■ 昨日に続いて、今朝もあるいてみました。
■ すっかり冬景色となりました。
■ カラー画像なんですが、まるでモノクロ写真みたいです。
■ 年来の堤防工事が終わって、八幡さまも、戦場の光景か機材置き場の様相を呈していたのが、また静かな冬の景色にもどって、少しこころがなごみます。
■ 国道や県道の除雪グレーダが街中に初出動したのは、先日11/26でした。今日は2回目で、真冬並みの除雪量だったと思います。個人所有の除雪機はまだ不要ですが、この1週間で初出動になりそうです。
■ すっかり冬景色となりました。
■ カラー画像なんですが、まるでモノクロ写真みたいです。
■ 年来の堤防工事が終わって、八幡さまも、戦場の光景か機材置き場の様相を呈していたのが、また静かな冬の景色にもどって、少しこころがなごみます。
■ 国道や県道の除雪グレーダが街中に初出動したのは、先日11/26でした。今日は2回目で、真冬並みの除雪量だったと思います。個人所有の除雪機はまだ不要ですが、この1週間で初出動になりそうです。
■ 昨晩はたたきつけるような雪混じりの猛烈な風で、近い雷も何度もあり、少し恐怖を覚えたくらいでした。
■ 近所の八幡さまをあるきます。参道に、トップ画像のように銀杏の実が散って、踏みつつ参拝します。
■ 画像左は、土手で、流れる川は一級河川「岩木川」です。この土手の大掛かりな補修工事がここ数年続き、今年終了したようです。その工事中だった昨年夏には、この土手の「避難判断水位」「氾濫危険水位」をともに越えた日が2日間ほど続き、あとほんの数cmで、画像左の土手の上端から溢れるところをゴウゴウと流れておりました。今立っているココよりも水位がずっと上だったってことです。その時点で土手は補強工事のさいちゅうだったし、これまでの人生に無い経験だったので、大いに肝を冷やしました。
■ この土手沿い数kmにわたって、私の幼少時の思い出からつい最近までずっと、ポプラと銀杏と桜の巨木がズラリと立ち並んでいました。この八幡さまなど、ポプラ・銀杏・黒松の並木の中にあり、昼なお暗いほどのうっそうとした雰囲気でした。ですが、今回の補修工事で、すべてなぎ倒されてしまいました...。昨年までの工事中のこの数年間は、この境内にたくさんの重機がいて、巨木が切り倒され、泥と土まみれの切り株や根が掘り起こされて覆され、放置されていたその光景は戦場のような残虐な光景で、泣けました。堤防地盤の強度計算や工事の段取りの効率性といった必要性からやむをえなかったのでしょう。ケーベル先生に叱ってもらいたいです...。
■ 画像のような銀杏の実は、かつては、多くの人たちが拾って、一瞬にしてなくなってしまっていたものですが、最近は拾う人もいなくなったのでしょう。こないだうち続いた好天のうちに拾えばよかったかな。今日は盛大に踏んでシューズの裏についています。水たまりで洗って帰らなくては。
■ 学校時代、弘前のお寺(🔗2023/6/1)に下宿していたとき、住職ご夫婦(親戚の伯父伯母です)が、境内の銀杏の実をマメに拾っては、洗って彼らの居間の石油ストーブの上に実を置いて、ホクホクと楽しんでいました。お寺のたてものじゅうが銀杏のステキな香りに...
■ 大学時代、大学構内のうち、かよっていた学部の一角が銀杏並木で(🔗8/7)、図書館とつながるその通りを、一日に何往復もするし、東京はそもそも冬の入りの時期以降は雨も降らず乾燥しているので、雨で洗われることもなくすっかり靴底に銀杏の実が摺りこまれてしまって、下宿にかえってシューズを脱ぐと、家屋中が銀杏のステキな香りに...!下宿のおばさんに「靴底はオモテの入口に置いたブラシとバケツの水できれいにしてから入るように」何度も言われました。
■ あの香り、そんな思い出があるので、何となく憎めないような...。『秋の日の図書館のノートとインクのにおい』という歌がありましたが、私の場合は、銀杏の香りが、秋も深まるお勉強の香りです...(;^^
※ 私は中高生のいる家族でもなく学校関係者や業界関係者でもありません。末端の庶民が外野席から、お気楽に連想して、眺めているのみです。
ジャクソンさんは私の父の友人です。 彼は若い頃に、私の祖父の家に、半年間、滞在しました。 彼は帰国後は医師となり、目薬の新薬を作りました。 病院も建てました。 彼は日本をとても愛しています。 それで、彼は、昨年、家族と一緒に日本を訪れ、私たちの家に一週間滞在しました。
ある日、私は彼に尋ねました。「ジャクソンさん、あなたは人生で素晴らしいことを成し遂げました。 どうやってそれらを成し遂げたのですか?」 彼は「やりたいことをやっただけですよ、ミオ」と答えました。 それは私たちの日常の行動とあまり変わらなかったので驚きました。 私はもう一度彼に尋ねました。「多くの人が同じように考えますが、同じようにはできません。 何が違うのでしょう?」 彼はこう答えました。「人は夢を持っているけれど、それは単なる夢ですよ。 何かをしたいなら、目的と方法が必要ですよ。」 私はショックを受けました。
私にも夢はあったけれど、目的とか方法といったものはありませんでした。 ジャクソンさんは次のように続けました。「しかも、多くの人は、時間を気にしていないと思います。 たとえば、インターネットを使ったり、ビデオ ゲームを長時間プレイしたり。 ミオさん、人生は両親からの贈り物であり、短いものだと思うんです。私たちは時間を有効に使うべきですよ。そこで私は、15歳のときに自分の目的と方法を選んだのです。 病気の人たちを手助けすることが、私の目的でした。 医者になること、新しい薬を作ること、病院を建てることが、私の方法でした。 私は目的を達成するために、長い間かけて努力しました。」
彼の言葉は、私にとって驚くべきものでした。 彼は、自分自身の目的と方法を持って生きてきました。 時間には限りがあることも忘れていません。 私たちは、目的と方法を持たなければならないと思います。 そして時間を大切に過ごすことが大切だと思います。 私たちは、これまでよりも長生きするかもしれませんから、時間はたくさんあると言えるかもしれませんが、時間が経つのは早いものです。 時間はたくさんあっても、目的と方法がなければ何もできません。 そこで私は目的と方法を紙に書き出しました。
[目的]: 世界中で困っている人たちを助けること。
[方法]: 1. 世界の文化に関する本を読みます。
2. 私はフランス語と他の 5 つの言語を勉強します。
3. 私は外国の大学に進学します。
4. 私は看護師になり、国際的な援助組織で働きます。
私は、これを、ジャクソンさんに送ってアドバイスを求めようと思います。 この4つを実行して目的を達成したいと思います。
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■ ジャクソンさんは偉大な人なのですね。刻苦勉励、合理主義、社会事業への奉仕の使命感という、18世紀アメリカ建国時における近代的人間の理想像を象徴するような人物です。この方の本名はもしかしてベンジャミン・フランクリンさんというのではないですか。
■ 夢・目的・方法・手段という合理的思考と、時間の貴重さの2点は、取り戻せない人生を振り返ると、身に染みて反省したい気持ちです。
■ このような偉大な方が、ミオさんのおうちに一週間も滞在するのですから、ミオさんのご家庭もさぞかし...。
■ ミオさんの夢・[目的]・[方法]には目を丸くしました。でも、若者はそれでよいのではないでしょうか。
■ 私などのような矮小な人間には、彼女の夢の莫大さに、読んでいて気が遠くなって意識がなくなりかけました。また、彼女にとっては[手段・方法]に過ぎないどの1つをとっても、私にとっては人生の究極の夢・[目的]となりそうです。
■ 青森県の15歳の県立高校受験生がこれを読んで、ミオさんのあまりのスゴさに、ミオさんや青森県教育委員会に対して心の壁を構築してしまわないよう祈ります。
■ 実は昨年2022年11月7日にも、市民検診にて実施される胃がん検診について、胃透視(バリウム)検査による集団検診ではなく、胃内視鏡(胃カメラ)による個別検診を希望し、受検していました。その際は、胃に関する疾病の所見はナシでした。
■ この冬1月の除雪シーズンから、胃が痛くて、春の実家整理の数か月間には、痛さがピークでした。その後もずっと食後2,3時間でシクシク痛みました。
■ 今日、診てもらったところ、胃壁が荒れている、ただしそうひどくはない、広範囲にわたってうっすらと異変を示すように赤みがかっている、というのを、胃内視鏡画像4点を見つつ医師から説明され、大いに納得がいきました。、
■ ここの、Kクリニックは、内視鏡は鼻を通じて実施し、先生の説明が、自らその場で内視鏡画像の脇にイラストを描きながら話してくれて、ていねいです。画像プリントはもらって帰りました。
■ 今は、ホッとしているところです。
■ 来年以降また受診受検する際の自分のための備忘録として、メモを;
- 8:30 着。待合室にて、カップ1杯の液体薬を内服+鼻に薬剤スプレー。問診票記載。
- 8:50 診察室で医師問診。食後の疼痛を愁訴。
- 9:00 検査室にて、座って左腕筋肉注射。仰臥位で右鼻孔に粘性の高い薬剤注入。
- 9:05 胃内視鏡検査。側臥位にて5分程度。検査後、胃ピロリ菌検査受診を提案されるので、受諾。
- 9:10 受診後の注意として、「30分以内の飲食は禁止。今日一日いっぱいは、鼻をかまないように。」とのこと。去年は、鼻血が一日止まらず、ティッシュを詰めるといっそう毛細血管が傷つけられてかえって止まらない、という経験をしました。
- 9:15 ピロリ菌検査のため採血。
- 9:50 会計。5,380円(国保3割負担額)。会計の待ち時間が長かったのですが、この時点で猛烈なのどの渇き。去年もそうでした。
- この間に、待合室にて座っていた別な患者が、看護師に呼ばれ、立ち上がって呼んだ看護師のもとに赴いたところ「検査の結果、コロナに感染しています。クルマの中か、あちらの部屋で待っていてください。」「え~っ!?」とのやり取りが。同時に複数の看護師が、待合室と玄関の複数ドアを開放して、待合室の換気ファンの音が轟音となり、皆さん気温2.5℃の外気にさらされました。当の患者さんも他の患者さんも、いや何よりこれが日常の看護師さんたちにとっても、たいへんな現場なんですね。
- 10:05 帰宅。水を一口飲もうとすると、麻酔のせいか、気管側へ誤嚥の可能性を感じたので、とっさに吐き出します。この後、去年は、昨夜からの空腹を満たそうとしてたくさん食べてその後気持ち悪くなったので、今日は、30分かけて一口ずつ水を飲み、その後、ヨーグルトを。プレーンなままで、加糖や味付けはふだんからしないです。12:00に、空腹でお腹が鳴るので、ふだん通りの食事にしました。去年のような大きな心理的ショックは無いみたいです。
のあ「あった!かぼちゃ、買おうよ。」
りな「ちょうどおいしい時期だよね。買おうと思ってたの?」
のあ「うん。ねぇ、質問。この左の¥58@のブロックを買って、捨てるところなく全部食べるのと、この右の¥38@の『くりゆたか7』を買って、台所でタネやワタをきれいしてから食べるのと、どっちがどのくらいお得なの?」
りな「どっちも同じかぼちゃ『くりゆたか7』なんでしょう。じゃ安いなら¥38じゃないの。差額は、包丁できれいに処理してくれたお店の人への手間賃だよね。のあは上手に包丁を使えるから、¥38のにしようよ。」
のあ「じゃ、私のお台所仕事の労働はいったんお金で計算しないことにしたとしてさ、100g38円のかぼちゃには、捨てる部分も含まれて38円なんだよね。タネとか取った後の食べられる部分だけだと、100gいくらになるのかな。58円より高かったら、考えちゃうね。」
りな「それは、どのくらい捨てるか、によるよね。
捨てずにぜんぶ食べられるなら、払うお金の通り100gあたり38円のままだけど、たとえば食べられる部分が半分しかなかったら、100gあたり38円の倍の100g¥76だよね。食べられる部分がたった1割(10%)しかなくて残り9割(90%)を捨てちゃうんだったら、食べられる部分は100gあたりその10倍の380円ってことになるのかな。
[表]
食べられる部分が100% → ¥38@100g
食べられる部分が 50% → ¥76@100g
食べられる部分が 10% → ¥380@100g」
のあ「私たちの場合『廃棄率』は20%だよ。つまり『可食部』は80%にしようよ。」
りな「え、どうしてそこまでわかるの?」
のあ「このスーパーに買い物に来てるヘンなお客のブログ11/20に書いてた。」
りな「やっぱり...。あのヘンなブログ、受験生が読んだらちょっと...。」
のあ「ってことは、りなも読んでるのね。」
りな「あはは...。ところで、上の表さ、%の値が変わるにつれて、¥の値も変わるよね。%をxに、¥をyにしたとして、xとyをかけ算したら、値は...。」
のあ「つねに同じ値3800だね。...ってことは、反比例関数なのか。」
りな「そうかもね。比例定数を3800にして、双曲線を1象限だけ描くと;
のあ「じゃ、私たちの場合、食べられる部分 はx = 80(%)のときにあたるから、xに80を代入すると、y = 47.5 (円/100gあたり)ってことになるね。」
りな「つまり、のあが包丁できれいにした『くりゆたか7』は、100gあたり47.5円なんだね。58円のパックを買うより、やっぱり安いね。差額の10.5円は、のあのお台所仕事のおかげで得られた価値ってことだね。」
のあ「お店の人がかけてくれた手間の価値でもあるね。」