2025/04/30

■ まなぶ ■ 色ペン


書いたものをさらに手作業で"辿る"単調なことをしています。これは"確認メモ"に近いので、失敗したらすぐ次の紙を遠慮なく使えるよう、古いウラ紙(使用済みで余白の多い紙)を使っています(🔗2023/9/12)。が、混乱しやすい作業なので、色ペンを便利に使っています。



 「サラサ0.3」(🔗2023/9/3)の10色セットも「ジェットストリームカラー0.5」の8色セットも「エナージェル0.7」の10色セットも、場合によって使い分けています。思考が整理できて、とても助かっています。

 クッキリと鮮やかなラインのインクの色ペンだけでも、さまざまな製品が、ムリのない価格で入手できて、楽しみながら実用に供することができるなんて、すばらしい世の中です。

 単調で気を遣う作業なんですが、そのストレスは、使用済みとなった紙にさらに万年筆やGペン(つけペン)で波波とうねった模様を書きなぐって、大いに解放しています。

 同じ面を何度も使われた紙は、さらに野菜くずや茶葉を包んで廃棄。さんざんな目にあわされる紙にも感謝。棄てる際に水性インクが手にけっこうたっぷりつくんですけどね。