2026/06/30

■ あるく ■ 山深い溜池


あいかわらずカラリと晴れた爽やかな好天です。ふだんは湿った杉の森も、今日はあるきやすいかな。その奥にある山深くの小さな溜池を往復しましょう。

■  水田から奥の林に入り、林道に向かいます。空高くにとんびの声を聞きながら、気持ちの良い砂利道をあるきます。


■  杉の森に入ります。ふだんはほの暗いのですが、今は差し込む日の光で明るいです。乾いた風に乗って、杉の良い香りが抜けていきます。溜池の管理用という用途だけの林道です。


■  小さな溜池に出ました。非常に細長い池で、奥が見えないです。いかにも川を堰き止めた地形です。ここで四輪は行き止まりです。この先は藪だらけの急坂をこいで深い山へ登って行く林道が伸びていますが、通常のヒトは入り込めないです。お昼休みのさんぽには縁がないので、ここで満足して戻ります。


■  また明るい杉林と日の当たる林道をゆっくりと楽しんで帰ります。

2026/06/29

■ あるく ■ 棚田の砂利道


春先にあるきたくなる"お日さまのあたる坂道"。その坂道は"棚田"沿いです。

今日 6/29

cf. →🔗 2025/3/20

  "棚田"とは言え、畦(アゼ)、または畦畔(けいはん)、地元では"田のクロ"と呼びますが、これが直線となっているものは、昭和の時代に公共事業として傾斜地の水田区画が整えられたものです。


■  でも、だだっ広い津軽平野の水田の風景と比べて、山の斜面に段々につらなる水田は、特に今の時期やこの時間、人の気配もなく、静かで穏やかな雰囲気があります。


好天でさわやかな昼。あちこちから聞こえる水の流れる音が、いっそう涼し気な風を呼ぶかのようです。

cf.  春先 🔗 4/13

2026/06/28

■ あるく ■ 神社の山道


山の道ももう初夏の明るさ。今日は涼しい風が吹いています。

■  さすがに山の高原の麦畑は、まだ少し緑がかっています。収穫までなお数週間程度ですね。


cf. →🔗 6/4

■  こちらは植えたばかりの夏秋(かきゅう)キャベツでしょうか。これから緑に育って、暑い時期は涼し気な緑野が広がるのを期待します。

2026/06/27

■ あるく ■ 公園のハナショウブ


夜来、昼まで雨で強風でしたが、昼過ぎから晴れました。お昼休みも無くなりそうですし、風は残るものの、近くの公園をあるきましょう。

■  ハナショウブがそろそろ見頃...どころか、今年はずらりと密に咲いています。


同じ地点 cf. → 🔗 4/16

同じ地点 cf. → 🔗 2/12

■  右のせせらぎに沿って、また、左奥の池の周辺も、これまでウン十年経験がないくらい見事に開花しています。


■  今年は近年になく見事に咲きました。風がややあるせいで、白や紫のアゲハ蝶が乱舞しているかのような錯覚にとらわれます。


■  色あいが変化に富むうえ、大輪のものから可憐なものまで。公園の表示によると、69種類のハナショウブが植えられているとのことです。


■  たしかにここ1ヶ月は、例年になく丹精込めた造園作業がなされていたような気がします。見事な開花で応えてくれたんですねぇ。

cf. → 🔗 6/9

cf. → 🔗 6/3

■  何ということのない人工的なせせらぎも、ショウブの有無で見栄えがまるでちがいます。


■  ポプラも花園の中にそびえているふうです。


■  ここは戦時中とその前後、父が少年時代に通った母校があった場所で、その学校の広大なグラウンドが鬱蒼としたポプラの並木に囲まれていました。私の幼少時代の昭和の高度成長期でも依然として街外れの原野みたいなところでしたのに、春夏の花や秋の紅葉に取り囲まれて、すっかり華やかに垢抜け、にぎやかになりました。


■  伐られずに残ったポプラの巨木さんたちも、まさかこういう光景が眼下に広がるとは思っていなかったことでしょう。

cf. 桜に取り囲まれる新緑前のポプラ
→🔗 2025/4/22

2026/06/26

■ あるく ■ 坂道 - キツかったりラクだったり


同じ地点の坂を登るのでも、キツい日と、ラクな日が。

cf. →🔗 2026/3/12
雪が多かった年、
除雪作業が毎日キツかったせいで、
登坂がラクでした。

■  数日間の雨でさんぽに出ずにいた翌日の坂道は、とたんにキツいです。

■  いつものコル状地形の道も、もう夏の様相でした(トップ画像)。

cf. →🔗 2025/1/19
雪は平年より少なめ
この直後に大雪だった時。
真冬の登坂はキツかった...。

■  暑さはそれほどでもなく乾いた爽やかな風もあり、快適な気候のところ、やはり山道は、体調チェッカーとして覿面に機能します。コタえるなぁ。


2026/06/25

■ あるく ■ 見上げて愛でる


今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。

■  木陰のある山道をあるいてみます。


■  クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。


■  いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。

あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。

■  春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。

■  狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。

2026/06/24

■ あるく ■ 麦の色づき


麦畑。2,3週間前までは濃い緑色だったのですが、じわじわと色が褪せて柔らかい雰囲気になってきました。


■  黄金色に変わっていくにつれて、広々とした感じが出ます。

cf. 5月下旬 (5/31)

■  まだまだ緑が混じっていますが、あと2週間程度で麦秋でしょうか。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )

■  アカシア(ハリエンジュ)の花満開のあの頃から、まだ2,3週間ですのに、黄金色の色づきを見ると、ずいぶん季節が移った気がします。

cf. 6月上旬 (→ 🔗2025/6/10 )
アカシアの花びらが敷かれた小径

2026/06/23

■ あるく ■ 湖畔の道


数日来の雨が上がり、好天となりました。微風で気持ち良いお天気なので、水辺の道に足が向きます。


■  やはり水辺の小径はいつの季節も佳いものです。道は湿っていますが、明るい遠景に気持ちも和みます。


■  雨や曇りがちでしたので、樹間からさしこむお日さまの明るさのおかげで、大きな気分転換となりました。

2026/06/22

■ あるく ■ ハナショウブ


近所の公園のハナショウブが咲き始めました。


■  手をかけていたようすでしたので(→ ref. 🔗6/9)、咲き始めてうれしいです。


■  勢いが弱々しいです。どのくらい咲いてくれるかな。

2026/06/21

■ あるく ■ 初夏のぶどう畑


広大なぶどう畑が広がるラングドック=ルション地方に来ています...などと一度でいいから言ってみたいものです...(;^^A...。でもここ津軽地方の山麓も、照りつける強い日差しとひんやりと乾いた風のある初夏の気候は負けていないと思うんですがネ。

桃の梢から望むぶどう畑

■  りんご畑の森の迷路のような細い農道をさんぽしていると、忽然と開けます。


■  果樹農家は収穫が終わるまで緊張感から気が抜けないことでしょう。おきらくにお昼休みにさんぽさせてもらっている身としては、気持ちの豊かさを分けてもらっていることに、おおいに感謝して通らせてもらっています。

2026/06/20

■ なおす ■ 寝袋 - mont-bell #1を洗う


今年もまたシュラフ(寝袋)を洗う季節(?)。→ ref. 🔗 2023/8/21

■  今日は難物の#1。軽い#3は先週洗い、乾燥も念入りに完了。

■  大きなタライ(φ = 60cm)に、洗剤を入れ、タライの中で足踏みによる押し洗い...。重労働で汗が出ます。そのまま一晩浸け置きします。

■  明日になったらまたそのまま押し洗いして、3回程度のすすぎ。これも足踏みです。かなりたいへんなので、なかなか苦痛な年中行事です。

■  気候の良いこの季節に頑張って、秋冬に暖かく過ごせるよう(この想いは切実...)、備えます。

2026/06/19

■ あるく ■ りんご畑の細道の入り口に


山麓斜面に広がるりんご畑の細い坂道の登り口に、掲示板があって、"農薬散布予想"が書き込まれています。

■  ここ数週間の掲示は、"落花5/20頃 / デランフロアブル1500倍、チウラム剤500倍、マンゼブ剤600倍、カルシウム水和剤100倍 / 5月27日〜 _月_日頃"とのことです。よろしいですか!?

■  "上ノ畑ニ居リマス - 賢治"...とでも書かれていそうな雰囲気です。

2026/06/18

■ あるく ■ 小径

2026/6/18

ずっと、小径を、ひとり心楽しくあるいてきました。

6/18

4/18

ときに人跡稀だったり不安になったりな道も。

6/14

そういう道も、日がのぼり、お日さまがあたると、やはりひとり心楽しいです。

6/17

それでいいんじゃないかなと思っています。