■ 今日はスノーシューです。
■ あるき始めると、たしかに、例年と違う雪の深さ、また、いつにない非常に軽い雪質の素晴らしさが...。
■ やはり、非現実な別世界が広がります。
■ 除雪作業用の目印ポール。今あるいているのは、アスファルト面から160cm程度高い位置のようです。夏なら自分の頭の高さを、今あるいていると思うと...。
■ キツネのような大型の四つ足獣の迒。胴体で雪をかき分けて進んでいるようす。
■ 湖面にたどり着きました。スノーシューだとゆっくりですが、息が切れています。眺めると、どうやら、湖面と散策路の区別がなく、同じ高さに積雪しています。あの橋(🔗2024/3/3)は、この雪では、やはり春先までは行き着くのが困難かもしれません。
■ また、遠くから見る限り、橋には、欄干の高さを超えて雪が積もっているらしく、エッジの無いクロカンスキーでは、まるで一本綱の綱渡りのようですので、渡れないかも。
■ でも、この、隔絶された静かな別世界は、ほんとうに非現実で特別です。いずれ天候の条件がそろったら、あの橋まで行ってみましょう。
■ 真昼ですが、低く鈍い真冬の太陽。これでも、ときおり一瞬晴れ間がのぞく、ひさびさの良いお天気です。
■ 来た道をもどります。明日も、いや毎日来たいけど、今日これから冬型の気圧配置が緩み、明日は日中に0℃をひさびさに超えるようです。降ればみぞれでしょう。現実生活にもどって、ここのところヘタリ気味の除雪機や除雪道具を、乾燥・清拭・潤滑の作業をしてすごしましょう。