2024/05/23

■ なおす - 指に棘 - 外科に

※ 倉庫整理のつもりが、ますます混沌を極める倉庫...

自転車の画像の中心部のこの部分は、チェーンホイール。そこから左右の2本のクランクアーム。アーム先端にペダルを取り付けます。工業製品には珍しく、左アームは逆ねじです。

※ 右アーム黄色丸のシルバー色のアルミ部分にバリが...

 この状態で回転させながら変速機のワイヤ調整をしていたところ、アーム側のアルミねじ山にバリがありました。指に長さ1.5mm程度直径は髪の毛程度のアルミのバリが突き刺さりました。いつまでもこんな労災猫のクセ、何とかしてきたつもりがやはり...。

 落ち着いて、洗って、ルーペとカミソリと5円玉と精密ピンセットで抜こうとしたのですが、コレは自分ではうまくできないかも。何か二次災害や不快感を招くに決まっていると、1分で悟り、すぐ近所の外科クリニックへ。

 おやぢジョークまじりの先生。腕を信頼しています。5年前は、シャーペンの0.3mm芯1cm程度を掌に突き刺して、30km離れた職場から一目散にここに駆け込みました。今日も、同じようにサクサクと指を切開して5秒で摘出しました。金属なので取り出しやすかったと。

 今回もありがとうございます。助かりました。

2024/05/22

■ なおす - 玄米を精米 - 一分搗き


また玄米を精米しに来ました。

 実は、この2月(🔗 → 2/5)以降、玄米に戻していました。せっかく地元農家の銘柄米を特別栽培したものを玄米で購入していたので。

 ですので、精米する必要はなかったのですが、季節が暖かくなり、生野菜を多く食べるようになると、生野菜と玄米は、胃が弱い私の場合、キツいようです(そればかり食べる「菜食」という主義ではないです)。10年20年前はそれほど気にならなかったのですが、ここ数年コタえます。

 また、玄米には、どうしても一定割合で脱穀しきれていない籾が混じり、磨(と)ぐ際など注意していても除ききれず、炊飯後に口にして噛んで初めてわかります。ある時、地元の道の駅で「玄米」を少し多めに購入したのですが、猛烈な籾の混入率に加えて砂粒まで入っていて、炊飯後の色も浅黒く、たいへん後悔したことがありました。この出来事に比してみると、30年来購入している先の農家では、そうとう気を遣って丹念に精米していたのか...と、却って理解できた次第でした。「農家から直接購入」と言っても、農家によりさまざまでした。

 ただ、玄米ならば白米と違って、自分は意識せずともよく噛むようだと気づいていますし、やはり味わいがあります。

🔗→ 2023/9/16

 そういうわけで、ここ数年で「玄米」か「三分搗き」か「一分搗き」かで、だいぶ揺れ動いていますが、「籾混入」「胃への攻撃性」の2点から、玄米をヤメて、今日から「一分搗き」でいってみます。

2024/05/21

■ まなぶ - ボゴールパイナップル


これが採れる地方に移住した人から、いただきました。柑橘類「タンカン」に続いて(🔗→2/22)。タンカンは真冬の雪の日に届いて、ネーブルオレンジみたないエキゾチックな印象がありました。今日は、爽やかな5月の青空で、また良い香りの漂うパイナップルを。

 2種類のパインをいただいたのですが、うち1つの「ボゴール」は、ずいぶん小ぶりです。

 果実の外側にある鱗片風の花托を、はがす方向に親指で押すと、ほろりと取れます。そのままかじって食べられるとのこと。これまた寡聞にして初めて見ました。

 鱗片を、いつもながら不器用に1つずつとっているうちに、2つ3つとまとめてリズミカルに取れます。

 芯は柔らかくて、ほとんど残らずに取れます。

 はずした1片ずつ歯でかじっていたのですが、いやそれより、ペティナイフでていねいに切った方が食べやすいです。

 パインは、私の場合、タンパク質分解酵素がキツく、舌にピリピリ、お腹ごろごろとなりやすいのですが、他方で胃もたれしやすい性質から、食後にいただくと、ピリピリも胃もたれも和らぎます。今日も、ピリピリはあるのですが、酸っぱさはだいぶ少なく、甘みが凝縮しています。

■ また珍しいものを初めて口にできました。どうもありがとう!

2024/05/20

■ なおす - 自転車部品の処分...を検討...(意志薄弱)

たぶん意味不明な画像1...未使用のカンパレコードのチェーンホイール, クランクセット, ディレーラ

 「自転車部品を処分しました!」...とキッパリ言えないところが、「初夏の倉庫整理祭り」を永遠に実施中たるゆえんです...。

倉庫中に散在する30年ほどにわたるチャリ部品...。特に、かつて仕事が2014年頃からちょっとたいへんになり、それ以来、先日まで全く乗らなかった頃、「いつか時間を取って、乗りに行こう」と思いつつ、大変だった仕事の代償が、いつかゆっくり乗れる日のためのチャリ・パーツに変化していたりしたのですが、結局死蔵のまま...。🔗 5/11 

 今日は、倉庫中をひっくり返して、まずはチャリ部品を1箇所に集め、そして...って、ソレだけで疲れ果ててしまいました。

カオスな倉庫...水色ラインの箱はカンパ・コーラスコンポ群(すみません、意味不明ですネ)

 使うだろうごく一部のモノは、ネットのフリマを利用して売却か、そうでなければ廃棄します...って、きちんと決意を固めなくては。

たぶん意味不明な画像2...スラム・レッドのMTB用カーボンクランクセット, ディレーラ

 いろいろとお宝が発掘されて、手に取ってあれこれ想像するのですが、もうこの先50年も100年も楽しめるわけじゃなく、時間は限られますので、いいかげんキッパリきれいにしなくては...。

たぶん意味不明な画像3...シマノ・デュラとXTRのペダルセット

2024/05/19

■ あるく - 廻堰大溜池の朝霧


今朝は、じゅうぶん夜が明けきった5時前頃に。もうこの時間は、農家の「薬掛け」(スピードスプレーヤでの農薬散布)があちこちでうなりを立てています。「実選り」「薬掛け」に田植えもあって、さぞ農家は忙しい時期でしょう。他方で、わたしは、ぼうっとあるいているだけなので、くるまの往来のほとんどない朝の風情を少し感じてみたいです。

 いつもの廻堰のため池。朝霧が消えかけているところです。渡り鳥のいなくなった静かな湖面。あの見渡す限りの凍てつく湖面でにぎやかに騒いでいたみんな、という光景がすっかり拭きぬぐわれたかのように、あたたかくて静かな鏡のような湖面だけになってしまいました。思い出すとさびしいですが、静かなこの雰囲気もまた特別感があります。