2025/05/17

■ あるく ■ ポプラを眺める道


 ブナ(🔗5/15)の次はポプラ(🔗4/22)かい、と言われると、そうです...。

 森閑としたブナの森は、深く自分の内側に沈潜していくような気持ちになります(🔗5/4)が、遠くからも見える高~いポプラの木は、まるで意識が風に巻き上げられるように遠い憧憬に引き込まれる思いがします。


 近づいてそのずっしり感を目の当たりにするのもよいです。ポプラの巨体に比べると、りんご畑の木々がミニチュア模型ででもあるかのようです。


 このポプラとともに映る桜も↓、まるでポプラの足元でほんのひとときにぎわっているかのように見えます。

🔗4/22

 遠景にひときわ高くすっと立ち上がっている姿にも惹かれます。


あいにくの雨ですが、あちこち出あるかずに、日ごろ気になっていた身近な木のことを思い出して、曇った心のなかで、気持ちを確かめることができました。