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2026/06/15

■ あるく ■ 日の出前の田んぼ


日の出前に、田んぼの道をあるきます。


■  数日来、昼は晴れて気温が上がるので、明け方に霧が立ちこめます。


■  日の出の前後は、静かで、良い香りも漂い、表情が豊かです。聴覚・嗅覚・視覚をおおいに解きほぐしてくつろがせてくれる思いです。

2026/05/31

■ あるく ■ アカシアの道


堺野沢ため池もハリエンジュ(ニセアカシア)の花でいっぱいです。


■  日差しも強く、緑陰も濃く、夏めいた日曜日の真昼。静まり返っています。


■  気温が上がり、さわやかな風も時おり吹き、ハチの羽音の中、むせ返るような良い香りです。


■  花びらが敷かれた道。花を手でよけながらあるく場も何箇所か(棘も大きいです)。


■ 毀誉褒貶あるこの木(ref. 🔗 2024/6/5)。議論はあるとして、さんぽするだけの庶民の私は、いまある景色と香りを満喫することにします。

2026/05/13

■ あるく ■ 堺野沢ため池


新緑から初夏の雰囲気に移りつつある湖畔の道をあるきましょう。


■  さわやかな季節を実感します。足取りもかるいです。

■  木陰も乾いた風が抜けて、一年でもっとも快適です。

■  荒れた遊歩道も、雰囲気は明るいです。


■  湖畔の遊歩道をとりまくりんご畑には、りんごの花もツツジも満開です。


こじんまりしたトレール。小径にかぶさるように咲くいっぱいの花をよけるようにあるきます。


■  ぐるりと1周し。あっけない1時間。かろやかな道でした。

2026/04/15

■ あるく ■ 早春の湖畔 - 2


今日は、昨日とは別の、堺野沢溜池をあるきます。水辺なので、水辺の新緑はさすがに萌え出てきた頃でしょう。

■  山あいのやや寒冷な地形にある、修復管理がほぼ放置された散策路です。いつまでも泥で濡れた荒れた道なのですが、そろそろ乾いた頃でしょう。

■  雪が消えて、荒廃した寂寥感が漂いますが、やわらかくあたたかい日差しのおかげで、静かな雰囲気が楽しめます。

今日 4/15

cf. 同じ地点 🔗 1/27

■  ひっそりとした岸辺も、花と緑で、少し華やいだ楽しさが出てきました。

今日4/15

cf. 同じ地点 🔗 1/27

■  モクレンもこれからのようです。春を長く楽しめる佳い場所だと思います。

2026/04/13

■ あるく ■ 田んぼの砂利道


よく晴れた春の昼下がり。風は強いですが、あたたかいので、お昼休みに、何ということのない田んぼの砂利道をあるきます。


■  雪融けの泥道もすっかり乾燥し、堅くしまった土の道が気持ち良いです。


■  田んぼですので、あちこちの用水路や側溝で、雪融け水がざあざあと音を立てています。この音がまた耳に心地よいです。↑ トップ画像

■  あの日のあたる坂道の集落入り口にあるハクモクレンが、開花し始めました。

今日4/13

cf. 🔗 3/18

■  まだ冬枯れの遠景に、白い花が宙に浮いているかのようなモクレンやコブシ。春の山里の風情に満ちています。

2026/03/29

■ あるく ■ ダム湖畔の道



あたたかいのどかな日曜日。気温は10℃なので、数字的にはそう陽気が良いというほどでもないのですが、陽がさして風のない3月末の天気は穏やかです。

■  そろそろ"澄んだ冬空の青・雪の白・冬枯れのりんご畑の茶色"の津軽トリコロール(ref. 🔗3/5)から、"霞がかった空、残雪、そして新緑"という、おひさまの光で色が褪せていくような移ろいを感じます。

■  新緑まではまだまだですが、新雪の積もる冬からはさすがに遠ざかりました。少し軽やかな色合いが感じられる山あいの道をあるいてみたいと思います。

■  ダム湖の堰堤から上流を見ると、周りは雪ですが、遠景はあたかも春霞がかかっているようです。


■  湖畔の道をあるきます。実はまだ車両通行止めの冬季閉鎖道路です。ゲートをすり抜けてひとりのんびりとあるきます。


■  あちこちから、雪融け水の流れる心地よい音が聞こえます。


■  小径は、日の当たるスポットの表面は乾いてふわふわと心地よいですが、土中はまだまだ雪融けで湿っています。あるきやすい箇所を足で拾うようにしてあちこちに足をついてあるきます。


■  早春の静かな日曜日の風情を楽しみました。

2026/03/23

■ あるく ■ 夜明けの凍った湖面

3/23

日中は10℃を越えてぽかぽかする日が多くなってきました。散歩する身としては、素直にうれしいです。

■  明け方は...。日の出直前は氷点下1℃。吐く息は白く、真冬に戻ってきたみたいです。3月下旬なのに、湖面は凍っています。

■  でも、それらの明け方の表情もまた、さんぽを楽しむ佳い表情だと思います。

cf. 🔗 2025/12/2

2026/03/20

■ あるく ■ 彼岸の中日


お彼岸の中日、穏やかな良いお天気となりました。

■  あるくルートに、市が管理する墓地公園があります(🔗3/17)。

■  彼岸の中日も、管理者の市は、特に除雪はしないようでした。雪に埋もれたままのようです...。

■  "当苑は自力本願を宗旨としております"と言わんばかりですね...(もちろん言っていないですが)。

■  半分雪に埋まった墓地であるせいでかえって、添えられたお花に、いっそう気持ちがなごみます。

2026/03/18

■ あるく ■ 日のあたる坂道

今日3/18

3月に入ってずっと続いていた冷たい風が、今日はピタリとやんで、昼前に気温10℃。ようやくぽかぽかした気持ちになることができました。

■  あの坂道をまたあるいてみましょう。思い出すだけでも、おひさまのおかげで背中がじんわりとあたたまる気がします。

cf. 🔗2/15

■  お地蔵さまを取り囲む雪はなくなりました。

■  左の石は"百万遍"です。集落外れに置いて、外からの疫病や悪霊が集落に入るのを防ぐ「境の神」信仰です。

■  じわりとあたたかい日の光をじっくり感じてゆっくり下る坂道。あるく遠景は春霞さえ感じられます。

今日3/18

cf. 同じ地点 2/14

■  画像奥の雑木林は、これからの新緑がすがすがしいのですが、冬の終わりの光景を目にとどめておきます。

昨日3/17

■  坂道の集落を貫いて流れる側溝の雪解け水が、胸のすくような速度で流れ去ります。豪雪の集落に、昨年冬の入りの寒々しいみぞれのなか、たいへんな道路工事をしてくれたおかげで、道路も側溝もすばらしくキレイです。水の流れをずっと見ていたい気になります。


■  集落外れのモクレンは、銀色の綿毛。まだ冬の装いです。来月には咲いてくれると思うとわくわくします。

2026/03/17

■ あるく ■ 彼岸の入り


今日3/17は"彼岸の入り"ですが...。

■  山あいの斜面にある墓地公園。雪は腰の高さくらいまで。先日までは、墓石が完全に埋没して、白一色の雪の斜面でした。まだ完全に埋没しているお墓も多いです。

■  墓参の日となる"彼岸の中日"は、3日後の3/20(春分の日)。みなさんどうなさるかというと...3/20にまた参りたいと思います。

2026/02/15

■ あるく ■ 日の当たる坂道


昨日も今日も青空が広がっています。またあの山あいの日の当たる坂道(🔗2/11)に足が向きます。


 冬の間ずっと、あるくにも除雪するにも、猫背で、歩幅を抑えて、おそるおそるでした。今日は、乾いたアスファルトを、胸を張って腕を振って大またにあるきます。

 集落の道幅も広がりました。先ほど午前中に大がかりな除排雪が作業にきてくれたようです。


cf. 🔗 2/11

 明るく暖かくなってよかったですね、猫さんたちも。圧壊した古倉庫という冒険の場が増えて、いそがしく愉快に出入りしているところ、失礼してちょっと通らせてください。


 雪に閉じ込められていたのですが、今季はもうだいじょうぶそうですよ。これからはお日さまの光であたたまってください。

2026/02/13

■ あるく ■ 湖畔の道


昨日までの数日間の低温悪天候から一転、晴れ間が見え、気温が5℃に上がりました。

cf. 🔗2025/12/4

 雪質は"スキー向き"からは遠ざかっていきますが、せっかくの良いお天気ですから、湖畔の道をあるきます。


 冬のピークを過ぎたような、緩んだ好天。どうか今後このまま春になってくれればと祈ります。


 雪質は湿って重く、スキーでの足取りも重いです。が、今日はため池を一周。無雪期にあるけば1時間、クロカンスキー競技用細板で新雪なら50分。今日はバックカントリー用のエッジ付きショート&ワイドで、ふだんの細板よりも、スピードは乗らず、足にまとわりつく重さをずっしり感じます。

 が、地形が険しい上に、今年のワイルドな天候と豪雪で、枝折れ・幹割れ・倒木・吹き溜まりなどがひどく、エッジ付きで良かったという面も。

前方に杉の倒木
右のりんごの木も枝折れが多いです

赤松の倒木

 結果、1時間40分ほどかけてやっと1周...。汗だくで疲労困憊。幸い、好天で、明らかにもう日が長くなっているのを実感しますので、あるいている間は気持ちがおだやかです。帰宅して、シャワーを浴びて、ぐっすり眠れそうです。