■ ■ 画像左の1ダース同様、あと3mmほど使って終了します。2,3日後くらいか。
■ ■ 4B、6Bは、私にとって使い慣れ、また使い途が広がってきました。
■ ■ 今月は来週から6Bを2ダースほど使ってみようかな。楽しみです。
■ ■ 画像左の1ダース同様、あと3mmほど使って終了します。2,3日後くらいか。
■ ■ 今月は来週から6Bを2ダースほど使ってみようかな。楽しみです。
■ ■ 奇妙な名前も、イートン校にあった床屋にインスパイアされているようですので、このパブリックスクールに名を借りたイメージという点でも、若々しいですね。
【サイズ】
Bowl(円筒形 ) φ = 93mm, h = 50mm, wt = 150g
【価格】
£13.00 (送料別) / Connaughtshaving.com (Suffolk, UK) 2021
※ 前回のProraso(cf. 🔗 6/16)の同量のシェービングソープが£4.00だったのに比べてかなり高級品です。日本のAmazonでもお金さえ出せば...。
【成分】
水、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化カリウム、ヤシ脂肪酸、グリセリン、香料、トリエタノールアミン、水酸化ナトリウム、メチルパラベン、プロピルパラベン、(香料には、サリチル酸ベンジル、オイゲノール、ゲラニオール、ヘキシルシンナムアルデヒド、リナロール、2-(4-tert-ブチルベンジル)、プロピオンアルデヒド、D-リモネンが含まれています)
【泡立ちと使用感】
■ ■ ボウルに入って入るものの、"シェービングソープ"ではなく"シェービングクリーム"と謳っていることから、少ないローディングでブラシに大量にかき取られ、ラザリングでの泡立ちはたっぷり豊かです。
■ ■ ヴィーガンソープですが、ねっとりもっちり感が強く、カミソリの刃のすべりもうっとりするほどすばらしいです。
■ ■ 使用感は抜群に良いです。その裏返しとして、"クリーム"である点、柔らかく、減りがとても早いです、高額なのに...(ioi)...
【香り】; ウェブサイトより拙訳
Taylor of Old Bond Streetがイートン・パブリックスクール向けの理髪店を開くこととなったあの当時までその歴史を遡る、シトラスベースのシェービングクリームです。
■ ■ それがイートン校ご用達の床屋かどうかはともかく、猛烈に"理髪店の香り"です。
■ ■ シトラス系よりパチョリなどのエッセンスオイル系の香りがまさります。
【使ってみて】
■ ■ 容器外観は塩ビパイプ素材みたいで、最先端のアメリカアルティザン系に比べると冴えないですが、肝心の内容物は、いかにもたっぷりと伝統的英国製贅沢品を使っている感が高まります。
■ ■ 明治期に日本が取り入れた英国文化のなかに、このジョンブルな理髪店の文化と香りも乗っかってやってきて定着したのかと思えるような(?)、日本人がイメージする"高級理髪店"の雰囲気が漂います。
■ ■ うち1本(右)のペティは、関孫六の高炭素ステンレス3枚合せ刃です。高グレードな刃物鋼材・砥ぎやすさ・柄は鋼材が貫通する本通しと品質重視。他方、柄のPOM樹脂材と口金はコストをガックリ落としています。が、その分、低価格で質実剛健です。
■ ■ 他の1本は、ステンレス刃物鋼インゴットから削り出した小出刃。ずっしりと重いです。
■ ■ 質量28kg...。これを持って階段を...と考えるだけで憂鬱です。ま、スピーカーMagico Q1も階段を越えたので、それに比べれば...。
■ ■ この重量級を、やはりデスクトップオーディオに...いや、デスクに載せるのはさすがにちょっと...。石の床にじかに置いて、デスクで使いましょう。スピーカーと違って、音出しをするまでに、電源の取り回しからセッティングにひと苦労しそう。長い道のりかも。慎重に考えて気長に実行してみます。
■ ■ ディスクは、厚いガラスのリッドをスライドさせて、トップローディングします。見た目はいいです...その"見た目"に惹かれて入手しました...。
■ ■ 1年ほどしてほどなく(?)、スピーカーからブーン音が...。
■ ■ "コンデンサがあっけなく死んじゃったか。電源入れっぱなしのことも多かったかも。トランスの故障ならもうアウトか"、と思いつつ放置して数年。生産は中止、サポートも終了。あんまり早くないですか? オーディオ機器は、買うなら国産メーカーにしたほうがよかったか。
■ ■ 友人のオーディオ熱に感化されて、じゃぁ自分でも"いろいろ買いたいな"...は、もう半世紀ほども散々散財したので、もう生涯絶対にご法度です。手持ちのオーディオ製品を発掘し整理し処分する以外ないです。やっと重い腰を上げたところです。長い道のりの第一歩、まずはコレから。修理してくれるところを探します...(泣
伝統的なバーバーショップをイメージした香りを構成するのは、ベルガモット、オレンジ、バジルの葉、樫の苔、パチョリ、香りの良い香辛料。これにほのかなハチミツとタバコがかすかに香るようブレンドしたものです。
■ ■ 「アコースティクなJazzを聴くために"オーディオ"を始めてみようかな」という友人。検討しているオーディオセットはエントリーモデルで、購入する候補が次々と変遷しているようです。もう若者じゃない今の年齢で、しかも現役の医師なんだから、予算の制約の問題ではなくて、「何を買えばいいのか、種類が多すぎて、また、店頭で聴いても、じゅうぶんにわかった気にならない」ということのようです。
■ ■ 何度かオーディオショップに通っているようですが、店頭で聴いて"良い、これにしようかな"と思っても、次回同じ場で同じ機種を聴いて"音がこもっている、おかしい"と思う日もあるそうです。
■ ■ あれこれ悩む彼を目の当たりにして、傍観しているだけのこちらの目には、なんだか楽しそうで(本人は"わからなくて楽しい"ということはないでしょうが)、うらやましいです。
■ ■ 趣味の道具は何でもそうかもしれないですね。"これじゃ不満だ"という思いと"これで十分じゃないか"という気持ちが葛藤します。
■ ■ 思えば、人生初めてのオーディオの"ラジカセ"、初めてのクルマの"親父の360cc軽自動車"、初めての腕時計の"親父に買ってもらったシチズン(昭和50年前後に5,000円の機械式(クオーツは存在しなかった)でプラスチック風防)で、「周りの友人らはもっと良いものを持っているのに」と思いつつ、どれも夢のように贅沢で、じゅうぶん愛着をもって親しんだ気がします。
■ ■ だのに、その後どんどん贅沢なことばっかり言って、次々と買い替えて、今はどれもろくに手入れもせずに...。
■ ■ 彼の、"初めて、迷い、不安、ワクワク"を傍観して、我が身を反省...。
■ ■ 一時、彼の購入候補に上がった"KEF LS50"。おお、懐かしい。
■ ■ 2012年のその時は、もともと仕事上の必要があって検討しました。そもそも"音楽 or オーディオ"目的でなく、"音声"再生用として探していた経緯から、結局、ぐっと出費を抑えて、KEFの"HTS-3001SE"を購入。その後、スタンドごと保管しておいたのを思い出しました。2本で7,8万だったのを憶えています。
■ ■ "デスクトップオーディオ"として、彼に倣って私ももっと気軽に音楽を流してみようかなと思い、手持ちの小型のD/Aコンバータ内蔵アンプにスピーカーケーブルでつないでみました。ウォークマンやスマホからBluetoothで接続可能です。
■ ■ "音楽用"スピーカーとしては、特にアコースティックな楽器の再生には向かないんじゃぁ...?オーケストラ編成の曲などの再生は最初からあきらめて、器楽のみ再生しましょう。シューマンのピアノソナタで音出しします。
■ ■ でも、"ラジカセ"で夢見るように楽しんでいた半世紀前に比べて、なんて贅沢な環境。しばらく聴けよ、どうせデスクで作業しながら流し聴きなんだろう?...と、自分を叱ります。
■ ■ 当初、モゴモゴしていた音ですが、数日経つうち、音に慣れて、高音域もなんとなくクリアに冴えるような気がしてきました。
■ ■ 何より、気軽です。つべこべ言わず、これでいいじゃないか。当分、楽しんでみようかな。彼に触発されて、少し反省し、生活に潤いがでた気がしています。感謝!
■ ■ 香りの組成は、ラム酒 - この時点で馴染みが無いです - の香りに、クローブ(丁字)に似たベイリーフの香りが基調。シトラス(柑橘)とスパイス(香辛料)の香りも非常に強いです。
■ ■ いまこの場合の"ベイリーフ"は、西洋料理厨房に常備するあのベイリーフ(ローリエ; 月桂樹)やローズマリーとは違い、どっちかというと中華料理のスターアニス(八角/ハッカク)かチョウジ(丁字)に似た刺激臭のある葉です。
■ ■ この"ベイラム"というフレーバーが確立された由来は、諸説あれど、通説は、戦国時代=大航海時代後期、カリブ海を航海する船乗りや海賊らが、長期の航海中に、殺菌・消毒・消臭の効用を実用化したものが、その後製品ジャンルとして次第に具体的に収斂されていった揮発性の液体...と、私個人は理解しています。
■ ■ シェービング用品としては、男性のスキンケア効果に着目した19世紀イギリスやアメリカで、ちょいと高級なバーバーショップ(床屋)のヘアトニックかアフターシェービングローションとして普及していったものと理解されます。
■ ■ "運命を切り拓く荒々しい男らしい香り"が、ロンドンやニューヨークの高級理髪店の上客にウケてソフィスティケイトされ、現在の高級なシェービングソープやリキッド製品群になっています。
■ ■ "Bay Rum"フレーバーのシェービングソープには、名品が多いです。私の手元にあるものは3種類ですが、最も洗練された(気がする)製品は、この、いかにもイギリス風な名前やフレーバーの傾向を堅持する...しかし実はアメリカ製の、Barrister & Mannのアルティザン(職人手作り)製品です。
■ ■ 製品の詳細を書きます;
【サイズと価格】
Shave Jar(円筒形) φ = 103mm, h = 40mm, wt = 4.0oz (= 113g)
$24.99 (送料別) / Maggard Razors (MI / USA)
【成分】
ステアリン酸カリウム、グリセリン、タロウ酸カリウム、ステアリン酸ナトリウム、ガルシニアインディカ種子バター(コカムバター酸カリウム)、ポリアクリルアミドメチルプロパンスルホン酸、ヤシ果汁(ココナッツミルク)、タロウ酸ナトリウム、リシノール酸カリウム、乳酸ナトリウム、シア脂、エチレンジアミンジコハク酸3価ナトリウム、キサンタンガム、クプアス種子脂、コカバター酸ナトリウム、ココ酸カリウム、ヒドロキシエチルセルロース、リシノール酸ナトリウム、サッカリドイソメレート、ヤギ乳粉末、アボカド油、ココ酸ナトリウム、マシュマロ根エキス、アカニレエキス、α-イソメチルイオノン、安息香酸ベンジル、リモネン
【泡立ちと使用感】
■ ■ かなり堅い固体状で、ブラシを立ててローディングするのに回す回数が多いですが、ねっとりとロードでき、いったんラザリングすると、すばらしい柑橘系とスパイシーな香りが立ち上がります。浴室全体、いや家中にエキゾチックな香りが広がります。
■ ■ ねっとりもっちりしたキメの細かさがありますが、ヴィーガンソープ(植物油脂)ゆえかどうか、セカンド&サードパス頃には、泡立ちが弱まるようです...、と言っても気のせい程度ですが。
【香り】; ウェブサイトより拙訳
バリスター&マン®が自信をもってお届けするのは、伝統的なベイラムを独自に調整した香りです。丁字を大量に使用する現在の製法習慣を廃し、本物のブラックストラップラム(糖蜜度が高いダークラム; 私の注釈) に西インド諸島産のベイラム、スイートオレンジ、シナモン、そしてベンゾイン(バニラに似た安息香樹脂; 私の注釈)をブレンドしました。
あたたかみのある男性的で古典的な香りをもつ、歴史を感じさせる逸品です。特に冬場に好まれるのですが、一年を通じてお使いいただけます。
【まとめ】
■ ■ ここでも、"男性的で古典的(masculine classic)"だと主張していますね(cf. 🔗 3/19)。こちらのほうがいかにもその概念にふさわしい気がします。もちろん今の場合の"男らしさ"は"むさくるしさ"というイメージなど遠く振り棄てて、柑橘系の香りが強く、清潔感と高級感に満ち溢れています。
■ ■ 今の自分の生活から、遥かにかけ離れた世界が広がるのを実感できるひととき。前回のStirling製品と同じく、日常生活を非日常というかけがえのない高みに率先して引き揚げてくれる製品です。
1) よりいっそう猛烈に良く剃れる2) 刃の切れ味が、はるかに長持ちする3) 使用時の刃の剛性感が明らかに高い
1) 電動髭剃り機なら3分だけど、クラシックシェービングなら20分かかる、2) ツール類をひととおり揃えるまでに、知識と経験と費用と毎回の手間と手入れが...3) 満足のゆく剃り上がりのテクニックを習得するまで、恐怖に手が震えたり、顔面の出血を繰り返したり(!?)...
■ ■ またF.Garageさんにて、リフトアップします。
■ ■ ジムニーは、オール真っ黒な鉄板と鉄棒と鉄プレス鉄骨まみれの重く複雑でどんくさい下回り...と、言えるでしょう、比べてしまえば。
■ ■ でも両者には等しく、方向は違えども、キッパリとした意志が感じられます。両者とも迷いのない潔さを感じます。それは、それぞれに、1点ハッキリとした目的があるからだと思います。
■ ■ 排出したオイルの汚濁程度は、5000km走行後の距離相応です。
この非常に複雑な香りは、ウッディ、フローラル、バニラ、ミント、アース、シトラスなど、多彩な香りの基調(note)が広がります。フレッシュでウッディ、しかもうっとりするような男性的な香りは、きっとよろこんでいただけるでしょう。Bleu de Chanelにインスパイアされています。
■ ■ もとより、ジャッキアップポイントと予想されるジムニーのデフケースは、アクスルの中央になくて、ホーシング中心付近の鉄補強部分をジャッキアップポイントとするらしいのですが、車両の重心が高いこともあって、傾きやすいのではないか、下回り防錆処理をしたので滑りやすいのではないか、という不安、軽トラみたいに"勝手知ったる"という気軽さがない緊張感、などがあります。
■ ■ 今日は、おとなしくパンタグラフジャッキで1輪ずつ交換します。と言っても純正車載のものではなく、手持ちのKAYABA製油圧シザースジャッキにします。ジャッキアップ作業で回転させる必要はなく、レバーの上下運動で上昇可能です。30年前のものですが、現役です。
■ ■ 電動インパクトレンチのおかげもあって、作業は、フロアジャッキ使用よりむしろ早かったかもしれません。今度からこれでいこうかなと考えたりします。
■ ■ 締め付けトルクをチェック。ナット径19mm, 100Nm
■ ■ F. GarageのSさんが、チェンジャを使った組み込み作業時に、夏タイヤのビードワックスの拭き取り清掃をしてくれていました。新品タイヤそのものみたいです。↑トップ画像
■ ■ 私みたいな素人が見ても気づかなかったりする部分ですが、どんな細部にも渡ってていねいな作業に気づいてハッとします。いまさら感謝の気持ちでジンときます。