■ 梅のさんぽみちは、落ち葉や土にまみれた割れやヒビの入った古い舗装です。でも、さんぽみちとしてあるくには好適です。
■ この山のみちの周辺に、同時に昭和の昔に整備された山の小径が、散策路としていまも痕跡があります。最低限の刈り払いがなされたトレールです。
■ 桜はほぼ散り終えそうです。梅のみちに足を向けます。昨日の風雨と今日の陽気で、さすがに里山の梅の花も散っているでしょう。でも、きっと、晴れて閑散として、やっと暖かくて穏やかな雰囲気に満ちているのではないかな。
■ やはり、花はそろそろ...。でも今年は、寒々しいながらも長らくじゅうぶん楽しんだ気がします。対照的に、背景のりんご畑の緑が鮮やかになってきました。
■ この大きな梅の下は、期待どおり、良い香りが漂います。散り始めて閑散とした梅園。それはそれで、独特のなごやかな雰囲気です。