■ ■ "旅のお坊さん"...と思ってドキリとしたのが何年か前。石像なんですが...。杉林の向こうに忽然と現れます。
■ ■ お天気がよい日曜日。山の麓の杉林の小径をあるきます。杉の良い香りが今日は強いです。さぞスギ花粉が飛散していることでしょう(無頓着)。
■ ■ お坊さんに挨拶してすれ違います。
■ いつもの山道をあるいてみましょう。お参りして、クマさんと出会わないようにお願いします。
■ あの雪崩ポイントも、両脇に木々の緑が迫ってきました。
■ おや、敷藁です...。この圃場は敷藁をしていたのか。
■ 上にヒトが乗ったくらいでは、藁を踏み抜くようなおそれは無く、硬いボードのように、乗れば周辺ともどもたわむかと思えるくらい、厚く密です。また、よく乾燥して表面はツルツルと非常になめらかです。ソリやスキーができそうなくらい。
■ 折り返し、また明るいカラマツ林をこころ楽しくあるいて、往復1時間ほど。残雪の泥道はところどころあるけれど、このぽかぽか陽気は続くようですので、次の1週間程度で乾いてあるきやすくなるでしょう。