■ 朝からおだやかな快晴です。気温も上がり、どんどん暖かくなってきました。
■ 久しぶりにこの道をさんぽします。新緑はかなり進んだ頃かな。
■ おや、敷藁です...。この圃場は敷藁をしていたのか。
■ 上にヒトが乗ったくらいでは、藁を踏み抜くようなおそれは無く、硬いボードのように、乗れば周辺ともどもたわむかと思えるくらい、厚く密です。また、よく乾燥して表面はツルツルと非常になめらかです。ソリやスキーができそうなくらい。
■ 重機や人手をじゅうぶんに投入し、ていねいに整えたことが推理されます。強い主義主張や意志や情熱のようなものを感じます。
■ 折り返し、また明るいカラマツ林をこころ楽しくあるいて、往復1時間ほど。残雪の泥道はところどころあるけれど、このぽかぽか陽気は続くようですので、次の1週間程度で乾いてあるきやすくなるでしょう。









