2025/05/08

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


朝からおだやかな快晴です。気温も上がり、どんどん暖かくなってきました。

 久しぶりにこの道をさんぽします。新緑はかなり進んだ頃かな。

 あのカラマツ林。秋の細かい落葉がふかふかと気持ち良いのですが、新緑も新鮮です。

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  4月の低温のなかでも新芽は進んでいたんですね。陽気が良くなるともう明るい初夏の雰囲気すら漂います。

  おや、敷藁です...。この圃場は敷藁をしていたのか。


cf. 🔗 2024/5/1

 それも、これだけの広大な面積にもかかわらず、そうとう念入りです。

 上にヒトが乗ったくらいでは、藁を踏み抜くようなおそれは無く、硬いボードのように、乗れば周辺ともどもたわむかと思えるくらい、厚く密です。また、よく乾燥して表面はツルツルと非常になめらかです。ソリやスキーができそうなくらい。


 重機や人手をじゅうぶんに投入し、ていねいに整えたことが推理されます。強い主義主張や意志や情熱のようなものを感じます。

 折り返し、また明るいカラマツ林をこころ楽しくあるいて、往復1時間ほど。残雪の泥道はところどころあるけれど、このぽかぽか陽気は続くようですので、次の1週間程度で乾いてあるきやすくなるでしょう。