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2026/08/02

■ あるく ■ 高原の道


久々に晴れました。気温は涼しく(25℃)まだ雲は多いものの、明るく過ごしやすいです。これから8月上旬を通じて当分の間は夏の空が広がりそうで、気分が晴れ晴れとします。


■  視界が広い高原の道をあるきましょう。

■  高原キャベツはまさに収穫期でしょうか。


■  夏休みの日曜日、広々と気分よくあるくことができました。



2026/07/07

■ あるく ■ 高原の道


カラリと晴れた夏の陽気を味わいに、高原の道をあるきましょう。

■  ここは大豆を植えたところでしょうか。


■  麦の収穫は、昨日から今日午前中で終えたようです。道の両脇はきれいに除草され、キャベツの作付けが目立つようになり、あるくそばから香ります。

■  ジャガイモの小さな花が咲きそろっている区画があります。


■  これ、ダンシャクやメークイーンのような紫の花弁ではなく、トウヤのような白い花弁ですが、高額な希少種のMTボンノットです。他のジャガイモの花より花弁に強い張りと膨らみを感じます。隣の区画のインカは紫の花が終わっていました。今年は見逃したか。自分の口には入らない高級なものばかりのエリアですが、元気に育ってくれることを願っています。


■  野菜の花を見るのは楽しいものです。花を見ることのできるタイミングをメモしておきたいくらいです。でもこの高原の農場は広い上に連作障害対策で毎年畑が変わり、くまなく見て回るのもなかなか脚が鍛えられそうです。

2026/06/28

■ あるく ■ 神社の山道


山の道ももう初夏の明るさ。今日は涼しい風が吹いています。

■  さすがに山の高原の麦畑は、まだ少し緑がかっています。収穫までなお数週間程度ですね。


cf. →🔗 6/4

■  こちらは植えたばかりの夏秋(かきゅう)キャベツでしょうか。これから緑に育って、暑い時期は涼し気な緑野が広がるのを期待します。

2026/06/26

■ あるく ■ 坂道 - キツかったりラクだったり


同じ地点の坂を登るのでも、キツい日と、ラクな日が。

cf. →🔗 2026/3/12
雪が多かった年、
除雪作業が毎日キツかったせいで、
登坂がラクでした。

■  数日間の雨でさんぽに出ずにいた翌日の坂道は、とたんにキツいです。

■  いつものコル状地形の道も、もう夏の様相でした(トップ画像)。

cf. →🔗 2025/1/19
雪は平年より少なめ
この直後に大雪だった時。
真冬の登坂はキツかった...。

■  暑さはそれほどでもなく乾いた爽やかな風もあり、快適な気候のところ、やはり山道は、体調チェッカーとして覿面に機能します。コタえるなぁ。


2026/06/25

■ あるく ■ 見上げて愛でる


今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。

■  木陰のある山道をあるいてみます。


■  クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。


■  いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。

あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。

■  春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。

■  狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。

2026/06/04

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


今日もすっきり晴れて、乾いた風が吹いています。

■  とはいえ、強い勢力の"やませ"ですね、どうやら。


■  今日の天気を見ると、青森県の東半分は、太平洋から浴びせつけられるやませのせいで、寒々しい雨か曇りです。本県を縦に貫く八甲田連峰が、やませをせき止めているせいで、西半分の津軽地方は、照りつける日に、カラリと乾いたさわやかな風。→ref. 🔗 2025/4/25

■  巖鬼山神社のあの山道をあるきましょう。


■  急峻な谷地形の"なだれポイント"。一年中湿った泥道で、虫も蛇も愉快にまとわりついてくるのですが、さすがに初夏の今の時期だけは乾いています。風がよく抜けていきます。

今日6/4

cf. 🔗 3/12
泥濘地

■  あの沼地(?)も、もう乾燥路となりました。

今日6/4

cf. 🔗 4/12
雪融け水で沼地状態...

■  カラマツの並木も、緑が濃く、夏めいた雰囲気が漂います。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  高原に出ました。今年の作付は麦のようです。

今日6/4

cf. 🔗 4/12

■  ここがあと1ヶ月あまりで黄金色の麦秋になるとは、すぐには信じられないですが、その光景もまた楽しみにしましょう。
今日6/4

cf. 🔗 4/12

2026/06/02

■ あるく ■ 岩木山高原の道


気温が高く、薄曇りです。木陰はないけれど風が気持ち良さそうな高原の道をあるきましょう。


■  今年は麦とじゃがいもの作付地を交換したようです。


■  じゃがいもは、珍しい高額品種を何種類か。


■  キャベツの広い区画は、時間差で収穫できるよう配慮しているようです。


■   広くすがすがしい眺め。高原をあるいている実感を満喫しました。

2026/05/07

■ あるく ■ 夜明けの菜の花畑


■ 夜明けに菜の花畑に行ってみましょう。

■ ■ 東に日の出。西に岩木山。山の上に"宵月"。


■  実に佳い眺めです。

■  "ほの暗い静けさのもとに、明るい花が満開"、という状況。この世離れして心が静まります。

■  ヒトの気配は、カメラのおじさん2名のみでした。

■  近年はすっかり観光名所となってしまい、連休期間中は、車中泊の観光客まで出現する事態となっていますので、その間は24時間寄り付きづらいです。

■  ホントは連休中に満月となったのですが、"岩木山にかかる月"の絵は南中過ぎで、am2:00前後と計算しましたので、出かける時間じゃぁなさそうです。おととしなど、今朝同様に夜明け前の吐く息も白い時間帯に、車中泊の方々やカメラマン達やTV局の中継車までいて、混雑している状況を見て知ってしまった以上、とうてい出かける気分にはなりません。→ ref. 🔗 2024/5/3

■  連休明けの今朝、日の出前に。静かに観月できるかな。

■  この明け方は、"下弦"に向かう月齢19.6の通称"宵月"。月没(月の入り)はam7:59。観月地点; 北緯40.757871, 東経140.290739の十進数で簡易に計算すると(私でなくPCが)、月没地点は方角233.7°。ごく僅かに西に傾いた"西南西"ですが、今は日の出の時刻4:30頃ですので、ほぼぴたり"南西"方向でしょうか。

■  同じこの瞬間、日の出の時刻4:28。方角は66.5712° 。夏至も近く、真東よりもだいぶ北寄りになりました。

■  "月の出"と"月の入り"と"月相(ムーンフェイズ)"は、太陽経路の見かけの年周運動に比べると、日々明らかに進みが速く、変化が感じ取れて、毎日ちょっとした楽しみです。

■  真冬は天候によりお月さまを見上げられない日が続いたのですが(とは言え、真冬の真夜中の晴れた一瞬の空に煌々と輝る月ほど美しいものはないのですが)、4月5月と、家の中に居ても、月明かりで、月が今は空のどこにいるのかわかり、毎日まるで家族の一員のような親しみを感じます。

■  蕪村の;

"菜の花や月は東に日は西に"

という、あなたも私もむかし書道でよく書かされた句(?)は、季節的には菜の花が咲き、かつ月相が月齢15で月の出の時刻ですので、ちょうど数日前5/2か5/3の満月の夕方です。彼もきっとゴールデンウィークのお休みを機に新幹線や高速道路を利用して神戸あたりまでお出かけしたに違いありません。

■  私は夕方の時間帯は苦手で、お出かけもしないので、菜の花とともにお月さまの表情をしずかに親しく楽しむのは、もう何十年も、明け方に限ります。

■  時間帯としては、蕪村の歌より1,100年ほど飛びますが、人麻呂の;

 "東の野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ"

  が合っていそうです。

■  でも、人麻呂の歌にまず想起するのは、雪のない真冬の凍てつく朝です。その中で真っ白な日の出のまぶしさを感じますし、狩りの朝の緊張感、さらにその背後にある天皇家の代替わり、軽皇子、草壁皇子、キングメーカー持統天皇、彼女によって消された大津皇子ら皇位承継候補者、ついでにショスタコーヴィチのあの歌...など、大学入試の出題ネタになるような重い政治史的緊張感も次々と感じてしまい、春の明け方にくつろいで空を見上げたい気分とはだいぶちがいます。

■  だったら今日は、"菜の花や、日は東に月は西に"ですネ...音が合わなかったか...。

2026/04/12

■ あるく ■ 山道にも春


雪に埋もれていた巖鬼山神社にも、お参りの人たちがちらほらいます。千年杉にかかる太陽の南中高度も、これでもめっきり高くなったのを感じます。


■  神社脇の山道を登ります。いざ山道をあるくと、やはり...まだまだ登山靴とゲイターで足元はしっかり拵えないと。路肩の緑もスポンジ状に泥と水をたっぷり含んでいて、ふつうのシューズじゃあるける状態じゃないです。が、道の真ん中を遠慮なくザブザブと渡渉(?)します。


■  カラマツの並木道も泥道ですが、クルマの轍を、雪融け水が幾筋にもざぁざぁと流れ、それが逆光の日差しを激しくキラキラと反射し、光が次々と流れてくるようで、ずいぶんキレイに見えます。


■  高原に出ます。残雪と緑が同居して、目に清々しいです。


■  日の当たる砂利道をあるきます。杉の葉が敷かれていつもふかふかと気持ち良い道です。


■ ■ 目を上げると、ついに梢にも芽生えが。


■  これから新緑の季節に向かうかと思うと、うれしさがこみ上げてきます。

2026/03/24

■あるく - りんご畑 - 十腰内


ぽかぽかと晴れた春の日。いつものりんご畑の道を、お昼休みにあるきます。

■  アスファルト道路に、雪融け水がざぁざぁと盛大にオーバーフローしてきました(cf. 🔗3/8)。


■  せせらぎの流れも、けっこうな轟音となっています。"春の音"の一つに聞こえ、心が弾みます。

2026/03/22

■ あるく ■ すれ違う


"旅のお坊さん"...と思ってドキリとしたのが何年か前。石像なんですが...。杉林の向こうに忽然と現れます。

■  お天気がよい日曜日。山の麓の杉林の小径をあるきます。杉の良い香りが今日は強いです。さぞスギ花粉が飛散していることでしょう(無頓着)。

■  お坊さんに挨拶してすれ違います。

■  おや、出会い頭に...。神社の御番所のおじいさん(🔗2025/1/16)のおうちの猫さんです。


■  猫さんに挨拶してすれ違います。


■  何ということのない山の小径も、雪の壁が低くなってきました。早春の雰囲気が今年は長く楽しめて、静かな良い春です。

今日3/22

cf. 🔗 3/1