■ ■ 地蔵尊は例大祭の中日です。
■ ■ 地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。
■ ■ 祈り、あるき、現世にもどります。
■ ■ 乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。
■ ■ ここからすぐ、忘れ去られたかのような散策路に接続しているのですが、その散策路を見つけるためには薮をこぎます。絶対に誰にもわからないように造ったのかな。
■ ■ 夏休みらしい静かな雰囲気です。
■ ■ 誰もいない広い公園の昼、文豪の先生もひとり難しい顔をしてたたずんでいます。
■ ■ ヤマセの雲が山脈を乗り越えようとしていますネ。冷涼な風だけがこちら側に降りてくるようです。