2025/03/15

■ あるく ■ ネックスピーカー


昨日の寒さはコタえました。今日はおとなしく室内でステッパーにします。

 ステッパーの良い点(🔗3/8)を、さらに1点追加すると、音楽は、イヤホンでなく、自宅のステレオを聴きながら、または、ネックスピーカー(トップ画像)を装着して、良い音を聴きながらあるける点でしょうか。

 この点、外をあるく際のような、往来の安全への気配りはいっさい不要です(🔗 3/7)。

 冬の間は、暖房効率の点で空間を狭く仕切っていますので(🔗2024/10/23)、今日は、自宅の大げさなステレオセットではなく、ネックスピーカーで。

 このJBLの"Soundgear"は、ステレオセットに迫るように音が良く、自然な音場空間が広がり、ほんとうに画期的な製品です。

 外をあるくときもこれを装着したいのですが、見られるとチョイと恥ずかしい上に、音はもちろん洩れます。

 かつて仕事で、音楽以外の用途で使い始め、休憩中は音楽も良い音で聴けますから、あまりの使い勝手の良さに、2台購入してあり(🔗2023/12/1)、バッテリー切れの心配なく連続して使い続けられます。

 業務に使用していたうちの、いち場面に、コロナ禍における数年間、ビデオ・ミーティングで毎日使用していたことがあります。その際に、モニターの向こうの相手方の一人から、「"肩のマッサージ器"を使いながらビデオ・ミーティングとは、お気楽だな。」と、勘違いされたことがあります...。ち、ちがうんです...。

2025/03/14

■ あるく ■ 切通しの道

今日3/14
この先の切通しは積雪が2m程度

今日は真冬並みの強風と低温(7m/s、1℃)。あるく意気をくじかれます。

 足をのばして軽トラで、あの切通しの道まで行ってみます。

cf. 🔗2024/2/17

 今日の天候に加えて、さすがにここも今年は雪の壁が高く、去年より1カ月以上も季節の進みが遅れている気分になります。あるいてもあるいても、からだがなかなか暖まらない感じです。

今日3/14
橋の欄干が雪に埋没

cf. 2024/2/17
橋の欄干がとっくに露出

 春分の日まで、天気予報は氷点下の毎日雪マーク。お互い体調に留意して乗り切り、春を待ちましょう。


※ トップ画像の切通しに続く道
(4/1まで冬期通行止)

2025/03/13

■ なおす ■ ロードスターのリコール処置


今日はクルマの整備に。と言っても、いつものF.Garageさん(🔗2024/7/4)ではなくて、珍しくマツダのディーラーさんへ。"リコール修理のお願い"の封書をマツダ本社から送付されていましたので。


 予約の日時にいったん車両を預け、2時間後に改めて取りに伺います。着くと、いつも気の利く工場長Sさんが、洗車をしてくれていました。洗車までしていただけるとは恐れ入ってしまいます。

 ひとまず終了したので、非常に詳しい説明を受け、のちサインします。

 「どういう所を走られています? もしかして今月雪融けの頃は山あいの道などよく行かれます?」と、思わぬ質問を受けてたじろぎます。「えぇ。見かけたとか?」と驚いて答えると、「いや、すみません、その...、タイヤハウス内部がそれを物語っているような気がして...。じゅうぶん洗っておきましたが、それでよかったですか?...」

 つ、つまり、めちゃめちゃに汚れていたってことですよね(;^^A...ここのところ毎日、雪融け水とともに杉・松・広葉樹の葉などたっぷり巻き上げていますもんね。たしかに、推理できることでしょう。

 それにしても、よく気づくものです。さすがかゆいところに手が届くような気づきと気配りのSさん。ていねいな清掃点検というメカの基本が、大きな信頼につながります。どうもありがとうございます。ディーラーのSさんといい、F.GarageのSさんといい、良いメカニックの方に面倒を見ていただいて、ほんとうにしあわせです!

2025/03/12

■ まなぶ ■ 上手な"段切除雪"


■ 今日のお天気はずっと曇天ですが、昼の気温は昨日並みに10℃を超えました。うれしいです。

■ 廻堰大溜池から山手に向かって、また日の当たるりんご畑の斜面の農道をあるかせてもらいます。


■ 雪の壁はまだまだブ厚い冬の様相。


■ このエリアは、とりわけ道が狭く、ところどころ、40~50年前の荒れたコンクリート舗装だったり...。軽トラが360ccだった70年代頃からのもので、現在の660ccの軽トラなら、舗装幅からトレッド幅があふれ、片輪が落ちた状態で往来しているようです。

■ でも、それもまた、数日来の暖かさとあいまって、こじんまりと味わいのある親し気な雰囲気を醸し出しています。

■ あちこちで、剪定作業をしている農家の話声、ラジオの音、除雪機やチェンソーの鈍い音が聞こえます。

■ ら、ふと目に留まった除雪痕...。何気なく見て通り過ぎたのですが、いや、ちょっと待て...!(トップ画像を見よ) 

■ 深々とした雪の高さに、ピタリとオーガハウスの高さを合わせて、最小限の2段で完璧に段切除雪をした痕です!

深雪時の "段切除雪"
Honda除雪機 Website

■ この除雪機操作のテクニックは、手練手管の職人芸ではないでしょうか!?

思わずしばし足を止めてじっくり見入ってしまいました。

2025/03/11

■ あるく ■ 砂沢溜池


 真冬なら、外をあるくのは、暴風雪や除雪車や朝の除雪や通勤の喧噪をやりすごしたあとの昼休みの時間帯です。さすがに今はもう路面は乾燥し、冬の暴力的な季節風の勢いは衰えてきました。早朝にあるいてみます。

cf. 同じ地点 🔗2024/4/23

 今朝は夜半以降、珍しく晴れて微風。5時の気温は氷点下7℃ですが、天候は穏やかですので、昨日行った砂沢溜池に、また出向いてみましょう。

 日の出前。月齢11の月の入り(今日は4:30頃)は過ぎました。薄明のなか、軽トラ1台でも両壁にミラーをこするような雪の回廊をおそるおそる進み、すれ違いのために広めに除雪された待避帯に停めます。

 降りると、猛烈な寒さです。あたりは静か...どころか、あちこちでハクチョウやガンが、これまた猛烈な喧噪です。1日2回の薄明(日の出と日の入り)は、自然界では食事時ですから。

 見に行ってみます。堰堤のアスファルト道路は理想的な鏡面のスケートリンク状態です。あるくのは完全にムリなので、あきらめてスタッドレスの軽トラで乗り入れてみます。2WDモードでしたが、止まるともう発進できず。4WDモードでも踏むと発進できず、焦ります。待避帯に停めるために繰り返すハンドル切替しにひと苦労。


 日の出前の画像の雰囲気からは想像できないにぎやかさです。


 帰りは、りんご畑の延々と続く堤防の道を縫ってゆっくり進みます。


 日の出となりました。地震や災害のない穏やかな一日になりますように。

今朝3/11 6:05 
背景の山並みは八甲田連峰

cf. 同じ地点 🔗 2/17