■ 除雪も貫通して、開通したようです。4月に入ってやっと晴れて風もおさまった今日、さっそく山靴とゲイターを装備してあるきます。
■ この急斜面の"雪崩ポイント"は、道全体が雪融け水の流れる小川と化しています。川の中をあるいているみたいです。
今日4/5
■ そこを過ぎると少し平坦路に...。と、水たまりどころか、行き場の無い雪融け水で道全体が池と化しています。両脇は雪の壁で、人ひとりがあるく余地も無いです...。
■ しばらく止まって考えます。左手の雪の壁を、ローダーのタイヤ痕を伝って登りましょう...。
■ 2mほどよじ登ります。左手の雪原をあるくとして、つぼ足でいけるでしょうか。
■ 雪原で腰まで埋まったら、もがいて脱出してもまた腰まで埋まる蟻地獄ですので、命にかかわる春山の雪です。が、今日は、足首まで埋まって止まりますので、木を伝ってそろりそろりとあるきます。
■ いつものカラマツ林に出ました。ここから高原状の日が当たる道で、雪融けの泥道はそう難儀しないようです。
今日4/5
■ 真冬の間クロスカントリースキーで来た際の折り返し地点(トップ画像も)。今日はウォークマンにネックスピーカーで。森のクマさんはまだお休み中でしょうが、いちおう、クマ鈴代わりに、起き出したクマさんがいたら、シューマンのダヴィット同盟舞曲集などステキなピアノ曲を聴いてもらいましょう。
今日4/5
■ 今日はもう少し奥まであるきます。ぬかるみも無く、だいぶあるきやすいです。適当なところで折り返します。
■ 木々はまだ冬の装いです。芽吹く光景を想像すると、こころがはずみます。