■
■ 朝は気温1桁ですが、昼は晴れて20℃に上がりました。前回は合流する川の河口で終えたR_14.2k(→🔗
9/28)。今日はそこからあるき始めます。
■
■ 流れ込む支流の河口。この対岸がR_14.4kです。
■
■ 河川距離標にして0.2km。この200mの間のキロポスト見たさに3.6kmをグルリと迂回します。しかも私の場合はクルマをデポしてあるくので、デポ地点に戻る必要があり、毎回往復路をあるきます...。
■
■ 迂回路として、一部、青森県道2号"屏風山(びょうぶさん)内真部(うちまんぺ)線"の舗装路をあるきます。集落を縫う旧道で狭く、生活道路として往来は頻繁です。
■
■ でも、県道151号に切り替わると、通る道の高台から、黄金色の田んぼが一望できて、すがすがしい光景が広がります。
■ ■ さて、岩木川河岸は、"R_15k"ポスト付近に取り付きました。
■
■ ここから川に沿って下ります。地図では北上です。距離標の表示は、"R_15k"から若返って、"R14.4"をめざしてあるきます。
■ ■ 砂利道であるきづらいです。舗装路よりよほど時間と体力が必要です。
■ ■ やっと向こうにそれらしき標識。砂利道は突き当たって終わりかけています。
■
■ ここがR_14.4k。なかなかキツい"たったの200m"。45分ほどかかりました。
■
■ またもどりますが、15kまで来たついでに、この付近から舗装路ですので、少し遡上して"R_16k"ポスト(
cf.→🔗
7/21)まであるいておきます。
■
■ 今日は、砂利道と迂回路とで、疲労困憊...。でも、ここから先の数十kmはもう、数十年来の勝手知ったるエリアです。
■
■ 振り返れば、あるき始めの0kmポストから(→🔗
9/11)、今日の16kmポストまで、地平線が見えるかと思えるほどの広大な光景を見てあるきました。、「冬は?」、「春は?」いったいどういう光景なのでしょうか。人が踏み込むことのできない猛烈な雪と風しか想像できないところですが、いつかまた季節を変えてあるいてみたいです。