■ ■ 夜明け前にあるき出します。
■ ■ いつもとちがう橋を渡ると...。なんだかきれいですね。
■ ■ この周辺では、稲刈りは5割ほど、りんごの収穫は2割ほどの進捗という印象です。実り多い秋であることを祈ります。
■ ■ 当地では、昼は抜けるような快晴ですが、朝は霧、夕方は稲わらスモッグで曇りがち。夜半過ぎてから晴天星空で仰いでみます。
■ ■ この時代考証不明ながら不思議な"ほっこり感"のある画風は、実に独自の趣がありますね。
■ ■ 公共の遊歩道の柵に強引にぶどうを誘引している個人的使用法ということなんですがネ。
■ ■ 今年は昨年にもまして手を抜いた でたらめな 簡易な方法を採用しているようです。
■ ■ でもぶどうは、ギュウギュウ詰めながらも順調に育っていますネ。
■ ■ もう薬掛け(薬剤散布)ですか。4時過ぎですよ。勤勉な農家だなぁ。
■ ■ 夏草がだいぶ繁茂して、春の頃の抜けるような広々感が弱まりました。
■ ■ 夏草の草原にぽつんとたたずむ小さな祠に来ました。
1) 長寿と厄除け
■ ■ 梅は、冬の寒さを耐えて春にいち早く花を咲かせるため、生きる力の強さの象徴とみなされてきたような気がします。敷衍して、「長寿」「無病息災」「厄除け」の縁起を担ぎ、園の入口に植えることで、りんごやその世話をする家族にとって守り神のような役割が期待されていると思います。
2) 春来訪と農作業開始の象徴
■ ■ 早春に花が開くことが、春の、農作業の一年開始の、"合図"の意味を持ち、りんご畑に彩りを添え、新しい一年への気持ちを高揚させる象徴的な意味を持っていると思います。
■ ■ 以上の2点と同じような意味にくわえ、近年では、さらに実用的な役割、つまりその果実を家族が楽しむという意味で、梅よりも、桜・梨・桃・さくらんぼを植える農家が増えているように見受けられます。その分、手入れの工程が増えますが、昔に比べて、栽培ノウハウの情報化や資材調達の容易さが進んでいるので、実利を取る農家が多いような気がします。
■ ■ いずれにしても、梅に限らず、農家の人たちの気持ちのゆとりが、とおりかかるすべての人の目を楽しませてくれますね。