2026/06/25

■ あるく ■ 見上げて愛でる


■ ■ 今日も快晴。気温30℃湿度30%とすばらしい天気です。

■ ■ 木陰のある山道をあるいてみます。


■ ■ クマさんをよけられるよう、"魔除け"の狛犬さんたちにお願いします。


■ ■ いつも感じるのが、まずは樹齢千年の杉の大木の圧倒的存在感。杉の強い馥郁とした香り。水を打ったように静まり返った山の梢に響き渡る鳥の声。そして、イチョウの葉の、1年を通じた美しさ。

■ ■ あまりに深々とした"山奥の包まれ感"に、誰しも思わずぐるりと上を見上げてしまうのではないでしょうか。

■ ■ 春から夏の真昼の時間帯は、杉林の高い梢の間を貫いてこのイチョウに日光のスポットライトがあたります。

■ ■ 狛犬さん、というか右側に鎮座するのは阿形(あぎょう)の獅子ですが、彼が口を開けてイチョウを眺めていますので、私もつい引かれて口を開けて眺めてしまうんです...。