2026/08/03

■ あるく ■ 花火大会か今日は...


■ あるきに出て気づきました。今日だったのか、そっか、そうですよね...。

■ 近場の土手をあるこうと思い、進むうちに、遠目に土手河川敷が賑わっているのが見えて、やっと今日が花火大会だと気づいたという...。設営ごくろうさまです。

■  え? ゆ、有料... い、今どきは「有料観覧席」ですよね、ですよね。

有料観覧席ゲート

■ 露店エリアの架設中ですか。楽しい夏の夜の思い出になればいいですね。


■ 橋を渡った反対側の土手河川敷。ふだんは草茫々のワイルドな広大なエリアも、きれいに刈り込まれて臨時駐車場に。


■ え?...た、高い 有料だったのですか...。今どきは常識ですかね、ですよね。良いご商売なことで、御同慶の至りに存じます...。


■  私は、いつもの土手の景色を楽しみにぼぅっとあるきに出てきただけで。

取水用の水道橋

■ ■ え、花火? いや我が陋屋の室内でも轟音でいたたまれないので、18時には就寝です(今世紀になっていまだ一度も見たことがない、あるいてすぐの大きな花火大会会場を見て軽いカルチャーショックを覚えた、などということではけっして、その...)。

■ は、早起きして明日もまた爽やかにあるきたいです。

2026/08/02

■ あるく ■ 高原の道


久々に晴れました。気温は涼しく(25℃)まだ雲は多いものの、明るく過ごしやすいです。これから8月上旬を通じて当分の間は夏の空が広がりそうで、気分が晴れ晴れとします。


■  視界が広い高原の道をあるきましょう。

■  高原キャベツはまさに収穫期でしょうか。


■  夏休みの日曜日、広々と気分よくあるくことができました。



2026/08/01

■ つかう ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4B

今日8/1
新品の長さ; 178mm
先月の長さ; 109mm
現在の長さ; 076mm
今月の減耗; 033mm

5月下旬に途中から使い始めたTombow MONO 4Bの1ダース(上の画像右)。

■  画像左の1ダース同様、あと3mmほど使って終了します。2,3日後くらいか。

cf. 🔗先月 7/1

■  4B、6Bは、私にとって使い慣れ、また使い途が広がってきました。

■  今月は来週から6Bを2ダースほど使ってみようかな。楽しみです。

2026/07/31

■ つかう ■ 生産終了のペン先


■ 使っている「つけペン」の「ペン先」のうち、最もよく使う「日本字ペン」の生産を終了するとの予告が昨年末。この秋で生産終了のようです。あと2,3ヶ月でしょうか。

立川ピン_X_
日本字ペン生産終了告知

現在製造販売している会社は立川ピン1社のみ。それが終了なので、「日本字ペン」はついに絶滅です。年初来、「タマペン」や「Gペン」のいずれかのペン先に代替できないか試してきましたが、ダメのようです...。

■  「日本字ペン」の、楷書でのキレ、行書での全方位への運筆の滑らかさは、他のペン先では真似できない...というか、他のペン先をもとに、日本語筆記に適した「日本字ペン」を苦労して開発したものだという経緯があるわけなのですが。

■  もちろん、万年筆やボールペンなどの他の筆記具による代替は論外です。キレ味が違いすぎます。

■  ペン先は月に2本消費します。1本あたり70円程度(購入当時;現在は100円程度)。

■  考えてみれば例えば油性ボールペン1本やゲルインクボールペンレフィル1本がそのくらいの価格。月に2本消費するとすれば、高いか。でもまぁ小学生の"習字"よりよほどお安いでしょう。

■  需要が少なすぎますもんね。明治初期に始まり、使い捨てプラスチック製品のボールペンが猖獗を極める今の時代をつらぬいて、よくぞ継続して作ってくれていました。

ref. 🔗 2023/8/24

2026/07/30

■ あるく ■ 神社の石灯籠の火口(ひくち)


図書館の往復に通りかかる宗像神社。通り抜けるついでに、ふと、石灯籠の窓に目が行きます。


■  左右とも同じ意匠で、社殿に向かって左右が丸型と三日月型にくり抜かれています。日と月のメタファーですね。多くの神社には他にもさまざまな意匠があります。

宗像神社-左右の灯籠で同じ意匠

■  あれ、たしか私の家の近くの八幡さまは、左右で日と月とが違ってたと(幼少時以来の記憶)。

■  回り道をして八幡さまに見に行きます。

八幡さま-阿行獅子前

■  ここは、社殿に向かうとちょうど北を向きます。右手=東の燈明が日(丸)、左手=西の燈明が月(三日月)にくり抜かれています。

八幡さま-吽形狛犬前

■  どの燈明も、明治後半に奉献されたようです。が、この火口のある部品は開口部が大きいので劣化しやすいのか、補修痕があり、宗像神社のものなど明らかにコンクリート成型です。

■  くり抜かれた意匠については、習俗的民俗学的な意味よりも、補修を担当した神社側の好みや石材業者の在庫や納期の問題が優先されたかもしれないですネ。