2026/08/07
■ あるく ■ 霧の湖畔
■ ■ 今の時期、早朝のデフォルト視界は毎朝の濃霧です。なるべく映える朝日の画像を、などと思うのですが、無理なく日常を描くと、こう。
■ ■ 霧がある分厚い曇天の夏の夜明け前なら、宵の暖かさがそのまま続いています。朝の気温は24℃。風もなく、意外にも過ごしやすいです。その中であるくのは、非日常感があって、なかなか心地よいものです。
2026/08/06
■ つかう ■ 鉛筆6B 2ダースで
使い終えた4Bの2ダースと
未開封の6Bの2ダース
■ ■ 4Bの鉛筆は、2月から5月(🔗5/22)、5月から8月(🔗8/1)と1ダースずつ使いました。
■ ■ 4Bなら3ヶ月弱で1ダース使うようです。描画などではなく通常の筆記用途です。ごく弱い筆圧ですので、先端ポキリも一度も経験せず、軽く濃く書ける点で使いやすいです。
■ ■ 今度は6Bで楽しんでみます。
■ ■ 6Bはここ数年でよく使うのですが、もとより減りが速い芯であることに加え、通常の筆記のほか、硬筆書写でも使い勝手がよく、知らない間に使い切っていた感じがあります。
■ ■ 今回は、2ダースの新品を用意して、24本を同時に使い進むことにします。筆記だとすぐ芯が丸まり、1時間しないうちに1ダースを削りに立ち上がるような頻度なので。
■ ■ どのくらいで使い切るのか、また備忘録的に記録してみたいです。
新品を開封し削った
Tombow MONO 6B &
三菱鉛筆 uni 6B
新品の長さ; 178mm
■ ■ 三菱鉛筆 uniもTombow MONOも、贅沢に黒鉛を使った6B芯。世界でも最も高品質なレベルだと思います。で、価格はどの濃度でも実売価格で800円余り。2ダースで1,700円。
■ ■ 他の筆記具には感じることができない大きな贅沢感を味わえるような気がします。
2026/08/05
■ あるく ■ 地蔵尊の大祭
■ ■ 地蔵尊は例大祭の中日です。
■ ■ 地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。
■ ■ 祈り、あるき、現世にもどります。
■ ■ 乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。
2026/08/04
■ あるく ■ 夜明けの湖畔
■ ■ 昨日の経緯から、いやおうなく今朝は早起き...。夜空には南に下弦に向かう宵月が煌々と。久々に霧も雲もないので、夜明け前後の水辺の道をあるきましょう。
■ ■ 日の出の時刻から山の端に太陽が現れるまで10分。1秒ごとに色や光が変わるので、つい足を止めて見入ります。
■ ■ 八甲田連峰の南北のピーク群の全容がくっきりと。今日の大岳山頂は、さぞ良い展望でしょう。
2026/08/03
■ あるく ■ 花火大会か今日は...
■ ■ あるきに出て気づきました。今日だったのか、そっか、そうですよね...。
■ ■ 近場の土手をあるこうと思い、進むうちに、遠目に土手河川敷が賑わっているのが見えて、やっと今日が花火大会だと気づいたという...。設営ごくろうさまです。
■ ■ え? ゆ、有料... い、今どきは「有料観覧席」ですよね、ですよね。
有料観覧席ゲート
■ ■ 露店エリアの架設中ですか。楽しい夏の夜の思い出になればいいですね。
■ ■ 橋を渡った反対側の土手河川敷。ふだんは草茫々のワイルドな広大なエリアも、きれいに刈り込まれて臨時駐車場に。
■ ■ え?...
■ ■ 私は、いつもの土手の景色を楽しみにぼぅっとあるきに出てきただけで。
取水用の水道橋
■ ■ え、花火? いや我が陋屋の室内でも轟音でいたたまれないので、18時には就寝です(今世紀になっていまだ一度も見たことがない、あるいてすぐの大きな花火大会会場を見て軽いカルチャーショックを覚えた、などということではけっして、その...)。
■ ■ は、早起きして明日もまた爽やかにあるきたいです。
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