■ 雪がすっかり消えた公園。
■ 積もり積もった雪が消えたせいで木々がずいぶん高く感じられ、曇天のせいもあり、ほの暗いです。暖かかった昨日と打って変わり、西から強く冬の季節風(6℃、5m/s)が吹いています。
■ 極寒の一瞬の凪に垣間見える真冬の美しさ、などという幻想は、もう雲散霧消しましたね...(🔗2/3)。
■ 考えてみれば、雪融け直後、冬の残骸が露わで、芽生えも無い寒々しい今の時期が、1年で今がいちばん、景色としては"映えない"時期かなと思います。
今日4/7
■ でも、ま、雪の日も雨の日も、外をあるいて、刻々と変わる季節の移ろいを実感しましょう。
cf. 同じ地点 2/3
■ 春風が心地よくなるのも、もう間もなく、もうちょっとですよ。そりゃ今どきは、粋な"春風"と文学的修辞を施したところで、その中身は花粉や黄砂も年々増量した混合気体にすぎないでしょう。でも、多様なアレルゲンに、広く浅く触れるのも、今どきの人類らしくて、今の生活でできる精一杯なんだから、それなりに善しとしましょう(🔗3/26)。



