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2026/07/11

■ あるく ■ 麦秋も終わり...

7/11

麦の収穫跡。1年でもっとも過ごしやすい"春"も"初夏"も終わりを告げる合図みたいで、ちょっと寂しいです。

cf. 🔗 6/24

cf. 収穫1週間前の7/5

■  麦秋が終わって本格的な夏。上手に乗り切れますように。

2026/07/09

■ あるく ■ アジサイの小径


どんよりした蒸し暑い天気ですが、時おりさす日差しも強いです。今日も湖畔の道をあるきましょう。


■  アジサイの野生化した群落が、手入れが放棄され打ち棄てられたようなこの小径に愉快に繁茂しています。


■  土の酸性度から、青~紫系の花の株が小径をおおっています。


■  ごろりと大きなクマバチが複数、重低音の轟音でホバリングしています。スズメバチもいるようですね。いずれも訪花昆虫ですもんね。



2026/07/05

■ あるく ■ 湖畔を夜明けに


夜明け前の薄明から湖畔をあるきはじめます。

■  まだ闇深い森の小径もあるいて、対岸のあのヒバの橋もわたりましょう。


■  いまはちょうど日の出の時刻4:12。お日さまは山の向こうですが、この前後30分が、空がもっとも美しい表情を見せてくれる時間帯です。


■  このあと5時6時にむかって気温はさらにさがり、湖面の霧が次第に深くなっていきます。この時期は5時頃が濃霧のピークでしょうか。


■  明け方と日中、夏と冬...。多彩な雰囲気を楽しむことができて、この"日常の中の非日常"の光景が、生活に張りをもたらしてくれる気がします。

同じ地点 cf. 🔗 1/27

2026/06/30

■ あるく ■ 山深い溜池


あいかわらずカラリと晴れた爽やかな好天です。ふだんは湿った杉の森も、今日はあるきやすいかな。その奥にある山深くの小さな溜池を往復しましょう。

■  水田から奥の林に入り、林道に向かいます。空高くにとんびの声を聞きながら、気持ちの良い砂利道をあるきます。


■  杉の森に入ります。ふだんはほの暗いのですが、今は差し込む日の光で明るいです。乾いた風に乗って、杉の良い香りが抜けていきます。溜池の管理用という用途だけの林道です。


■  小さな溜池に出ました。非常に細長い池で、奥が見えないです。いかにも川を堰き止めた地形です。ここで四輪は行き止まりです。この先は藪だらけの急坂をこいで深い山へ登って行く林道が伸びていますが、通常のヒトは入り込めないです。お昼休みのさんぽには縁がないので、ここで満足して戻ります。


■  また明るい杉林と日の当たる林道をゆっくりと楽しんで帰ります。

2026/06/29

■ あるく ■ 棚田の砂利道


春先にあるきたくなる"お日さまのあたる坂道"。その坂道は"棚田"沿いです。

今日 6/29

cf. →🔗 2025/3/20

  "棚田"とは言え、畦(アゼ)、または畦畔(けいはん)、地元では"田のクロ"と呼びますが、これが直線となっているものは、昭和の時代に公共事業として傾斜地の水田区画が整えられたものです。


■  でも、だだっ広い津軽平野の水田の風景と比べて、山の斜面に段々につらなる水田は、特に今の時期やこの時間、人の気配もなく、静かで穏やかな雰囲気があります。


好天でさわやかな昼。あちこちから聞こえる水の流れる音が、いっそう涼し気な風を呼ぶかのようです。

cf.  春先 🔗 4/13

2026/06/24

■ あるく ■ 麦の色づき


麦畑。2,3週間前までは濃い緑色だったのですが、じわじわと色が褪せて柔らかい雰囲気になってきました。


■  黄金色に変わっていくにつれて、広々とした感じが出ます。

cf. 5月下旬 (5/31)

■  まだまだ緑が混じっていますが、あと2週間程度で麦秋でしょうか。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )

■  アカシア(ハリエンジュ)の花満開のあの頃から、まだ2,3週間ですのに、黄金色の色づきを見ると、ずいぶん季節が移った気がします。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )
アカシアの花びらが敷かれた小径

2026/06/23

■ あるく ■ 湖畔の道


数日来の雨が上がり、好天となりました。微風で気持ち良いお天気なので、水辺の道に足が向きます。


■  やはり水辺の小径はいつの季節も佳いものです。道は湿っていますが、明るい遠景に気持ちも和みます。


■  雨や曇りがちでしたので、樹間からさしこむお日さまの明るさのおかげで、大きな気分転換となりました。

2026/06/15

■ あるく ■ 日の出前の田んぼ


日の出前に、田んぼの道をあるきます。


■  数日来、昼は晴れて気温が上がるので、明け方に霧が立ちこめます。


■  日の出の前後は、静かで、良い香りも漂い、表情が豊かです。聴覚・嗅覚・視覚をおおいに解きほぐしてくつろがせてくれる思いです。

2026/05/31

■ あるく ■ アカシアの道


堺野沢ため池もハリエンジュ(ニセアカシア)の花でいっぱいです。


■  日差しも強く、緑陰も濃く、夏めいた日曜日の真昼。静まり返っています。


■  気温が上がり、さわやかな風も時おり吹き、ハチの羽音の中、むせ返るような良い香りです。


■  花びらが敷かれた道。花を手でよけながらあるく場も何箇所か(棘も大きいです)。


■ 毀誉褒貶あるこの木(ref. 🔗 2024/6/5)。議論はあるとして、さんぽするだけの庶民の私は、いまある景色と香りを満喫することにします。

2026/05/13

■ あるく ■ 堺野沢ため池


新緑から初夏の雰囲気に移りつつある湖畔の道をあるきましょう。


■  さわやかな季節を実感します。足取りもかるいです。

■  木陰も乾いた風が抜けて、一年でもっとも快適です。

■  荒れた遊歩道も、雰囲気は明るいです。


■  湖畔の遊歩道をとりまくりんご畑には、りんごの花もツツジも満開です。


こじんまりしたトレール。小径にかぶさるように咲くいっぱいの花をよけるようにあるきます。


■  ぐるりと1周し。あっけない1時間。かろやかな道でした。

2026/04/15

■ あるく ■ 早春の湖畔 - 2


今日は、昨日とは別の、堺野沢溜池をあるきます。水辺なので、水辺の新緑はさすがに萌え出てきた頃でしょう。

■  山あいのやや寒冷な地形にある、修復管理がほぼ放置された散策路です。いつまでも泥で濡れた荒れた道なのですが、そろそろ乾いた頃でしょう。

■  雪が消えて、荒廃した寂寥感が漂いますが、やわらかくあたたかい日差しのおかげで、静かな雰囲気が楽しめます。

今日 4/15

cf. 同じ地点 🔗 1/27

■  ひっそりとした岸辺も、花と緑で、少し華やいだ楽しさが出てきました。

今日4/15

cf. 同じ地点 🔗 1/27

■  モクレンもこれからのようです。春を長く楽しめる佳い場所だと思います。