2026/06/29

■ あるく ■ 棚田の砂利道


■ ■ 春先にあるきたくなる"お日さまのあたる坂道"。その坂道は"棚田"沿いです。

今日 6/29

cf. →🔗 2025/3/20

■ ■  "棚田"とは言え、畦(アゼ)、または畦畔(けいはん)、地元では"田のクロ"と呼びますが、これが直線となっているものは、昭和の時代に公共事業として傾斜地の水田区画が整えられたものです。


■ ■ でも、だだっ広い津軽平野の水田の風景と比べて、山の斜面に段々につらなる水田は、特に今の時期やこの時間、人の気配もなく、静かで穏やかな雰囲気があります。


■ ■ 好天でさわやかな昼。あちこちから聞こえる水の流れる音が、いっそう涼し気な風を呼ぶかのようです。

cf.  春先 →🔗 4/13

2026/06/28

■ あるく ■ 神社の山道


■ ■ 山の道ももう初夏の明るさ。今日は涼しい風が吹いています。

■ ■ さすがに山の高原の麦畑は、まだ少し緑がかっています。収穫までなお数週間程度ですね。


cf. →🔗 6/4

■ ■ こちらは植えたばかりの夏秋(かきゅう)キャベツでしょうか。これから緑に育って、暑い時期は涼し気な緑野が広がるのを期待します。

2026/06/27

■ あるく ■ 公園のハナショウブ


■ ■ 夜来、昼まで雨で強風でしたが、昼過ぎから晴れました。お昼休みも無くなりそうですし、風は残るものの、近くの公園をあるきましょう。

■ ■ ハナショウブがそろそろ見頃...どころか、今年はずらりと密に咲いています。


同じ地点 cf. → 🔗 4/16

同じ地点 cf. → 🔗 2/12

■ ■ 右のせせらぎに沿って、また、左奥の池の周辺も、これまでウン十年経験がないくらい見事に開花しています。


■ ■ 今年は近年になく見事に咲きました。風がややあるせいで、白や紫のアゲハ蝶が乱舞しているかのような錯覚にとらわれます。


■ ■ 色あいが変化に富むうえ、大輪のものから可憐なものまで。公園の表示によると、69種類のハナショウブが植えられているとのことです。


■ ■ たしかにここ1ヶ月は、例年になく丹精込めた造園作業がなされていたような気がします。見事な開花で応えてくれたんですねぇ。

cf. → 🔗 6/9

cf. → 🔗 6/3

■ ■ 何ということのない人工的なせせらぎも、ショウブの有無で見栄えがまるでちがいます。


■ ■ ポプラも花園の中にそびえているふうです。


■ ■ ここは戦時中とその前後、父が少年時代に通った母校があった場所で、その学校の広大なグラウンドが鬱蒼としたポプラの並木に囲まれていました。私の幼少時代の昭和の高度成長期でも依然として街外れの原野みたいなところでしたのに、春夏の花や秋の紅葉に取り囲まれて、すっかり華やかに垢抜け、にぎやかになりました。


■ ■ 伐られずに残ったポプラの巨木さんたちも、まさかこういう光景が眼下に広がるとは思っていなかったことでしょう。

cf. 桜に取り囲まれる新緑前のポプラ
→🔗 2025/4/22

2026/06/26

■ あるく ■ 坂道 - キツかったりラクだったり


■ ■ 同じ地点の坂を登るのでも、キツい日と、ラクな日が。

cf. →🔗 2026/3/12
雪が多かった年、
除雪作業が毎日キツかったせいで、
登坂がラクでした。

■ ■ 数日間の雨でさんぽに出ずにいた翌日の坂道は、とたんにキツいです。

■ ■ いつものコル状地形の道も、もう夏の様相でした(トップ画像)。

cf. →🔗 2025/1/19
雪は平年より少なめ
この直後に大雪だった時。
真冬の登坂はキツかった...。

■ ■ 暑さはそれほどでもなく乾いた爽やかな風もあり、快適な気候のところ、やはり山道は、体調チェッカーとして覿面に機能します。コタえるなぁ。


2026/06/25

■ あるく ■ 見上げて愛でる


■ ■ 今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。

■ ■ 木陰のある山道をあるいてみます。


■ ■ クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。


■ ■ いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。

■ ■ あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。

■ ■ 春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。

■ ■ 狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。