■ 年来、あるくのはいつもお昼休みの時間帯ですが、「朝に近所を」の習慣も少し考えてみます。
2025/08/22
■ あるく ■ 近所の八幡さま
■ 年来、あるくのはいつもお昼休みの時間帯ですが、「朝に近所を」の習慣も少し考えてみます。
2025/08/21
■ あるく ■ 河川の増水
■ 昨夜はたたきつけるような雨の音で眠れない状態でした。
■ 8/20夜11時。警報が出ています。
■ このエリアのハザードマップ上で警戒すべきは、河川増水、万が一の堤防氾濫です。
■ 明け方に雨は弱まったので、明るくなってからいつもの土手の大橋に。これから良いお天気になりそうです。
■ 増水しているのは明らかで、少し恐怖感を覚えます。
■ でも2022年8月に比べると。あの時は、上の画像の赤い水門/水位計どころか、画像右半分の緑のグランドも全面が完全に水没していました。
■ より下流の橋の右岸に設置された国土交通省の河川観測基準点の監視カメラ。
■ 画像。増水は明らかですが、現時点での治水容量は余裕のようです。
■ 水位観測値。降雨終了後4,5時間、河川注水量がほぼピークとなったと思われる午前中。上流水位は引きつつあります。
■ 大雨・増水やクマさんなどの生活危険に対して、いたずらに恐怖を煽るような個人発信情報におびえたり驚かずに、日本の高水準なインフラを理解し、感謝し、根拠ある一次情報源で客観的な知識を得、正しく警戒するよう、こころがけようと思います。
2025/08/20
■ まなぶ ■ "クマ"に関してネットで得た知見 - 2
■ お盆前から夏の酷暑は和らいでいますので、大好きな山あいの道をあるいて気分転換をしたいのですが、今日は強い雨が降ったりやんだり。いやそれ以前に、クマさんがすっかりこわくなり、山みちのさんぽにかわる別な気分転換をかんがえなくては。
■ クマさんの出没につき、ネットにて知見を広めようとすると、さまざまな個人の知見にも触れる機会があり、ぼやっとした私には、おおいに参考になります。
■ まったく思いもよらなかった新たな知見にも、いくつか触れました。ネット社会という満ち溢れる情報の海のおかげでしょうか。2つめのお話は、やはりお詳しい先日の同じ方(🔗8/18)のウェブログの別な日の記事。ごく一部を要約すると;
"昔は、里にクマが出て作物を荒らしたとなれば、(中略) 大勢の村の人たちがほら貝や鍋、釜、太鼓等を鳴らし、大騒ぎをすることで一定の方向にクマを追い込んでいき、猟銃を持つ人たちが待ち構えてクマを退治するというやり方が取られていた。仮にクマを逃したとしても、大勢の人間の怖さをしったクマは里を荒らしにこなくなる、という学習効果があった。..."
■ 日本昔話もビックリ!もっと詳しく知りたいのですが、具体的な出典や資料は、やはり今回も示されていないです。ネットでだいぶ調べたのですが、類似の情報が全くヒットしませんでした。
■ 1) どこの地方? この筆者の方は東北の方のようです。東北にはなんと広い未知の文化があることでしょう。
■ 2) "ほら貝、鍋釜、太鼓"の4点を、同時に装備してある家庭とは...。
■ "太鼓"を、村では、何に使ったのだろう...。
■ "ほら貝"を、村に住む一般の人が、どのような意図や用途で手元に常備しているのだろう...。
■ 時代的にいつ頃の話なのだろう...。鳴らすような鍋や釜、また猟銃といった金属器を所有する民間人がいるならば、明治以降。この方の記憶にあるとすれば、昭和のうちの戦後と、わりと最近...(戦後生まれの日本人の割合は9割)。
■ 3) クマを追い込むための大勢の村人の"大騒ぎ”とは...。「うぉー」という勝鬨みたいな? 周囲の山にいる数頭数十頭が複数回出没するたびに、そのような喧噪態勢で、道なき山中を駆け回るのは猛烈に疲れそう、というか、そのようなことが可能な"大勢の村人"は、みな特殊なトレーニングを受けたレンジャー部隊に近い技能と体力を日ごろから身につけていた...、そういう村が存在していた...。
■ "大騒ぎ"にはリズムや歌などがあった? とするならば、その"クマ追い歌"みたいなものは、もしかして、"南部牛追唄"みたいに、文化財保護法に基づく国の重要無形民俗文化財や登録無形民俗文化財などに指定される可能性、またはされている可能性も大きいです。
■ 4) "村人たちが大騒ぎにて一定の方向にクマを追い込み、待ち構えていた銃を装備した迎撃部隊にて退治"というスケールの大きな猟の仕方には、そうとうなチームワーク、日ごろのトレーニングが必要なことでしょう。どのような指揮系統、チーム編成、訓練形態(頻度や装備品の分担)、招集基準や規模が採られていたのでしょうか。
■ それらにより仕留めたクマの処分方法には、どのような村のルールが...。戦前ならば、軍需用・毛皮・肉・内臓の製薬用途など、一定の「クマ市場」や流通ルートがあり、クマ死骸に一定の財産的価値がありました。村ではどのように分配していたのだろう...。
■ またわかることとして、村ごとに、複数人数が、猟銃を所持し日常的に使用しているという背景的な基本的事実...。
■ 私の住むエリアの近隣には、白神山地があって、山中の旧"目屋村"のマタギの話は何度か聞いたことがあります。たしかに村で複数人が猟銃を使っていたのですが、県内の歴史でも非常に特殊な山奥の村です。対して、ここのお話に登場するほどのレベルと規模で村全体として知的で組織的なクマ狩りがなされる話は存在しなかったです。
■ 高校日本史で、桓武天皇の東北平定に付随して、"アテルイの乱(巣伏の戦い)(789年)"を学習します。圧倒的な先進武装兵力を誇る数千人規模の朝廷軍を、アテルイ率いる東北の蛮族数百人が、地形を利用した巧みな追い込みで壊滅させる話です。これに激怒した桓武天皇がついに坂上田村麻呂を征夷大将軍に任じ、徹底的な凄惨窮まる東北征伐を実行した、という経緯です。高校日本史Bの検定教科書にもWikipediaにも載っています。
■ この方のお話から推測するに、東北人のその壮絶な伝統を千年にわたって維持している恐るべき村々がごく最近まで存在していたにちがいありません。なぜそれが、ひろく日本人に知られていないのか、私が無知だっただけなのか、大いなる驚きの見聞だったとともに、非常に不思議な気もしました。
2025/08/19
■ まなぶ ■ 待ち行列の所要時間 - 青森県立高校入試 H29(2017)年 数学第5問
■ 健診による体調不良からやっと回復しました(🔗8/16)。やはり土日まるまる体調不良でしたが、昨日月曜日の午前中もずっと、しくしくと胃痛、ごろごろと下腹部...。
2025/08/18
■ まなぶ ■ "クマ"に関してネットで得た知見 - 1
■ 数年来この春先までずっとあるいて楽しんでいたあちこちの山あいの道も、なんだか最近はクマさんが幅をきかせているので、すっかりあるきづらいです。私のように、クマさんの住まいのすぐご近所までわざわざ出向いてぼやっとうろうろしているようなヤツは、まっさきにクマさんに問い詰められそうです。🔗7/24
■ "クマは、一度ヒトを襲ったら、また襲うので、その個体はやはり駆除するしかない。「クマさんがかわいそう」という自然派の考えは、さらなる人身被害発生の蓋然性の高さを考えると、もはやその個体には通じない"という、専門家や現場の見解は、広く啓蒙が普及したところだと思います。
■ ぼやっとあるいている私も、ゆえに、そういう現場には近づかないようにこころがけなくては。そのような有益な報道や近隣の出没情報は、インターネットで教えてもらいます。
---...---...---
■ その延長で、ネットにて知見を広めようとすると、さまざまな個人の知見にも触れる機会があり、ぼやっとした私には、おおいに参考になります。
■ まったく思いもよらなかった新たな知見にも、いくつか触れました。ネット社会という満ち溢れる情報の海のおかげでしょうか。その一つ、個人のブログ記事を、数日前に拝見しました。
"人間を襲ったクマは、毛がなく食べやすい、抵抗力の弱い獲物として人間の肉の味を覚えてしまうでしょうし、親に教えられた子グマは人食いグマとして成長するでしょう。"
■ 3点の、動物生態学的な新しい知見を得ました。
■ 1) ヒトって、「毛がなく食べやすい」のですか、クマにとっては!?
■ クマの立場に寄り添った新鮮な知見でした。「調理の手間が省けて食べやすい」という消費者の心理をついてあらたに市場に投入された新開発食品みたいです。
■ 2) クマはヒトの肉の味を覚えるのですか。
■ 怖いので、Google先生にも尋ねてみます;
■ 3) クマは親から子へと、ヒトの味やヒトを狩るテクニックを伝授するのですか。
■ 子どもの教育に関して意識高い系のグルメな母グマが近年増加中なのでしょうか...。
■ この方は、科学的知見に詳しいごようすで、国内ブログ大手プラットフォーム中のウェブログにて大いに真剣に警鐘を鳴らされています。ウケを狙って酒宴の席で嘯いたわけではないです。もしかしたら、この方には、全国のクマたちを対象にした、毛の有無による食べやすさの違いに関する大規模アンケート調査の集計値や実験データ等、何らかのエビデンスが背景にあるのかもしれません(出典は拝見できませんでした)。
■ それにしても、そうだったのですか...。なんて怖い表現...。あまりの怖さに気が遠くなりそうなぼやっとした私の耳に、遠く聞こえてきたのが、クマさんたちの会話...;
---...---...---
クマのジャイアン「ヒトっていうのは、毛がなくて食べやすいんだ。その肉はうまいんだ。」
クマののび太君「え、ぼ、ぼく、毛の生えたウサギさんやタヌキさんやシカさんたちをふだん食べたことが無いから、毛がなくて食べやすいだなんて、よくわからないよぉ。」
クマのスネ夫君「あれ、たしかヒトって、服とか着てるんじゃないの? 特に山をあるいているヒトの着ているノースフェイスやモンベルのマウンテンパーカーやクライミングジャケットは、岩場での接触や雪面での滑落対策として、引き裂き強度や摩擦抵抗を高めた新素材がふつうだから、そのままじゃヒトを食べづらくないかな。中には山岳用ピッケル持ってる登山者もいたりして、それがグリベル製のクロモリ鋼ヘッドやCTテクノロジ製の鍛造ワンピースヘッドみたいな高強度なツールだったりしたら、抵抗されたらイヤだなぁ。あ、ワークマンやユニクロの安い服を着て手にスマホ持ってインスタ用に自撮りしてるヒトを狙えば、食べやすいかな。」
クマのしずかさん「わたしものび太さんみたいに動物を食べたことがないわ。なめとこ山のドングリを食べているときがいちばんしあわせなひとときかなぁ。」
クマのジャイアン「うるせえ!これからのクマたるものは、生き残りをかけて、グローバルな展開を視野に入れて、新たな市場を求めてアグレッシヴに街に進出しなくちゃダメだ。おまえたちは何もわかっちゃいねぇ。」
クマののび太君「でも、毛のないヒトがボクでも食べやすいようにはだかで抵抗しないで山や街をあるいてくれているものなのかなぁ?」
クマのジャイアン「ゴンッ!!(鉄拳制裁)」
---...---...---
■ ...という夢を見た。






