ラベル 0-02-廻 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 0-02-廻 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/06/21

■ あるく ■ 初夏のぶどう畑


広大なぶどう畑が広がるラングドック=ルション地方に来ています...などと一度でいいから言ってみたいものです...(;^^A...。でもここ津軽地方の山麓も、照りつける強い日差しとひんやりと乾いた風のある初夏の気候は負けていないと思うんですがネ。

桃の梢から望むぶどう畑

■  りんご畑の森の迷路のような細い農道をさんぽしていると、忽然と開けます。


■  果樹農家は収穫が終わるまで緊張感から気が抜けないことでしょう。おきらくにお昼休みにさんぽさせてもらっている身としては、気持ちの豊かさを分けてもらっていることに、おおいに感謝して通らせてもらっています。

2026/06/19

■ あるく ■ りんご畑の細道の入り口に


山麓斜面に広がるりんご畑の細い坂道の登り口に、掲示板があって、"農薬散布予想"が書き込まれています。

■  ここ数週間の掲示は、"落花5/20頃 / デランフロアブル1500倍、チウラム剤500倍、マンゼブ剤600倍、カルシウム水和剤100倍 / 5月27日〜 _月_日頃"とのことです。よろしいですか!?

■  "上ノ畑ニ居リマス - 賢治"...とでも書かれていそうな雰囲気です。

2026/06/18

■ あるく ■ 小径

2026/6/18

ずっと、小径を、ひとり心楽しくあるいてきました。

6/18

4/18

ときに人跡稀だったり不安になったりな道も。

6/14

そういう道も、日がのぼり、お日さまがあたると、やはりひとり心楽しいです。

6/17

それでいいんじゃないかなと思っています。

2026/06/13

■ あるく ■ 明け方の湖畔


■ 明け方のみ晴れ予報で、日中は雨となるようです。濃霧注意報と雷注意報まで。雷にはかなわないので、明け方、霧の中をあるきましょう。

■  湖面もりんご畑も、どこも霧が立ちのぼっています。

今日6/13

cf. 🔗 2/26

■  あるき出すとすぐ、甘いながらもキリリとした良い香りが強く立ちこめているのに気づきます。りんご畑の下生えとして今旺盛なシロツメクサの甘い香りが、湿り気で引き締められたような香りです。


■  湖畔の別な水辺に出ました。木立は水際まで鬱蒼としていますが、日の出の光景を縁取るかのようです。


■  りんご畑の木立の中は、夜来の暖かい空気を含んでいて、冷えた風に時おり押し出された暖かい風が頬をよぎります。日の出から20分ほどしてお日さまが雲の間から顔を出しました。時刻は朝4:30。朝のうちのしばしの良い天気を楽しみます。

2026/06/10

■ あるく ■ 廻堰大溜池の堤防


昼から久々の晴れ間が見えましたので、廻堰の遠景で目を休めましょう。

■  いつもの松林を通ります。ここの雰囲気だけで、散策にはじゅうぶん素晴らしいです。ここだけ何往復もしたい気分です。


■  温泉裏に出ます。実はココ、できた当初の40年ほど前(?)は、菖蒲園だったんですよ。昨日も書いたとおり、ハナショウブの手入れはたいへんな手間です。いつの間にか放棄されて、草茫々になり、今は芝の状態が維持されています。


■  日本一長い木の橋"鶴の舞橋"のたもとに。せっかくこの3月に、30年ぶりに、3年の工期をかけて完全リニューアルしたので(ref. →🔗1/18)、観光客が閑散となった今の時期、足を踏み入れてみます。


■  すばらしい!真新しくつややかなヒバの木肌が目に入り、強いヒバの香りをすぐ感じます。景色といいこの壮観な構築物といい、どなたにも勧められます。...有料駐車場エリアのみやげもの店は"昭和の場末感"が漂いますが...。


■  ついでに、ため池堤防距離日本一の堤防(のごく一部)をあるきましょう、というかこちらがメインで来たのでした。雨がちだった数日、すっきりとした遠景を眺めたいです。


■  いつもはあの遠くの対岸のローカルでのどかなりんご畑の森のエリアしかあるかないんですが...。今あるくこの堤防は、1時間や2時間であるいて戻れる距離ではないので、1kmほどいったところにある水門で折り返すことにします。


■  トップ画像が水門付近です。下↓の画像は、同じ場所から、1ヶ月前の5/7の明け方に撮りました。"津軽富士見湖"と称するこの光景には、さすがに何の文句もないです。四季も朝夕も素晴らしい光景です。

2026/06/07

■ あるく ■ 大溜池の水位減少

1ヶ月前の5/7

■ いつものさんぽ道エリアに行く途中、廻堰の大ため池の堤防に上がって見ます。ため池の水位は、1ヶ月前の大型連休頃が年間最高水位。田植えに備えて雪解け水を並々と溜め込みます。田植えが終了した今の時期は、大幅に減りました。

今日 6/7

1周約12kmある大ため池。360年ほど前の藩政時代から築造されたため池で、その堤防は、ため池堤防としては日本一の長さで約4.2kmほどあるそうです。堤高が7mの箇所もあります。人造湖としても県内有数の規模です。

■  今いるココの部分は、その堤防の、いわば"切り欠き部分"で、水位が異常に上がった場合、ここから自然放水する構造です。

■  ちょうど1ヶ月前の連休のときには、水位はほぼ溢水直前で、絶えず水しぶきを頭まで浴びて撮影しました。水位は、画像右側の農道よりもとっくに高いです。足元に迫る水に、うっすらと恐怖感もありました。

1ヶ月前の5/7

■  今日は、めっきり水位も下がりました。数百年に渡って稲作に貢献していると思うと、親しみが沸きます。

今日 6/7

2026/06/01

■ あるく ■ 牧場を取り巻くりんご畑の道


りんごの花の時期からもう1ヶ月。今日は気温が夏並みの30.0℃、湿度は30%、微風、と、日陰ならば爽快そのものです。先月初旬の連休にあるいたあの牧場の道をまたあるきましょう。

■  いまは"つがる市"ですが、旧"森田村"の岩木山麓に広がる丘陵です。


■  県の畜産試験場と貯水ダムがあった山奥なのですが、観光開発され、温泉や宿泊施設や、"森のレストラン"までありますよ。それ系には縁がないのですが、人の気配なく静まり返った平日の昼休み、広大な駐車スペースに停めさせてもらって。


■  "森の小径"ふうな、木陰が涼し気な光景ですね。観光客がとうてい入ってこれないような、地元農家ご用達の農道をあるき始めます。


■  ほどなく牧場の縁辺の一角に出ます。


■  至るところどこもハリエンジュの花満開です。気温も高くそよ風もあり、あたり一面に良い香りが濃く漂っています。


■  りんご畑の網の目のように広がる小径。このエリアの小径は全体に明るい雰囲気です。それでも木陰の道はあちこちにあり、快適です。


■  さくらんぼ...なんですが、放置されたかつての商業用栽培の畑です。


■  両岸がため池の陸峡路を渡って、湖面を抜ける風を楽しみます。先月に比べるともう緑が濃いですね。

今日6/1

cf. 🔗1ヶ月前の5/6

■ 牧場に戻ってきました。こちら側は午前中に草刈りをしたばかりみたいです。ここも牧草が陽に萌えるあたたかい良い香りが漂います。

今日6/1

cf. 2019/7/2

2026/05/27

■ あるく ■ 斜面のりんご畑


またいつものとおり、お昼休みに、何ということのないりんご畑の小径をあるきます。

見上げると高層に巻積雲。薄曇りですが過ごしやすい快適な天候です。

■  抜けるそよ風を楽しめるよう、今日は、見晴らしが良い斜面の畑の小径を選びます。


■  "果樹園"て、もともとは、水はけと日当たりの良い傾斜地に好適な農業。斜面なのはデフォルトですね。あるこうとするならば、緩急取り混ぜて、登っては下り、下っては登り...の繰り返しです。1時間の間にこなす延べ高低差はけっこうありそうです。

風が抜けていくのを感じます

■  そういえばこの、斜面に広がる網の目のような狭い小径は、数年前はあるいていてかなり息が切れていた気がします。迷路のような道を知らなくて気が急いていたというのもあります。が、今は、下草を刈ったばかりの草の萌えるあたたかい香りのりんごの木々の枝の間や、たまに広がる眺望と吹き抜ける風を、くつろいで楽しんであるいている自分を実感します。

下生えを刈ったばかりのりんご畑
乾いていく草のあたたかい良い香り

2026/05/21

■ あるく ■ 黄色いフジ

りんご畑の一角

最近良く見かける"黄色いフジの花"。りんご畑に植えている農家も目につくようになりました。

薄紫色の"フジ"は、ツル性です。りんご畑に植えるには棚をつくる手間がありそうで、一般的ではないです。

よく通りかかる集落の一角

■  が、この黄色いフジ(「キングサリ」「ゴールドチェーン」「キバナフジ」)は、木立性(自立する樹木)です。畑の入口などに目立ちます。

両者は違う植物なのは明らかですが...。

■  今年はりんご畑の小径を昼休みによくあるくようになって(クマさんのせいで山あるきができなくて)、ずいぶん目につくので、調べてみると、フジと同じマメ科の木のようで、属が異なるようです。

■  当地では、フジと時期がずれることなく、初夏に鮮やかな黄色の花房を垂れ下げて咲かせます。


■  今の時期、緑一色のりんご畑に、鮮やかな色を添えています。

2026/05/19

■ あるく ■ りんご畑の小径


軽トラがすれ違えない極狭い農道を、農家の人たちがいない昼休みの時間帯にあるきます。

■  広大な面積のりんご畑に網の目のように張り巡らされている迷路のような小径。砂利だと、たいていが行き止まりです。対して、昭和の時代の古いコンクリート道路は、通り抜けできるような道です。

■  いつもの位置からあるき始めます。ハリエンジュ(ニセアカシア)の、くるりと巻いてある若葉が展き始めるのが初夏の始まりの合図です。そろそろ道路がハリエンジュの梢に覆われそうですね。


■  天気も抜群に良く、風も穏やかで、一年で最も過ごしやすい時期です。


■  コンクリートの農道も乾ききって、気分良く歩けます。


■  あの冬の日や早春の日がつい先週だったかのようです。

cf. 同じ地点 🔗 3/5

■  この農園の方は、生け垣として、常緑のコニファーをキレイに刈り込んで農園の外構に巡らせています。夏も冬も、通るたびに、心やすらぐ心地よいたたずまいです。


■  趣ある刈り込みもありますね。