2026/05/27

■ あるく ■ 斜面のりんご畑


またいつものとおり、お昼休みに、何ということのないりんご畑の小径をあるきます。

見上げると高層に巻積雲。薄曇りですが過ごしやすい快適な天候です。

■  抜けるそよ風を楽しめるよう、今日は、見晴らしが良い斜面の畑の小径を選びます。


■  "果樹園"て、もともとは、水はけと日当たりの良い傾斜地に好適な農業。斜面なのはデフォルトですね。あるこうとするならば、緩急取り混ぜて、登っては下り、下っては登り...の繰り返しです。1時間の間にこなす延べ高低差はけっこうありそうです。

風が抜けていくのを感じます

■  そういえばこの、斜面に広がる網の目のような狭い小径は、数年前はあるいていてかなり息が切れていた気がします。迷路のような道を知らなくて気が急いていたというのもあります。が、今は、下草を刈ったばかりの草の萌えるあたたかい香りのりんごの木々の枝の間や、たまに広がる眺望と吹き抜ける風を、くつろいで楽しんであるいている自分を実感します。

下生えを刈ったばかりのりんご畑
乾いていく草のあたたかい良い香り