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2026/08/07

■ あるく ■ 霧の湖畔


■ 今の時期、早朝のデフォルト視界は毎朝の濃霧です。なるべく映える朝日の画像を、などと思うのですが、無理なく日常を描くと、こう。


■  霧がある分厚い曇天の夏の夜明け前なら、宵の暖かさがそのまま続いています。朝の気温は24℃。風もなく、意外にも過ごしやすいです。その中であるくのは、非日常感があって、なかなか心地よいものです。

2026/08/04

■ あるく ■ 夜明けの湖畔


昨日の経緯から、いやおうなく今朝は早起き...。夜空には南に下弦に向かう宵月が煌々と。久々に霧も雲もないので、夜明け前後の水辺の道をあるきましょう。

■  日の出の時刻から山の端に太陽が現れるまで10分。1秒ごとに色や光が変わるので、つい足を止めて見入ります。


■  八甲田連峰の南北のピーク群の全容がくっきりと。今日の大岳山頂は、さぞ良い展望でしょう。

2026/07/29

■ あるく ■ 曇った明け方の湖畔

am4:30
毎朝のように霧
それもまた佳し

盛夏の候ですが、この1,2週間ずっとスッキリ晴れない曇り空です。夏らしくない涼しさで、一日中過ごしやすいとも言えます。明け方など20℃を割って冷えるくらいで、あるくには長袖です。

■  水辺の遠景など枯れた佳さがあります。

7/29の週間予報

■  立秋前後から日中30℃を超える暑い日々になるのですか...。

2026/07/27

■ あるく ■ りんごとぶどうの農道

桃の梢の下からぶどう畑を望む
今日7/27

青空にセミが鳴いて夏らしい天気ですが、気温は28℃。いつものお昼休みのさんぽ道を。

■  ぶどうは長いヴェレゾン(véraison; 色づき期)に入りました。この辺では7月中旬から早くとも9月上旬ころまでのような感じです。

véraison
今日7/27

■  6月のかわいらしいヌエゾン(Nouaison; 結実期)からすると、ぶどうらしい形です。等級は並でしょうけれど、ここの畑は栽培規模が大きい方で、農道をさんぽさせてもらう身としては、そのすがすがしさは特級クラスです。

Nouaison
1ヶ月半前の6/7

■  桃もプルーンも、津軽地方のヴェレゾンはまだこれからです。ごくゆっくりですが、すこしずつ変化を見て楽しむことができるのはしあわせです。

プルーン
今日7/27

2026/07/17

■ あるく ■ 夜明けに湖畔を


今日お昼の予報は、気温31℃、湿度75%、風速1m/s。これは蒸し暑い値です。明け方あるくことにしましょう。


■  広大なりんご畑の森に無数に延びる網の目のような細い農道。少年時代からあるき尽くした感がありますが、明け方の風情は、知っていた道とはまるで異なる表情です。知らない道、知らない地方をあるいているみたいで、ほんとうに新鮮です。

2026/07/16

■ あるく ■ 雨上がりの青空

ぶどう畑

明け方までの強い雨が上がり、朝から青空が広がりました。

■  昼の気温は32℃ですが、おとといのような無風の蒸し暑さ(風速1m/s, 湿度80%)はなく、乾いた風が吹いています(風速4m/s, 湿度65%)。(→🔗7/14)だいぶすがすがしいです。


■  おとといはショートカットした道を、今日はじゅうぶん回り道して、青空を楽しみます。

■  その前日も今日のようなすばらしい天候でした。(→🔗7/13)


→🔗7/13

■  空の白い絵筆は、今日はお休みで、夏空の青いキャンバスだけがくっきり目に鮮やかです。

cf. 今日7/16

2026/07/14

■ あるく ■ 樹林のトンネル


どんより曇ったかなり蒸し暑い日です(32℃、80%)。無理せず短い距離をゆっくりあるきます。

■  木陰の多い道を選びます。いつ来ても心地よい樹林のトンネル。冬の寒々しさからは想像もできない心やすらぐ光景です。

今日7/14

cf. 🔗 2024/12/19

2026/07/13

■ あるく ■ 夏空の絵筆


すっかり夏空に。おとといからのまとまった雨。昼前まで雨が残っていましたが 、濡れるつもりで外に出たらいっきに晴れ間が広がり始めました。

青空に描かれるのびのびとした白い絵筆。広いぶどう畑が、いっそう広く見えます。

ぶどう畑の遠景

■  岩木山が雨雲にまだからまれている...と思いきや、夏の積乱雲(入道雲)ですね、もう。


■  雨上がりなので、空気が澄み、空が青く、白い絵筆が冴え渡っているようです。


■  軽トラが脱輪するような昭和の狭いコンクリート農道も、妙に広々とした空間に思えます。

2026/07/03

■ あるく ■ りんご園の防風林


とあるりんごの園地。外構に巡らした杉の防風林が特徴的ですね。ヨーロッパの城門や大邸宅みたいです


■  きれいに刈り込まれた常緑コニファー。

syn → 🔗 5/19

■  こういった園地は、ほぼ確実に、下草はマメに除草されて、軽トラも乗用型草刈機もいつもきれいに洗車され、実すぐり(摘果)も袋掛けも早め早めです。"丹精", "ゆとり", "ユーモア"まで感じます。こういう農家に育てられたりんごや作物になら喜んでお金を払いたいものです。

2026/07/02

■ あるく ■ 牧場やため池のあるりんご畑


■ 日中は、照りつける日差しに対して、ヤマセ由来の涼風が吹いています。少し足を伸ばしてまた牧場のウラ道の農道をあるきましょう。


森林とりんご畑の風景が次々と入れ替わる小径に、すばらしく涼しい風が吹き抜けています。


■  森の中のごく狭い小径ですが、今の季節は明るいです。


■  点在するため池の湖畔が見え隠れします。


■  お昼休みの1時間でいろいろな光景が移り変わる散策路です。

2026/06/21

■ あるく ■ 初夏のぶどう畑


広大なぶどう畑が広がるラングドック=ルション地方に来ています...などと一度でいいから言ってみたいものです...(;^^A...。でもここ津軽地方の山麓も、照りつける強い日差しとひんやりと乾いた風のある初夏の気候は負けていないと思うんですがネ。

桃の梢から望むぶどう畑

■  りんご畑の森の迷路のような細い農道をさんぽしていると、忽然と開けます。


■  果樹農家は収穫が終わるまで緊張感から気が抜けないことでしょう。おきらくにお昼休みにさんぽさせてもらっている身としては、気持ちの豊かさを分けてもらっていることに、おおいに感謝して通らせてもらっています。

2026/06/19

■ あるく ■ りんご畑の細道の入り口に


山麓斜面に広がるりんご畑の細い坂道の登り口に、掲示板があって、"農薬散布予想"が書き込まれています。

■  ここ数週間の掲示は、"落花5/20頃 / デランフロアブル1500倍、チウラム剤500倍、マンゼブ剤600倍、カルシウム水和剤100倍 / 5月27日〜 _月_日頃"とのことです。よろしいですか!?

■  "上ノ畑ニ居リマス - 賢治"...とでも書かれていそうな雰囲気です。

2026/06/18

■ あるく ■ 小径

2026/6/18

ずっと、小径を、ひとり心楽しくあるいてきました。

6/18

4/18

ときに人跡稀だったり不安になったりな道も。

6/14

そういう道も、日がのぼり、お日さまがあたると、やはりひとり心楽しいです。

6/17

それでいいんじゃないかなと思っています。

2026/06/13

■ あるく ■ 明け方の湖畔


■ 明け方のみ晴れ予報で、日中は雨となるようです。濃霧注意報と雷注意報まで。雷にはかなわないので、明け方、霧の中をあるきましょう。

■  湖面もりんご畑も、どこも霧が立ちのぼっています。

今日6/13

cf. 🔗 2/26

■  あるき出すとすぐ、甘いながらもキリリとした良い香りが強く立ちこめているのに気づきます。りんご畑の下生えとして今旺盛なシロツメクサの甘い香りが、湿り気で引き締められたような香りです。


■  湖畔の別な水辺に出ました。木立は水際まで鬱蒼としていますが、日の出の光景を縁取るかのようです。


■  りんご畑の木立の中は、夜来の暖かい空気を含んでいて、冷えた風に時おり押し出された暖かい風が頬をよぎります。日の出から20分ほどしてお日さまが雲の間から顔を出しました。時刻は朝4:30。朝のうちのしばしの良い天気を楽しみます。

2026/06/10

■ あるく ■ 廻堰大溜池の堤防


昼から久々の晴れ間が見えましたので、廻堰の遠景で目を休めましょう。

■  いつもの松林を通ります。ここの雰囲気だけで、散策にはじゅうぶん素晴らしいです。ここだけ何往復もしたい気分です。


■  温泉裏に出ます。実はココ、できた当初の40年ほど前(?)は、菖蒲園だったんですよ。昨日も書いたとおり、ハナショウブの手入れはたいへんな手間です。いつの間にか放棄されて、草茫々になり、今は芝の状態が維持されています。


■  日本一長い木の橋"鶴の舞橋"のたもとに。せっかくこの3月に、30年ぶりに、3年の工期をかけて完全リニューアルしたので(ref. →🔗1/18)、観光客が閑散となった今の時期、足を踏み入れてみます。


■  すばらしい!真新しくつややかなヒバの木肌が目に入り、強いヒバの香りをすぐ感じます。景色といいこの壮観な構築物といい、どなたにも勧められます。...有料駐車場エリアのみやげもの店は"昭和の場末感"が漂いますが...。


■  ついでに、ため池堤防距離日本一の堤防(のごく一部)をあるきましょう、というかこちらがメインで来たのでした。雨がちだった数日、すっきりとした遠景を眺めたいです。


■  いつもはあの遠くの対岸のローカルでのどかなりんご畑の森のエリアしかあるかないんですが...。今あるくこの堤防は、1時間や2時間であるいて戻れる距離ではないので、1kmほどいったところにある水門で折り返すことにします。


■  トップ画像が水門付近です。下↓の画像は、同じ場所から、1ヶ月前の5/7の明け方に撮りました。"津軽富士見湖"と称するこの光景には、さすがに何の文句もないです。四季も朝夕も素晴らしい光景です。