2026/06/07

■ あるく ■ 大溜池の水位減少

1ヶ月前の5/7

■ いつものさんぽ道エリアに行く途中、廻堰の大ため池の堤防に上がって見ます。ため池の水位は、1ヶ月前の大型連休頃が年間最高水位。田植えに備えて雪解け水を並々と溜め込みます。田植えが終了した今の時期は、大幅に減りました。

今日 6/7

1周約12kmある大ため池。360年ほど前の藩政時代から築造されたため池で、その堤防は、ため池堤防としては日本一の長さで約4.2kmほどあるそうです。堤高が7mの箇所もあります。人造湖としても県内有数の規模です。

■  今いるココの部分は、その堤防の、いわば"切り欠き部分"で、水位が異常に上がった場合、ここから自然放水する構造です。

■  ちょうど1ヶ月前の連休のときには、水位はほぼ溢水直前で、絶えず水しぶきを頭まで浴びて撮影しました。水位は、画像右側の農道よりもとっくに高いです。足元に迫る水に、うっすらと恐怖感もありました。

1ヶ月前の5/7

■  今日は、めっきり水位も下がりました。数百年に渡って稲作に貢献していると思うと、親しみが沸きます。

今日 6/7

2026/06/06

■ つかう ■ CDが聴けるようになりました


懸案だった、"デスク前でニアフィールドリスニング"のシリーズ(?)。

■  今日やっと、CD/SACDプレーヤー(Esoteric XD-03) - アッテネータ (イシノラボ製CA-999FBG/P)(ref. → 🔗 2025/8/11 ) - 左右パワーアンプ (イシノラボ製BA-999ZBG/MA) - スピーカー(Magico Q1)のフルラインナップをXLRフルバランスで接続。石の床に直置きです。

■  痛恨の課題として、電源コード。自作のフルテック3ピンBタイプ(2極接地極付)差込プラグですが(ref. → 🔗 5/29)、これはデスク周りの埋込(壁コンセント)には接続できない点です。埋込(壁の差込)を交換する電気工事しかないです。壁の内側の近距離にアース線は来ているので、そのうち工事しなくては...。(電気工事士の資格者のみ可能で、私は資格を持ち登録してあるんですが、"ペーパードライバー"みたいなもんですので、怖気づいているところです...。)

■  さて、ひとまず接続した以上、もうまちきれずに、電源を入れて、短時間ウォームアップし、ずっと、聴いて確かめてみたくて仕方がなかったバッハのオルガンをCDで。

■  うぉっ!やはり...。

■  もう年来、"お手軽なウォークマン的なシリコンディスクプレーヤー、もちろんヘッドフォンで"や、"Bluetoothを介してYouTubeMusic系ダウンロード音源をお手軽なD/AコンバータからD級アンプで増幅して"、などのパターンの"音楽ライフ"ばかりでした。いったい何年そうしてきたかな。

■  いま、バッハのオルガン曲のうち、ごく穏やかな「トリオ・ソナタ(BWV525~530)」を、マリ=クレール・アランの2度目のアナログ録音(エラート盤)のCD(ref. → 🔗 2023/12/7)を、ごく少音量で聴いただけですが、やはり...。

■  CDの1.4MBps/44.1KHzのダイナミックレンジは、お手軽シリコンプレーヤーの数百KBpsのMP3やAACなどの圧縮音源とは空気感がまるで違います。無音ですが突き抜けるようにいっきに広がる高音域の空気感、内臓が抜け落ちるような低音の音圧感、いや、"風圧"...。

■  生涯これかな...。

2026/06/05

■ あるく ■ 梅の山の坂道


巖鬼山の山道をあるいていた昨日、"雪崩ポイント"で、かなり息切れがしました。4月はまるで楽だったのに。

■  というか、4月のあの時点で「どうして今日は息が楽なんだろう?」と、山道の急坂を登りきったところで不思議に感じた記憶がありますが、すぐ合点がいったのは、それまでの冬の期間、毎日の大雪のなか、除雪作業とクロスカントリー・スキーを毎日こなし、3月に入ると、梅が気になって、梅の咲くあの山の急坂に日参していたからです。

■  自分の心肺機能のAT値は、冬を終えた4月上旬が、年間で最大値に達していたということです。

■  これはもう少し心肺に負荷をかけてみたほうが、QOLの向上につながりそうです。

■  急坂がある手近な場所として、あの梅の山を周回することにしましょう。1周30分ですので、2周してみたいです。

急坂が続く...

■  梅の実を見つけながら、ゆっくり登ります。が、やはり心臓が苦しいです。4月とはまるで違います。梅の花に心踊らせながらサッサとあるいていた4月がうそのようです。


■  2周目の頂上まで来た時、目に留まった"アスレチックフィールドコース"でふと思いついたのですが...。

左に『ひよどりごえ』と...
つまり猛烈な急坂

■  これ、昭和の頃にココができた当時からある小学生向けに整備した小径です。雑木林に細かく網の目のように張り巡らした細い道で、ロープ付きの急坂のある小径も多いです。syn → 🔗 2025/5/2

■  小学生の頃は幾度もこのコースの"冒険"をし、知り尽くしていました。無謀な坂ばかりで、必ず転び、道が濡れていたらもう泥人形。ヤブ蚊やハチに刺され、好奇心いっぱいのタヌキの見世物になり、樹間で見物するサルたちに笑われ、森の哲学者カモシカに静かに見下され、たいていは打撲や切り傷を負いますが気にしない。あるとき友人が藪でマムシに噛まれ、りんご畑で作業していたおじさんに軽トラで病院に連れて行ってもらった記憶まで。校長先生や市の職員に聞き取り調査されました...。

■  今どきは、親が「危ない」「市の管理責任」などと騒ぎますので、利用して探索を楽しんでいる小学生を見たことはないです。が、草刈り作業やロープの貼り直し作業をしているのは何度も見ています。

■  ちょうどトレーニングになりそうです。

■  ほぼ半世紀ぶりに足を踏み入れてみます。

バランスをとるのが難しい...

■  舗装路用のウォーキングシューズ(New Balance "Fresh Foam 1880")では歯がたたない論外の道でした、が、小学生だってスニーカーなんですがね。

一本の丸太のみ
たわんだロープでからだは大きく傾く

■  しかし、行程の半分がロープ付きの急坂は、小学生の敏捷さがないと...。

這うような急斜面

■  考えようによっては、上半身も使うので、よさそうです。次回は革手袋持参で ← また来るつもりなのでしょうか!?

2026/06/04

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


今日もすっきり晴れて、乾いた風が吹いています。

■  とはいえ、強い勢力の"やませ"ですね、どうやら。


■  今日の天気を見ると、青森県の東半分は、太平洋から浴びせつけられるやませのせいで、寒々しい雨か曇りです。本県を縦に貫く八甲田連峰が、やませをせき止めているせいで、西半分の津軽地方は、照りつける日に、カラリと乾いたさわやかな風。→ref. 🔗 2025/4/25

■  巖鬼山神社のあの山道をあるきましょう。


■  急峻な谷地形の"なだれポイント"。一年中湿った泥道で、虫も蛇も愉快にまとわりついてくるのですが、さすがに初夏の今の時期だけは乾いています。風がよく抜けていきます。

今日6/4

cf. 🔗 3/12
泥濘地

■  あの沼地(?)も、もう乾燥路となりました。

今日6/4

cf. 🔗 4/12
雪融け水で沼地状態...

■  カラマツの並木も、緑が濃く、夏めいた雰囲気が漂います。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  高原に出ました。今年の作付は麦のようです。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  ここがあと1ヶ月あまりで黄金色の麦秋になるとは、すぐには信じられないですが、その光景もまた楽しみにしましょう。
今日6/4

cf. 🔗 4/12

2026/06/03

■ あるく ■ 近くの公園

ヤマボウシとアカシアの花道

公園をさんぽします。曇っていて気温23℃とだいぶ過ごしやすいです。


■  園地の東側はヤマボウシが満開です。


■  せせらぎの周辺にある放置されたハナショウブの湿地。例年ちらほらと咲くのですが、いっせいに開花、ということは、ここ数年ないです。おや、奥の方を見ると...


■  鋭意手入れ中のようです。だいぶ気合が入っています。まずは雑草取りと乾燥と整地のようです。


■  ハナショウブ湿地の手入れは難しく苦労が多いことでしょう。次に専門家が入るのでしょうか。苦労がみのり花が咲いてくれるのを楽しみにします。