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2026/02/05

■ あるく ■ シュプールを辿る足跡


長かった寒波も過ぎ、3月上旬並みの晴れ間。クロカンスキーにとって雪質は劣悪ですが、公園にはおとといまでのシュプールがあるし、良いお天気なんだからさんぽに出ましょう。

 動物の足跡が、私がおとといまでに刻んだシュプールの上を辿っています(トップ画像)。スキーの痕ならあるきやすいと思ったのかな? スキーシュプールの直線をツボ足で辿るのは、沈み込みは同じだし、直線の制約もあって、かえってあるきづらいですよ。

syn. 🔗 2025/1/23

 子どもの足跡も。遠慮なくズボズボとあるいています。スキーの痕ならあるきやすいと思ったのかな?...


 ...なんてネ。スキーシュプールを辿ったからってツボ足じゃあるきづらいのは、1,2歩あるいただけで、動物でも子どもでもすぐわかります。

 あるきやすいからじゃなくて、動物も子どもも、遊んでるんですよ(🔗1/7)。見ると、ついほほえましくなります。

2026/02/02

■ あるく ■ 公園をスキーで


ますます積もる雪。豪雪によりクルマはもはや当分のあいだ車庫から出せないので、あるいて公園へ。

 公園の橋は完全に埋没しました(トップ画像)。クロスカントリースキーで渡るぶんにはさしつかえないです。青空も垣間見えて、少し快適です。

cf. 1/24

 東屋(あずまや)も、まもなく立ち入りできなくなりそうですね。先程まで"大雪警報"が発令されていたのですが、解除され、大雪注意報となりました。思うのですが、今季の雪は、今日の夕方前にまた大雪になるのを最後に、収束に向かいます。


 青空に気を許したら、吹雪になったり...。もう帰ろうかなと思う3周目。


 ら、また、晴れたり。5周目。


 このこころ楽しいひとときがあるから、毎日を鬱々と過ごさずに済んでいます。

2026/01/28

■ あるく ■ ひと休み


降りますね、雪。ひたすら静かに、しかし休むことなく降り続けています。この寒波到来は1/20でした。もう1週間以上、静かに積もり積もっています。明日あさってと、さらに降り積もる予報です。


cf. 同じ地点 🔗 1/13

 ここいらで降るのをお休みしませんか...と、空に向かってお願いしたい気分です。

 ここの東屋で、ちょい休憩してポットのお湯を飲みます。かつてはこの四方が雪で閉ざされて屋根だけが雪の中に見えていた冬もありました。今日はまだ入れるようです。いったん落ち着くと居心地がよいです。

 "日本昔話"みたいな光景ですネ。

2026/01/24

■ あるく ■ 積雪量が増えました


また降雪。だいぶ積りました。

cf. 🔗 1/17
ちょうど1週間前

 土曜日ですが、さすがに子どもたちにももう近づくことのできない積雪量の公園となってしまったようです。人の気配も足跡も、いっさい見られない白銀世界となりました。


 昨年のような、ドカ雪と暖気の波状攻撃とは異なるタイプの冬です。毎日、昨日も今日も明日も、昼夜の寒暖差なく連続する低温下で、じわりじわりと確実に降り積もっています。

明日の予報 tenki.jp
昨日・今日とほとんど同じ


 これが"平年並み"という冬な気がします。

 除雪とクロカンスキーでのさんぽとで、午後の疲労感は大きいですが、不快な疲れではなく、深い睡眠が得られている気がします。

2026/01/21

■ あるく ■ 寒波2日目


今日も吹雪。昨日よりはマシです、が、この極低温をもたらしている寒波はしばらく居座るそうで、今晩からまた大雪の予報。うっかり倉庫に置いておいたカブが凍っていました。冷蔵庫に入れておけばよかった(ということは、"冷蔵庫"は、現在この地では"温蔵庫"だということです)。

 とボヤきつつも、吹雪の中をあるいて公園へ。新雪が深くて難儀しましたが、昨日の"フィンガーボウル"ならぬ"フィンガーウォーマー"の効き目はあなどれないです。痛みや無感覚が和らぎます。これから毎日持参です。

 と、猛吹雪の中に僅かな救いを求めているのですが、思えば、百日紅(サルスベリ)赤い花咲く晩夏の候が、真夏の勢い衰えたのどかな日の光が、遥かに遠い光景に思えてきます。

cf. 同じ地点 🔗2025/9/14

2026/01/20

■ あるく ■ 吹雪


今季最大の寒波だそうです。爆音のような猛吹雪です。こんな日はうっかり外に出ないで...、と思ってはみたものの、あると思っていた昨日の疲労感はなかったし、やはり家に閉じこもっているのは心身ともに衰えそうです。

 うっかり外に出てしまいました...しかもなぜかスキーを手に持って...。

 数歩あるくだけでもたいへんです。ひとまず公園に着いて、シューズを履き替え...吹雪の中で身をかがめてシューズ交換をするこのひとときはつらいです。真昼なのに氷点下6℃の今日はもう、痛かった指の感覚が無くなって...。

 今日は秘密兵器(?)持参。沸かしたての熱湯を入れたポットと白磁のそば猪口です。飲むのもいいのですが、それは後で。


 そば猪口に湯を入れ、指を入れます。10分前に沸かしたはずの熱湯ですが、吹雪のなか数秒で適温に下がりますので、指がじわりとあたたまります。すばらしい!

 しかしいつものように、スキーでトラックを刻む1周目のつらいこと。今日は猛吹雪で、一年で一番つらい、これ以上につらい日はないはず、などと言い聞かせながら、深い雪や強風に寄ってできた吹き溜まりの中を30分ほど。もっさりと歩みを進めるのですが、指は痛い・呼吸はできない、で、何度か途中でヤメて帰ろうかと思いました。

 2周目は、せっかく刻んだトラックが、強風でもうかき消されている場所も多いです。指の感覚は戻ってきますが、猛烈に痛いです。吹雪のなか身を丸めてまたお湯に浸します。

  3周目は、からだも指先もジンジンと温まってきました。こうなると、まだ何周でも...と、"ランナーズ・ハイ"状態に。昨日ほかいつものパターンです。今日は、経験則上最適な4周で切り上げます。それでもかかった時間は昨日と同じ1時間半以上ですか。時間の無駄だとは思わずに、ぐっすり深く眠れそうだ、と思うことにします。

スマホを落とした際のバーストショット - 
少し晴れ間もあって、偶然うまく撮れた(?)

2026/01/19

■ あるく ■ おとといの軌跡


昨日の散策は、物足りなさが残りました。今日は、やはりいつもの近所の公園を。

 風は穏やかです。スキー持参であるいていると、綿雪がどんどん積もってきました。パリっと大きな綿雪で、シャッキリ尖った雪の結晶が肉眼で容易にみえるほどです。かなり積もりそうな勢いです。予報では、明日から大荒れのようです。

 園内は、あちこちに、うっすらとですが、おとといの小学生の大行進の痕跡とともに、私のトラックが見えています。これがあると、つらい1周目が、身体的にも精神的にもラクです。

 やはり、いつも30分弱ほどかかる1周目が、今日は20分あまりで。それにしても気温はどんどん低下しているのもありますが、1周目の指先の冷たさは何か対策がないものかなぁ。2周目に入ると指先もジンジンと温まってくるのですが。

 雪質も良く、2周目から快速となりました。

 ふだん4周前後で帰りますが、昨日の物足りなさと言い、今日の雪質によるトラックの滑走面の良さといい、明日以降大荒れの予報と言い、「今日のうちにたくさん楽しんでおこう」と欲張り、6周ほど。

 「まだまだいけそう」と思いましたが、もう1時間半以上も経っているのでは...「クロカンスキーで90分連続って、後に響かないか」と思い、切り上げ、シューズを履き替えてスキーを持って帰途についた途端、膝がガクガクです。こ、これは。つい調子に乗ってしまったようです。

 あつあつのシャワーを浴びてひと心地。ぐっすり眠れるかな、明日は大丈夫かな...。

2026/01/17

■ あるく ■ また大行進の痕が...


重いボタ雪が、ほぼ無風の中、降りしきっています。気温1℃。積もるというよりベタリと貼り付いていく感じで、外をあるくとびしょ濡れです。

 クロスカントリースキーにとって、雪質は悪いです。でも、ま、近所だし、あるいていきましょう。

 ら、昨年に引き続き(🔗2025/1/18)、今年もまた、公園には大行進した痕が...。


 メインのイベントは午前中で終了したふうです。お昼を過ぎたのですが、小学生たちが十数人、おうちの方々みたいな大人もいます。

 昨年は傑作だった雪だるまですが、今日は、製作途上のようです。画像右側の多人数は、製作会議で紛糾中でしょうか、左の一名は鋭意製作中のようです。


 スキーを下ろしますが、雪質は悪いは、雪面は荒れ放題だは...。でも、ま、一周ひとまず足跡のないところを選んで、トラックを刻みさえすればあとはラクでしょう。

 公園の奥の、冬はもちろん無雪期もふだん人が寄り付かない橋付近にも(トップ画像)。皆でなだれ込んだのですね。

 その想像するだけでもにぎやかそうな壮観を、来年はぜひ眺めてみたいものです。

2026/01/15

■ あるく ■ 静かに降ってきました


昨日までの暴風雪とは打って変わって、風はやみ、気温は0℃より上がっています。


 雪のコンディションは、まるでいまいちなので、今日はワックスを念入りにかけて公園に持参。あるく道もジャケて(シャーベット状になって)きました。

 雪の状態は悪くても、いったんトラックを1周刻んだら、あとはラクです。ひとりだけの公園で、考え事をしながら、ワックスの効いた細板で、スムーズに快適に周回します。

 静かだった鉛色の空から、次第に、重い綿雪かぼた雪がまっすぐ下に降ってきました。帰り際には、からだ中に静かにまとわりつくかのような降り方です。これはこれでかなり積もりそうかな。

2026/01/13

■ あるく ■ 公園の旧家史跡


 昨日の猛吹雪は、朝にはおさまり、ときおり青空さえ見えます。雪はもちろんたくさん降ったので、今日は手にスキーを持って気楽に近所の公園にあるいていきます。

 午前中に0℃を越えたようで、雪質がしんなりしてしまいました。みぞれだったり猛吹雪だったりと雪の質という点では目まぐるしく、コンディションはよくありません。ワックスをきちんと塗ってくればよかったと後悔するくらいベタついています。


 でも、猛吹雪で隔絶されたあの世の光景みたいな異世界を漂った昨日に比べて、今日は雪も風もやんだ近所の公園ですから、リラックスしてゆっくりあるきます。


青空で穏やかな天気なら、冬も秋も、春も夏も、たたずまいや空気感は違いますが、季節を感じながら気持ちよくあるけます。

cf. 🔗 2025/9/21

2026/01/10

■ あるく ■ 雪景色の木立


雪景色の堰、橋、木立。おとといの補遺的な画像です。

 今日は、一日雨...。15日間毎日"さんぽ=クロカンスキー"でした。ちょい休憩します。これから雨脚が強くなるそうです。明日夕方から大雪とのこと。

 毎日のありふれた生活圏なのに、雪に覆われなければ目にすることのできない不思議な光景。スキーのおかげで倍増した思いです。

2026/01/08

■ あるく ■ 深まる雪


昨夜はこの時期に珍しくざぁざぁ降りの雨だったので、雪の状態はひどくなりそうで、スキーはムリと思ったのが、明け方から気温が急降下し、雪がどっさりに。昼にかけて、どんどん雪が積り、今季最大の降雪量となってしまいました。

 すごい雪の深さ。氷点下4℃でパウダースノーが厚く積もっていますが、その下は、べちゃべちゃなシャーベット状の雪と、交通機関には最悪な状況です。

 こんなときは、徒歩で公園へ。あるくだけでも埋まって足が取られます。街の路地裏みたいな私の近所では、クルマがあちこちでスタックしています。

 強い降雪は止まず、公園の光景は、寒々しく厳しいです。


 競技用の細板を持参して後悔。新雪が深すぎて、埋もれてなかなか前に進まず、35分以上かけてやっと一周。せっかく新雪用の板があったのに...。選択ミスでした。

 でも、低温下で枝に付着して落ちない雪が、別世界のようで、実にキレイです。


 春の穏やかさに比べると、まるで別な地域の風景みたいです。

cf. 🔗2025/4/22

 低温、降りしきる雪。指先の感覚は無くなり、帰りたい気分...。

 でも、冬休みが続く今日、子どもたちが園内の小山(下の画像)でそりすべりをして遊んでいます。少し気持ちが明るくなります。

 2週目は、やはり自分で刻んだトラックがありがたい。20分程度で周回。


 スムーズにあるけるようになって、雪景色が親しげな表情に感じられてきます。

cf. 🔗2025/11/9

 そのまま調子づいて3周目。13分。4周目11分。雪が堅く締まってきたトラックは、まるで鉄のレールを滑るかのように滑らかです。指先はじんじんと暖かく、からだはぽかぽかを通り越して汗ばみ、気分は高揚して、ずっとぐるぐる周っていたいです(;^^ クロスカントリースキーの魔力ってココなんですよ。

 でもこのくらいにします。予報では明日はみぞれか雨...。後ろ髪引かれる思い...。

 四季折々の光景を毎日すぐちかくの公園で楽しめるなんて幸せです。

2026/01/06

■ あるく ■ 昨日の軌跡


積雪地ですが、当地でクロスカントリースキーを楽しんでいる人を見かけたことが、一度もありません、ここ二十数年。 

 公園も、除雪せずに放置されていますので、積雪期は私だけの貸し切り公園...。うれしいのですが、なんだか申しわけないような幸せ感。

 昨日の私のトラック(スキーの軌跡)に、うっすらと粉雪がかかっています。


 辿ると、氷点下のパウダースノーのおかげもあり、滑りが非常に快速快適です。

 時おり吹雪くことはあっても、穏やかな平年並みの冬、一人だけの公園で、自分専用の周回路...。信じられない贅沢です。


 幸運に感謝しています。

2026/01/05

■ あるく ■ 小さな芸術家たちの作品群


また公園まであるいて、園内をスキーでさんぽ。

 冬中は行政による除雪はまったくない公園。人跡稀な(?)この雪原状態ですが、昨日までのお正月休み、さすがに街の小さな住人たちも元気を持て余したか、公園の中心広場にて暴れまわったふうな痕跡が。

 園内の新雪をあるけば膝より深いでしょうが、子どもたちには気にならないのでしょう。その豊富な雪でさまざまなオブジェが創作されたようです(トップ画像)。昨年もここで特別展がありましたネ(;^^...(🔗2025/1/18)。不定期開催のようです。見逃さないようふだんから足を運ばなくては。


 明日はお湯を入れたポットと折りたたみチェア持参で来ようかな?


  風景をカメラで切り取ると、まるで広々としたフィールドのようですが、街なかにある"近所の公園"なんです。


 園内中心部をよけるようにして、木々のある公園辺縁部の新雪を選んで周って、ひとり楽しみます。


 今年の降雪量は"平年並み"との予報です。降り方も、昨年みたいな"突然ドカ雪"が波状攻撃のようにやってくる感じではなく、毎日少しずつ積もるようです。穏やかな冬になってくれればと望みます。

2026/01/03

■ あるく ■ あるくスキーを近くの公園で


昨夜から深夜にかけて降雪。風もなくしんしんと降り積もりました。気温は氷点下4℃。

 明け方、除雪のために外に出ると、さらさらとすばらしいパウダースノー。

 午前中に、スキー持参であるいていつもの公園に。


 雪が深くなりました。雪はもちろんすばらしいコンディション。


 初めて、新調したクロスカントリースキーであるきはじめます。

 これまで数十年親しんできた競技用の細板と違って、ショート&ワイドとなりました。まず感じたのは、これだけの新しいパウダースノーですが、やはり沈み込みが少ないこと。これは予想通り。

 予想に反して、幅広なので、かなり左右にブレます。メタルエッジはついているのですが、ゲレンデの降坂用であって、直進安定性には寄与しないようです。

 不思議な感覚で、慣れづらく、進みづらいです。この板で、今日のような雪質だと、さぞかしアルペン系のゲレンデスキーや山スキーとしてはたまらない悦楽なのでは...、と想像します。

 でも、人で混み合うレジャー用の商業ゲレンデ(いわゆる"スキー場")にガソリンを焚いて時間を喰いつつ行くより、近所でこんな深閑とした風情をひとり楽しめるなら、やっぱりこっちのほうが文句なしにいいかな、と思い直して、かみしめたりします。