日来、冷たい雨。

■  オホーツク高気圧と小笠原気団との気圧の谷に低気圧が次々と入り込んでくるようで、冷たいやませの風をブーストアップしています。今週いっぱいはやや低温のままスッキリ晴れそうにないお天気になりそうですね。

■  雨がサーッと降っています。風もあるので、あるくのは近くの公園にしましょう。

■  あのハナショウブの園地(ref. →🔗6/3)に、やはり今日は専門家が入っているようです。雨の中お昼休みでしょうか。ごくろうさま。


■  ハナショウブは、近時似たような花でありながら農家の畑に見事な大輪の花を咲かせているのをよく見かけるジャーマンアイリスにくらべて、株分けや植え替えが必要で、公園を管理する市としては費用の負担が大きそうです。手をかけた分よく咲いてくれるのですが、今回はどのくらいの予算規模か、花を見ればわかりそうです。

■  などと考えていたら、雨が強くなってきました。

■  コマユミの木の下で雨宿りします。見上げる人を見下ろすようにこちらを向いてくれる香りの良い花。ここの個体は色白ですね。


■  上を向いて咲いているヤマボウシの木の下に入ってみます。


■  それなりに風情がありますね。雨宿りの風情も良いものです。


■  ハナショウブの開花を気にしながら、雨音を気持ちよく聞いてあるきます。

2026/06/08

■ あるく ■ 近所の庭


冷たい雨。


■  雨の日は色が鮮やかです。そのせいか、ふだんそう気にも留めていなかったごく近所のお庭に目が留まります。

■  おばあさんのお一人暮らしのちいさな庭ですが、いつもたいへんマメに手入れがなされて、季節ごとに花や野菜やくだものが。昨年ミニトマトが豊作だったところに、今年は - 今気づいたのですが - 初めてブドウまで登場しています(トップ画像上)。

■  雨の日の今日から、通りすがりに脚をゆるめて気に留めるようにしてみます。

2026/06/07

■ あるく ■ 大溜池の水位減少

1ヶ月前の5/7

■ いつものさんぽ道エリアに行く途中、廻堰の大ため池の堤防に上がって見ます。ため池の水位は、1ヶ月前の大型連休頃が年間最高水位。田植えに備えて雪解け水を並々と溜め込みます。田植えが終了した今の時期は、大幅に減りました。

今日 6/7

1周約12kmある大ため池。360年ほど前の藩政時代から築造されたため池で、その堤防は、ため池堤防としては日本一の長さで約4.2kmほどあるそうです。堤高が7mの箇所もあります。人造湖としても県内有数の規模です。

■  今いるココの部分は、その堤防の、いわば"切り欠き部分"で、水位が異常に上がった場合、ここから自然放水する構造です。

■  ちょうど1ヶ月前の連休のときには、水位はほぼ溢水直前で、絶えず水しぶきを頭まで浴びて撮影しました。水位は、画像右側の農道よりもとっくに高いです。足元に迫る水に、うっすらと恐怖感もありました。

1ヶ月前の5/7

■  今日は、めっきり水位も下がりました。数百年に渡って稲作に貢献していると思うと、親しみが沸きます。

今日 6/7

2026/06/06

■ つかう ■ CDが聴けるようになりました


懸案だった、"デスク前でニアフィールドリスニング"のシリーズ(?)。

■  今日やっと、CD/SACDプレーヤー(Esoteric XD-03) - アッテネータ (イシノラボ製CA-999FBG/P)(ref. → 🔗 2025/8/11 ) - 左右パワーアンプ (イシノラボ製BA-999ZBG/MA) - スピーカー(Magico Q1)のフルラインナップをXLRフルバランスで接続。石の床に直置きです。

■  痛恨の課題として、電源コード。自作のフルテック3ピンBタイプ(2極接地極付)差込プラグですが(ref. → 🔗 5/29)、これはデスク周りの埋込(壁コンセント)には接続できない点です。埋込(壁の差込)を交換する電気工事しかないです。壁の内側の近距離にアース線は来ているので、そのうち工事しなくては...。(電気工事士の資格者のみ可能で、私は資格を持ち登録してあるんですが、"ペーパードライバー"みたいなもんですので、怖気づいているところです...。)

■  さて、ひとまず接続した以上、もうまちきれずに、電源を入れて、短時間ウォームアップし、ずっと、聴いて確かめてみたくて仕方がなかったバッハのオルガンをCDで。

■  うぉっ!やはり...。

■  もう年来、"お手軽なウォークマン的なシリコンディスクプレーヤー、もちろんヘッドフォンで"や、"Bluetoothを介してYouTubeMusic系ダウンロード音源をお手軽なD/AコンバータからD級アンプで増幅して"、などのパターンの"音楽ライフ"ばかりでした。いったい何年そうしてきたかな。

■  いま、バッハのオルガン曲のうち、ごく穏やかな「トリオ・ソナタ(BWV525~530)」を、マリ=クレール・アランの2度目のアナログ録音(エラート盤)のCD(ref. → 🔗 2023/12/7)で、ごく小音量で聴いただけですが、やはり...。

■  CDの1.4MBps/44.1KHzのダイナミックレンジは、お手軽シリコンプレーヤーの数百KBpsのMP3やAACなどの圧縮音源とは空気感がまるで違います。無音ですが突き抜けるようにいっきに広がる高音域の空気感、内臓が抜け落ちるような低音の音圧感、いや、"風圧"...。

■  生涯これかな...。