■ 津軽地方はこの寒波で、豪雪の集中攻撃に遭っているようです。
■ すべての除雪の機器や人員リソースは、このエリア随一の繁華街の車道数kmをスッキリきれいに除雪することが最優先、それ以外は放置、と、スッパリと割り切っているようす。
■ 中学生の頃は、クラシック音楽が生活のすべてみたいな傾向がありました。でも高校時代にJazzに、うち、ビッグバンドとピアノトリオに惹かれます。ここ数十年は後者のみ、CDのみでした。自分のCDライブラリは100枚もない程度ですので、やはりこの分野でも自分は永遠の初心者です。
■ 帰宅して見たお店のウェブサイトには、CDプレーヤとDAコンバータがAccuphaseのDP-100とDC-101。LINNのLP12やYAMAHAのディスクプレーヤーもさり気なく写っています。いずれの機器も四半世紀以上〜30年選手ですが現役バリバリで稼働しているようです...。
■ 空間サイズや石壁風の内装により低音は飽和していましたが、高音域は、高能率のJBL製コンプレッションドライバの、あの晴れ渡った青空のような清々しさを、直接浴びるほど堪能しました。これは他社製の家庭用機器では逆立ちしても表現できない次元です。
■ Jazz喫茶のこだわりって、独自の世界観があって、たまには浸りたいです。クラシック音楽の'演奏会'という場に我が身を置く気にはまったくならないのですが、こういう空間は本当にくつろいで没入できます。
■ その'たまに'っていうが、'24時間おきに'という常連さんたちが、やはり居られました...いいなぁ。お邪魔してすみませんでした。
■ ここに連れて来てくれたM君、いつもほんとうにありがとう!
■ 多少困ったのは、昨日帰宅してから、興奮してまったく眠れなかったということか...。今日は早く寝ます(^^w
■ 順光となるよう、振り返りながら撮影。いつものショッピングモールを通過。
■ 住宅地の中ですが、ちょっとこんもりした茂みも。
■ 気づいたらあの慢性的な工事渋滞がなくなっていたので、川沿いを整備し終えたんじゃないかと気づき、あるいてみることにしたわけです。
■ さかのぼっていくと、一級河川の土手の巨大な水門設備にたどり着きました。土手にのぼり、あとは知っている道です。
■ 上の画像の雲を見て気づいたのですが、そうとう強圧な高気圧ですね。
■ 図書館に着いてみると、1時間以上たっていました。けっこうな運動量。クルマの心配もなく、良いさんぽ道がまたひとつ増えました。
■ と言っても、昨日の朝の画像です。最近毎日、空が明るくなったら(現在の日の出の時刻は5:07頃)とりあえず外の空気に触れることにしています。
■ 地元紙「東奥日報」のコラムに「私の好きな風景」という、特別偉い肩書などつけないままのふつうの地元の老若男女の皆さんが毎日かわるがわる登場して語るシリーズがありました、ま、数十年前の話ですがネ。私の父親がこの中で「いろいろと特別な光景はあるだろうけれど、自分は幼少時代から、この土手にあがって、景色を見渡すと、心底ホッとする」という旨のことを申しておりました。その頃(彼の"幼少時代"は昭和の前半, 戦前の頃)は、こんな大きな橋(トップ画像)は影も形も存在しなくて、一面見渡す限り葦野原だったでしょう。
■ 様変わりしたとしても、私も、机に向かう近視眼的な生活から、住宅街の小路を抜けて土手に上がると、やはり同じ思いかもしれません。
■ 8/20夜11時。警報が出ています。
■ 明け方に雨は弱まったので、明るくなってからいつもの土手の大橋に。これから良いお天気になりそうです。
■ より下流の橋の右岸に設置された国土交通省の河川観測基準点の監視カメラ。
■ 水位観測値。降雨終了後4,5時間、河川注水量がほぼピークとなったと思われる午前中。上流水位は引きつつあります。
■ 街中をあるけば、エアコンの轟音が、いっそう暑さを誘う思いです。ひとまず、家の窓は開け放して、暑さをかみしめてあるきましょう。
■ 今日もシャワーがここちよく、水がおいしいです。