■ 電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。
2026/02/08
■ つかう ■ 電動鉛筆削り機
■ 電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。
2025/12/24
■ なおす ■ シャッターの開閉調整
■ 50年以上も経つような我が陋屋倉庫。そのサビだらけの電動シャッター。氷点下の風雪で動きはぎこちなく、年来、冬になると異常が発生。自分では解体してグリースアップなどできない点が歯がゆいところです。
■ 昨年冬も簡単に直してもらったのですが、シャッター屋さんの技量にもよるのか、今年またアウト。出入りの大工さんに頼んで、別な専門家にお願いし、根治してもらいました。
■ 電子部品を交換し、潤滑してもらいました。
■ こういう専門家が作業する場面は何でも、つい見たがる野次馬根性を発揮して、お願いして見せてもらいました。手際の良さは、驚くほどです。やはりどんなことでも、"先達はあらまほしき事なり"です。
■ 何でも自分でできそうなものは自分でやろうとする自分のクセは、たまにこんな場面を見て新鮮な驚きや尊敬を喚起する機会が必要だなと感心しました。
2025/12/16
■ なおす ■ 窓断熱にロールキャップ
■ 窓辺から猛烈な冷気が侵入しているのはわかっていました。灯油代もやはり、高かった去年よりなお高いので、この際、見た目など無視して、対策します。
■ 窓枠にロールキャップ(ぷちぷちシート)を養生テープでベッタリと貼ります。
■ ただでさえ農業用マルチシートで屋内空間を仕切っていて、"ビニールハウス住まい" なのですが(🔗10/18)、ますます...。
■ 窓を密閉するように貼ってびっくり。きっちり閉じてロックした、ペアガラスのアルミサッシ窓なんですが、それでも冷気が、貼ったロールキャップを強い圧力で押しています。外縁部のテープもメリメリと剥がれそうな音です。手で触って押し戻そうとしても、ロールキャップシートは容易には押し戻せないほど強圧です。まるではち切れるほど空気が入ったビニール製のボールみたい。
■ 養生テープを補強して二重に幅広に貼ります。テープの種類も変えたほうがいいかも。こんな強い氷点下の冷気が続々と室内に入ってきていたんですねぇ。そう考えると、逆に、室内暖房の威力もまたスゴい熱量で暖めていたんだなぁと実感します。
■ まともな生活ができているのも、これらの素材、機材、現代文明のおかげだナと、つくづく思いました。
2025/12/15
■ つかう ■ 消しゴムの消しくずは、どう始末
▼ やあ、こんにちは、お邪魔します。
1) "消しくずが出ない"を謳う物って、ちょっと堅くて使い心地は悪くない、
でもとても減りやすく、コスパの点でどうかなぁ。2) 伝統のスタンダード品、あの青・白・黒の、"Tombow MONO"を基準にすると、
"KOKUYO RESARE"はそれに追従した感じ。
"PILOT FoamEraser"は、"MONO"を研究し克服し、より硬めで、軽い力で消えるよう努力とした痕跡が感じられる...
2025/12/08
■ つかう ■ クロスカントリースキーを新調
■ クロカンスキーの板は、生涯これで4組目です。
■ トップ画像↑の下(手前)が新品。上(奥)が旧品。
■ 今回の新品以前の3組は、すべてノルディッククラシカル競技用でした。競技場に刻まれたトラックをトレースするため、板長が非常に長く(上奥のサイズは195cm)、板幅は非常に細いです。長いほど安定します。エッジは無いです。さらに私の上のものは、起伏あるツアーで登坂も可能なように"スケール"("ウロコ"・"クラウン")付きです。オリンピックノルディックの純競技用はスケールが刻まれておらず、軽量化のため1枚のウッド板の削り出しで、ひたすらスピード重視です。かつて、オリンピック出場選手から直接もらった"日本代表マーク"付きの板とシューズを使っていました。家人が誤って"汚いから"捨てました...(iOi)。
■ 昨シーズンから、単に無雪期のさんぽの代わりに、積雪期の毎日のさんぽ用として、クロカンスキーが楽しくなりました。
■ 競技用トラックを走ることは今後もはや無く、むしろパウダーフィールド(新雪かつ深雪のフィールド)のみです。
■ これまでのシューズの割れやほつれなどがもう厳しくなってきたことだし、この際、新雪かつ深雪用に、ブーツのみならず板ごと新調しました。
■ ちょっと細部を見てみます。
■ 今回はMade in Ukraine (ウクライナ製)のようです(ステッカー下端の印字)。
■ 板長と板幅がまったく異なりますネ。
■ 板厚もまるで違います↓。奥が競技用で、板厚は厚く、直進安定性が抜群です。手前が新調した板で、薄いです。エッジ装着と相まって、カーブや下り坂でのコントロール性能に優れます。
■ ビンディングは、手前がロッテフェッラ製のNNN-BC(バックカントリー)用で、手動式を選びました。手間がかかりますが、雪詰まりに強いです。奥の競技用は、シンプルストレートでシュっとカッコいいです。Salomon Profil(SNS)のワンタッチ式で、脱着がたいへん速いのですが、ほんの些細な雪詰まりでもスグ装着できなくなり、吹雪の中で泣きそうな思いをします。
■ スケールは、奥の競技用のほうが意外にも彫りが深いのですが、手前のパウダースノー用は、実はツアーや山スキーに万全に対応できるよう本来シール(毛皮)を貼る使い方に対応しているので、スケール自体は浅めのようで、できるだけシール装着を推奨する仕様のようです。
■ とは言え、シールは私にはオーバースペックです。山スキーやツアーも激しく憧れますが、購入した本来の目的は、"毎日のさんぽ"です(→🔗1/9)。たとえば仕事をしている人が昼休みに公園をさんぽするのと同じように、年中同じ毎日の生活リズムを変えずに、お昼にさんぽするためです。
■ 精々使いこなして、冬の景色を楽しんで健康を維持できますように...。
2025/12/03
■ なおす ■ 除雪機整備
■ 今日はまる一日、暗い空と底冷えするような冷たいみぞれ。で、明日は...。うぅ...
2025/12/01
■ つかう ■ 黒一色だとクマみたいなので...
■ うっかり里山なんかあるいていると、クマさん、キミは撃たれるかもしれない動物になりましたね。これはもうしょうがない話です。
2025/11/20
■ なおす ■ 包丁砥ぎ - "1)良い和包丁を、2)砥いで使う"ことの良さを実感
■ とある経緯で手元にやってきた三徳包丁(画像ナシ)で、ネギを切ります...。
■ ダメだろうなと思いつつ...。やはりダメでした。
■ ネギの粘りが、鈍っている刃にまとわりつき、断ち切ろうとしてもただつぶししているだけの状態に...。こりゃ砥がずにはいられない...のですが、この包丁自体、その刀身は砥ぐ値打ちはない品質のようですので、そのことを確認し、洗い、廃棄することに。
■ でも砥ぐ準備をして砥石は水に浸漬してありましたので、せっかくなら、自分のふだんの本鋼の菜切和包丁と、今日は珍しく久々に藤寅作のV金10号ステンレスのペティナイフを砥ごうと思います。(トップ画像の2本)
■ 実家整理の際に見つけた、おそらく#1000程度の日常使いふうなレンガ砥石で。(🔗8/31)
■ 和包丁はすぐに返りがついて、砥ぎ終えるのも早くカミソリシャープな切れ味が蘇るのですが、ステンレスV金10号は、この砥石では、いや、砥ぐこと自体が、やっぱり厳しいです。V金10号の性質として、シャープな切れ味は長く続くのですが、砥ぎがたいへんです。一日中酷使するプロユースである所以です。でも今日は浸漬している砥石はコレだけなので、しょうがなく必死に砥ぎます。ひとまず納得して終了。
■ で、ネギを切っていた続きを本鋼の和包丁で...。
■ 大きな重い刀身で、まるっきり力も加えずに、あっさりスパスパと切れます。同じ"包丁"を名乗れる道具同士とは思えない差。
■ 気分が良くなってサクサク切ります。ラッセル車の除雪のように白いネギが宙に舞います。ああ愉快。
■ ...ところでこのネギって、何に使うんだっけか?
2025/11/16
■ なおす ■ モンベル寝袋の新型ジッパー
■ 以前さんざん論(あげつら)ったモンベルmontbellのジッパートラブル(🔗2/8~)。
■ うち、シュラフ(寝袋)は、メーカー側が、近時、画期的な新型ジッパーを採用しました。
■ 遅ればせながら、私も入手し、実用に投入しようと思います。
■ シュラフは、冬季のフィールドでトラブルになったら、まさに文字通りの「致命傷」です。こんどは期待。
■ 旧型は、インナーフラップをスライダが噛み込むトラブルが、ここ50年、頻出し続けています。他に、スライダの上下高の変形(拡大)によるエレメントの離合(ジッパーで閉めた部分がすぐ開く)、スライダそのものの脱落など...。
■ 「ユーザーの使い方に起因する(使い方が悪い)」と、直営店でいく度か責められました。メーカー側(モンベルやYKK)から、"客にはそう対応しろ"というマニュアルかもしれません。が、ご家庭内で穏やかに使用するのとはワケが違いますので、モンベルのリアルユーザーの苦境は深刻で、ゆえに要求は厳しいはずです。
■ 新型は、酷使を前提とした形状で、見るからに気合が入っています。ひと冬使ってみましょう!
2025/10/24
■ まなぶ ■ 夏目漱石・寺田寅彦・中谷宇吉郎エッセイの筆記具
■ 漱石『余と万年筆』は、短いですが万年筆の使用歴をユーモラスに描いていますね。
■ 万年筆についての著作で興味深いのは、個人的にはなんと言っても松田権六『うるしの話』(🔗2023/10/28)です。万年筆そのものの記述はごく短いのですが、作り手の側からする貴重で真摯な体験は魅力に満ちています。
■ 使い手の側からの記述は、玉石混交掃いて捨てるほどです。私のこのウェブログも箒の餌食のひとつでしょう。
■ 漱石の随筆は、ブリュブラックがイヤでセピヤ色の墨を万年筆に飲ませていた、など、豪快な話ですが、そこは、天麩羅蕎麦を四杯食って温泉で泳いだり、運動と称して墓場で墓石を片っ端から倒したりする江戸っ子の豪気なんですか。
■ とは言え、万年筆は当時かなりの高級筆記具で、しかも彼のものは破損続きで、結局はペンを使って執筆していた時間のほうが圧倒的に多かったでしょう。
■ "ペン"?...今ではボールペンか万年筆を指しますが、当時油性ボールペンやゲルインクボールペンがあったはずもなく、他方で"万年筆"と"ペン"を区別し、万年筆の中には"三百円もするのがある"と言う一方、"一銭のペン"と安物筆記具として対比していますので、この場合は、もちろん"つけペン"です。
■ いずれにしてもやはり作家はペンか万年筆、というイメージですネ。
■ 愛弟子の寺田寅彦(物理学)は、おびただしい数の彼の随筆で、正面きって筆記具を扱ったものはないのですが、それら随筆の随所に"鉛筆"が普段の筆記具だったことが読み取れます。他に、漱石との出会いの最初からの因縁たる"俳句"や両者が好んで描いた"南宗画風戯画"は水墨毛筆で、また、水彩画・油絵など好んで画材に手を付けたようすが、複数の随筆に。(彼の随筆は、まさに、漱石が描いた寒月君で、飄々とした雰囲気に満ちているものが多くて、未だに愛読書です。)
■ その弟子の実直な物理学者中谷宇吉郎の随筆では、鉛筆のことを書いたものがあります。
■ 寺田や中谷の文には、科学者特有の、世間一般に対する狭い精神地平を感じる場面も往々にしてあるのですが、中谷の、ごく短い随筆『鉛筆のしん』にも、かすかにそれを感じます。でも同時に、鉛筆の話を通じて、寺田寅彦や中村清二(物理学)の、ブレのない強い価値観から薫陶を受けたことが推し測られ、感銘を受けます。
■ 話の前半は、行儀・しつけについて、戦時中にはゆがめられた形で、戦争が終わった直後の今ではゆるくなってしまった、という趣旨の話を運びます。
■ 後半の三分の一程度を;
"しつけといえば、すぐ、生活のしつけのことが言われますが、勉強のしつけ、学問のしつけも忘れられてはなりません。
あなたの鉛筆のけずり方を、見てごらんなさい。むやみにしんを長く出し、その先をきりのようにとがらせてはいませんか。反対に、ちょっぴりしんが顔を出せば、それで平気でがさがさと、大きな字をなぐり書きにしてはいませんか。
「きりのしん」の人は、小さな事をいつも気にかける型、「ちょっぴりしん」の人は、ずぼら型といわれますが、本当はそうではなくて、そんな鉛筆を使っているから、そういう型の子供になっていくのです。
ペンや万年筆は、使った後、ぬぐっておくものだということを知っていますか。賢人といわれた昔の中国の学者は、顔を洗わない日はあっても、硯を洗わない日はなかったといわれます。万年筆は、ぬるま湯で時々掃除することです。
ノートの書き方、本の扱い方、学用品の使い方の、上手下手、手入れのよしあしというようなことは、つまらないことのようですが、これがその人の勉強に対する心構えを養う大変大切なことなのです。
私が大学にはいった頃、中村清二という大変傑い先生がいらっしゃいました。私たちが、この大先生から一番はじめに教わったことは、何と、実験室の掃除の仕方と、ビーカーの洗い方でした。
その頃は、くだらないことに思っていましたが、考えてみますと、ビーカー一つ満足に洗えなくては、立派な研究も出来るはずがありません。レンズを持つ時の注意、器械の持ち運び方、器械の触ってよいところと触ってならないところ。このような細かいしつけが、どれ程それからの私の研究を助けてくれたかしれないのです。"
■ 電動鉛筆削りはおろかポケットシャープナーも無い時代ですので、すべての国民が切り出しナイフで鉛筆を削るのが当然の頃です。
■ 振り返って今の私は、ここ数ヶ月はすっかり電動鉛筆削りで1時間ごとに1ダース(🔗8/26)、あるいはここ数年は、ポケットシャープナーを解体して刃を砥石で砥ぐ(🔗1023/12/30)などというみっともないことをしている気がします。
■ 自分では"いつもきっちり尖らせて快適に使っている"="いつも硯を洗っている"というつもりなんですが、しつけがなっていないかなぁ。
2025/10/18
■ なおす ■ 室内断熱に農業用マルチシート
■ もうまた(🔗2024/10/19)、室内を農業用マルチシートで断熱する作業の時期になりました。今日は冷たい雨が降り、朝の気温10℃。今シーズン初めて暖房を入れました。
■ ドアというものが、玄関以外1枚もないこの建物。冬は、暖房効率を上げるため、ドアがわりのロールスクリーンを補うように、農業用マルチシートで仕切りをします。開口部をおおって、養生テープで留めるだけです。
■ "暖かい部屋でのんびり"という生活は、7ヶ月先の来年5月まで、どっかの遠い豊かな国の幻ではありますが、農業用マルチで狭く仕切ったこの空間の、真冬の断熱効果は大きいです。真冬の外気温がマイナス10℃台の日々も、こじんまりと居心地よく、ほんのりと暖かさが続きます。
■ もちろん"見た目"には、貧相な住居が、"ビニールの覆い"でますます貧相に見えます。"ビニールハウス"に住んでいると表現できそうでしょうか...。
■ が、デスクに向かうときにはテカテカのビニールが見えずロールスクリーンが目に入るように工夫しているつもりです。
2025/10/17
■ なおす ■ 紙モップ
■ 小さいサイズの紙モップ、例えば"クイックルワイパー®"が、かつて流行しました。ドライタイプもウェットタイプも使えるし、糸モップや化学モップにくらべると、汚れたら捨てればよいですし、その点で掃除をしようという気持ちになったときに心理的ハードルが低くて、有用です。
2025/10/15
■ つかう ■ シャープペンシル「ぺんてる Orenz」を使ってみて
■ 鉛筆6Bを使い続けたいのですが、細かい英数字をたくさん書く必要が あって、なるべくシャープさが持続してくれたら...。その際のみシャープペンシル(シャーペン)を使ってみようかなと。
■ 自動芯送り機構が備わっていなかった初代Orenzは使ったことがあります。
■ その機構が備わる最新型を、0.3mm, 0.5mmと、ここ2,3ヶ月ほど使ってみました。
■ 感想を2点のみ。
■ 1) 重い...。
■ Orenz0.3mmは、金属パーツ製でリジッド感に満ちあふれています。
■ Orenz0.5mmは、外装のみならず内部機構にも敢えて樹脂パーツを新開発投入した野心作です。
■ ここ2,3年ずっと使い慣れた鉛筆。その3倍以上の質量ですか...。
■ Orenz0.3mmは、重心という1点があるというより、全体に重いボディです。
■ 「鉛筆をかなり立てて書く」ことがここ数ヶ月で可能になりましたので、重さがあっても、自動芯送り機構のおかげで、そう苦痛ではないです。逆に、"寝かせて、かつ、いちいちノックして"書き続けるとしたら、1日で投げ出していたかも。
■ 芯を、0.3mmでは最も濃い2Bに、0.5mmでも最も濃い4Bにして使っています。所期の目的は達せられているのですが、薄いです。さすがに鉛筆6Bの比ではないですね。
■ 2) 書くたびに弾力性がある。
■ 自動芯送り機構のゆえか、軽く筆圧をかけるたびにクニョクニョするという、経験のない書き味。一定の慣れが必要です。
■ これには、いつまでも嫌悪感を拭いきれない方も一定数存在するでしょう。例えば、"狂い"や"遊び"を許さないようなカッチリした書き味の同社製"SMASH"ですが、長年に渡り強固な支持層が存在します。この愛用者にとっては、Orenzのクニョクニョ感は、対極に位置する天敵のような書き味と曖昧な操作レスポンスに感じられるかもしれません。
■ 今後も使い続けるだろうか...。"0.4mmで4B"などいうニッチなものが出たら使いたいですが。それでも、重量感が違いすぎます。今は、鉛筆を持つと、気持ちまで軽やかになり、しかもごく軽い筆圧でも文字がクッキリと書けますので、心底ホッとします。
2025/10/11
■ お酒をいただきました - 人気酒造純米大吟醸
■ 清酒をいただきました。二本松のお酒です。
2025/10/07
■ つかう ■ 立ち机-2
■ ここでは今までは座る体勢でPCに向かっていました↓。
■ しばらく使っているうちに、立った体勢で向かうのがよくなったりと、定期的に気分が変わります。4月10月と、半年ごとにレイアウトを見直して、ついでに、ホコリまみれのカオスな配線も掃除し、接続し直します。
2025/10/06
■ つかう ■ 立ち机
■ "立ち机"は、ずっと愛用してきました。
2025/09/23
■ なおす ■ ティファール(T-fal)製電気ケトルのリコール
■ 先日発表されたリコール対象製品ですが、使用していないこの個体は該当するロットなのかな。
■ プラスチック容器でグツグツと100℃のお湯を煮立てるわけで。そもそも
■ かつて私が使っていた同一型番製品はもうない(この点、"永遠にあり続けようとするドイツ製品"と違いますね)のですが、上画像とほぼ同様な構造のものを使い、熱も圧力ももろにプラスチックに応力がかかる構造で、ほどなくガタが出ました。構造的な問題なので改修の余地はないです。加圧調理時に不安を感じ、廃棄処分しました。
■ 発想の違い、文化の違い、いずれも認め合う社会が望ましいのかもしれません。認め、尊重し、知見が広がります。が、受け入れてともに行動する気持ちには、チョっとなれないかもしれません。

























































