2025/09/17

■ なおす ■ 余った小容量SSDの使い途


こんにちは(^^w

 夏休みの工作宿題にPCをつくろうとしたら(🔗7/29)、いろいろと皆さんからアドバイスをもらって、どうもありがとうございます。かんしゃしています。つくったPCは、さいしょうげんの構成ですごくはやくなって、快適につかっています。

 まだあとかたづけが...。小学校の夏休みはとっくにおわって、今日はわり算の宿題がいそがしいところです。WindowsでつかっていたベンチマークソフトChristalDiskMarkもLinuxでつかえなくて、なかなか誰にもPCのじまんができなくて...。え、じまんしなくていいって?...そっか。

 PCについては、私の方がすこしだけしっているみたいですので、私がこの場にかくようにと、おねがいされました。しようがないなぁ、小4はいそがしいというのに。

 あとかたづけのひとつに、余った小容量SSDの使いみちが...。こんかい私がPCをつくったせいで、64GBから256GBまで10台10個くらい、ふるいのがいっせいにお役ごめんとなりました。どれもぜんぶOSとデータが入っています。ほとんどがWindows10です。ゴミにだすわけにはいかないので、うまくかつようできないものかなぁ。

 いまは、2個をリフォーマットして、個別のファイルの外付けストーリジとして再りようしています。大容量のUSBメモリみたいなつかいかたで、いちばんかんたんにおもいつきます。

 びっくりしたのは、私のBluetoothマウスと、SSDをせつぞくしたUSB3.xドライブケース(トップ画像)に、電波干渉がでることです。しゅうちされつつある現象のようです。このばあい私は、マウスはワイヤレスをとりはずし、いまとなってはクラシックなワイヤードのマウスをごそごそととりだしてつかっています。

 他のつかいかたは...。

 まず、"NASやファイルサーバをこうちくできそう"というかんがえ。でも、私のPCは、スタンドアローンなので、ふようです。

 つぎに、"RAM容量がふそくしたばあいスワップエリアとしての仮想メモリ領域をつくる"というかんがえ。でも、今のメモリ容量は64GBで、M.2のSSDは今回1TBあるし、ゲームしないので、ふようです。

 ちょっときょうみがあるのは、"パソコンのパフォーマンスを向上させるためキャッシュドライブにする"というかんがえ。でも、そもそも古代の遺物HDDの比じゃないはやさだし、しょせん私が使うファイルなんて量的には...。"RAID_0はふよう"とはんだんした理由も、パフォーマンス的にはじゅうぶんだからって、いぜんにかきましたので(🔗7/29)、よぶんにキャッシュをこうちくしてもむだにう回するだけじゃないかなぁ。

 じゃ、やっぱり、とうぶん、大きなUSBメモリがたくさんふえてるだけのじょうたいか...。

 こんなことかんがえていないで、わり算の宿題をはやくおわらせて、アルゴリズムの効率の算定にひつような"対数"のべんきょうをしたほうがいいきがしてきました。高2のおにいさんおねえさん、対数はなるべく底と真数をいっちさせるほうこうでしょりしたら、真数の指数を対数の係数として前にだして実数にするさくせんで、きょうつうテストをときすすみましょう。

2025/09/16

■ なおす ■ 腕時計の電池交換


前回(🔗1/29)記事にしたのと異なるもう一つの昭和のクオーツの電池交換。

🔗1/29

 今日は、右側の赤青"ペプシカラー"のダイバーズ風ウォッチ。1980年に父に買ってもらったものです。ってことは、45年ほど使い続けていますか。もう傷だらけですネ。電池交換時期を知らせる2秒運針となりました。

 今年だけで3回目の腕時計電池交換。時計本体は古くて安くても、必要としているなら、電池は交換しなくては。お店で3回も交換してもらえばけっこうな金額になりそうです。自分でできるだけましだと思うことにしましょう。

 しかも今回は、側開器使用かぁ...。5年ぶり。


 裏蓋の形状が、現在一般的な"こじ開け裏蓋"じゃない、ねじ込み式裏蓋(スクリューバック)です。六ケ所の爪掛けがありますネ。


 この裏蓋を開ける専用工具をおもむろに準備(トップ画像も)。明工舎MKSの側開器No.19400。



 今こんなに高価な工具なんだ。末端の素人が持つような工具ではないですが、なぜか持っています。これも購入して20年前後かなと思います。何度も使っていますので、外で電池交換してもらうモトは取れているかなぁ。いや金額のことよりも、自分で交換すると納得がいくことの方が、自分の性格上、肝心なのかもしれません。


 保持器はいかにもamazonの安物で用が足りないのですが、慎重に位置合わせをしてキッチリ固定。ハズキルーペを装着して爪の位置を慎重に何度も調整して合わせます...素人はココがトロいんですよ。

 合わせさえすれば、蓋はそうとう固く閉まってあるものの、じっくり押し回すと、ヌルリと動いて回り始めます。


 電池SR43SWの交換自体はすぐ。あとは裏蓋を同じように戻して終了。やはり段取8割、作業2割(🔗8/9)です。


 またこれからまた5年、働き続けてくれるかな。そしたら50年動き続けることになるのか...。

2025/09/15

■ つかう ■ 色ペン


便利で手頃なので、ついそろえてしまう色ペン。syn 🔗4/30

筆記線の太さやインクの吐出量という特性によって、使い分けています。

困ったことに、画像の本数の数倍は揃ってしまっています...。例えば"サラサ"20色組の、0.3mmセットと0.5mmセット、"エナージェルインフリー"10色の0.4mmセットと0.7mmセット、というふうに。


それでもさらにチビた色鉛筆が欠かせなかったりします。🔗5/21

別に絵を描いているわけじゃなくて、地味に机に向かって、学校時代の勉強の延長みたいに、文字や記号を書いているだけです。人さまにはお見せしないし、自分の理解が深まる一助にすぎないのですが、先日来の鉛筆利用と同様(🔗9/12)、書く行為そのものが楽しくなる、というのが、使いたい大きな衝動です。

2025/09/14

■ あるく ■ 菊が丘公園


昨日一日いっぱい降り続いた激しい雨がやんで、スッキリ秋晴れになりました。気温24℃ですがすがしいです。

 が、風がかなり強いので、向かい風の方角にはあるきづらく、飛来物や砂埃に遭いそうで、近場の図書館へ。


 日曜日の晴れた公園もさんぽします。芝や砂利や土のあるき心地の良さに、気持ちもなごむようです。

2025/09/13

■ まなぶ ■ 救急車を呼んだ家族の、野次馬への対応

いらすとや

野次馬は、...私です...。

 朝6時の静けさを破って、救急車が緊急出動のサイレン音で近づき、私の家でピタリと止まりました。 

 明らかに間違いです。驚いて出てみます。

 ら、すぐ近い高齢のご夫婦の家に、早朝からいらしていたらしい娘さんが手招きしていて、気づいた救急隊員の一人が、「**メートル、バック!」と指令。

 私の家からは少し移動しましたが、ご夫婦のどちらかに何かあったのは明らか。

 そのまま野次馬状態に...。街場の路地裏のこと、近所の人たちも次々と出てきて、遠巻きにしています。

 一番近づいていたのは私です。すみません...。救急車が止まっても見ないたちですが、この状況だとつい...。

 4,5分して、娘さんが、私や集まった人たちの前に、あえて進み出て、よく聞こえるような大きな声で、「朝早くからご迷惑をおかけしてすみません。父が、今朝から *** などの症状がひどいので、救急車を呼びました。ご理解お願いします。」と。

 なんというりっぱな方でしょうか。

 誰だって、自分の家族が、いつもと違う異常な症状で、衆人環視の中、搬送されていくのは、大いに気分が悪いに決まっています。他方で、野次馬が集まる心理は、「何があったか知りたい」という好奇心が第一。「明日は我が身」「救急の現場ってどんなもの」という興味が第2第3の衝動でしょうか。

 この娘さんは、野次馬最大の第1の興味を、情報を積極的に開示することによって、つらい立場にある家族への共感へと変換する術を得ています。

 彼女も、さらにその若い娘さんも医療関係者です。近所の皆と数十年来、家族同様の顔見知りです。

 私は、「この辺で解散しませんか」と近くの方に言い、自宅に戻りました。その後、何人の方々が解散したかは不明です。

 7,8分後、救急車は現場から緊急発進していきました。