2026/07/28

■ あるく ■ 湖畔のキャンプ場を通り抜けて


いつもの湖畔の道なんですがネ。キャンプ場を必ず通るんですよ。ステキなサイトです。真夏なのに津軽地方北部は、気温26℃。薄曇りで、日向は暑いけれど、木陰はやはりヤマセの涼風が吹き降りてくるかのようです。

■   ここからすぐ、忘れ去られたかのような散策路に接続しているのですが、その散策路を見つけるためには薮をこぎます。絶対に誰にもわからないように造ったのかな。


■  朽ちかけた橋があって、私があるく際には必ず蜘蛛の巣を破ります。つまり、前回私があるいてからおそらく誰もあるいていないかもしれないです。


■  19世紀イギリスロマン派のコンスタブルやターナーみたいな水辺の光景が次々と広がります。


■  あとはいつもの山道のような湖畔の小径。松葉のじゅうたんが敷かれた高台で冷たい水を飲んで、ひとり元気よくあるきます。

2026/07/27

■ あるく ■ りんごとぶどうの農道

桃の梢の下からぶどう畑を望む
今日7/27

青空にセミが鳴いて夏らしい天気ですが、気温は28℃。いつものお昼休みのさんぽ道を。

■  ぶどうは長いヴェレゾン(véraison; 色づき期)に入りました。この辺では7月中旬から早くとも9月上旬ころまでのような感じです。

véraison
今日7/27

■  6月のかわいらしいヌエゾン(Nouaison; 結実期)からすると、ぶどうらしい形です。等級は並でしょうけれど、ここの畑は栽培規模が大きい方で、農道をさんぽさせてもらう身としては、そのすがすがしさは特級クラスです。

Nouaison
1ヶ月半前の6/7

■  桃もプルーンも、津軽地方のヴェレゾンはまだこれからです。ごくゆっくりですが、すこしずつ変化を見て楽しむことができるのはしあわせです。

プルーン
今日7/27

2026/07/26

■ あるく ■ 湖畔の道


涼しい夏で推移しています。小雨薄曇りで、ヤマセ由来の風があり、30℃に達する日は少ないです。


■  お地蔵さまたちのいる湖畔の道を、またあるかせてもらいます。


■  ハスの花の池、人にまるで出会わない散策路、明るい夏の杉の木立、穏やかなヒグラシの声...。気持ちがすぅっと鎮まります。



2026/07/25

■ あるく ■ 八幡さまの狛犬


自宅からあるいて3分の八幡さま。狛犬が3組も鎮座まします。


■  うち、最奥のめおとは、やや珍しいのですが、阿行の獅子が子抱きです。

ref. →🔗2025/3/31

■  お父さんが子育てに協力的な、モダーンなカップルなんですね。

■  一方その頃、吽形の母狛犬は、宝珠をいだきてご満悦です。

2026/07/24

■ あるく ■ 夏の湖畔

夏休みらしい静かな雰囲気です。

■  誰もいない広い公園の昼、文豪の先生もひとり難しい顔をしてたたずんでいます。

■  ヤマセの雲が山脈を乗り越えようとしていますネ。冷涼な風だけがこちら側に降りてくるようです。


■  あたりに響くヒグラシの控えめな声がかえって静けさや涼しさを誘います。