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■ 地蔵尊は例大祭の中日です。
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■ 私の住む街も現世をエンジョイする乱痴気騒ぎの「お祭り」のまっただ中ですが、同じ「祭」でも真夏の霊場の祭は、冥界とつながる日と思うと、だいぶ雰囲気がちがいます。
■ ■ 地蔵尊らのお召し物もいつもと異なり、金襴や繻子の緞子ですね。
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■ 地蔵堂本堂の中の2,000体のお地蔵さまと膨大な遺物もご開帳です。中から鐘と読経が聞こえます。画像は控えます。
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■ 涼しい夏ですが、少し寒さもあります...。
■ ■ 乾いた松葉の敷かれたいつもの湖畔の小径。ふかふかしたあるき心地と湖畔の夏空にほっとします。ゆっくりかみしめてあるきます。