2026/08/31

■ あるく ■ 三途の...

2026年8月末

川倉地蔵尊の直下にある「三途の川」の「賽の河原」に見立てた地形。

■  渇水で、植物が愉快に繁茂しています。「三途の森」の「賽の湖畔」になっちゃった...。

cf. → 🔗 2026/5/10

2026/08/30

■ あるく ■ 明け方霧のりんご畑


霧の朝。気温は17.5℃。当地に限っては今年は涼しい夏でした。

■  明け方、霧雨につつまれるようななか、りんご畑の細いコンクリート農道をたどります。

■  こんな天候ですが、私にとっては、いつの季節どんな天気でも、あるきやすく、ほっと心なごむ道です。

cf. → 🔗 3/14

2026/08/29

■ あるく ■ 夏草に覆われる朽ちかけた橋


明け方前の森の中。朽ちかけた橋は夏草に侵蝕され、自然に還ろうとしています。

cf. → 🔗 2026/5/13

■  私には味わい深い趣が感じられます。

cf. → 🔗 2026/1/29

■  季節や時間帯によって醸し出される表情の豊かさに、おおいに惹かれます。

2026/08/28

■ あるく ■ 朝露おりる朽ちかけた橋


夜半までの雨。未明から晴れて星空ですが、夜明け前に夏草茂る森の中をあるけば、露が甚だしくてずぶ濡れです。雨天時の山装備であるきます。

■  濡れた木道。日の出にはまだ間があるこの時間、モノクロームな情景が郷愁を誘います。

2026/08/27

■ あるく ■ 水面に映る日の出の雲の表情

8/20am5:06

曙光を受けた雲が、水面にさまざまな表情を描いてくれます。

8/16am4:51

■  日の出の直前は、空の雲が刻々と変わるのを見るのも楽しいですが、水面はなんだか実際の空よりもいっそうなめらかな表情があります。

2026/08/26

■ あるく ■ 夜明けの橋


夜明けにあるいてちかくの橋をわたります。

■  昨日は雷を伴った驟雨の連続でしたが、全体にこの夏は穏やかな気候で推移しています。このエリアのハザードマップ上のハザードは今は静かなこの川の氾濫です。無事に台風シーズンをやり過ごせますように。

2026/08/25

■ あるく ■ しらさぎの営巣地に


水が極端に減った今の時期、湖畔が白鷺のサンクチュアリになったようです。

■ 曙光に緑が明るく映えます。仮初の住まいでしょうが、穏やかな環境が長く続けばよいですね。

2026/08/24

■ あるく ■ 霞たなびく


日の出前後は曇りです。穏やかな日は海陸風の入れ替わる凪の瞬間があります。

■  空気が動かないことから靉靆として立ち込める朝の靄。

■  日が昇るにつれて儚くも雲散霧消するのですが。

■  明け方は、あるいて5分10分にある景色で、別世界のような色の移ろいを楽しめる時間帯です。

■  あなたの住まいの近くにもきっと朝のうちひっそりと広がっています。

2026/08/23

■ あるく ■ 鏡写しの湖畔


もう何日も、晴れて微風のおだやかな朝です。

■  日の出前後に湖畔をあるくと、澄み切った水鏡の光景に惹かれます。

2026/08/22

■ あるく ■ 明け方の雲


明け方は気温20℃を越えるか越えないか、昼の気温も30℃を越えるか越えないか...。日中にセミはまだにぎやかですが、明け方の空の雲は秋の風情です。

2026/08/21

■ あるく ■ 真夏の真昼の水辺


たまにお昼にあるきましょう。昼の気温28.5℃、湿度55%、風速1m/sと、木陰をえらんであるくなら、すばらしく快適です。

近景も遠景も、さわやかな夏の景色が広がります。


■ 低く薄い積乱雲は、上下ともに強圧な真夏の爽快な光景。乾いた夏の強い高気圧に対して、地表からの湿った上昇気流も昼にかけて一気に膨らんでいるようですね。

松や桜の、熱く乾いた香りが立ちのぼっています。


■ 真夏の真昼ならではの雰囲気を楽しみました。

2026/08/20

■ あるく ■ 今朝の空の色



晴れそうです。🔗おとといのような厚い雲の奥にある日の出のとはちがって、いつもの光景です。

■  土手の緑。伸び放題ですが、朝日が当たると特別な雰囲気になりますね。

2026/08/19

■ あるく ■ 夜明け前の公園


すぐ近くの公園をあるきます。ひんやしていますが風がなく、ポプラ並木もざわつかずに静かにたたずんでいます。

■  日の出までまだ間がありますが、爽やかな良い天気の朝になりそうです 。

2026/08/18

■ あるく ■ 今朝の空の色


いつもの夜明けとは違う色が現れました。

■  日の出までまだ15分。雲がだいぶ厚いようですね。きれいです。

2026/08/17

■ つかう ■ クラシックシェービング - 替刃の選択肢?


クラシックシェービングを勧めた友人Sくん(ref. →🔗 2025/6/4)。初めてのシェービングで流血の惨事となったようで申し訳ない。ですが、その後気を取り直して研鑽を積み、現在ではクラシックシェービングの愛好家となったようです。めでたし!

■  「ところで消耗品としての替刃(両刃カミソリ)は、近所のお店で"フェザー ハイ・ステンレス"とかいう商品しか見たことがない。それしかないので使っているんだが、大丈夫なのか? 品質は良いのか悪いのか? 値段は高いのか安いのか?」と質問を受けました。

■  Sくんの環境を考えると、手っ取り早い結論として、「大阪フェザー(Feather)製"ハイ・ステンレス"は、品質も価格も世界最高です。」

■  この結論はもう数十年変わっていないです。

が、この物価高と円安 (英米通貨の高騰)で、自分の環境もどう変わったか、ここ数年興味はあれど、替刃のストックは豊富にあるがゆえに、放置し続けている疑問なので、調べてみましょう。

【 手軽に買う】
■  まずは、件のフェザー製品。

■  Amazon.co.jpでは、現時点で、1枚あたり51円です。


■  "キミもボクも3回のシェービングで替刃1枚を交換する"と仮定して話を進めましょう。なら、1回17円。この相場を"日本のフェザー"と仮に名付けましょう。

■  17円で"世界最高の切れ味、特別なシェービングのひととき、すばらしいつるつるの剃り上がり"が得られるなら、そう大きな不満はないです。

■  選択肢がそれ一択の今のSくんの環境。それで良いのではないでしょうか。

【海外から買う】
■  強欲にも、海外通販でもっと安く買えないか、目を向けてみましょう。

■  ひとまず、同一製品で、すでに私のストックとして手元にある100枚程度。Feather社が欧米向けに輸出した製品を、個人的に逆輸入してイギリスから購入したもの(トップ画像右)。2021年購入当時の納品書記載のレート1スターリングポンド=149円では、1枚34円です(送料含まず、以下同じ)。1回11円。

■  同じく私のストックで最安は、Personna社製"Platinum Razor Blades – Solingen Deutchland"です。55%offのタイミングで購入。当時レートで1枚7円、1回2円。これは"日本のフェザー"の9分の1近い安値です。

■  現在、このショップ(Connaught Shaving)では100枚入り£14.4で、今日のレート(215.6円 / £)で計算すると、1枚31円、1回10円。

■  余談ですが、私の空前の安値経験は、中国上海製"Cloud"です。日本のフェザー製品を範として製造され、最安で1枚3円程度だったことがありました。1回1円ですね!性能も抜群です。トップ画像左側に見えていますが、これは1枚10円程度で購入。価格変動に波があります。

■  おそらく世界一売れているであろうAstra社製"Superior Platinum(緑)(トップ画像左)"は、当時レートで1枚15円、1回5円。

■  現在、このショップ(Connaught Shaving)では100枚入り£12.0で、今日のレート(215.6円 / £)で計算すると、1枚26円、1回9円。

■  世界(英米)的な平均値は?
...世界最大のクラシックシェービングECサイトは、アメリカのMaggard Razorsです。


■  ここで最も売れている替刃はというと、さまざまなブランドを組み合わせた"お試しセット"です。


■  75枚入りで$20。今日のレート(159.1円/$)では、1枚42円、1回14円。これは"日本のフェザー"に近いですネ。

■  表計算の一部で概観 (上半分は現在の、下半分は5年前の価格);

※ 現在のフェザー以外はすべて海外通販

【結論】
■  今後購入するとして、海外から個人輸入するとすれば、依然としてAstraが、大阪Feather製品の半額です。

■  ただし、Astra以外のブランドを個人輸入するとすれば、Maggardの例を見ると、英米の平均的価格(14円)は"日本のフェザー(17円)"に近いです。

■  であれば、性能の良さと、近所のホームセンターや国内アマゾンで買えるという入手性の良さを考慮すれば、送料を払って3週間も待って英米から個人輸入しなくても、"日本のフェザー"がベストな選択かもしれないと思います。

■  今回整理して、アタマの中で納得できて、スッキリしました。

2026/08/16

■ あるく ■ 夜明け前の湖畔


今朝は、夜明けよりだいぶ前にあるきに出ました。


■  過ごしやすい気候、静まり返った空間、さまざまな思いに耽る特別な時間です。

2026/08/15

■ あるく ■ 森の小径を明け方に


立秋過ぎてから蒸し暑くなりました。7月いっぱいから8月初旬までは日中30℃を割る日がほとんどでしたが。近年の傾向ですね。

■  いつもあるくのはお昼休み...、ですが、暑いなかを必死にあるかなくても。最近はひんやりと心地よい明け方にあるくようになりました。観光地なんかではぜんぜん無い日常の光景ですが、朝の表情は豊かです。

2026/08/14

■ あるく ■ 冷たい雲をせき止める山脈


明け方から朝のうちは、ヤマセの雲が、巨大な津波のように山脈に覆いかぶさっています。初夏から毎日のように続く光景です。

■  津軽半島を貫く中山山脈が、太平洋を渡って吹き寄せるオホーツク海気団由来の湿気を堰き止めてくれています。八戸や三陸沿岸はこの分厚い雲に制圧された曇天の冷夏で、宮沢賢治も嘆くようなさぞ寒い朝のことでしょう。

■  津軽平野は穏やかな夜明けです。


■  恐ろしげな雲を見るつど、津軽地方の佳さをしみじみと感じます、あの文豪の先生のように。

2026/08/13

■ あるく ■ 湖畔の小径


昨日と同じ、いつもの小径。でも今日は日の出とともにあるき始めます。

高台のりんご畑までくると、日の昇る勢いも、空の青さも、夏の朝の晴れやかさを感じます。



2026/08/12

■ あるく ■ 湖畔の小径


お昼休みにいつもの小径を。降ったり晴れたりを短時間で繰り返していますが、気温も湿度も低く過ごしやすいです。

 湖面の水がだいぶ引きました。水が引いた跡の緑が濃く鮮やかです。

2026/08/11

■ あるく ■ 霧のぶなの森


山々を越えて、深い霧のぶなの森へ。

■  晴天の日を選んで遠いこの森を年来訪れてきましたが(cf. → 🔗2026/4/27)、今日は濃霧の特別感にこころを打たれます。


■  霧雨の牧場に出ます。


■  ...も、もどりましょう...

2026/08/10

■ あるく ■ あの霧の山々を越えて


霧の山々を越えて、山のあなたの空とおくに行ってみたいです。

2026/08/09

■ あるく ■ 朝霧の湖畔


水辺で日の出を愛でましょう。日の出前にあるき始めます。

■  日が昇り、霧の湖面を差し照らします。霧はしばらく続きそうです。


■  遠近の濃淡が、実に佳い表情です。



2026/08/08

■ あるく ■ 東雲(しののめ)から日の出


薄明(はくめい)から広々した土手をあるきます。東雲(しののめ)で田んぼの緑があかるくなってきました。

■ 山の端(やまのは)に日の出。すぐ雲に隠れました。


■ ぐいぐい昇る日が、さらにその雲の上に出ます。青空の濃淡のうつろいがきれいです。

2026/08/07

■ あるく ■ 霧の湖畔


■ 今の時期、早朝のデフォルト視界は毎朝の濃霧です。なるべく映える朝日の画像を、などと思うのですが、無理なく日常を描くと、こう。


■  霧がある分厚い曇天の夏の夜明け前なら、宵の暖かさがそのまま続いています。朝の気温は24℃。風もなく、意外にも過ごしやすいです。その中であるくのは、非日常感があって、なかなか心地よいものです。