■ また玄米を精米しに来ました。
■ 実は、この2月(🔗 → 2/5)以降、玄米に戻していました。せっかく地元農家の銘柄米を特別栽培したものを玄米で購入していたので。
■ ですので、精米する必要はなかったのですが、季節が暖かくなり、生野菜を多く食べるようになると、生野菜と玄米は、胃が弱い私の場合、キツいようです(そればかり食べる「菜食」という主義ではないです)。10年20年前はそれほど気にならなかったのですが、ここ数年コタえます。
■ また、玄米には、どうしても一定割合で脱穀しきれていない籾が混じり、磨(と)ぐ際など注意していても除ききれず、炊飯後に口にして噛んで初めてわかります。ある時、地元の道の駅で「玄米」を少し多めに購入したのですが、猛烈な籾の混入率に加えて砂粒まで入っていて、炊飯後の色も浅黒く、たいへん後悔したことがありました。この出来事に比してみると、30年来購入している先の農家では、そうとう気を遣って丹念に精米していたのか...と、却って理解できた次第でした。「農家から直接購入」と言っても、農家によりさまざまでした。
■ ただ、玄米ならば白米と違って、自分は意識せずともよく噛むようだと気づいていますし、やはり味わいがあります。
■ そういうわけで、ここ数年で「玄米」か「三分搗き」か「一分搗き」かで、だいぶ揺れ動いていますが、「籾混入」「胃への攻撃性」の2点から、玄米をヤメて、今日から「一分搗き」でいってみます。

