2025/03/22

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


巖鬼山神社脇のあの細道に、一部、除雪車が入りかけているようです。今日は土曜日で、除雪作業は無いようですので、あるいてみます。


 雪の壁は2mくらいまで圧縮されてきたようです。除雪痕を見ると、大型ロータリーもローダーも動員しているようです。


 あのコル状(鞍部)の地形も、掘り進められています。あの日(🔗1/19)はクロスカントリースキーのうち競技用の細板で登って、息が切れてあきらめかけていたこの箇所まで、今日あるけば5分だったり...。

🔗1/19

 雪崩ポイントです。


 倒木はどうやら伐採されたのかな。

1/19

 あ、除雪は今のところ、この雪崩ポイントの谷筋までなのか。


 戻ります。雪融けの山道は泥道。次回からは登山靴とゲイターで、遠慮なく大股に下り坂を楽しむことにしましょう。

 純白の真冬の美しさには及びもしない、どんより暗く重く曇った空とぬかるんだ泥道。これも冬の風情。実際にこの場に身を置いてみると、冷たい静かな山の空気感を味わうのも、意外に趣深いと気づきます。

 今日も気持ちがすっきり冴えました。感謝して後にします。