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2026/09/21

■ あるく ■ 朝霧の小径


秋めいてきました。朝はぐっと冷えて、平地でも秋の霧がかかりやすいです。霧がでた茂みの小径は、特有の雰囲気を醸し出します。


■  葉が色づくこれからの時期の早朝。また別な趣のある景色が楽しめる、と思うことにして、寒い暗い朝にあえてさんぽに出かける億劫な思いを振り払うようにしましょう。



2026/09/16

■ あるく ■ 湖面の巻雲

明け方 - 東の空

巻雲(けんうん)です。秋口の晴れた朝には、上空に湿った強い寒気が入りやすいので、見る機会に恵まれる高層雲です。最も美しい雲です。湖面に映る巻雲もまた別の美しさがあります。


■  夜半すぎから久々に晴れて星空となりましたが、明け方の冷え込みがきつくなってきました。今朝は11℃台。日の出前にあるくにはもう防寒用の手袋が必要だと感じます。

明け方 - 西の空

■  この時期に晴れる昼は、一年で最も過ごしやすい時期のひとつです。でも朝のお天気と光景の多彩な表情は見逃し難いものがあります。朝昼2回さんぽしたい気分です。

2026/09/13

■ あるく ■ 朝日とひつじ雲


夜明け前に一時的に雲が切れましたが、また低い高積雲に覆われてきました。

森林と雲のラインがシンクロして伸びやかに広がっていますね。

■  湖沼霧が、曙光に浮くように立ち上がります。


■  鏡面となった湖面が、まるで銀色にふかふかと盛り上がっている雪原のようです。

2026/09/06

■ あるく ■ 靄の湖畔


冷え込んだ明け方。靄(もや)がかかっています。

■  この明け方は、"天気 "としては"快晴"で、空には雲ひとつなく、頭の真上を見上げると星空/青空です。南東の空には下弦を過ぎた有明月がいます。が、視線を転じて地平は、360°ぐるりが霞んでいます。


■  また不思議な雰囲気の朝を味わうことができました。

2026/09/05

■ あるく ■ 水のほとり


■  いつもどおりまた明るい朝日が昇りました。


水の量はただならぬ多さを残していますが、穏やかにあるくことができるうれしさをかみしめます。

2026/09/03

■ あるく ■ 近所の土手と山あいの道


昨日今日と、夜半から夜明け頃に猛烈な雷雨で、今朝も2度、「避難指示」が来ました(決壊の恐れがある川が、私の居住エリアとは異なりました)。明けて昼頃は、最寄りの土手をあるく分には危険性はないので、上がってみます。

■  しばらく遡ると、大きな川が一級河川岩木川に合流している地点があります。この地点の観測水位が警戒水位となっています。かなりの増水です。

■  川を横切る床固め工(とこがためこう)が、増水により水没しています。トップ画像。下は、同じ地点から撮った、今年5月の、平時の水流の画像(雪融けと田植え前で水量は豊富です)。

ref. → 🔗 2026/5/12

■  ただ、今回かなりの増水ではありますが、2022年8月のあの差し迫った恐怖には遠く及ばないです。今日この後また大雨が予想されていますが、明日まで続かないようですのですし、上流に大雨というわけでもないので、今回はやりすごせると予想します。

■  現代の治水技術に感謝と感動を新たにします。

■  他方、昨日今日と、珍しく氾濫の危険が迫った山あいの別河川のエリアにある集落をあるいてみます。春先にあるきたくなるあの棚田のある"陽のあたる坂道"です。今回避難指示が出た集落のさらに山手にあります。

ref. → 🔗6/29

■  クルマをいつもの除雪待避帯に停めるそばから、いつもと異なる流れの轟音に気づきます。

■  一見、用水路に見えますが、実は源流の一部です。この上流にも下流にも溜池があり、源流は人為的に分流されてているという、前世紀以前数百年の治水技術と灌漑用途を兼ねた先人の知恵です。が、それがそのまま現代に通用している証左でもあります。


■  まるっきり透明ないつもの水から豹変してかなり濁っています。いつもより異様に速い胸のすくような流れです。水位は平時に戻ったようす。

■  アスファルト道路には、渇ききっていない泥汚れが幾筋も。

明け方に冠水して、路面がそのまま濁流になっていたのでしょう。

■  お地蔵さんたちの目の前を濁流が飛沫を上げて流れていたことでしょう。怖かったですね。

2026/08/29

■ あるく ■ 夏草に覆われる朽ちかけた橋


明け方前の森の中。朽ちかけた橋は夏草に侵蝕され、自然に還ろうとしています。

cf. → 🔗 2026/5/13

■  私には味わい深い趣が感じられます。

cf. → 🔗 2026/1/29

■  季節や時間帯によって醸し出される表情の豊かさに、おおいに惹かれます。

2026/08/28

■ あるく ■ 朝露おりる朽ちかけた橋


夜半までの雨。未明から晴れて星空ですが、夜明け前に夏草茂る森の中をあるけば、露が甚だしくてずぶ濡れです。雨天時の山装備であるきます。

■  濡れた木道。日の出にはまだ間があるこの時間、モノクロームな情景が郷愁を誘います。

2026/08/27

■ あるく ■ 水面に映る日の出の雲の表情

8/20am5:06

曙光を受けた雲が、水面にさまざまな表情を描いてくれます。

8/16am4:51

■  日の出の直前は、空の雲が刻々と変わるのを見るのも楽しいですが、水面はなんだか実際の空よりもいっそうなめらかな表情があります。

2026/08/23

■ あるく ■ 鏡写しの湖畔


もう何日も、晴れて微風のおだやかな朝です。

■  日の出前後に湖畔をあるくと、澄み切った水鏡の光景に惹かれます。

2026/08/16

■ あるく ■ 夜明け前の湖畔


今朝は、夜明けよりだいぶ前にあるきに出ました。


■  過ごしやすい気候、静まり返った空間、さまざまな思いに耽る特別な時間です。

2026/08/09

■ あるく ■ 朝霧の湖畔


水辺で日の出を愛でましょう。日の出前にあるき始めます。

■  日が昇り、霧の湖面を差し照らします。霧はしばらく続きそうです。


■  遠近の濃淡が、実に佳い表情です。



2026/07/11

■ あるく ■ 麦秋も終わり...

7/11

麦の収穫跡。1年でもっとも過ごしやすい"春"も"初夏"も終わりを告げる合図みたいで、ちょっと寂しいです。

cf. 🔗 6/24

cf. 収穫1週間前の7/5

■  麦秋が終わって本格的な夏。上手に乗り切れますように。

2026/07/09

■ あるく ■ アジサイの小径


どんよりした蒸し暑い天気ですが、時おりさす日差しも強いです。今日も湖畔の道をあるきましょう。


■  アジサイの野生化した群落が、手入れが放棄され打ち棄てられたようなこの小径に愉快に繁茂しています。


■  土の酸性度から、青~紫系の花の株が小径をおおっています。


■  ごろりと大きなクマバチが複数、重低音の轟音でホバリングしています。スズメバチもいるようですね。いずれも訪花昆虫ですもんね。



2026/07/05

■ あるく ■ 湖畔を夜明けに


夜明け前の薄明から湖畔をあるきはじめます。

■  まだ闇深い森の小径もあるいて、対岸のあのヒバの橋もわたりましょう。


■  いまはちょうど日の出の時刻4:12。お日さまは山の向こうですが、この前後30分が、空がもっとも美しい表情を見せてくれる時間帯です。


■  このあと5時6時にむかって気温はさらにさがり、湖面の霧が次第に深くなっていきます。この時期は5時頃が濃霧のピークでしょうか。


■  明け方と日中、夏と冬...。多彩な雰囲気を楽しむことができて、この"日常の中の非日常"の光景が、生活に張りをもたらしてくれる気がします。

同じ地点 cf. 🔗 1/27

2026/06/30

■ あるく ■ 山深い溜池


あいかわらずカラリと晴れた爽やかな好天です。ふだんは湿った杉の森も、今日はあるきやすいかな。その奥にある山深くの小さな溜池を往復しましょう。

■  水田から奥の林に入り、林道に向かいます。空高くにとんびの声を聞きながら、気持ちの良い砂利道をあるきます。


■  杉の森に入ります。ふだんはほの暗いのですが、今は差し込む日の光で明るいです。乾いた風に乗って、杉の良い香りが抜けていきます。溜池の管理用という用途だけの林道です。


■  小さな溜池に出ました。非常に細長い池で、奥が見えないです。いかにも川を堰き止めた地形です。ここで四輪は行き止まりです。この先は藪だらけの急坂をこいで深い山へ登って行く林道が伸びていますが、通常のヒトは入り込めないです。お昼休みのさんぽには縁がないので、ここで満足して戻ります。


■  また明るい杉林と日の当たる林道をゆっくりと楽しんで帰ります。

2026/06/29

■ あるく ■ 棚田の砂利道


春先にあるきたくなる"お日さまのあたる坂道"。その坂道は"棚田"沿いです。

今日 6/29

cf. →🔗 2025/3/20

  "棚田"とは言え、畦(アゼ)、または畦畔(けいはん)、地元では"田のクロ"と呼びますが、これが直線となっているものは、昭和の時代に公共事業として傾斜地の水田区画が整えられたものです。


■  でも、だだっ広い津軽平野の水田の風景と比べて、山の斜面に段々につらなる水田は、特に今の時期やこの時間、人の気配もなく、静かで穏やかな雰囲気があります。


好天でさわやかな昼。あちこちから聞こえる水の流れる音が、いっそう涼し気な風を呼ぶかのようです。

cf.  春先 🔗 4/13