2026/10/07

■ あるく ■ 岩木川に沿って [7] 16k > 19k -藻川原野-


■ ■ 明け方にあるきます。くもりですが、場所柄、付近に民家のない広々とした原野の土手から、空に広がる雲の表情を眺めて楽しむこともできるでしょう。

■ ■ 前回(→🔗10/4)は河川距離標"R_16k"まででしたので、今日はそこから。トップ画像。実はこの付近の15.6kあたりからあるき始めたのですが、その時点では時間帯が薄明前のほぼ真っ暗な状態でしたので、復路の帰着時に撮影。

■ ■ R_17kも復路の画像。曙光が、雲に遮られたり、また差してきたり。


■ ■ 復路のR_18kの前後で日の出となりました。


■ ■ R_18.8k。今日はここまでにして折り返します。


■ ■ 重く垂れ込めた雲の表情、雲が燃えるような曙光の照り返しが、不思議な雰囲気です。

■ ■ やはり曇りの朝は、多様な雲の表情とそのヴェールでつくられる予想がつかないような太陽光の色の移り変わりを楽しむことができました。