■ 2週間ごとのルーティーンの包丁砥ぎです。🔗2024/2/7
■ 今日のメニュは、いつも三大レギュラー(?)、三徳と、和包丁の菜切と、鉛筆削り(;^^
■ ペティナイフ群は、またにします。
■ 和包丁は、昨年夏頃から使っています。切るのは野菜や芋ばっかりになっちゃったからです。パンとお菓子とついでに砂糖(とそれを使った食品)は意識してヤメ、お肉は1年で数回だけになったのが大きな理由です。
■ 大きく重い刀身のおかげで、野菜の場合は、一度にたくさんを速く軽やかに切れます。また、硬いステンレス刃物鋼と違って、鉄材は、小刃があたって切り始める瞬間や切り進んでいる瞬間の感触がとてもよく伝わってきます。
■ 比較的単純な「鉄」素材なので、砥石でいくらでも砥げるというか、砥いだ労力に応じて鋭さが体感できます。また、少し砥いだだけで切れ味は明らかに戻ります。と同時に、切れ味の減衰が、藤次郎などのSUS-V金10号などの刃物鋼ステンレスに比べると、速いです。いずれにしても、「砥ぎやすい」ということを実感しています。
■ もっとも砥ぎにくいのが、...鉛筆削りだったりします。砥いで使うものじゃないんでしょうけれどネ。ただでさえ砥ぎづらいステンレスが、爪みたいに小さいサイズで、てこずります。それでも、やはり毎回(2,3週間おきに)砥ぐのは、効果が明らかだからです。🔗2023/12/30
■ アルミダイキャスト製のボディはくたびれていますが、刃はピカピカです。

