2026/05/27

■ あるく ■ 斜面のりんご畑


またいつものとおり、お昼休みに、何ということのないりんご畑の小径をあるきます。

見上げると高層に巻積雲。薄曇りですが過ごしやすい快適な天候です。

■  抜けるそよ風を楽しめるよう、今日は、見晴らしが良い斜面の畑の小径を選びます。


■  "果樹園"て、もともとは、水はけと日当たりの良い傾斜地に好適な農業。斜面なのはデフォルトですね。あるこうとするならば、緩急取り混ぜて、登っては下り、下っては登り...の繰り返しです。1時間の間にこなす延べ高低差はけっこうありそうです。

風が抜けていくのを感じます

■  そういえばこの、斜面に広がる網の目のような狭い小径は、数年前はあるいていてかなり息が切れていた気がします。迷路のような道を知らなくて気が急いていたというのもあります。が、今は、下草を刈ったばかりの草の萌えるあたたかい香りのりんごの木々の枝の間や、たまに広がる眺望と吹き抜ける風を、くつろいで楽しんであるいている自分を実感します。

下生えを刈ったばかりのりんご畑
乾いていく草のあたたかい良い香り

2026/05/26

■ あるく ■ 堤防のロボット草刈機


今年もまた(cf. 🔗 2025/6/2)、堤防の除草に無人機が活躍中。

■  作業がお昼休みでしたので、近づいてまじまじと見ます(いつもの"子ども野次馬"な性格...)。


■  このおかげで、気が遠くなるような巨大な堤防の面積を人力で草刈り...が不要になるとは。早い、静か、安全、人海戦術しかなかった頃の人件費よりは安かろう、と思うと、つくづく有用な機械だと思います。

2026/05/25

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑


広大な河川敷のりんご畑の森をあるきます。


■  ごく小さな祠も、新しい緑に囲まれて雰囲気は明るいです。

今日 5/25

cf. 🔗 4/5

■  冬枯れも早春もじわりと佳い味わいですが、抜けるような青空のもと緑の広い草原がやはり似合います。

今日 5/25

cf. 🔗 4/5

■  農家の手植えのアイリス(アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ)が、あちこちで、花盛りです。いまどきはどこで見かけても驚くほど大きくて豪華です。

2026/05/24

■ きく ■ スピーカーをデスク前に置く


行き着くところまで行き着いてしまいました...。

■  まさかしないよね、しないだろうとも...と思っていたことをしました。

■  デスク上に載せていたDIATONE DS-9Z(🔗5/18)に代えて、メインの音響装置を置くことにしました。この10日で数十kgのデスクやスピーカーを3回も移動...。まるで、短気な釣人が、次々と餌やロッドを交換するかのような。

■  その分、デスクで聴くニアフィールドリスニングの分解能の良さをいやというほど痛感できたというわけで。

■  音楽ディスクの最後の音決めを総括する録音プロデューサーが、すぐの耳元で高級なスタジオモニターを使っているのに倣って、ウルトラニアフィールドリスニングでいきたいと思います。

■  "じっくりくつろいでベッドサイドのリクライニングチェアで聴く"はずだった人生設計が...(大げさ)。そのために壁コンセントはホスピタルグレードにしたのに... (ref. 🔗2025/8/10)。でもそのパターンだと、くつろぎついでに次の瞬間すぐ眠りに落ちてしまうことなど、もう20年来知っていたのですが。

■  残りの生涯、デスクで、極微小音量で、ショパンのマズルカからヴァグナーの指輪4部作まで何でも聴きましょう。

■  まずは今日は、スピーカーを移動設置。それだけで1日仕事...。スカンジウム合金、ベリリウムドーム振動板、ナノカーボンコーンという、私みたいな一般民間人には非現実のはずの素材でかためた2本で108kgの"Magico Q1"。


■  ひとまずはお気楽なDAC付きD級アンプで。エソテリックのVRDS機とイシノラボのパワーアンプは、明日以降順次接続します。

■  稼働時間は今後"毎日数時間"となるでしょう。なんだかまるで、ふだん着ないとっておきの晴れ着を24時間365日着て過ごす覚悟(大げさ)。精一杯使い尽くしたいと思います。

2026/05/23

■ あるく ■ 新緑から初夏へ


近くの公園をあるきます。


■  こないだまで冬枯れだったポプラは、もう新緑から初夏へ向かうところです。

■  まだ葉がじゅうぶん密ではないですが、淡い雰囲気もまた佳いです。

■  冬の緊張感も花の季節の浮き立った感もなくなり、穏やかな空気。

今日 5/23

cf. 🔗 1/15

■  近所をあるくのみですが、過ごしやすい時期を楽しみたいと思います。

今日 5/23

cf. 🔗4/16