■ ■ いつもあるく道。渡る大橋から見下ろすと川岸に;
2026/03/16
■ あるく ■ 渡り鳥
■ ■ いつもあるく道。渡る大橋から見下ろすと川岸に;
2026/02/28
■ あるく ■ 朝のさんぽ道
■ ■ 朝に時間を自由に使えるのはすばらしいと実感...するのも、明け方の除雪作業がなくなったからなんですがネ。
■ ■ ゲーテの忠告通り「朝の時間は金貨をくわえている」「朝は偉人をつくる」ほど貴重なのは、気力や集中力が漲っているからだと思います。他方で私など、若い頃は惰眠や今は除雪や、あるいはただ朝起きして満足しているだけです。
■ ■ 3月を機に、もう少し工夫して充実した時間にしたいな、と、こんなすてきな景色のなかで、思います。
2026/01/12
■ あるく ■ 吹雪の河畔
■ 雪は轟音を立てて水平に流れています。
■ 河畔のりんごの森を、クロスカントリースキーで散策...という優雅な風情ではなく、強行軍となっています。
■ ホワイトアウトしたりんごの森。どこをあるいているのかわからなくなりそうです。猛烈な西風なので、方角はわかりますから、あとは淵に落ちないよう気をつけます。
■ 大きな栗の木。指が冷たくて...という感覚がなく、手袋に指が格納されているのかわからない状態です。風を背にして立ち上がると、叩きつけるような雪に押されてスキーに乗った身はどんどん進みます。
■ 初夏のおだやかな雰囲気とはかけ離れています。
■ いつもの河畔。今日の雰囲気はいっそう恐怖感がつのります。
■ 増水期は水没して河床となる低湿な地です。
■ やっとたどりついた河川敷奥地の祠。猛吹雪はここでもよけられず、弱まる気配がないので、気を抜かないで進み続けます。
■ 猛吹雪にも、飛ぶ鳥や動物の足跡。自分も含めて、こんな酷寒の悪天候なのにふつうに移動できる恒温動物の代謝系って...。
2026/01/09
■ あるく ■ りんご畑に出現した"クロカンスキー競技トラック"!?
■ おととい(🔗1/7)、晴天下、人の気配のない雪のりんご畑を散策した折、新雪のやぶをこいであるいていたところ、意外にも、重機で除雪した痕跡に出くわしました。
■ それが、辿ると、不自然に、集落のはずれからりんご畑に入り、土手を登って反対の河川敷側のりんご畑の森に降り、ずっと進んで一つの園地の中にある作業小屋へ。その一本道だけです。
■ これは行政による除雪ではありませんね。重機は、りんご畑の所有者の個人所有にかかるものです。
■ しかも、ホイールローダなどの除雪用の重機にしては、タイヤ痕もクローラ痕もなく、バケットかスノープラウで圧雪するように撫でたスムーズな痕のみです。重機をずっとバックで操作した、などというバカげた運転をしたはずがないので、おそらく水田用トラクターの前後両方に、バケットやスノープラウのアタッチメントを取り付けたのでしょう。そうとう馬力がある大型のトラクターです。
■ 彼(?)は、または彼女(??)は、除雪目的のために出動したわけではなくて、りんご畑に作業の用事ができたが「軽トラでは進入できない」と想定して、自分が往復するという目的のためだけに、このような大胆なワザを使ったものと想像します。
■ おかげで、人の気配のないこのりんご畑に、忽然と、クロスカントリースキー用の競技用トラックが刻まれたのと全く同じ状態が再現されました。ゴール地点は小さな掘立小屋(すみません...)。
■ 試しに私の競技用細板を乗せて辿ってみると、あまりのなめらかさに、笑いが止まりません。思わず興奮して全コースの滑走(?)を、しかも往復で、楽しみました。
■ 補注 - 競技クロカンスキーのうちの"クラシカル競技"では、ゲレンデやグランドに、重機(スノーグルーマー; 圧雪車両)で細板用のグルーヴ(軌跡)を刻んでいます。
2026/01/07
■ あるく ■ 足跡
■ 昼前から予想外の青空。空を見るとしばらく晴れ間が続きそうです。
■ Y字型に三方向に伸びているこの四足獣の足跡は、どれも1回あるいただけの、乱れのない穴です。
2026/01/02
■ あるく ■ 河岸のりんご畑
■ 正月寒波の大雪となりましたが、昼前に休止。でも午後からまた雪のようです。今日明日は風が弱いようですので、せっかくならあるいてみます。
2025/12/28
■ あるく ■ 河川敷のりんご畑
■ 雪のりんご畑をあるきます。実は緊張。
2025/12/22
■ あるく ■ "津軽の一つ残し”
■ 冬至。太陽黄経270°0'00''と一致するのが12/22月0:03台でしたので、はや冬至点は通過し、陰は極まって陽に転じ始めたんですね。そう思うと、気分がまるで違います。
" 津軽の「一つ残し」(津軽衆)とは、宴席などで大皿料理の最後の1つだけが残ってしまう現象を指し、津軽地方の人が「遠慮深くてなかなか手をつけない」様子を表す言葉です。これは「遠慮のかたまり」とも呼ばれ、他の地域でも「肥後のいっちょ残し」(熊本)など、地域ごとに独特の呼び名がありますが、津軽の「津軽衆」は自らをユーモラスに表現する点が特徴で、その1つを食べた人を「英雄」と呼ぶこともあるそうです。「津軽衆」の特徴
謙遜と配慮: 食料を分け合う文化が根付いた津軽では、他人に遠慮し、最後の1つを取ることをためらう気持ちが強いとされています。地域性の表現: この「一つ残し」の状況を、津軽の「衆」(人々)になぞらえ、「津軽衆」と呼ぶことで、津軽人の気質を表しています。ポジティブな解釈: 誰もが遠慮して食べない最後の1つを、あえて「食べる」人を「津軽の英雄」と称えるユーモアも持ち合わせています。
「一つ残し」の背景
「遠慮のかたまり」: 日本人特有の「厚かましいと思われたくない」「寂しくなるから」といった繊細な感情が、この現象を生み出すと考えられています。"
■ この習慣も、ごく一般的に津軽地方一円に存在するのですが、この根拠はと言えば、今年も無事収穫できたことについて、"自然"への、場合によっては"神様"への、感謝をあらわすのだ、今年残したこの1コが、来年またたくさんの果実となるのだ、と、何度も聞いたり読んだりして知った経験があります。
2025/12/20
■ あるく ■ 河川敷のりんご畑
■ 暖かいおだやかな南風。南風が吹くことは、津軽地方にはほとんどありません、特に冬は毎日強く冷たい西風に決まっているのですが。いま気温14℃。12月下旬とは思えない生暖かさです。あるこうとして外に出て、気温に驚いて、薄着に着替えました。







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