■ 日々の買い物に、またあの水路沿いの道(🔗7/17)をあるきます。昨日とちがい、曇って蒸し暑いです。でもあるきやすい土手沿いの遊歩道。静まり返っています。
2025/08/14
■ あるく ■ 街中の水路沿いの道
■ 日々の買い物に、またあの水路沿いの道(🔗7/17)をあるきます。昨日とちがい、曇って蒸し暑いです。でもあるきやすい土手沿いの遊歩道。静まり返っています。
2025/08/13
■ あるく ■ 田んぼの道
■ お盆の入り。午前から昼にかけての県道バイパスは混雑。クルマの渋滞をわき目に昼過ぎにあるきます。
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2025/08/12
■ つくる ■ 夏休みの工作 - パソコン- 5. できあがりました
■ こんにちは。先週は、ケースファンもちゅうもんしなおしたことだし、パソコン(PC)の続きをつくろうとしたら、かみなりさまが何日もごろごろとなりつづけて、こわくてとりかかれませんでした。
■ その後もなかなか時間がとれなくて...。小4ともなると、大人のようにいそがしいんです。
■ やっと今日になって、早おきして、くみたてました。
■ やはりMini-ITXケースは難い度がたかかったです。ケーブルのとりまわしがたいへんすぎて、あれこれなやんで、こていしたはずのマザーボードや電源やケーブルの接続をなんどもはずして、やりなおしました。ぶきようだなぁ。
■ 電源をさいしゅうてきにこていして、ついでにさらに上にファイルバックアップ用のSSD256GBをチョコンとこていしました。電源とCPUファンのクリアランスが5mmしかありません。けいさんでは1cm以上あるとおもってよゆうをこいていたけど、冷や汗がでました。
■ やっとくみあがりました。
■ どきどきしながら電源をいれると、UEFI(BIOS)がたちあがりました。よかった!RAMとストリジ類をハードウェアが接続にんしきしているか、かくにんします。いいみたいです。
■ OSには、Linux Mintをえらびました(トップ画像)。初心者のわたしにはちょうどつかいやすいOSだと思って...。USB-ISOファイルからブートします。OSのインストールは2分くらいでおわったのでびっくり。日本語をせっていしようとしたら、お昼ごはんとなりました。
■ お昼をたべて、これから、ケースパネルを2mmアレンキーでそうちゃくし、ひとまずは片づけをしなくちゃ。あ~もうめちゃくちゃだよ。
■ あとは、明日のおたのしみにします。置き場所をきれいにして、配線をつないで、BIOSでブート順序とファンコントロールをせっていしなおして、OSをアップデートして...。やることはかぞえきれないほどいっぱいあるのですが、わくわくします。
■ Linux Mint Cinnamonなら、わたしでもすぐつかえるような、やさしいインターフェースで、Libre OfficeやGIMPやFire Foxなどアプリケーションソフトウェアがたくさんついています(それをかんがえると、インストールははやかったなぁ)。いつものウィルバー君が筆をくわえてでてきました。Linuxはサービスがよくてうれしいです。
■ でも統合開発環境はなにがいいのかなぁ。これまでのきれいな画面のVisual Studio 2022はWindowsでしかつかえなくてざんねんです。VS Code? ...Linux上でC言語のコンパイラやデバッガはどうつかえばいいのかな、これ? ...でもいろいろとたのしんでべんきょうしてみようとおもいます。
■ あ、夏休み明けにこれを工作として学校にていしゅつしたら、だめなのかな、やっぱり。いまからちいさいダンボールロボットでもつくります。アイさんやウミさんに(🔗7/29)「ぶきようだなぁ」といわれそうです。でもホントだからいいや...。
2025/08/11
■ きく ■ パッシブアッテネータで
■ 「その2階のステレオシステムってイマ何だったっけ? サンスイ907の次のアキュフェーズたちも無くなったんだよね」...って? (🔗2024/10/20)
■ 今は、小さなモノーラルパワーアンプ2台と、電源ナシのパッシブアッテネータです。(🔗2023/9/9)
■ 「その"パッシブ..."ってナンだ?」という話でしたネ。遅くなってごめん。
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■ オーディオ機器の高額化と巨大化には、私のような末端の庶民など、もはや希望を失っています。
■ いつの間にか、身の程に余る高級機Accuphaseは、どの筐体も、ついに自分では持ち上げられない箱となり、何十年間も人生の一部だったはずの音楽の楽しさがすっかり重々しいものになっていました。
■ いや、しかし、Accuphaseの音の良さ、"天上の美しさ"は、文句を言う筋合いのものでは、断じてナイです。じゃなくて、あの"ラジカセでFM-エアチェック"を楽しんでいた1970年代のお手軽さが懐かしくなったという、後ろ向きな心理的状況だと思います。
■ シンプルなパッシブアッテネータの合理性は、1980年代のCello製 "Etude Passive Preamplifier"で広く認知されました。このブランド、マークレビンソンの品質を受け継いでリリースされ、 "Encore1MΩ", "Audio Palette"という超弩級のばかりでした。このアッテネータも、オルゴールみたいな小さい箱、ただの精密多接点信号減衰機が、当時40万円。別な惑星に住む人の物でした...。
■ もう20年もとっくに気づいていたことですが、自分の今の環境って、LPはナシで、出力される信号の音圧レベルや増幅周波数が一定範囲の「CD」しか聞かなくなった。ならば、音圧レベルを減衰させるアッテネータでじゅうぶんじゃなかろうか。そんな製品ってあるのかな。
■ そこで思いが至ってしまったのが、市販品にはありえない発想のイシノラボ...。頭をよぎるけど注文制作をお願いするのは、自分のような人間では気が引けるというか...。
■ 日本オーディオ界の生き証人、イシノラボの平野さんに、しかし、5年ほど前、恐れ多くもお願いして手作りしていただいたのが、いま手元にあるバランス型トランス式パッシブアッテネータ、さらにモノーラルパワーアンプ2台です。
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■ 昨年(2024年)亡くなった平野さん。ご存命の時から仙人のような高みにいらっしゃる方でしたが、本当に雲上の人となりました。1965年新卒でタムラ製作所へ、のち67年から山水電気へ。75年(昭和50年)に、のちに山水の主力アンプとなったAU-607の開発に着手。以来、70年代半ば以降、サンスイ607,707,907シリーズを開発し、最後に、1999年、消えていく日本のHi-Fi市場とサンスイの歴史に花を添えるかのような形で、1965年型AU-111を、現代技術でていねいに復刻させた方です。
■ 引退後は、たったお一人の手づくりで一台一台、注文に応えていました。信じがたい話です。
■ 私ごときにも、ていねいに制作していただいたコレら。いまその構造を解説する資格も知識もないのです。
■ 何にもわかっちゃいない素人の私が聴いて感じるのは、パッシブアッテネータ特有のすがすがしいようなそっけないような空間の広がり、と同時に、微少音量での異様な解像度の高さ!
■ そのせいでしょうか、OVPP編成(1人1パート)のヨハネ受難曲の演奏について、SACDで聴くと、定位感、空気感が、あまりにも良く伝わるために、気づいてしまった違和感...。無音でも、広がる空間の向こうに人がいます!このことはいつか書きました(🔗2024/3/29)
■ いずれにせよ、"絶対に一人で、絶対に真っ暗な明け方に"じっくり聴くときのアンプについては、私は生涯もうこれでじゅうぶんです。
2025/08/10
■ まなぶ ■ 雷をこわがる
■ それは私です...。地震に次いで恐れるべきものであって、火事やおやじよりも怖いんだぞ、みんなもっとこわがろう。幸いにして身近で被害を見たり聞いたりした経験は無いのですが、知識としてだけであっても、恐れるに値します。
■ 半径2kmより外なら、落雷による直接の被害の最頻値階級は免れ、5kmより外なら、サージの被害も遠ざかるだろうと、ひとまず自分に言い聞かせます。音速は340m/s(15℃)程度ですが、8月上旬の今はずっと高温だし、もっと速いハズ。めやすとして、約3秒で1kmあまり進むことになりますから、光った瞬間から5,6秒経てから雷鳴が聞こえたとすれば、屋内にいる限り命の危険は無いでしょう...、たぶん。
■ パソコンの使用も、必要最小限のみで。こちらは、対サージタップを介在させるべきですが、怠慢から...。ま、今の生活で自宅にいるのであれば、PCならば、雷鳴閃光を感知したらシャットダウンすればいいだけです。万が一でも損害は多額ではないです。他方で、PCの使用は、少なかったり制限されたりした方が、自分の頭を使って考える時間が多そうですので、それはそれで。























