■ みぞれだったり吹雪だったり...。0℃をはさんで、凍ったり融けたりを繰り返していますが、今朝は少し粉雪が積りました。凍った堅い雪の上に20cmほどパウダースノーが積もっています。
2026/01/18
■ あるく ■ 廻堰大溜池 - 木の橋のある湖岸
■ みぞれだったり吹雪だったり...。0℃をはさんで、凍ったり融けたりを繰り返していますが、今朝は少し粉雪が積りました。凍った堅い雪の上に20cmほどパウダースノーが積もっています。
2025/12/31
■ あるく ■ 湖畔からりんご畑の中へ
■ ハクチョウの皆さんは、私を見てもこちらを一瞥して知らないフリか(:^^? 何度かここをあるいているうちに「アイツは人畜無害だから無視して大丈夫」と思っていることでしょう...か?
■ ここまで来るとある程度積雪量があります。除雪車が通った痕が。それでもアスファルト道路はやめておきましょう。
■ 進路を変えて、りんご畑の森に入ることにします。
■ 吹雪いてきましたが、ここの森の広大な迷路は、先日の河川敷と違って、昭和の昔から勝手を知っています。
■ 今日は通り道の鼻先に柿がぶら下がっています(トップ画像)。鳥たちにもクマさんにも食べられずに、熟れ切って、ヘタを残して地面に落ちているようです。思わず一口...。うわっ、甘い!冷たく、ねっとりと、強烈な甘さ。
■ しばらく進むと、四足獣の足跡が、集落の外れへと続いています。Uターンして、また森を通って帰ることにします。
2025/12/12
■ あるく ■ 廻堰大溜池
■ りんごの収穫期はあるくのを控えていた(ref. 🔗11/27)りんご畑の道は、どこももう冬景色となりました。遠慮なくあるけます...人の気配のまったくない雪の道をまたあるける季節となったことに感謝します。寒さをこらえて、ですが。
■ 今日12/12。氷点下4℃、風速8m/sの強風です。猛烈な暑さだった盛夏の頃(🔗7/14)とをくらべてみましょう。あのときは32℃。今日と気温差は36℃...。信じられない思いです。
■ が、いざあるこうとはっきり覚悟を決めてあるき出すと、強風下で雲の流れが速く、どんよりしたり晴れたり...。それなりに変化に富み、なかなかすがすがしいものです。
■ 両脇に湖岸の景色が開ける道を快適にあるきます(トップ画像↑)。
■ 冬の入りの光景。暗かった灰色の空と茶色の光景の冬枯れを新たにおおってくれた新雪の白さが、むしろ穏やかな明るい印象です。
■ これから雪がどっさりと積もる一方なのかな。どんどん積もってゆく光景も、元気に楽しめればと願っています。
2025/10/10
2025/09/08
■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池
■ さわやかな秋晴れとなりました。正午前の気温は26℃、湿度48%。風も心地よいです。
■ このいなか住まいなのに、もう1カ月以上もクルマというものに乗っていないかも...。日記を調べると、🔗7/27(日)に川倉地蔵尊に行って以来です。けっこうがんばってあるいて所用を満たしています。今日はたまにゆるゆるといなか道を行きましょう。
■ 特別な所にお出かけなんかしなくても、いつもふと思い出す廻堰の溜め池の道をあるきたいです。
■ 7月にあるいて(ex. 🔗7/14)、それ以来です。ゆで上がるように暑かった日々。勢いのある樹勢にセミの大合唱でした。
■ リンクに挙げた7月14日の南中高度は70.8°、今日9月8日は54.8°。太陽の位置はカックリと低く、日差しが穏やかになったのを感じます。
■ いつものハリエンジュの樹林のトンネル。木々の葉の勢いは衰え、風が通ります。
■ 大溜池は水位を大きく落として湿原状態です。
■ ここがあと1カ月もすれば、水位が回復して、もう10月の渡りの季節。来月もうハクチョウの皆さんと再会だなんて、早い...。
■ りんごは、早生種の"つがる"が、もう真っ赤になって出荷されているのと違い、りんごの晩生種で主力品種"ふじ"のヴェレゾン(色づき)がこれから。じっくりと待つ正念場の入りでしょうか。
■ 夏過ぎから収穫時期にかけて、台風等の風水害、霜や降雪などの低温障害など、さまざまな天候異変の災害が重なりやすいリスキーな晩生種。これを春先の雪の中から育て、ようやく今からその成熟を待つ農家の立場を考えると、緊張で心臓が高鳴りそう。頭が下がります。
■ サクラのアーケード(トップ画像も)。葉がだいぶ疎になり、見上げると日の光も柔らかい青空が見えます。
■ 秋の光景も元気に楽しめるよう、健康に気をつけて暮らしたいです。
2025/07/14
■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池
■ 木陰は、蒸すと、虫がまとわりつきます。ここのところ、トンボがずいぶん増えてきました。梢にとりわけ鳥のにぎやかさも感じられるのは、たくさんの毛虫の皆さんも愉快に繁栄しているからでしょうか。冬と違って、多様な食物連鎖を感じながら通り抜けさせてもらう思いです。
2025/07/12
■ あるく ■ ブドウ畑の脇道
■ 廻堰大溜池の堤防直下の、とある場所。数十年来、ただの散歩するヒトとして、その変遷を見るともなく眺めてきました。
■ 水田として開墾されたのでしょうが、すっかり放棄され原野化した葦野原。午後は高い堤防の影となり、泥濘地でした。
■ 十数年前から、家庭菜園的に手入れされ、農家の片手間みたいな雑多な野菜畑となったその一部に、ごく小さなブドウ棚(簡易な垣根式)。それが、この1,2年、少しずつ面積を増していました。
■ 今年に入って、見かけて驚いたことに、雑多な野菜畑は、全廃し、客土され、ブドウに統一されたようす。見るからに商用ブドウ畑として拡張し、徹底的にキレイに仕立てられていたのでした。
■ しかも、この、誘引作業の丁寧さと言ったら...。近づいて、見て、ドキリ(トップ画像)。
■ そうとうな強い意志を感じます。
■ 私は農家でも何でもないナニもわかっちゃいない素人の傍観者ですが、大いに惹かれ、意識して拝見するようになりました。
■ ずっと不思議に思い続けていることに、これ、長梢剪定(Guyot Double型)ですが、垣根仕立のようでチョイ変形型...。"ワイヤを利用した棚仕立"ではもちろんない。
■ 実は、ここ北津軽郡鶴田町では、生食用の"スチューベン種"が盛んで、GI(地理的表示保護制度)産品です。
■ 近隣のブドウ畑をあちこち眺めていると、一般にその仕立ては、垣根仕立をベースにしているのですが、標準的なヨーロッパ(や米・南米・豪)の垣根仕立みたいに低くないです。
■ 多く見かける高さとしては、ヒトの胸から首の高さに張ったワイヤに長梢を誘引しています。が、房は、固定された長梢を挟んでさらに斜め上にY字型に誘引されています。
■ 山梨のような、頭のずっと上に棚仕立、葉がフルーツゾーンの上あって夏の強い日射を防ぐような仕立じゃないんですね。
■ この鶴田町の独特な仕立てにより、雪による棚の崩壊がなく、棚より低コストで、冬は幹が雪に埋まり、その上の枝が積雪の上に出て折損を防いでいる状態で越冬するようです。
■ これらの工夫は、世界のどの地方にもない知恵のような気がします。
■ 今ここの農園のさらに独特な点は、その誘引の高さが、顔から頭の位置くらいと、やや高い点です。
■ おそらく、地形的特徴、つまり、堤防直下の"日陰", "湿地"という要因から、房を抜ける風の通りを優先したのかなと推理中。
■ 今度、ここの畑の人に質問してみたいです...ヘンなヤツ、怪しいヤツでしょうか、そんなことしたらやはり...。
■ 津軽地方は、ブドウ産地としては、...いつも心のなかでひとり思うのですが...、日本一の好条件なんじゃないでしょうか。
■ 本州の他の全ての地域は、開花期(Floraison)にかならず梅雨に遭い、色づき(Veraison)頃から最も肝心の収穫(Vendange)前の時期に高確率で台風に遭い、その間に30℃を連日軽く超える湿った夏。気温と降水量が、ブドウにまるで向いてないですよ。北海道は、年平均気温が低すぎ、春秋に霜が降ります。
■ それらを、熱意・創意工夫・技術でクリアして、みずみずしい生食用ブドウをアジア各国に輸出している点、日本のブドウ栽培は、涙ぐましいものがあります。
■ 津軽地方には、梅雨は無いと言ってよいし、台風に直撃される惨事は、無いとは言えないですが、中部地方や東北地方の南三県よりは、確率的に稀です。
■ 津軽地方の果樹栽培を、何の利害関係もない無力な私の、こころの中でだけのちっぽけな話ですが、大いに応援しています。
2025/07/06
2025/06/20
■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池
■ お暑うございます。高原の風が吹き抜ける山麓の道をあるこうと思って出てきたのですが、木陰がない道です。
■ 途中通りかかった廻堰大溜池の木陰...。ひんやりとさわやかな風が抜けていきます。
■ 「ボクやっぱりここで涼んでいるから、キミ、好きにあるいてきて。」と言わんばかりの表情となったロードスターの停め方...。広い場所に置いて、今日はここであるき始めることにします。
■ 大溜池は、湖そのもの。青く広くたたずんでいます。
■ 岩木山は、暖められた山肌の空気が、大きな流速で上昇中のようです。上空の空気がひんやりしていて、露点に達する標高が山頂付近となっているようですね。
■ 涼しげな雰囲気に満ちた木陰のトンネルをいつくしんであるきます。
■ 季節は巡るものですね。
■ この冬に折れたあの松。画像左は湖岸です。冬の風雪をもたらす季節風は左の湖岸から吹き付けます。松林は、道の右側に広がるりんご畑を、強い風雪から護る役割を果たしています。
■ 樹林帯が途切れて湖畔が迫ります。






































