■ 暖かい秋晴れも、日本海側の津軽地方平野部にとっては、もう数えるほどの日数しかなさそう。明日以降は冬型の気圧配置になりそうですので、どんより曇った冷たい強風となりそうです。今日のうちに"金木 芦野公園"まで足を伸ばしてみます。
2025/11/08
■ あるく ■ 湖畔の道
■ 暖かい秋晴れも、日本海側の津軽地方平野部にとっては、もう数えるほどの日数しかなさそう。明日以降は冬型の気圧配置になりそうですので、どんより曇った冷たい強風となりそうです。今日のうちに"金木 芦野公園"まで足を伸ばしてみます。
2025/11/07
■ つくる ■ 黒豆の甘露煮
■ 未開封の黒豆の小袋と未開封の白砂糖1kg...。何年前からか、ずっと乾燥冷暗な倉庫に。袋にピンホールリークや膨らみはないので、この際、使いきることにしましょう。
■ 黒豆を煮たことは、圧力鍋もレシピも知らない若い頃に1度だけ。そのときは案の定大失敗、色は落ちて貧相な姿、堅くて食べられず...。以来ずっと敬遠。一方で、市販の黒豆の煮豆は、甘辛い醤油味が泥臭い味わいでちょっと(お好きな方ごめんなさい)...。それでなんだか黒豆のおいしさがわからないまま恨みがましいことを書いた気もします(→1/13)。
■ ひょっこり砂糖とセットで出現したこの機会に、今度こそ、と、ゆっくり慎重につくります...古い豆だけどうまくいくのかな。いくつかレシピを調べて比べ、共通する点と異なる点をよ〜く考え、ではこうしては...という段取りを積み重ねます。
■ 材料を、黒豆のほかは砂糖と塩ほんの少々のみとし、保温ポットで戻し、圧力鍋で加圧し、冷まし、また圧力鍋で煮、冷まし、その後とろ火で。煮るごとに少しずつ砂糖を増量して煮詰めます。気温が低い倉庫での調理なので、冷めやすくてよいのですが、やはり2日かかりました。
■ 味は...思っていたよりもずいぶん良くできました。煮詰めて黒蜜状になった砂糖も、白砂糖なのに表情がちがう濃いうまみがでている気がします。鉄瓶の白湯とともにつまみます。
■ 糖分が多いですが、"甘さ控えめ"なんかでつくっていたら満足度は低かったかもしれないなと思いました。ちょっとした良い刺激になるかも。
■ つるんときれいにまん丸くはできなかったけれど、人さまにお出しするわけではないので、ふっくらあまくやわらかく、結果的に満足。砂糖はまだあるし、またつくってみたいです...。
2025/11/06
2025/11/05
■ あるく ■ 堺野沢溜池 - 水辺の紅葉
■ 静まり返った午後。秋の水辺。
■ 暖かいお昼の空気に誘われて、水辺をあるきたくなります。
■ あるきはじめるとすぐ気温が下がるかのようです。日が傾くのもめっきり早まりました。
■ さくさくと音を立ててあるきます。
■ ひんやりした空気の中、こころなしかいそぎ足で散策します。
2025/11/04
■ あるく ■ 収穫直前の豆畑
■ 昼前から風がやんで晴れ間が見え、小春日和に転じました。収穫直前の大豆畑。カラリと乾いた空気によく似合います。
■ 高校時代に自転車で12kmほど離れた農家の祖父の家に行ったとき、「よく来たな、手伝ってくれ」と言われ、彼が、干からびた茎を木製のりんご箱の中で叩きつけていました。バラバラと出る大豆。
■ 私はそれが大豆だと知りませんでした。「夏に食べ残ったこの干からびた枝豆を捨てのるか肥料にするのか」と尋ねたら、彼は、宇宙人を見るような顔でこちらを見て「あはは、知らなかったのか、これが大豆のマメだよ」と笑いました。
■ "街っ子だから"と言えば言えるのですが、つまり世間知らずの坊っちゃんだったんです。
■ ...などということを思い出しながらあるく秋の風と青空...。
















