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2026/06/17

■ あるく ■ 初夏の湖畔


からりと晴れています。気温28℃、湿度40%。風はなく日差しが強いので、湖畔の木陰の道をあるきましょう。

■  ここの木の橋も少し心もとないあるき心地ですが、水辺のすがすがしい光景なのは変わりません。


■  起伏の激しいトレールの高い地点。樹間から湖畔を眺めます。ひんやりしたそよ風が気持ち良いです。杉や松の深い箇所の散策路も乾いた暖かい空気で、ふんわりと良い香りです。

今日6/17

cf. 🔗 5/10

■  子ども地蔵の皆さんには一言ご挨拶を欠かさないようにして。


■ ■ 6月ですが、蓮の花が開き始めました。


■  水もだいぶ引きましたね。

6/17

cf. 🔗 5/10

■  水辺が遠ざかって水際の草地が明るいです。

2026/05/10

■ あるく ■ 初夏の湖畔


風がさわやかになりました。風の抜ける湖畔の雑木林の道をあるきましょう。


■ ■ まだ八重桜があちこちにたくさん咲き残っています。


■  大きな花びらが敷かれた明るい道をあるきます。


■ ■ でももう新緑から初夏の葉の色になりつつあります。


■ ■ あの"三途の川"の地峡も、水田に水が引かれ始めた時期ですので、水位が下がり、渡れるようになりました。あなたもわたしもこれでもういつでも安心して三途の川を渡...い、いや、それはもう少しだけ先延ばしを願いたいかも...。

今日 5/10

■  いずれにせよ三途の川の河川管理事務所で働く鬼さんたちが、さんぽ民の便宜を図るために、適切に水位管理業務にあたっているものと思います。

cf. 🔗 4/26

■  公園の時計も、風の抜ける緑の背景になりました。

今日 5/10

cf. 🔗 4/25

2026/04/30

■ あるく ■ 杉林の明るい下生え


一年中ずっと暗く湿った雰囲気の杉林。ずっと奥を見通すのはなんだか怖い気すらします。

■  でも、春先の晴れた日には、暗い林をよく見ると、シダ類やコケ類など胞子植物の下生えも、日の光があたって、たいへんきれいです。

■  針葉樹林帯は一年中表情が同じようでいて、濃い緑色を背景に、たまに交じる広葉樹林の幼木の若い芽の、明るい黄緑色など、ほんとうにきれいに映ります。


■  スギ花粉やヒノキ花粉などにむとんちゃくな私ですので、たまにトレールをそれて、道など無い杉林も足を入れてよく見ると、多様な植物相やていねいな枝打ちのような人の手入れの跡などが感じ取れ、親しみがわきます。

2026/04/26

■ あるく ■ 静かな湖畔


ふぅ、喧騒の公園を抜け、湖畔に出ました。ピタリと静まり、人の気配がありません。

■  桜とその下の賑わいが彼岸のものとなりました。


■  静かに良い季節を楽しみます。


■  枯れ葉の道と木陰にこころが穏やかになります。


■  あの"賽の河原"を模した地峡は、満ちた水にまだ没していて渡れないです。


■  子ども地蔵の皆さん。たたずむ理由は哀しくても(ref. 🔗2025/7/27)、いちばん明るい軽やかな表情の時期です。緑が繁茂し蒸し暑くなると、日が当たらない湿った泥まみれの急坂です。落葉し尽くした冬の入りの小春日和の時期と並んで(cf. 🔗2025/11/17、今この明るくからりと乾いた時期をかみしめてあるきたいと思います。

2026/04/25

■ あるく ■ 桜の名所


たまに明るくにぎやかな花の名所に身を置いてみましょう。

■  さすがに100万人の観光客でごった返す弘前城址公園は体力気力財力時間とも無理すぎるので、次善の策となる場所を(🔗2025/4/24)。

■  晴天の田んぼの農道をゆっくり快適に駆け抜けて20分で行けるので、往復も楽しみです。

■  やはり公園のふだん無料でガラガラのはずの駐車スペースや近隣の私有地のパーキングは、どこも激しいボッタク...、場所的付加価値に伴う高利益率を誇る企業経営をされていますので、1kmほどやりすごして、湖の対岸のひっそりした場へ。

■  あるいて公園まで来ると、桜満開のピークを過ぎているものの、さすがにすばらしい賑わい。日本語が通じないスポットとなっています。


■  なるべくヒトが写らないように、風景を画像に収めます。画像フレームの外にはたくさんの人がいるとご想像ください。でも、弘前公園と違って、"押すな押すな"や"早く歩け"や"一人コケたら皆コケそう"の渦巻く人混みの殺伐さやスピーカーの轟音喧騒や屋台の肉臭はなく、良いお天気で風も通り、和やかです。


■  どなたもいろんな言語でおしゃべりしながら明るく楽しそうです。それにしてもこんな辺境の地にお越しになるのに、海を越え飛行機と列車とバスで...。どうぞ楽しい思い出になりますようにと素直に祈ります。


■  "公園の時計"。ref. 🔗 2/21


cf. 🔗 2/21
冬枯れの"公園の時計"

■  そろそろ喧騒を離れて、奥の湖岸の道をしずかにあるきましょう...

2026/04/14

■ あるく ■ 早春の湖畔


いつのまにか新緑の季節となっていました。季節がめぐるのは早いです。

■  北国のこの地も(🔗 2/21)、やっと雪融けが過ぎて、乾いたさわやかな早春の雰囲気となりました。

今日4/14

cf. 🔗 2/21

■  文豪の先生も、冬景色の背景から、青い水・青い空に衣替えしています。

今日4/14

cf. 🔗 2/21


■  満水近くまで水を湛えた湖畔。水位はすぐ足元に迫ります。でも静かな湖面です。


■  いつもはあの地峡を渡っているのですが、今の時期は、道が、雪融け水の湖面に水没しています。画像左はまだ雪原です。田植えが始まって水位が下がる頃まで渡れないと思います。


■  まためぐってきた明るい季節。子ども地蔵の皆さんも、こころなしか表情が軽やかに映る気がします。

2026/02/21

■ あるく ■ 雪でまだあるけない公園


あの文豪の先生の公園に。白い湖面を背に、物思いに沈んでいます。

cf. 盛夏の頃 🔗 2025/7/27

■  公園内の除雪は、ごく一部を重機で一度掘った感じです。


■  奥地まで入りたいのですが、まだしばらくがまん。


cf. 🔗晩秋の頃 2025/11/17

■  奥は、散策路の地形が狭く急峻すぎてクロカンスキーでは無理だし、スノーシューだと距離が長すぎるので、自然の雪融けを待たざるをえないところです。

■  除雪してある小径をランダムに3周回ほど。春はまだ遠いですが、近づいている気配の土曜日でした。
公園の時計
ついでの画像です。
年来つくづく思う完璧なデザイン。
ハンズ(特に短針)、
白いフェイスに黒いゴシックキャラクター。
φ=700mmなので、ひとかかえほどのサイズで、
質量は20kg前後。
価格は40万円前後。
自宅に欲しいと常々思いますが...(;^^A






2025/11/17

■ あるく ■ 湖畔の道


昨日の日曜日、また珍しく晴れてくれました。気温13℃、風はほぼ無風で、ぽかぽかと良い休日です。

 11月に入ってめっきり寒くはなれど、毎週日曜日だけ晴れてくれるようです。

 が、今日の午後から雪マーク、 明日はまる一日雪で日中の最高気温3℃なんですか...


 ほっこりした暖かさを惜しむように公園を散策します。冬枯れに向かう色あせた背景に、モミジの紅さが鮮やかです。


 公園地区から、ひとの気配の途絶えるトレールエリアに向かいます。


 いっそう樹間があいたような冬枯れの雰囲気が強まります。次にここを通るのは、雪景色の中か雪解け後の"初めての緑"が芽生える頃か...。


 湖岸の水辺には背の高い黒松、小径の右手は杉の森で、並木道ふうです。落ち葉で小道が埋めつくされ、ふかふかざわざわとあるきます。


 葉が落ちきって日が当たるようになった斜面。乾いた落ち葉が敷き詰められた子ども地蔵のみなさん(🔗7/27)も、明るい晩秋の好天のもと、おどろおどろしい雰囲気はなく、フレンドリーな雰囲気に感じられます。


 葉の色も褪せ、モノトーンに近づいてきました。この後2週間予報はすべて雨・雪・曇天。その後は12月に入るのか...。年内のぽかぽか陽気の晴天は、もはや今日限りかなと思いながら、深まった秋のじっくりこころ落ち着く雰囲気をいつくしんでゆっくりあるきます。