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2026/10/03

■ あるく ■ どれがお月さま?

どれがお月さま?

■ ■ 夜明け前にあるき出します。

■ ■ いつもとちがう橋を渡ると...。なんだかきれいですね。

2026/09/30

■ あるく ■ 朝霧の平地


■ ■ 日の出前、あるき始めます。クルマなしで家からあるき出すのみです。

■ ■ すぐ霧に気づきます。田んぼのわら焼きの煙の匂いはないので、スモッグではなく、かなり濃い霧です。


■ ■ 収穫目前の田んぼもいつもの土手も、遠い場所のような雰囲気です。ありふれた景色でも、朝はほんとうに表情が豊かです。


■ ■ でも平地の朝霧は放射冷却と高気圧のコラボ作品ですので、晴れる前兆です。今日は良いお天気になりそうです。

2026/09/29

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 5


■ ■ これまでとは多少異なる作風です。ひとクセある絵柄を控えめにし、活字を使って、より広く親しみやすいアピールですね。

■ ■ この周辺では、稲刈りは5割ほど、りんごの収穫は2割ほどの進捗という印象です。実り多い秋であることを祈ります。

2026/09/25

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 4

田んぼのアートな掲示にも"お月さん"の画が

■ ■ 今日は十五夜(旧暦8月15日)のようですね。月齢は14ですが。さらに日付が変わった日曜日23:43が月齢15の"望月"となるようです。

■ ■ 当地では、昼は抜けるような快晴ですが、朝は霧、夕方は稲わらスモッグで曇りがち。夜半過ぎてから晴天星空で仰いでみます。

明け方

2026/09/23

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 3

夜明けの時刻。
田んぼの霧が低く厚いです。

■ ■ 稲刈りを目前にした田んぼに、ごく低く厚い霧。

■ ■ 放射冷却による膨張がキツいところに、抗力となる大気圧が高圧です。雲海の原理ですね。朝は手袋をしてあるきます。

■ ■ アートな掲示その3。画家の方にとってのアルカディアなのでしょう。

■ ■ 絵の技巧は凝らしてあり、立派な著作物です。が、田んぼに自己の作品をそのまま掲示しているという点で、地元への無償の愛情を感じます。


■ ■ あちこち旅行に出かけて知らない土地を見て回るのも気分が変わって良いものでしょう。他方で、ごく日常的な生活圏でも、ふと、まるで知らなかった顔を見せる瞬間があり、気づくと実に新鮮です。

2026/09/20

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 2


■ ■ 収穫の時期となりつつある旧柏村の田んぼ・りんご畑・左の青いネットはぶどう畑、のあたりをあるきます。

■ ■ 用水路沿いのアートな掲示その2です。

■ ■ この時代考証不明ながら不思議な"ほっこり感"のある画風は、実に独自の趣がありますね。

2026/09/15

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 1


■ ■ いつもあるく旧柏村の広い田んぼ。用水路沿いに、掲示があります。

■ ■ 周辺の他の地区にもたくさんあります。地区ごとに画風(?)が異なります。他の地区は、はやりのアニメ調が主流ですが、ここ"下古川保全会"の画風は、地元の篤農家が主催するNPO法人が描いたもののようで、一見無骨ですが、素朴でひと癖あるアートデザインです。

■■  定期的に絵柄が変わるんです。地元の人しか通らない抜け道のような農道にたくさん掲示してあり、誰に何をアピールしたいのかわからないんですが、ほっこりした気持ちになる絵ばかりで、個人的には大いに魅了されます。

2026/09/12

■ あるく ■ いつもの土手の道


■ ■ 昨日の"0.0k"は目のさめるような体験でした。今日は、またいつものさんぽみち。


■ ■ 見慣れた川と岩木山、"30.0k"のキロポスト(川の案内標識)に、じわりと安堵感をおぼえます。

2026/08/26

■ あるく ■ 夜明けの橋


■ ■ 夜明けにあるいてちかくの橋をわたります。

■ ■ 昨日は雷を伴った驟雨の連続でしたが、全体にこの夏は穏やかな気候で推移しています。このエリアのハザードマップ上のハザードは今は静かなこの川の氾濫です。無事に台風シーズンをやり過ごせますように。

2026/08/24

■ あるく ■ 霞たなびく


■ ■ 日の出前後は曇りです。穏やかな日は海陸風の入れ替わる凪の瞬間があります。

■ ■ 空気が動かないことから靉靆として立ち込める朝の靄。

■ ■ 日が昇るにつれて儚くも雲散霧消するのですが。

■ ■ 明け方は、あるいて5分10分にある景色で、別世界のような色の移ろいを楽しめる時間帯です。

■ ■ あなたの住まいの近くにもきっと朝のうちひっそりと広がっています。

2026/08/22

■ あるく ■ 明け方の雲


■ ■ 明け方は気温20℃を越えるか越えないか、昼の気温も30℃を越えるか越えないか...。日中にセミはまだにぎやかですが、明け方の空の雲は秋の風情です。

2026/08/20

■ あるく ■ 今朝の空の色



■ ■ 晴れそうです。🔗おとといのような厚い雲の奥にある日の出のとはちがって、いつもの光景です。

■ ■ 土手の緑。伸び放題ですが、朝日が当たると特別な雰囲気になりますね。

2026/08/18

■ あるく ■ 今朝の空の色


■ ■ いつもの夜明けとは違う色が現れました。

■ ■ 日の出までまだ15分。雲がだいぶ厚いようですね。きれいです。

2026/07/22

■ あるく ■ 遊歩道のぶどう


■ ■ あの「ぶどう園のある遊歩道(→ref. 🔗2025/6/24)」沿いをあるきます。

■ ■ 公共の遊歩道の柵に強引にぶどうを誘引している個人的使用法ということなんですがネ。

■ ■ 今年は昨年にもまして手を抜いた でたらめな 簡易な方法を採用しているようです。

■ ■ でもぶどうは、ギュウギュウ詰めながらも順調に育っていますネ。

2026/07/18

■ あるく ■ 朝霧


■ ■ 濃霧注意報は、この時期の津軽地方には毎朝出ています。とはいえ、ごく狭い範囲で空気の温度や密度にむらがあるせいで、場所によって濃かったり霧などなかったり。


■ ■ 今日は午前中から雨の予報で、明日まで降り続くようですので、やはり朝のうちにあるくことにします。いつもの土手の道や河川敷のりんご畑の森には、かなり濃い霧が立ち込めていました。さんぽする分にはそれもまた一興。

2026/07/15

■ あるく ■ りんご畑を明け方に


■ ■ 明け方前に、河川敷のりんご畑の森をあるきましょう。


■ ■ 今日は昨日以上に高温の34℃の予報です。蒸し暑くなる昼を避けます。日の出前に残る夜風が肌に気持ち良いです。

■ ■ もう薬掛け(薬剤散布)ですか。4時過ぎですよ。勤勉な農家だなぁ。


■ ■ 河畔は、雑草が繁茂し放題で、川面が見渡せず道が背丈以上の藪のなかに消えてしまっています。遠景を楽しむにとどめましょう。

2026/07/08

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑


■ ■ いつもの河川敷のりんごの森をあるきます。曇って蒸し暑い日です。

■ ■ 夏草がだいぶ繁茂して、春の頃の抜けるような広々感が弱まりました。

cf. 🔗 5/25

■ ■ 農家の人たちがまったくいなくなったお昼休みの静かな時間帯。強烈な日差しと静まり返るなかに蝉の声が聞こえ、意識が遠のきそうな、空虚感のような安堵感のような。

■ ■ 夏草の草原にぽつんとたたずむ小さな祠に来ました。


■ ■ 親しげな風情です。松の木陰で冷たい水を飲んで、砂利道をまた戻ります。

2026/05/26

■ あるく ■ 堤防のロボット草刈機


■ ■ 今年もまた(cf. 🔗 2025/6/2)、堤防の除草に無人機が活躍中。

■ ■ 作業がお昼休みでしたので、近づいてまじまじと見ます(いつもの"子ども野次馬"な性格...)。


■ ■ このおかげで、気が遠くなるような巨大な堤防の面積を人力で草刈り...が不要になるとは。早い、静か、安全、人海戦術しかなかった頃の人件費よりは安かろう、と思うと、つくづく有用な機械だと思います。

2026/05/25

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑


■ ■ 広大な河川敷のりんご畑の森をあるきます。


■ ■ ごく小さな祠も、新しい緑に囲まれて雰囲気は明るいです。

今日 5/25

cf. 🔗 4/5

■ ■ 冬枯れも早春もじわりと佳い味わいですが、抜けるような青空のもと緑の広い草原がやはり似合います。

今日 5/25

cf. 🔗 4/5

■ ■ 農家の手植えのアイリス(アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ)が、あちこちで、花盛りです。いまどきはどこで見かけても驚くほど大きくて豪華です。

2026/04/28

■ あるく ■ りんご畑の入口に"梅"


■ ■ りんご農家の中には、自分のりんご畑の入口に、梅の木を植えている方がいます。


■ ■ りんご園の入口に梅の木を植えることに、何か縁起を担ぐものがあるという話は、幼少時から幾度も聞いています。もっとも、近年は梅に限らないようですが、やはり見るともなく目に入る花は、梅が多いです。


■ ■ 種々の記憶をたどると、"りんご畑の入口に梅を植える"理由は、大きく2点に集約される気がします。

1) 長寿と厄除け

■ ■ 梅は、冬の寒さを耐えて春にいち早く花を咲かせるため、生きる力の強さの象徴とみなされてきたような気がします。敷衍して、「長寿」「無病息災」「厄除け」の縁起を担ぎ、園の入口に植えることで、りんごやその世話をする家族にとって守り神のような役割が期待されていると思います。

2) 春来訪と農作業開始の象徴

■ ■ 早春に花が開くことが、春の、農作業の一年開始の、"合図"の意味を持ち、りんご畑に彩りを添え、新しい一年への気持ちを高揚させる象徴的な意味を持っていると思います。

■ ■ 以上の2点と同じような意味にくわえ、近年では、さらに実用的な役割、つまりその果実を家族が楽しむという意味で、梅よりも、桜・梨・桃・さくらんぼを植える農家が増えているように見受けられます。その分、手入れの工程が増えますが、昔に比べて、栽培ノウハウの情報化や資材調達の容易さが進んでいるので、実利を取る農家が多いような気がします。


■ ■ いずれにしても、梅に限らず、農家の人たちの気持ちのゆとりが、とおりかかるすべての人の目を楽しませてくれますね。