■ 昨日イチョウを見て(🔗11/25)すぐ、といっても45kmとだいぶ離れていますが、おとといアップした堺野沢溜池へまたしても(🔗11/24)。
■ 湖面は、風もなく、いっそう静かです。おとといの曇天も今の時期にはふさわしいのですが、いまは晴天のすがすがしさを慈しみます。
■ 今日は珍しく午前中に青空。その後は曇天と雨雪のまま12月にはなだれ込みそうです。路面凍結の前に、ひと目でも...。
■ 冬の日差しをかみしめます。
■ すっかり枯れ果て、雪を待つばかりの光景です。
■ 荒れていますが、あるきはじめます。
■ 似たようなことはおっしゃっているようです。
"Wer klug ist, lehnet daher alle zerstreuende Anforderungen ab und beschränkt sich auf ein Fach und wird tüchtig in einem."
かしこい人は、気を散らすようなさそいはいっさいしりぞけて、
自分を'ひとつの'専門に限定し、
'ひとつの'分野に明るくなっていくものだ。
J. P. Eckermann: “Gespräch mit Göthe” エッカーマン 『ゲーテとの対話』
Dienstag, den 24. Februar 1824
拙訳で痛み入ります
■ 思い出すにつけ、読み直すにつけ、自分をかえりみては、身も細るような、耳が痛くなるような、人生を送ってきたのですがね...。
■ きれいならざる本で失礼します。うん十年前の学生時代に購入。単語上の色鉛筆桃色は知らなかった単語のつもりのようです。"現在存在する最善の書"だとF.ニーチェ先生による太鼓判も...↓。ニーチェ先生なら満足して幾度も読み直したことでしょう、が、私がまた読み直すとしたら、送ってきた人生を責められる一方になりそうです...