■ 真冬なら、外をあるくのは、暴風雪や除雪車や朝の除雪や通勤の喧噪をやりすごしたあとの昼休みの時間帯です。さすがに今はもう路面は乾燥し、冬の暴力的な季節風の勢いは衰えてきました。早朝にあるいてみます。
cf. 同じ地点 🔗2024/4/23
■ 今朝は夜半以降、珍しく晴れて微風。5時の気温は氷点下7℃ですが、天候は穏やかですので、昨日行った砂沢溜池に、また出向いてみましょう。
■ 日の出前。月齢11の月の入り(今日は4:30頃)は過ぎました。薄明のなか、軽トラ1台でも両壁にミラーをこするような雪の回廊をおそるおそる進み、すれ違いのために広めに除雪された待避帯に停めます。
■ 降りると、猛烈な寒さです。あたりは静か...どころか、あちこちでハクチョウやガンが、これまた猛烈な喧噪です。1日2回の薄明(日の出と日の入り)は、自然界では食事時ですから。
■ 見に行ってみます。堰堤のアスファルト道路は理想的な鏡面のスケートリンク状態です。あるくのは完全にムリなので、あきらめてスタッドレスの軽トラで乗り入れてみます。2WDモードでしたが、止まるともう発進できず。4WDモードでも踏むと発進できず、焦ります。待避帯に停めるために繰り返すハンドル切替しにひと苦労。
■ 日の出前の画像の雰囲気からは想像できないにぎやかさです。
■ 帰りは、りんご畑の延々と続く堤防の道を縫ってゆっくり進みます。
■ 日の出となりました。地震や災害のない穏やかな一日になりますように。
今朝3/11 6:05
背景の山並みは八甲田連峰

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