■ ここ2年間ほど、意識して鉛筆も使ってきました。最初に記事にしたのは2023年6月のようです(🔗2023/6/23)。
■ その"鉛筆削り"は、ポケットシャープナー(ハンディシャープナー)でした。依然、強引に刃を研いでいます(🔗2023/12/30)。この種のステンレスの刃って、やはり、"刃物鋼"としてはイマイチ、にすら程遠い品質かもしれない、と気づきつつあります...。
■ ここ1カ月ほど、机に向かう対象に、数字と漢字が増え、チョっと時間を気にして書き進む必要が出てきたので、ポケットシャープナーでHi-Uniを優雅に削って『間を楽しむ』心のゆとりは、いったん棚の上に載せているという状態。なんだか哀しいですが、今していることに充実感はありますので、それはそれとしてあらたに楽しんでいます。(ついこないだまで"ジェットストリームの替え芯の減りが早い"とボヤいていたんですが...(🔗2025/8/2)。永遠にボヤいてばかりのヤツなんです...)
■ "シャープペンシル(シャーペン/シャープペン/メカニカルペンシル)"も、数年ぶりにワクワクして試してみました。
■ が、芯径0.5mmも0.3mmも、剛性感がないことと、減りが早すぎることが原因で、やはり鉛筆が好きです。芯が丸まった鉛筆は、1時間で5,6本を交換するようです。2時間なら1ダースですが、腰痛にならないように、1時間程度で鉛筆を研ぐことにしています。
■ ポケットシャープナーの欠点は、電動シャープナーと比べて、今の状況に限って言えば、
1) 紙に細かい数値などを書いている途中に、先端が見えづらい、
2) 芯先の減り(丸まり)が早い、
3) シャープナーの切れ味の鈍りが早く、砥ぎの頻度が頻繁。
■ ポケットシャープナーの刃の砥ぎ方は、今は少しは進化して、専用砥石とウォーターポンププライヤなどを動員していますが、その砥ぐ際の姿勢といい、そもそも廉価なポケットシャープナーの刃を砥ぐなどという行為といい、考えてみたら、人さまにはお見せできない恥ずかしさを感じます。ま、そんなことは気にせず、私は今後も...。
■ いやそれはともかく、電動シャープナーの「速くて鋭い」良さも、今回それなりに認識します。
■ それにしても、電動シャープナーのせいもあり、鉛筆の減りが早いです。1ダースが1カ月ですか。UniシリーズやMonoシリーズは、当初から高額に思えたので、家にあるありったけの鉛筆を、芯の濃さにこだわらずに使い潰そうとかき集めたのが2ダースほど。使いかけだったこともあり、もうお別れ。
■ 今日は、手持ちの第2陣"ちょっともったいなくて...が続いて何十年も使っていなかったもの"も、すべて躊躇せずに電動シャープナーに入れて、スタンバイしました。よくお勉強する小学低学年の皆さんにも迫ろうかという大胆な勢いです。
■ 今日削ったものには、硬度"H", "2H"も。さすがに文字としては見えづらいですが、画像の二十数本は、この夏で全て使い尽くすでしょう。ドイツ製だろうとアメリカ製だろうと、この先まだ持ち続けるよりも、使い切って満足することにしましょう。
■ 秋以降、手持ちの高級品UniとMono(トップ画像左端のカートン入り)をぐいぐい使う日が来るのが楽しみです。
