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2026/08/03

■ あるく ■ 花火大会か今日は...


■ あるきに出て気づきました。今日だったのか、そっか、そうですよね...。

■ 近場の土手をあるこうと思い、進むうちに、遠目に土手河川敷が賑わっているのが見えて、やっと今日が花火大会だと気づいたという...。設営ごくろうさまです。

■  え? ゆ、有料... い、今どきは「有料観覧席」ですよね、ですよね。

有料観覧席ゲート

■ 露店エリアの架設中ですか。楽しい夏の夜の思い出になればいいですね。


■ 橋を渡った反対側の土手河川敷。ふだんは草茫々のワイルドな広大なエリアも、きれいに刈り込まれて臨時駐車場に。


■ え?...た、高い 有料だったのですか...。今どきは常識ですかね、ですよね。良いご商売なことで、御同慶の至りに存じます...。


■  私は、いつもの土手の景色を楽しみにぼぅっとあるきに出てきただけで。

取水用の水道橋

■ ■ え、花火? いや我が陋屋の室内でも轟音でいたたまれないので、18時には就寝です(今世紀になっていまだ一度も見たことがない、あるいてすぐの大きな花火大会会場を見て軽いカルチャーショックを覚えた、などということではけっして、その...)。

■ は、早起きして明日もまた爽やかにあるきたいです。

2026/07/30

■ あるく ■ 神社の石灯籠の火口(ひくち)


図書館の往復に通りかかる宗像神社。通り抜けるついでに、ふと、石灯籠の窓に目が行きます。


■  左右とも同じ意匠で、社殿に向かって左右が丸型と三日月型にくり抜かれています。日と月のメタファーですね。多くの神社には他にもさまざまな意匠があります。

宗像神社-左右の灯籠で同じ意匠

■  あれ、たしか私の家の近くの八幡さまは、左右で日と月とが違ってたと(幼少時以来の記憶)。

■  回り道をして八幡さまに見に行きます。

八幡さま-阿行獅子前

■  ここは、社殿に向かうとちょうど北を向きます。右手=東の燈明が日(丸)、左手=西の燈明が月(三日月)にくり抜かれています。

八幡さま-吽形狛犬前

■  どの燈明も、明治後半に奉献されたようです。が、この火口のある部品は開口部が大きいので劣化しやすいのか、補修痕があり、宗像神社のものなど明らかにコンクリート成型です。

■  くり抜かれた意匠については、習俗的民俗学的な意味よりも、補修を担当した神社側の好みや石材業者の在庫や納期の問題が優先されたかもしれないですネ。

2026/07/25

■ あるく ■ 八幡さまの狛犬


自宅からあるいて3分の八幡さま。狛犬が3組も鎮座まします。


■  うち、最奥のめおとは、やや珍しいのですが、阿行の獅子が子抱きです。

ref. →🔗2025/3/31

■  お父さんが子育てに協力的な、モダーンなカップルなんですね。

■  一方その頃、吽形の母狛犬は、宝珠をいだきてご満悦です。

2026/06/12

■ あるく ■ 近くの"宗像神社"


雨と晴れが繰り返すお天気。雨のなか、宗像神社に立ち寄ります。自宅からあるいて8分ほど。図書館往復のついでです。


■  "宗像神社"という名前は、水の神さまを祀り、水上航行の安全を祈願する趣旨です。

4/23

■  私の住むところは津軽平野のどまん中なので、海は縁がないのですが、神社の背後はすぐ土手で、一級河川"岩木川"が流れており、昭和前半くらいまでは、水路が重要な輸送手段だったようです。また、この付近の町名は"湊(みなと)"といいます。

■  神社は、昭和に市の諸施設移転に伴い、少し場所をずらして配置され、その後半世紀ほどたつでしょうか。その後もずっときれいに手が入れられています。


■  ひっそり静まり返った街の隅に、ごくこじんまりと小綺麗なたたずまい。四季の移り変わりがミニチュア版で感じられるよう配慮されているようです。

4/23

■  このモミジは、今の時期も紅いです。春も秋も紅い品種の"ノムラ"か"デショウジョウ"か。山によく見かけるようなさわやかな淡い緑色が美しい"イロハ"ではないようです。


■  桜はソメイヨシノとシダレが、また大きなコブシの木もあり、雪のない時期、春から秋まで、目が休まります。

4/23

2026/06/08

■ あるく ■ 近所の庭


冷たい雨。


■  雨の日は色が鮮やかです。そのせいか、ふだんそう気にも留めていなかったごく近所のお庭に目が留まります。

■  おばあさんのお一人暮らしのちいさな庭ですが、いつもたいへんマメに手入れがなされて、季節ごとに花や野菜やくだものが。昨年ミニトマトが豊作だったところに、今年は - 今気づいたのですが - 初めてブドウまで登場しています(トップ画像上)。

■  雨の日の今日から、通りすがりに脚をゆるめて気に留めるようにしてみます。

2026/05/12

■ あるく ■ 街なかの水路沿いの道


なんということのない日常の道。良いお天気のもと、街なかに用足しに。15分もあればじゅうぶんな道行きを、土手を回って遠回りして45分ほどかけてあるきます。

■  水路沿いの遊歩道。雪融け後ごく最近に清掃作業したようすで、すばらしくキレイな道になっています。

今日5/12

cf. 🔗 1/14

■  街なかでクルマの往来は激しいエリアなのですが、遊歩道で出会った人は0人。朝夕と違って、お昼休みだからでしょうか。はからずも貸し切りの遊歩道を楽しんでしまいました。

今日5/12

cf. 🔗 1/14

2026/03/10

■ あるく ■ 街なか


ふだんの生活路。今日は冷え込み、気温1℃、"晴れたり吹雪いたり(!?)"。

■  路肩に雪は多いですが、歩道はもう乾燥路です。


■  遊歩道は...除雪してくれず、自然消雪です。


■  あの豪雪もすっかりなくなって、普通の歩道が出現しました(笑

今日3/10

cf. 🔗 1/31

■  でもまだこんな思わぬ"通せんぼ"に遭いますが...。

2026/02/07

■ あるく ■ 郵便局の屋根雪


あの見事な雪捌け仕事をする片屋根の郵便局(🔗2025/3/5)。いつ見てもすばらしい。


 隣接する踏切内から撮影。もうこの数日間、鉄道路線は暴風豪雪のため不通です。線路は人の背丈以上の雪が積もっています。運転再開に向けた除雪作業もまたたいへんなのでは。


 これと対比すると、この郵便局の屋根の、雪に対する徹底的なメンテナンスフリー設計には脱帽です。

 1週間ほどして、列車の運転を再開しました。ノロノロ運転です。

2/6

 屋根雪に近づいてみます。ロール生地みたいですね。"グレイシャーブルー"カラーが意外にも美しく芸術的な色合いです。


2026/02/06

■ あるく ■ 迷路みたいな雪壁の通学路


昨日の"晴天・日中の気温+5℃"から一転して、今日は苛烈な暴風雪。今日この後未明にかけて気温は氷点下8℃に下がる予報。週末いっぱい日中もその温度付近のままだと...。寒波第2波のようです。が、この寒波さえ過ぎてくれれば...。

cf. 同じ地点 
🔗 2024/4/21

 学校は、豪雪に起因する臨時休校の知らせも耳にします。

朝日新聞 website 2/5

"県内では大雪による休校が相次いでいる。県教育委員会によると、県立の高校と特別支援学校で1月21日~2月4日に青森市や弘前市、五所川原市などの計30校が休校した。青森高校や青森西高校など5校は5日連続で休校となっている。

小中学校は1月27日~2月4日に青森市や黒石市など4市町の計67校が休校となった。"

(5日以降も引き続き休校中。5日からリモート授業開始のようです)

 所用であるいて外出します。すぐ近くの小学校敷地脇の通学路(歩道)は、"雪壁の迷路"みたいになっていました。珍しい光景です。除雪が進んで何よりです。児童生徒サン大喜びかも。

2026/01/31

■ あるく ■ 街なか

かつて広い歩道だったと思われる。
いま、何か生き物の足跡はない雪山状態。
踏破する場合はラッセル前提の冬山装備で。
登山靴とアイゼンと雪崩ビーコンの装着推奨。
滑落の危険はないのでピッケル不要。
携帯電話は通じるので
救助は期待できる。
一方その頃、画像すぐ左側は
中央分離帯付片側2車線の広々とした
アスファルト舗装路がキレイ...。

津軽地方はこの寒波で、豪雪の集中攻撃に遭っているようです。

郷土の新聞"東奥日報"Websiteより

 除雪車と行政判断は、場末の小路は見捨てて、来ないことにしたようです...。

中心街 -
画像右は有名ホテルチェーン加盟ホテル。
"歩道"? なんですかそれ?

 すべての除雪の機器や人員リソースは、このエリア随一の繁華街の車道数kmをスッキリきれいに除雪することが最優先、それ以外は放置、と、スッパリと割り切っているようす。

 下の画像は中央資本の有名ショップが林立するエリアの歩道です。左の雪の堤防をはさんで、キレイに除雪された車道と、そこを行く車列の屋根が、眼下に見下ろせます...。

 ショッピングモールでは、"すべての客は、スタイリッシュなSUVかゴージャスなミニバンでのみ来店する"という前提です。まさか"二足歩行で来店"などという進化に取り残された生物が当店の客として誤って入店するハズがありません。


 が、雪原に獣道みたいに二足歩行生物の足跡が...。何らかの下等な生物の痕跡かと...(と評しているキミはどうなの?)。

同じ地点; google mapより

 なかなか潔い行政判断です...褒めてないのですが。

2026/01/14

■ あるく ■ あるけない水路沿いの道

水路沿いの遊歩道
cf.🔗 2025/9/19

今シーズンでイチの暴風雪。夜はたいへんな轟音で眠っていられないくらいでした。

 日中もずっとそのようです。スキーはあきらめて、街なかをおそるおそるあるきます。"地吹雪"状態です。

 あ、"地吹雪"って、どうやら津軽名物らしいです。ツアーもあるそうです。笑ってしまいます。気温氷点下6℃、風速11m/sの今日なんか最高では? 山岳保険加入後のご参加を推奨したいです。


cf. 🔗 2025/8/14

 除雪状況が偶然に比較的恵まれた街なかに住む自分の、ごく狭い既知の生活圏。そこから少しでも外れると、あるくことができるように除雪している歩道はほとんど無いでしょう。外を二足歩行するということはすなわち、車道を、クルマの車列の先頭を率いてあるくか、轢かれるか、二択です。

 クルマ以外の移動は想定外、というインフラづくりが固定観念化した社会です。

 "クルマで行くよりあるいたほうが速い"、"クルマで行くよりバスと列車のほうが便利"というインフラづくりに失敗したニッポンの積雪地帯。

 結果、肥満・2型糖尿病・高血圧・脳血管疾患・心血管疾患・変形性関節症・フレイルやサルコペニア・認知症など、豊かで多様性に富み、ちょっと社会保障費の嵩む社会となりました。

 市が整備した街なかの水路沿いの遊歩道を見てみますが、除雪もやはり無く、ヒトが二足歩行した痕もありません。

水路沿いの遊歩道
積雪は、膝上・大腿部

 じゃ、"あるくスキーに好適"ですネ。

 でも、街なかであるくスキー、という気になるんだったら、いつもの近所の公園のほうがいいナ...。