■ 連日の豪雪の除雪作業とクロスカントリースキー、睡眠と食べ物など、からだの健康バランスはなんとか保っていると思います。
2026/02/03
■ なおす ■ 体組成計、半年の結果
■ 連日の豪雪の除雪作業とクロスカントリースキー、睡眠と食べ物など、からだの健康バランスはなんとか保っていると思います。
2026/02/02
■ あるく ■ 公園をスキーで
■ ますます積もる雪。豪雪によりクルマはもはや当分のあいだ車庫から出せないので、あるいて公園へ。
■ 公園の橋は完全に埋没しました(トップ画像)。クロスカントリースキーで渡るぶんにはさしつかえないです。青空も垣間見えて、少し快適です。
■ 東屋(あずまや)も、まもなく立ち入りできなくなりそうですね。先程まで"大雪警報"が発令されていたのですが、解除され、大雪注意報となりました。思うのですが、今季の雪は、今日の夕方前にまた大雪になるのを最後に、収束に向かいます。
■ 青空に気を許したら、吹雪になったり...。もう帰ろうかなと思う3周目。
■ ら、また、晴れたり。5周目。
■ このこころ楽しいひとときがあるから、毎日を鬱々と過ごさずに済んでいます。
2026/02/01
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow MONO 4Bで - 1
■ 【1】は、学生時代に比べて、今は明らかに快適な環境(部屋・冷暖房・デスクとチェア・PCとプリンタ・インターネット・文房具)がある上に、"将来のため"、"資格試験合格のため"などという精神的重荷がないです。好きにのびのびと再び学んでみます。
2026/01/31
■ あるく ■ 街なか
■ 津軽地方はこの寒波で、豪雪の集中攻撃に遭っているようです。
■ すべての除雪の機器や人員リソースは、このエリア随一の繁華街の車道数kmをスッキリきれいに除雪することが最優先、それ以外は放置、と、スッパリと割り切っているようす。
2026/01/30
■ 農家の積雪期の剪定作業にはぜひスキーを
■ 画像は、りんごの"樹氷"。美しいです...
■ ...などとは言いたい気分にならないのが、りんご農家ではないでしょうか。
■ この光景は、農家にとっては、今にも雪の重みによる"枝折れ", "幹割れ"が起きつつあるのが一目瞭然で、心が痛む図だと思います。
■ りんごなどの果樹の樹形は、陽の光をまんべんなく浴びやすく、花と実の着きを良く、かつ作業性を良くするため、低い地上高で枝が十分横に広がる"噴水型"樹形になるよう、"矮化"栽培がなされてきました。
■ 結果として、積雪地に生息する針葉樹のような雪に耐える構造から離れ、雪の重みには極端に弱い形に変化させられたことになります。
■ その歴史はやむを得ないアプリオリなものとして受け入れ、どんな対策が考えられるかですが、積雪地にて林檎や梨や桃を"矮化"した果樹で栽培するのであれば、積雪期間は、マメに巡回して枝の雪落としをするしかないでしょう。積雪地の住宅の屋根の雪下ろしみたいなものでしょうか。
■ この際に大きな障害となるのが、そもそもりんご畑のなかには、積雪のせいでたどり着けないことです。
■ 個人的に何十年も思っていることですが、農家の積雪期の剪定作業には、スキーを用いるわけにはいかないのでしょうか?
■ 現時点まで、"かんじき(スノーシュー)"が伝統的に用いられています。が、履いて雪上をあるいてみたことはありますか?
■ 普及しているのは、ホームセンターで売っている数千円のプラスチック製のものです。
■ が、1) あるきづらい、2) 割れやすい(ひと冬か数シーズンで使い捨て)、の2点で、致命的な欠陥商品です。数歩あるくだけで体力の消耗は大きいです。ただ、安さゆえに購入され普及していますが、使う農家は、上の2点のせいで、気が重く、冬は畑に足が向かず、作業がはかどらずに滞り、結果として毎年多かれ少なかれ積雪被害を被る宿命となっている図式です。
■ 私は軽量で高速移動可能な競技用のスノーシューも持っていますが(🔗2025/1/5)、競技用なら軽く速く少しラク、でも高額。とは言え、農家には、歩荷(ぼっか)するという、競技とは別の目的があります。いずれにしても移動の速さや容易さは、スキーと比べられるような快適さではありません。
■ 他のアプローチ手段として、スノーモービルや除雪機もありえますが、積雪は、1m2mと新雪が累積していくとすれば、両車両のクローラ(キャタピラー®)は、新雪上で空転し、車両は前に進まずに下にのめり込むばかりです。また、サイズが農作業にはデカすぎ、価格が乗用車並みと高すぎる点もナンセンスでしょう。
■ 深雪の果樹園に容易に進入できるベストな移動ツールは、"あるくスキー"だと思います。作業の樹木群まで雪原をスキーで歩荷しつつアプローチし、作業現場ではかんじきで雪落としや剪定をする、というわけにはいかないのでしょうか?
■ 長いスパンで見て、普及する日が来ることを願っています。















