■ 岩手山麓の"焼走り"、溶岩流痕です。
2025/10/21
■ あるく ■ 岩手山 "焼走り"
■ 岩手山麓の"焼走り"、溶岩流痕です。
2025/10/20
■ あるく ■ 「わら焼きをやめよう」のぼりは有効ですか
■ 所用の都合で、いつもと違う国道バイパス沿いの道をあるきます。
■ やはり今年も『わら焼きをやめよう - 青森県』幟(のぼり)...(cf. 🔗10/12)。
■ これを見たわら焼き常習農家が、「あ、そうなのか、わら焼きってよくないことなのか。よ〜し、今度からやめるぞ。」と考える...とでも、思っているのですか?
■ ポイ捨てを・不法投棄を・いじめを・不健康な生活習慣を・犯罪を、「やめましょう」と書いた幟を立てて呼びかけると、ピタリと皆、無くなりますか。
■ その割には、この毎年恒例の幟、記憶にある限りでここ30年ほど、夕方わら焼きの煙の中になびいているのを毎年見かけます。毎年新品の幟を業者に発注し、毎年わら焼きの煙の中に虚しくたたずみ、毎年捨てられ、毎年新品の幟を業者に発注し...。
■ 発案及び設置責任者の「青森県」という人たちは、そういうレベルの思考の人たちなのかな、やはり。先生に褒められる学級委員みたいな人たちの集団...。
■ わら焼きをやめ、有効活用するために、農家自身が担わなければならない負担は大きいのでは。
■ わら焼きをやめ、代わりに画像の稲わらロールをつくるには、知識・技術・労働力コスト・重機に準ずる規模の農機具と燃料等の設備投資コスト...。また、作業する時期は、収穫の時期で、作業が重畳的に集中します。家族経営の農家にとっては、過大な負担です。
■ で、そんな稲作農家が、お役所に支援してもらいたいことは...苦しい自分たち農家を敵視してノボリを立てて懲らしめることじゃないだろう!?
■ している仕事の8割が国の仕事をお金をもらって下請けしている"3割自治"の"都道府県自治体"って、その存在価値は...。
2025/10/19
■ あるく ■ 街なかの水路沿いの道
■ 秋めいてきました。明け方の薄明前の刻に、東の空に見える月齢26"若潮"の月が、流れの速い雲の合間にすっきりシャープに見えていました。旧暦中秋の月は、ほんとうに冴えています。
2025/10/18
■ なおす ■ 室内断熱に農業用マルチシート
■ もうまた(🔗2024/10/19)、室内を農業用マルチシートで断熱する作業の時期になりました。今日は冷たい雨が降り、朝の気温10℃。今シーズン初めて暖房を入れました。
■ ドアというものが、玄関以外1枚もないこの建物。冬は、暖房効率を上げるため、ドアがわりのロールスクリーンを補うように、農業用マルチシートで仕切りをします。開口部をおおって、養生テープで留めるだけです。
■ "暖かい部屋でのんびり"という生活は、7ヶ月先の来年5月まで、どっかの遠い豊かな国の幻ではありますが、農業用マルチで狭く仕切ったこの空間の、真冬の断熱効果は大きいです。真冬の外気温がマイナス10℃台の日々も、こじんまりと居心地よく、ほんのりと暖かさが続きます。
■ もちろん"見た目"には、貧相な住居が、"ビニールの覆い"でますます貧相に見えます。"ビニールハウス"に住んでいると表現できそうでしょうか...。
■ が、デスクに向かうときにはテカテカのビニールが見えずロールスクリーンが目に入るように工夫しているつもりです。
2025/10/17
■ なおす ■ 紙モップ
■ 小さいサイズの紙モップ、例えば"クイックルワイパー®"が、かつて流行しました。ドライタイプもウェットタイプも使えるし、糸モップや化学モップにくらべると、汚れたら捨てればよいですし、その点で掃除をしようという気持ちになったときに心理的ハードルが低くて、有用です。





