■ Windows95以来、30年近く使ってきた、MS Office (現在の契約は365)を、すべて終了することにしました。
■ その後Windows 10, 11も終了して、Linux mintとLinux Ubuntu + Libre Office で貫いてみます...不安...でもいつかこの日が来なくては...
■ その後Windows 10, 11も終了して、Linux mintとLinux Ubuntu + Libre Office で貫いてみます...不安...でもいつかこの日が来なくては...
■ 数学や理科や社会を勉強していて、きっと私も中学生なら感じると思うのですが、「よくまぁこんなことまでワカるものだなぁ」と、先人の知恵にはほんとうに感銘を受けます。
■ 他方で、「ホントかよ」と、ついうたぐることだって、教わる側の無知な状態からしてみれば、まことにごもっともな気分も起こり得ます。この点教える側は、気配りが必要で、教育的立場にある方々の心労には頭が下がります。
■ 私は、どちらの立場でもないので、やはり脇から傍観して、おかどちがいな雑念を、脈絡なく想像してみたいと思います。
■ 今回登場する生徒さんも、やはり、食い下がる第3番目の質問文で「ホントかよ」と疑っている気持ちが実によく伝わってくる反面、対する先生の、最後の釈明文について、広汎な一般論の中に逃げ込む説明も、さぞ苦しかったことだろう、と、双方の立場に、同情申し上げます。
4 次の文章は、先生と生徒の会話である。次の問いに答えなさい。
生徒 「歴史の教科書には昔のようすが書かれているけど、何をもとに書かれているのですか。(漠然とした疑い...)」
先生 「それはね、遺跡や遺物の調査から分かったことをもとに、当時のようすが書かれているんだよ。例えば縄文時代のようすは貝塚などから想像することができるし、三内丸山遺跡から出土する遺物によっても貝塚と同様のことが分かるんだ。また、弥生時代の生活は主に西日本で数多く出土する銅鐸の絵からも読み取ることができるんだよ。」
生徒 「他の地域とのつながりは何から分かるんですか。(ますます深まる疑問)」
先生 「例えば、古墳時代になると、同じ鋳型で作られた銅鏡や、同じ形の古墳が違う場所に存在することで、そのつながりを考えることができるよ。」
生徒 「でも、それだけで分かるんですか。(激しく高まる猜疑心)」
先生 「確かに、一つのことから言えることは少ないけれど、数多くの遺跡や遺物、あるいは歴史的建造物や歴史資料の比較検討などの長年の研究の蓄積から分かるんだよ。」
■ 特に、(2)の図は、現代の中学生からすると、謎のイラストではないでしょうか。中学生の思いを選択肢に表してみました;
(2) 資料1の銅鐸の絵から読み取ることができる弥生時代の生活のようすを、以下から選びなさい。
i) 中学生の第1印象;
・修学旅行先の奈良で、鹿がしつこく寄ってくるので、追い払っている。
・サーフィンやスノーボードをエンジョイしている。
・お正月なので餅をついている。
・オリンピックで聖火台に火を入れるセレモニーだ。
ii) 出題者が推奨してくれているが、どれも想像もつかない意味不明な選択肢;
・高い床の建物がある。
・畑を耕している。
・たて穴住居に住んでいる。
・土器を作っている。
・米などの脱穀をしている。
・狩りで動物を捕らえている。
■ 昨日軽トラの車窓からあちこちで見かけた、山あいの冬期閉鎖道路。例年は1m以上の雪で、とてもじゃないが通れないような、あちこちのりんご畑の農道も、軽トラで往復した風な細いタイヤの跡が、どの道にも。
■ そこで、気になった、砂沢溜池(10/4の記事。同日の画像は↓)に出向いてみます。
■ ふだんはあるけない時期にこうしてあるいているだなんて、不思議です。あすあさってと、他の冬期閉鎖エリアも行ってみたいものですが、四駆とはいえど軽トラのタイヤでは進みづらいですし、この暖気も今日までの予報。明日からまた冬に逆戻りのようです。
■ 湖面は完全に厚く凍っています。画像のさらに左奥には、沢の水が流れ出しているエリアがあって、冬中ずっと凍らず、白鳥、雁のみならず、コウノトリも飛来しているそうです。でもあえてその、渡り鳥の鳴き声でたいへんにぎやかなエリアに、私が足を踏み入れる必要は感じないので、この堤防から、凍った湖面と冬の太陽を眺めながら、雪道をサクサクとしずかにあるけば、それでじゅうぶん満足です。
■ 岩木山(いわきさん)の山麓の、巖鬼山(がんきさん)神社。トップ画像は、2023-3-23(🔗2023/3/23)に訪れたときと同じアングルで。今年はここも雪が少なくて、3月上旬みたいです。
■ この時期、例年なら見られないような明るい良いお天気。画像の太陽は、ちょうど真昼で、真南に近いのですが、太陽の位置が低いです。冬至の1か月後の今ごろは、南中高度は計算上は仰角28°くらいでしょうか。
■ 神社からわきにそれて、さらに山をかけ上がる未舗装の車道があるのですが、さすがに真冬のたたずまいです。冬はまだ折り返し地点も過ぎていないけど、今日に限っては小春日です。
■ クラシック・シェービング。今日は、久々に、日本が世界に誇る(?)、大阪フェザー社製の、「特撰オールステンレス」ホルダーを使いましょう。ネーミングのセンスが...。
■ フェザー製の「特撰」は、世界市場において「日本製」である唯一の商品です。販売市場は、日本以外の世界中すべて、という異常な商品です。しかも世界一「マイルド」で、徹底した「安全・安心」の設計思想です。
■ 他方で、素材は、この日本製も、またこの分野における多くの高価格帯のアメリカ製も中国製もそうですが、金属精錬と金属切削加工技術の、現時点における人類最先端とはコレだ!と言わんばかりの、精密な金属製品です。ちょっと恐怖を感じるくらいです。別に何の仕掛けもない、ただの金属部品なんですが、見て、惚れ惚れする、を通り越して、ゾっとするような切削加工技術です。危ないマニアなら、ため息とともに、放心して、10分、1時間、3時間と、見続けていられるでしょう...え、なんでおまえにそんなことが断言できるんだ...って?...(;^^A
■ 使用すると、「特撰」は極端に「マイルド」です。つまり、ベースプレートと刃(ブレード)の間隔(ギャップ)が狭く、刃の肌への当たりが弱い両刃カミソリホルダーで、肌を傷つけづらいです。と、そのことは、「よく剃れる」ことと取引関係にあります。初心のうちは、マイルドでないと怖いですが、慣れると、次第に、より「アグレッシブ」なホルダー、つまり、ベースプレートとブレードのギャップが広いホルダーが使いやすくなります。が、「アグレッシブ」な、ギャップの広いホルダーは、初心者にとっては見るからに恐怖でしょう。
■ 同じフェザー社製の替刃「ハイステンレス」(このネーミングのセンスも...)(左画像の白いプラスチック容器に(たった)2枚同梱)は、世界最強の鋭さを誇り、手にする者を恐怖のどん底に突き落とすのですが、このフェザー社の製品は、ホルダーの鈍さと刃の鋭さの対比が、極端すぎるようです。ま、それも魅力です。
■ 私は、「特選」をもう使わなくなりました。徹底的に安全マイルドすぎて、シェービングの効率がいまひとつです。これからも使わなそうです、が、何年も前に買ったときにはかなり高額でした。e-bayなどで売却したほうがいいかなぁ...と思って、イマ、イギリスの専門店で、現在の再調達原価を見ると...、唖然...。(画像右下)