2026/10/09

■ あるく ■ 岩木川に沿って [9] 21k > 24k -三好集落-


■ ■ お天気続きです。昼休みにあるいてみます。

■ ■ 前回の、河川距離標"R_21k"から。


■ ■ 数百メートルほどで、青森県道151号線に合流しますが、"R_22k"キロポスト付近からまた県道とは分かれ、車両通行止めの、舗装された河川管理用通路となります。


■ ■ 葦の原の綿毛がさらさらきらきらゆらゆらとうねり、気持ちがなごみます(トップ画像)。

■ ■ しばらく集落民家裏をあるくのですが、集落からも離れ、R_23kポスト付近まであるくともはや原野然とした孤立感。


■ ■ ぽかぽかお天気にヒバリの声が聞こえる茫漠とした土手の道...。少年時代のような遠い郷愁を覚えます。

■ ■ R_24kポスト。あるく分には気持ちが良いのですが、画像が代わり映えしないですか。でもそろそろ街が広がってきました。


■ ■ この"R_24k"からスイッチして、次回は左岸"L_24k"につないてあるきます。この先はまた県道と合流し、両岸ともにいよいよ交通量がグっと増えるので、往来が少ない河岸をあるくことにします。

2026/10/08

■ あるく ■ 岩木川に沿って [8] 19k > 21k -藻川集落-


■ ■ 夜明け前後にあるきます。朝霧が、田んぼのわら焼きで濃厚に増幅された世界です。あるいた日は今日ではなく、9/27の満月の日です(→🔗9/27)。

■ ■ 広大な田んぼを貫くこの道は、これほどの濃霧では、どこにいるのかわからず、ひとまずあたりをつけて農道の広い除雪待避帯にクルマをデポします。土手の上の細い河川管理通路に登って最初に見つけた河川距離標が"R_18.8k"ポストでした。


■ ■ どの辺なのかわからないままあるき始めます(笑。

■ ■ ほどなくR_19kポスト。満月の月没時刻までまだ15分程度あり、目の高さにお月さまを惜しむことができます。


■ ■ R_20kポスト。夢の中をあるいているみたいです。


■ ■ 視界が開けたR_21kポスト付近。それでもまだ夢にまどろむような岩木山の光景ですね。

2026/10/07

■ あるく ■ 岩木川に沿って [7] 16k > 19k -藻川原野-


■ ■ 明け方にあるきます。くもりですが、場所柄、付近に民家のない広々とした原野の土手から、空に広がる雲の表情を眺めて楽しむこともできるでしょう。

■ ■ 前回(→🔗10/4)は河川距離標"R_16k"まででしたので、今日はそこから。トップ画像。実はこの付近の15.6kあたりからあるき始めたのですが、その時点では時間帯が薄明前のほぼ真っ暗な状態でしたので、復路の帰着時に撮影。

■ ■ R_17kも復路の画像。曙光が、雲に遮られたり、また差してきたり。


■ ■ 復路のR_18kの前後で日の出となりました。


■ ■ R_18.8k。今日はここまでにして折り返します。


■ ■ 重く垂れ込めた雲の表情、雲が燃えるような曙光の照り返しが、不思議な雰囲気です。

■ ■ やはり曇りの朝は、多様な雲の表情とそのヴェールでつくられる予想がつかないような太陽光の色の移り変わりを楽しむことができました。

2026/10/06

■ あるく ■ 岩木山麓の山道

広大な大豆畑

■ ■ ひさびさにこの道をあるきます。 

■ ■ 毎日あるいているとはいえ、山道や坂をあるいていなかったので、息切れがあります。

■ ■ "なだれポイント"に、崩落箇所が2箇所ほど。


■ ■ 応急処置のフレコンバッグ(土砂崩れや法面崩壊の現場に置く大型土嚢)が設置されています。重機で往復したせいか、つねに流水でえぐれていた路面が平らになってあるきやすいです...といってもあいかわらず無雪期はいつも泥まみれですが。

■ ■ 斜面はえぐれたままなので、いっそう雪崩が起きやすくなりそうです...。

■ ■ 山はまだ色づく時期には早いようです。日中はぽかぽかと暖かいですもんね。


■ ■ 高原ポイント。麦の刈り入れ後は、静かなすがすがしい秋空が広がります。


■ ■ 大きい見事なアケビ。昭和の少年時代には喜んで食べたものですが。ヤマブドウもかなり見られます。もちろんクリや多様なドングリも。きっとここから半径1km以内には、ヒトの個体数よりクマさんや他の大型中型哺乳類の方がずっと多いでしょう。

2026/10/05

■ あるく ■ 鶴の舞橋

日の出前

■ ■ 渡ってきたハクチョウの群れの掛け合いの声が、ここ数日来何度か、静かな夜半過ぎ、家にいながら頭上に響きます。

日の出後

■ ■ 懐かしい声です。またその季節到来ですか。冬支度を始める合図ですネ。


■ ■ 廻堰大溜池の"鶴の舞橋"付近に、夜明け前にあるきに出ます。渡り鳥たちの群れの、夜明け前のあの猛烈な喧騒が戻ってきました。橋から湖面を眺めると、はるか遠くに、この時期もう多くの群れ。

■ ■ 季節柄、水は引いていますので、干潟は湖内奥深くまで続き、鳥たちの姿は湖岸からは見えづらいのですが、久々に聞く夜明け前の喧騒は、すいぶんにぎやかです。


■ ■ 朝露で橋が濡れていますので、滑りやすく、遠くばかり見ていないで、慎重にあるきます。

画像右上にも雁行