■ 今朝のカムチャツカ半島沖地震(M8.7)による津波警報にもとづいて、高台等に避難されている方々に、お見舞い申し上げます。
■ 当地は注意報にとどまりますが、猛暑炎天下での避難は、想像するだけで、自分に耐えられるかほんとうに不安です。
■ 一刻も早く、何事もなく警報が解除され、元の生活に復帰できることを、こころから祈ります。
■ 当地は注意報にとどまりますが、猛暑炎天下での避難は、想像するだけで、自分に耐えられるかほんとうに不安です。
■ 一刻も早く、何事もなく警報が解除され、元の生活に復帰できることを、こころから祈ります。
■ お友だちのアイさんは、とくいの裁縫で、「巾着」をつくるそうです。「巾着」とは何なのか、はじめてしりました。いいなぁ。お友だちのウミさんは、とくいのお料理用に、「カラトリーセット入れとして籐でバスケットをあむ」といっていました。おしゃれな感じのひびき。いいなぁ。でも「カラトリー」って何かわからなかったので、しらべたら、ナイフやフォークなどの「カトラリー」のことだそうです。
■ 4年生になったこの春からわたしには部活動がみとめられ、パソコン(PC)部にはいりました。つかっているプログラムはScratchです。でもこの夏休みに、じぶんですきなプログラムをえらんでまなんでみたいです。
■ じぶんの家では、これまでおさがりのデスクトップパソコンをつかってきましたが、世代がふるいようで、自宅でAIというのをつかうと、ヘビみたいな名前のプログラムがうんうんくるしんでかんがえています。
■ だから、夏休みの工作に、じぶんでPCをちゅーんなっぷしようとおもいます。うまれてこれまでの10年間にたまったお年玉をつかっていいことになったので、ぶひんをあたらしくしたいです。ちいさいケースと電源は、つかいつづけたいです。
■ かう部品を、きょうはあれこれかんがえてみましょう。
■ PCではゲームもお絵かきもしないのですが、AIの中にすんではたらかされてくるしんでいるいるヘビさんが楽になればいいなとおもいます。まなびたいプログラムは、まずはC言語というものですので、そんなにすごいマシンじゃなくていいですが、いっそうかるくてはやいのがいいです。
■ 高級言語なのに低級なC言語なら、メモリのセル番地わりあてやポインタのそうさが、わたしにできるかどうかはともかく、すくなくとも概念上はそんざいして、まるでマニュアルミッションをもつ小型軽量スポーツのマツダユーノスロードスターやロータスエリーゼのような、ミッションやサスジオメトリのシンプルなメカの構造をはあくしたうえでのプリミティヴな操作感が、ぞんぶんにあじわえます。構造体からクラスをまなんだら、あとは、まるでPDKミッションの役付き911みたいな豪かいなのりごこちをもつプロトなオブジェクト指向のJavascriptやpythonをすこしずつまなびたいです。あ、あれ、おっと、わたしはたしか10歳女子のはず...。
■ おさがりのアルミ削り出し肉厚プレートのケースは、フォームファクタにMini-ITXという制約があります。でもわたしの夏休みの工作にはちょうどよいサイズです。AIが今後どのくらいふたんになるのかわからないですが、そのぶんCPUをおごることにして、ひとまずゲームなしお絵かきなしなので、グラボなし。だとしたら、ATXタワーなんかわたしにはいらないよね。
■ 小型軽量高速なつもりのPCのスペックですが;
_ Mainboard; Gigabyte B850I Aorus Pro
_ CPU; AMD Ryzen 7 9700X
_ CPU-fan; ID-Cooling IS-40X-V3
_ RAM; DDR-5, 64GB(32GB×2) Crucial CP2K32G56C46U5
_ Strage; SSD 1TB, M.2(type2280), PCIe Gen5 Kioxia EXCERIA PLUS G4 CK1.0N5PLG4J
■ そくどのボトルネックをすこしでもつくらないようにかんがえました。
■ はやさの点では、いっそSSD2枚でRAID0をこうちくしようかとのおもいが脳裏をよぎりました。なおわたしはたいしたデータもちくせきしないしストリジはSSDのみなので、はそんするHDDをぜんていとしたRAID1や5の冗長性はふようです。バックアップは、容量がちいさいことから、外づけの(というかぐたいてきにはシャシないぶにSSDの物理的別ドライブをSATAせつぞくして)フルバックアップを、クラウドには日々の増分をべっこにまめにかさねたいとおもいます。
■ RAID0はマザーボードのBIOSレベルでもデフォルトでかのうですが、もうHDDの時代じゃないんだし、マザボの仕様は、M.2の1枚をCPU直結のNVMeスロットにさすことができるうえに、PCI-eのバージョンは5.0の仕様なのでチップセットをけいゆするとしてもはやいです、きっと。ストライピングのRAIDをいっしょうけんめいこうちくしたとして、はやさの違いをたいかんできるかぎもんになりました。
■ CPUは、Ryzen 9700Xなら、他の9000系世代とくらべてTDPは65Wなので、500WのATX電源は、こうかんしないでようすをみます...ちょっとじしんがないですが。
■ かう前にかんがえたことは、いじょうです。TSMC製の4nmプロセッサアーキテクチャテクノロジをきっとかんじることができると、たのしみにしています。あ、じぶんが10歳というせっていをわすれないようにしなくては...。
■ あの湖畔の道(🔗7/13)に。周辺はどこもきれいに除草作業が重ねられた跡が見られ、岸辺の柳の光景もすがすがしいです。
■ 正面山門は、神仏習合を許容する山王鳥居です。神社鳥居に阿吽像が鎮座している異世界の雰囲気を漂わせています。
■ 津軽の地蔵講の習俗が非常に色濃いこの霊場は、その地蔵信仰のうち、亡児供養、水子供養、若くして亡くなった人の供養に、独特の生々しいアプローチがある場です。トップ画像もそうですが、外にある小ぶりな有像舟形光背式構造の地蔵は、皆、あどけない子どもの表情です。なぜ、子の地蔵信仰があるのか...。近世以来の深淵を覗く真似はやめておきましょう。
■ 興味があれば「川倉地蔵尊、賽の河原」などでお調べいただくことにして、さぁ帰ろう...と言いたいところです。が、境内まで登ってきたので、そのまま通りすがりを装って無礼に通過すると、何かが背中に乗っかってきたらちょっと困るので、1点、目につきやすい象徴に想いを致し、祈ることにします。
■ 地蔵尊堂。
■ 右半分では、水子が賽の河原で鬼の責め苦に遭い、水子は地蔵尊に救いを求めています。
■ この賽の河原でさまよう子の虚しさを癒し救済するのが地蔵菩薩だとするアレゴリーを表現しているのだと思います。同時に、今これを拝観する親は、死んだ子が成仏できるよう、この現世で、地蔵菩薩を信じ、追善供養と善行を促されます。
■ そ、そろそろ、どんより曇った蒸し暑さに呼吸が苦しくなってきました。光に向かって森を抜けましょう。
■ 青々とした稲は、ふさふさ揺らいでいます。
■ 気分的な涼しさが少しでも増すよう、なるべくせせらぎの音が聞こえる水際をあるきます。
■ 水量はかなり豊富です。