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2026/06/22

■ あるく ■ ハナショウブ


近所の公園のハナショウブが咲き始めました。


■  手をかけていたようすでしたので(→ ref. 🔗6/9)、咲き始めてうれしいです。


■  勢いが弱々しいです。どのくらい咲いてくれるかな。

2026/06/09

■ あるく ■ 雨の公園


数日来、冷たい雨。

■  オホーツク高気圧と小笠原気団との気圧の谷に低気圧が次々と入り込んでくるようで、冷たいやませの風をブーストアップしています。今週いっぱいはやや低温のままスッキリ晴れそうにないお天気になりそうですね。

■  雨がサーッと降っています。風もあるので、あるくのは近くの公園にしましょう。

■  あのハナショウブの園地(ref. →🔗6/3)に、やはり今日は専門家が入っているようです。雨の中お昼休みでしょうか。ごくろうさま。


■  ハナショウブは、近時似たような花でありながら農家の畑に見事な大輪の花を咲かせているのをよく見かけるジャーマンアイリスにくらべて、株分けや植え替えが必要で、公園を管理する市としては費用の負担が大きそうです。手をかけた分よく咲いてくれるのですが、今回はどのくらいの予算規模か、花を見ればわかりそうです。

■  などと考えていたら、雨が強くなってきました。

■  コマユミの木の下で雨宿りします。見上げる人を見下ろすようにこちらを向いてくれる香りの良い花。ここの個体は色白ですね。


■  上を向いて咲いているヤマボウシの木の下に入ってみます。


■  それなりに風情がありますね。雨宿りの風情も良いものです。


■  ハナショウブの開花を気にしながら、雨音を気持ちよく聞いてあるきます。

2026/06/03

■ あるく ■ 近くの公園

ヤマボウシとアカシアの花道

公園をさんぽします。曇っていて気温23℃とだいぶ過ごしやすいです。


■  園地の東側はヤマボウシが満開です。


■  せせらぎの周辺にある放置されたハナショウブの湿地。例年ちらほらと咲くのですが、いっせいに開花、ということは、ここ数年ないです。おや、奥の方を見ると...


■  鋭意手入れ中のようです。だいぶ気合が入っています。まずは雑草取りと乾燥と整地のようです。


■  ハナショウブ湿地の手入れは難しく苦労が多いことでしょう。次に専門家が入るのでしょうか。苦労がみのり花が咲いてくれるのを楽しみにします。

2026/05/23

■ あるく ■ 新緑から初夏へ


近くの公園をあるきます。


■  こないだまで冬枯れだったポプラは、もう新緑から初夏へ向かうところです。

■  まだ葉がじゅうぶん密ではないですが、淡い雰囲気もまた佳いです。

■  冬の緊張感も花の季節の浮き立った感もなくなり、穏やかな空気。

今日 5/23

cf. 🔗 1/15

■  近所をあるくのみですが、過ごしやすい時期を楽しみたいと思います。

今日 5/23

cf. 🔗4/16

2026/05/02

■ あるく ■ 公園


晴れていますが、強風なので、あるいて近所の公園へ。

cf. 🔗 2026/2/2

■  冬は毎日来ていたのですが、もう春の雰囲気に満ちています。


■  冬のあの日が、なんだか何年も前のことのようです。

cf. 🔗 2/19

■  桜は、去年なら今頃咲いていたのですが、今年はもうとっくに散って、あの高いポプラに新緑が見られるのも、もう今月ですね。

2週間前の4/16

2026/04/16

■ あるく ■ 近所の公園

今日 4/16

自宅からあるいて公園へ。

cf. 同じ地点 🔗 2/12

■ ■ つい2ヶ月前まで、吹雪の中をクロスカントリースキー 持参で毎日毎日ここにかよっていたとは思えない別世界です。

今日 4/16

cf. 同じ地点 🔗 1/8

■ ■ もう花がこんなに咲いているとは...。

今日 4/16

cf. 同じ地点 🔗 1/15

■  お弁当をひろげている人もいます。

今日 4/16

■  あるく人は、...これほどの花なのに...、まばらです。もっとも、真冬にはヒトは絶無でしたが。

今日 4/16

cf. 同じ地点 🔗 1/8

■  今この時間帯、ここからクルマでほど近い、ニッポンいちゴージャスな桜の名所「弘前城址公園」なら、100万人のお客様で 押し合いへし合い 乱闘 阿鼻叫喚 やや混雑しており、あなたさまの日本語がたいへん通じにくい状況となっているところでしょうか...(; ^^A 

今日 4/16

cf. 同じ地点 🔗 1/20

■  豪華な桜の名所も憧れますが、しばらくはここで静かに楽しみたいと思います。

2026/02/16

■ まなぶ ■ 草葺き屋根


子どもごころにつねづね思ってきたのが、"薪ストーブ", "草葺屋根"をもつ住居構造です。いまだに、生涯叶わぬ"あこがれ"でもあり続けています。

 画像左の草葺(くさぶき)屋根 は、屋根雪が落雪していないのに対し、画像右と中央奥の金属葺きの屋根は、きれいにどっさり落雪しています。

 この冬の豪雪災害のうち主要なものの一つが、屋根からの落雪による人身物損被害です。

 茅葺(かやぶき)や藁葺(わらぶき)のような草葺屋根は、自然の断熱調湿性がありますので、夏涼しく冬暖かく、24時間365日通気性が確保され、素材はサステナブルな上に耐久性も高く、ついでに吸音性も良く、また唐突な落雪による人身被害がないという、個人住宅の屋根葺き工法としては理想的です。

 近隣在郷にも、いまだ草葺屋根の現住住居があり、そのたたずまいのすばらしさに見とれます。

 ただ、現代の建築として多くの需要に気軽に応えられるかというと...。

 草葺屋根の現代における問題点は、"専門職人の激減", "維持・葺き替えの高額なコスト", "防火性の低さ"です。数十年に一度の葺き替えは、新築家屋1軒分より高額です。屋根材料としての茅や藁の流通はほとんど無いです。何よりそもそも決定的なのが、防災面で、建築基準法上の種別居住系の用途地域では新築など許可されることはないです。

 残念...。あるくたびに、貴重な光景を、いつくしんで眺めるのを楽しむことにしましょう。

2026/02/12

■ あるく ■ 吹雪も終盤


吹雪いています。かなり強いです。

cf. 🔗1/24

 でも、たぶん、今季で体験できる吹雪は、ほぼ終わりかなと思います。そう思うと、吹雪もまた佳し。

 これまでは"クロスカントリースキーで何がつらい"というと、指先が冷たくて閉口していたのですが、今はポットのお湯を湯呑にそそいで指を浸すという作戦が奏効しています。今季終盤の吹雪も楽しむゆとりがあろうかというものです。

 スキーをして戻ってみると、除雪車排雪車の隊列が、久々に私の住む街場の場末の小路に繰り出しており、全面通行止めにして、徹底的な"路面剥がし"除雪をしています。深夜ではなく昼にこの事態となったのは、ここ数年なかった珍しい光景です。後片付けがどの家もたいへんですが、おかげでほんとうに雪道がスッキリしました。

2026/02/10

■ あるく ■ スキーシーズンひとまずは...


晴れました。昨夜から気温が0℃を超え、今日のお昼には6℃。この後2週間程度は、寒波襲来の気配はなさそうで、昼は0℃を超え、夜は0℃を下回る、の連続です。

 私の生活圏の平地では、クロスカントリー・スキーの点では、もう雪質はダメですね、これは。

 今日も、ひとまず来てはみたものの...。

 東屋で、ゆっくりお湯を飲んで、見事な青空と春の気配を楽しんだら、帰ることにしましょう。

2026/02/09

■ あるく ■ せせらぎの積雪層


吹雪なんですが、またのこのこと出かけてまいりました。

今日2/9am6:00の実況

 週末の金・土・日と今日の月曜まで、ずっと低温で悪天候です。

 雪質は...私を含めて豪雪に皆が苦しんでいるところ不謹慎ですが、すばらしく良いです。絹のように細かくサラサラとしていて。

 無雪期は特に何ということもない、気軽に足を水に入れられそうな公園の浅いせせらぎの岸辺に、厚い雪の層が、近づきがたい美しい模様をなしています。


 この層は、今日が最も高く堆積した絵になりそうです。おそらくこの寒波は今日いまこのお昼で終わりです。

 同時に、おそらく今期の冬将軍のピークはこれで尽き、あとは寒暖を繰り返しつつも気温は上がる一方でしょう。

2/15pm3:00の予報

 すばらしい雪質を噛みしめて吹雪のなかをさんぽします。

2026/02/05

■ あるく ■ シュプールを辿る足跡


長かった寒波も過ぎ、3月上旬並みの晴れ間。クロカンスキーにとって雪質は劣悪ですが、公園にはおとといまでのシュプールがあるし、良いお天気なんだからさんぽに出ましょう。

 動物の足跡が、私がおとといまでに刻んだシュプールの上を辿っています(トップ画像)。スキーの痕ならあるきやすいと思ったのかな? スキーシュプールの直線をツボ足で辿るのは、沈み込みは同じだし、直線の制約もあって、かえってあるきづらいですよ。

syn. 🔗 2025/1/23

 子どもの足跡も。遠慮なくズボズボとあるいています。スキーの痕ならあるきやすいと思ったのかな?...


 ...なんてネ。スキーシュプールを辿ったからってツボ足じゃあるきづらいのは、1,2歩あるいただけで、動物でも子どもでもすぐわかります。

 あるきやすいからじゃなくて、動物も子どもも、遊んでるんですよ(🔗1/7)。見ると、ついほほえましくなります。

2026/02/02

■ あるく ■ 公園をスキーで


ますます積もる雪。豪雪によりクルマはもはや当分のあいだ車庫から出せないので、あるいて公園へ。

 公園の橋は完全に埋没しました(トップ画像)。クロスカントリースキーで渡るぶんにはさしつかえないです。青空も垣間見えて、少し快適です。

cf. 1/24

 東屋(あずまや)も、まもなく立ち入りできなくなりそうですね。先程まで"大雪警報"が発令されていたのですが、解除され、大雪注意報となりました。思うのですが、今季の雪は、今日の夕方前にまた大雪になるのを最後に、収束に向かいます。


 青空に気を許したら、吹雪になったり...。もう帰ろうかなと思う3周目。


 ら、また、晴れたり。5周目。


 このこころ楽しいひとときがあるから、毎日を鬱々と過ごさずに済んでいます。