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2026/03/23

■ あるく ■ 夜明けの凍った湖面

3/23

日中は10℃を越えてぽかぽかする日が多くなってきました。散歩する身としては、素直にうれしいです。

■  明け方は...。日の出直前は氷点下1℃。吐く息は白く、真冬に戻ってきたみたいです。3月下旬なのに、湖面は凍っています。

■  でも、それらの明け方の表情もまた、さんぽを楽しむ佳い表情だと思います。

cf. 🔗 2025/12/2

2026/03/20

■ あるく ■ 彼岸の中日


お彼岸の中日、穏やかな良いお天気となりました。

■  あるくルートに、市が管理する墓地公園があります(🔗3/17)。

■  彼岸の中日も、管理者の市は、特に除雪はしないようでした。雪に埋もれたままのようです...。

■  "当苑は自力本願を宗旨としております"と言わんばかりですね...(もちろん言っていないですが)。

■  半分雪に埋まった墓地であるせいでかえって、添えられたお花に、いっそう気持ちがなごみます。

2026/03/18

■ あるく ■ 日のあたる坂道

今日3/18

3月に入ってずっと続いていた冷たい風が、今日はピタリとやんで、昼前に気温10℃。ようやくぽかぽかした気持ちになることができました。

■  あの坂道をまたあるいてみましょう。思い出すだけでも、おひさまのおかげで背中がじんわりとあたたまる気がします。

cf. 🔗2/15

■  お地蔵さまを取り囲む雪はなくなりました。

■  左の石は"百万遍"です。集落外れに置いて、外からの疫病や悪霊が集落に入るのを防ぐ「境の神」信仰です。

■  じわりとあたたかい日の光をじっくり感じてゆっくり下る坂道。あるく遠景は春霞さえ感じられます。

今日3/18

cf. 同じ地点 2/14

■  画像奥の雑木林は、これからの新緑がすがすがしいのですが、冬の終わりの光景を目にとどめておきます。

昨日3/17

■  坂道の集落を貫いて流れる側溝の雪解け水が、胸のすくような速度で流れ去ります。豪雪の集落に、昨年冬の入りの寒々しいみぞれのなか、たいへんな道路工事をしてくれたおかげで、道路も側溝もすばらしくキレイです。水の流れをずっと見ていたい気になります。


■  集落外れのモクレンは、銀色の綿毛。まだ冬の装いです。来月には咲いてくれると思うとわくわくします。

2026/03/17

■ あるく ■ 彼岸の入り


今日3/17は"彼岸の入り"ですが...。

■  山あいの斜面にある墓地公園。雪は腰の高さくらいまで。先日までは、墓石が完全に埋没して、白一色の雪の斜面でした。まだ完全に埋没しているお墓も多いです。

■  墓参の日となる"彼岸の中日"は、3日後の3/20(春分の日)。みなさんどうなさるかというと...3/20にまた参りたいと思います。

2026/02/15

■ あるく ■ 日の当たる坂道


昨日も今日も青空が広がっています。またあの山あいの日の当たる坂道(🔗2/11)に足が向きます。


 冬の間ずっと、あるくにも除雪するにも、猫背で、歩幅を抑えて、おそるおそるでした。今日は、乾いたアスファルトを、胸を張って腕を振って大またにあるきます。

 集落の道幅も広がりました。先ほど午前中に大がかりな除排雪が作業にきてくれたようです。


cf. 🔗 2/11

 明るく暖かくなってよかったですね、猫さんたちも。圧壊した古倉庫という冒険の場が増えて、いそがしく愉快に出入りしているところ、失礼してちょっと通らせてください。


 雪に閉じ込められていたのですが、今季はもうだいじょうぶそうですよ。これからはお日さまの光であたたまってください。

2026/02/13

■ あるく ■ 湖畔の道


昨日までの数日間の低温悪天候から一転、晴れ間が見え、気温が5℃に上がりました。

cf. 🔗2025/12/4

 雪質は"スキー向き"からは遠ざかっていきますが、せっかくの良いお天気ですから、湖畔の道をあるきます。


 冬のピークを過ぎたような、緩んだ好天。どうか今後このまま春になってくれればと祈ります。


 雪質は湿って重く、スキーでの足取りも重いです。が、今日はため池を一周。無雪期にあるけば1時間、クロカンスキー競技用細板で新雪なら50分。今日はバックカントリー用のエッジ付きショート&ワイドで、ふだんの細板よりも、スピードは乗らず、足にまとわりつく重さをずっしり感じます。

 が、地形が険しい上に、今年のワイルドな天候と豪雪で、枝折れ・幹割れ・倒木・吹き溜まりなどがひどく、エッジ付きで良かったという面も。

前方に杉の倒木
右のりんごの木も枝折れが多いです

赤松の倒木

 結果、1時間40分ほどかけてやっと1周...。汗だくで疲労困憊。幸い、好天で、明らかにもう日が長くなっているのを実感しますので、あるいている間は気持ちがおだやかです。帰宅して、シャワーを浴びて、ぐっすり眠れそうです。

2026/02/11

■ あるく ■ 山あいの坂道


■ 地蔵様(🔗2025/2/28)がいるあの豪雪の集落に足を向けます。

cf. google streetview

■ 地蔵様は雪の壁で見えず、画像を撮るためにスマホをもつ両腕をいっぱいに上げました。暗く湿った雰囲気です...。今年は、もう少しで明るく暖かくなります、きっと。


■ 集落の道は、軽トラがすれ違えないようです(トップ画像)。自宅からほんの15分程度なのにこれほどの豪雪とは。これでも除排雪が入った痕があります。

■ 休むことなく降り積もった1月の雪で、圧壊した家屋が、さすがにいやでも目に入ります。


■ 今後2,3日は低温で吹雪そうですが、その後、週末は、暖かくなると思います。この集落の日の当たる坂道をあるく日を楽しみにします。

2026/01/30

■ 農家の積雪期の剪定作業にはぜひスキーを


画像は、りんごの"樹氷"。美しいです...

  ...などとは言いたい気分にならないのが、りんご農家ではないでしょうか。

 この光景は、農家にとっては、今にも雪の重みによる"枝折れ", "幹割れ"が起きつつあるのが一目瞭然で、心が痛む図だと思います。

 りんごなどの果樹の樹形は、陽の光をまんべんなく浴びやすく、花と実の着きを良く、かつ作業性を良くするため、低い地上高で枝が十分横に広がる"噴水型"樹形になるよう、"矮化"栽培がなされてきました。

 結果として、積雪地に生息する針葉樹のような雪に耐える構造から離れ、雪の重みには極端に弱い形に変化させられたことになります。

 その歴史はやむを得ないアプリオリなものとして受け入れ、どんな対策が考えられるかですが、積雪地にて林檎や梨や桃を"矮化"した果樹で栽培するのであれば、積雪期間は、マメに巡回して枝の雪落としをするしかないでしょう。積雪地の住宅の屋根の雪下ろしみたいなものでしょうか。

 この際に大きな障害となるのが、そもそもりんご畑のなかには、積雪のせいでたどり着けないことです。

 個人的に何十年も思っていることですが、農家の積雪期の剪定作業には、スキーを用いるわけにはいかないのでしょうか?

  現時点まで、"かんじき(スノーシュー)"が伝統的に用いられています。が、履いて雪上をあるいてみたことはありますか?

 普及しているのは、ホームセンターで売っている数千円のプラスチック製のものです。

 が、1) あるきづらい、2) 割れやすい(ひと冬か数シーズンで使い捨て)、の2点で、致命的な欠陥商品です。数歩あるくだけで体力の消耗は大きいです。ただ、安さゆえに購入され普及していますが、使う農家は、上の2点のせいで、気が重く、冬は畑に足が向かず、作業がはかどらずに滞り、結果として毎年多かれ少なかれ積雪被害を被る宿命となっている図式です。

 私は軽量で高速移動可能な競技用のスノーシューも持っていますが(🔗2025/1/5)、競技用なら軽く速く少しラク、でも高額。とは言え、農家には、歩荷(ぼっか)するという、競技とは別の目的があります。いずれにしても移動の速さや容易さは、スキーと比べられるような快適さではありません。

 他のアプローチ手段として、スノーモービルや除雪機もありえますが、積雪は、1m2mと新雪が累積していくとすれば、両車両のクローラ(キャタピラー®)は、新雪上で空転し、車両は前に進まずに下にのめり込むばかりです。また、サイズが農作業にはデカすぎ、価格が乗用車並みと高すぎる点もナンセンスでしょう。

 深雪の果樹園に容易に進入できるベストな移動ツールは、"あるくスキー"だと思います。作業の樹木群まで雪原をスキーで歩荷しつつアプローチし、作業現場ではかんじきで雪落としや剪定をする、というわけにはいかないのでしょうか?

 長いスパンで見て、普及する日が来ることを願っています。

2026/01/29

■ あるく ■ 湖畔の森の道


珍しく青空を臨むことができました。寒波襲来前、1/13以来の晴れ間です。なんてすがすがしいんでしょうか。

cf. 新緑の頃
🔗 2025/4/28
 湖畔の森をあるいてみましょう。

 風もキツくないので、ダムを横断するルートをとります。見晴らしがいいです。気分も晴れ晴れします。



cf. 🔗 2025/12/2

 水際の森の小径をこころ楽しくすすみます。


cf. 晩秋の頃

 朽ちた橋も明るい雰囲気。(トップ画像)

 動物たちの愉快な足跡も無数に散らばっています。


cf. 🔗 2025/1/12

 枝が雪の重みで下がり、橋を"通せんぼ"しています。


 ストックで枝の雪をハタき落とします。

 ゲートがおもむろに上がって通行可能となりました (;^^

2026/01/27

■ あるく ■ 湖畔の橋


 湖畔の道に架かる橋。水面の積雪がみるみる積り、橋の高さに達しそうです。非日常的な異世界の雰囲気に包まれます。

 岸辺と水面の境界がなくなりました。


cf. 🔗 1/11

  緑の季節からは想像もつかない光景。


cf. 🔗 1/4

 ここはもうまもなく橋だか湖面だかわからなくなりそうです。


 cf. 🔗 1/11

今日もこの光景に身を置いている...こころからの安堵感やくつろぎ感を覚えます。

2026/01/26

■ あるく ■ 倒木

湖面に倒れている大きな松の木
あらたに倒木を見るたびに、
ドキリとし、痛々しい思い

今日も昨日に引き続いて...と思いましたが、今日は休養日にします。

 雪は、"ドカ雪"や"猛吹雪"ではないのですが、風もなく、淡々と、しんしんと、休むこと無く延々と降り続いています。昨日・今日とも、明け方と昼の2回の除雪作業。日に日にキツくなってきました。今日の昼の作業時には、「今日のスキーはお休みしたほうがいいかな」とカラダのサインを感じ取ります。

 からだのどこかが筋肉痛や関節痛というわけではなくて、いわばからだの芯に蓄積されたかのようなどうしようもない疲労感を感じます。クロスカントリースキーでのさんぽも、12月下旬から昨日まで、ずっと毎日で、休んだのは1/16と1/23の2日だけのようです。

 昨日の画像がたくさんあるので、いま、2枚。見ると、よくまぁこんな寒そうなところを好んであるくだなんて...と、他人事のように思えます。

 特にこのきびしい気象のもとで、新たな倒木を目にすると、まずはドキリとし、胸が痛みます。厳しい冬の光景に、いっそうの凄惨さを添えるかのような思いです。

湖上から山側を鳥瞰。左に倒木が見えます。

2026/01/25

■ あるく ■ 湖畔の道


ますます積雪量が増えています。明け方に除雪したのですが、昼にクルマを出そうとしたら もう車庫から出せないほどの積雪量。また除雪。この小路は昼は人やクルマの往来があるので除雪機は使えず、ひたすら手作業で。もう今日はクルマも出せないしクロスカントリスキーもあきらめようかと思いました。

 小一時間ほど除雪して、やはりせっかくの日曜日だし、と思い...。

 溜池にはクルマではもう近づけないので、農道に停めます。この道は、冬に作業する農家が軽トラを片側車線に停めても離合できるくらいの広さで集落外れに作られたバイパス的な農道で、今日は街なかよりよほどすっきり広く除雪しています。私のジムニーの屋根がやっと見えるくらいの雪の壁。2mの除雪目安ポールが残り20cmで埋没しそうです。

 ...という現実からかけ離れた世界に足を踏み入れました(トップ画像↑)。

 この湖面の全面が雪に覆われる時期はごく短いです。

cf.  🔗 2024/3/3

 息を呑むような壮観です。こんな浮世離れした光景に実際に身を置いている...のか...?


cf. 🔗 2025/11/26 

 立ち尽くし、見とれます。ついでに湯を飲みます...(;^^...フィンガーウォーマーとして持参しましたが、今日はさんざん除雪作業をした直後なので、指も冷たくなく、氷点下6℃の吹雪模様ではありますが、寒さはまるで感じなく、余裕で景色を楽しみます。


cf.  🔗 1/4

 現実から遠く離れた別世界の光景です...明日も来ていいかな...